さぽろぐ

  自然  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2011年01月28日

銀杏藻

「銀杏藻」
銀杏藻は北海道以北の岩礁に繁茂する海藻の一種で、その形から「福耳」 「仏の耳」とも呼ばれ、
冷たくきれいな海水と厳しい寒さを好むため、採取量が限られる稀少品


「銀杏藻」若しくは「銀杏草」
私の記憶では子供の頃は「耳」との記憶?しかし、「仏の耳」が一般用語?
正式名が「銀杏藻」若しくは「銀杏草」?ソレも定かでは有りません!私は素人のメモ程度



私は浜に近くで浜の事が知らない?関心がなかったのかも知れません
水鳥を見るようになり、それらの鳥は何を食べているのかも知らず見てきました
多分に餌が有るから、この噴火湾に入ってくるのが確かですね?
しかし、以外と、本に無い餌を食べている鳥の姿もここ数年見てきました

太平沿岸は海草が豊富な地域に面して、海草研究所も有った事から、水鳥と共にアップ
最初関心が持ったのは、浜で「ウルシグサ」を毎日・・・探している、北大の女子学生に出逢い
それから~早いもので・・・10年の月日が流れました
その水草を調べましたら、黄色系、勿論、漆草、漆の木の用に被れる水草です
その時から、水草にも関心を一時は持ち、その後は何の勉強もしていませんでした

銀杏草が最もおいしい厳寒期に採取したものが香りが良いですね?
銀杏藻はカルシウム、ヨード、鉄分などのミネラルとアルギン酸、ビタミンAを豊富
独特の歯ごたえで、磯の香りをたっぷり楽しめ、ツルツルにヌルヌルしています

昨日はお天気も良く、素晴らしい冬の空を、海をを楽しみながら、浜人に聞いて採取


此方はお湯にさっと通し、色だグリーン色に変わったところをサラダにしました


「鳥見」
ハギマシコ♂♀の2 家にはアオジ1

つぶやき

スズガモ等の鴨はこの草を食べているのでは?
人も食べて美味しいもの鴨も美味しいのかも知れません!

昨日は「オオセグロカモメ」が貝の様な物をゲットし
長らく持ち運びして、最後は丸飲み?その後苦しそうに吐き出し
海水へ・・・そのカモメの悔しいそうな姿・・・(笑)


あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(魚 海藻 貝類)の記事画像
魚 カンカイ
イシガレイ
イシモチガレイのお刺身
岩牡蠣
貝殻
旬 寒魚 フクラギ
同じカテゴリー(魚 海藻 貝類)の記事
 魚 カンカイ (2017-02-21 20:01)
 イシガレイ (2016-02-02 20:00)
 イシモチガレイのお刺身 (2015-10-21 20:46)
 岩牡蠣 (2015-04-17 23:00)
 貝殻 (2013-03-01 09:50)
 旬 寒魚 フクラギ (2013-01-16 09:24)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
銀杏藻
    コメント(0)