キクイタダキ

たんぽぽ

2010年10月30日 09:26

キクイタダキ(菊戴)はスズメ目キクイタダキ科の鳥の一種。
和名は、頭頂部に黄色い冠羽があるため、『菊を戴く』という意味から命名された。
体長10センチぐらい、体重3~5gの小型の鳥で、日本国内では最小の鳥である
(世界最小はハチドリの一種)。
小さい為、カマキリなどに捕食されることもある。鳴き声は「ツツツツティーツィツィ」。


「キクイタダキ」日だまりに集まり、遊ぶ姿はその姿も小さく可愛い・・・安らぎの一時を納めました



昨日は好天に恵まれ、いつものコースを散策
カシラダカ2 ベニマシコ1 ウグイス2・・・他にも1?・・・そして・・・キクイタダキに出遇う
まるで群れが小鳥の楽園の用に小鳥の群に遭う・・・
直ぐ目の前にもまるで「今日は!」と・・・でも言われるように人を恐れない?光景を見て
森の静かさの中の小鳥の囀りを楽しみ十分に堪能できた私の安らぎの一時を得た気分
目の前に、後に・・・前に・・・足下に・・・
ヤヤ、そこで1時間程鳥と戯れるが引きも早く・・・何処かへ・・・
その出遭いの感動は嬉しさいっぱい!
その他、シロハラ、ツグミ、ヒョドリと未だ違う鳥が居たように思うが???遠くて・・・

「キクイタダキ」はひょっこりお顔だし、思わずに画面に・・・近すぎ?
あの独特、頭の黄色画面は上手に納まりませんでした(>_<)ゞ


先日、白神岬に行ったときはこの鳥の群には遭うことは有りませんでした
白神岬は南に津軽海峡、東に太平洋、西に日本海の三方から囲まれており
ミズナギドリ目、カイツブリ目、カモ目を中心に多くの海鳥に接する事があるが
この辺では風の強い日など如何かなぁ~???
浜の風は一塩、浜風は独特で非常に冷たく感じマス
又、画像は悪く、証拠写真のみ程度ですね?
今ではお天気の良い日を散歩がてらに出向くこと考えています

「夕陽」29日の夕陽 帰路にて・・・
夕陽が落ちる頃にはここ高台に居た!(笑)
我が家の木々に、高台に・・・散歩道にと・・・ぐるり渡る姿は見たい者だけが?
ここでの夕陽も見応えがあり、綺麗だと思う・・・









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