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2011年03月23日

「トゲ鰍」

「トゲ鰍」かじか科
地方名 ヤリカジカ ナベコワシ マカジカ ナベコワシカジカ
北海道各地にの沿岸や日本海に北部に分布する
沖合のやや深みに生息しているが、12~2月頃に沿岸の浅みに来て産卵する
トロールMはえ縄、刺し網などで漁獲される 体長70㎝ぐらい成る
頭と胴が太くて、尾部は細い、前鰓蓋骨に、4本の棘があり、最高棘が長くてやり状に後方へ突出
堅田は黄色みのある黒褐色で、腹面は白い、尾びれは後橙色
旬は冬で、みそ汁のすると美味、鰍類中最も高価


海藻の本を見ていたら、お魚さんも載っていました
かじか科を調べたら、結構の種類が居るのを知りました
練り製品の原料 総菜魚 食用されていない 余り利用されていない 殆ど利用されていない
それ程に美味しくない 幾分美味しい 割合美味しい 煮物に 余り食用にしない 余り上手くない
観賞用 殆ど食用に成らない等24種類にも載っていました

この辺では鍋こわし外に
「ケムシカジカ」 地方名トウベツカジカ カワムキカジカ オバケ オコゼ等
肉は硬く飯ずし、みそ汁のねた 煮物に美味しい物も出回って居る
「ツマグロカジカ」 地方名 チチヒツカジカ;ギス ギスカジカ
コレラも旬は冬で、みそ汁にすると美味しい

今回は全形は有りません!先日お店やさん寄ると大きなお魚「ナベコワシ」を見た
それわぁ~大きく、全長70センチ位は有ったかな?
私の所は小人数なので、カジカの皮を剥いだカット売りを購入し、早速鍋にした



「ナベコワシ汁」
「作り方と材料」
一山260円のナベコワシカジカ 長ネギ、ジャ芋、シメジ、ナメコ、人参、ゴボウ、ほうれん草等
味付けは味噌、昆布だしに煮え辛い物から順に、最後にお魚、葱等を放す
家族が多いと1匹は食べきれるのデスが・・・小鍋で


コレラは丼で頂くのですが、汁が多いと身が食べ切れません!
何となく、漁師料理にも思えるのですが?


お好きな方はお変わり用に・・・コレラ肝臓は身が締まり美味しいですよね?


又、翌日も・・・と、好きな方は何度も食べたいほどに旨い!・・・と、思うのは如何でしょう?(笑)




普段何気なく食べているお魚も殆ど地方名が多く、この度正式名を調べてみました
旅に出ると、その地方名があり、同じさ魚を料理方法で、高級料理に見えたり・・・
調べてみるのも楽しいですね?

関東以西ではほとんど知られていない
北海道では安価で、実がグュト締まり美味しいお魚です
市場魚貝類図鑑↓
http://www.zukan-bouz.com/kasago/kajika/gisukajika/togekajika.html
↑一般にナベコワシ(鍋こわし)。
他にはオキカジカ、マカジカ、モカジカ、ヤリカジカ
雑学 ■鍋こわし(なべこわし)とは「あまりにうまいので、鍋の底までかき回し、
鍋を壊してしまうほどうまい」という説と「まずいので鍋をこわしてしまう」という説がある。


たんぽぽは「あまりにうまいので、鍋の底までかき回し、鍋を壊してしまうほどうまい」に1票
具沢山にもなり、温野菜もたっぷり頂けるので、この寒い時期には非常に体が温まりますね?
身は固いので、唐揚げにも美味しいとか?次回は是非揚げにして、食べてみたい物の魚好きデス


つぶやき

昨日は鳶も多かったのですが
その中にオジロワシも1匹見ました

陽気に映え、
あの白い尾が一層白く見え幼鳥でしょうか?

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