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2014年07月27日

ウラキンシジミ蝶

ウラキンシジミ(シジミチョウ科)
分 布 北海道(南部太平洋側)、本州・九州、四国
成虫の発生 年1回7月上旬~8月下旬
越冬態 卵  食 草 コバノトネリコ(アオダモ)ヤチダモ


シジミチョウ(ミズイロオナガシジミ 、ウスイロオナガシジミ)の出遭いを楽しみに
出かけたものと途方に暮れ・・・
そんな時にまさかの「ウラキンシジミ」、以前に何処かで1,2枚シャッターを切って
ここにアップした事が有るが、何時かは会える?と信じていてもその後は遭う事は無かった・・・
今回は胡桃の樹でしょうか?ひっこり私たちの前に姿が・・・
果たしてこの蝶が珍しいのかも分からないのですが、探すと数少ないシジミチョウ
あのラベンダーを見ての帰り道に嬉しい出遭いが有りましたが、翅は開くことなく閉じたまま・・・

「ウラキンシジミ」
2011年07月30日にここにアップしている
[編集] 概要. 日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・ 九州の一部に分布。
一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている
多分に野幌自然公園のは入口付近で?の、時の画像だと思いマスが、
これ又、滅多に目られない蝶と有り嬉しい限りです
成虫の発生時期も 年1回7月上旬~8月下旬と、有り長い期間が伺われる
綺麗な個体で見られました・・・数は1匹のみ

オナガシジミが オニグルミ?と目を・・・居たのはこの子?いや!どこからか飛んで停まった
オニグルミ クルミ科クルミ属 (落葉高木)

裏 (翅表は黒一色。) 半開き・・・・めったに開翅しないと言うがもしかしたら♀かな?

☆シジミチョウは居るところにしか居ない、不思議な蝶ですね?

☆ココでは同時に「カラスシジミ」「オナガシジミ」「ウラキンシジミ」も3種が見られました



つぶやき

今日は外が騒がしく・・・
コゲラ、メジロ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウガラ、スズメ等に蝶が庭に来ていました

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