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2014年07月03日

エゾスカシユリ サロベツ湿原

エゾスカシユリ(蝦夷透百合)はユリ科ユリ属の植物。スカシユリの近縁種であり、
スカシユリ亜属のひとつとして分類されることもある。
北海道、樺太、シベリア、中国北東部などに分布する多年草で、花期は6月中旬〜7月頃。
草丈は20〜90cm程度で花色は主に橙色。花弁は6枚程で構成され濃橙色の斑点が内側にある
また、花弁の根元部分が細くなっており隙間があり、このことが和名にあるスカシの由来である。


最終日、お天気回復せずに初日に撮れなかった「サロベツ湿原」の花にお別れを告げるかのように
途中、楽しみながら・・・日本海を右手に・・・帰路に向かいました

「エゾスカシユリ」

余りにも美しいのでもう1枚
未だにスカシユリとエゾスカシユリの区別はつきませんが・・・

沢山のサロベツ湿原に見守られながらの良い娘との旅、良い出遭いが沢山有りました

何処が綺麗?何ぞそんな贅沢な・・・何処もみんな歓迎してくれるように美しかった!


人一人居ない永遠の花畑、モデルに・・・(笑)

これらの画像は最終日、お花にさょうらを伝えて・・・
カワラヒワの幼鳥が一匹花添えてくれました

☆お天気は望めませんが、それなりに楽しい旅でした
 「エゾカンゾウ」の咲き乱れる頃に間に合って良い旅でした
☆湿原のお花
 ハマナス、ハマボウフ、シロヨモギ、エゾスカシユリ、エゾカンゾウ、カキツバタ、ヒオウギアヤメ、
 シロナツメグサ、アマニュー仲間、たんぽぽ仲間等

☆ココでのエゾカンゾウのお花が咲き終わりに近い日・・・
 ここではスカシユリ、向うでは「エゾスカシユリ」「ハマナス」が花盛りでした



つぶやき

今日はゼフィルスを探し歩きました
未だ早いのでは???
今年はいつも場所は草刈りが入り、環境が変わったのではないかと気がかり・・・???

草負けが酷いので、少し、草刈はお休みにしました

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