さぽろぐ

  自然  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2010年11月29日

カモメ

今朝の室温は16度、湿度40%
グット冷え込み、庭の鉢の水は殆ど凍っていまして、来る鳥はシジュガラ等のガラ類
明日には気温が落ち着くようですが、
寒さは慣れるまでは何年ここに住んで居るものでも堪えますね?
お部屋の温度、湿度共々注意し、風邪対策に気を付けたですね?

昨日の鳥見から・・・山にはヒヨドリも少ない程に静か・・・人気も無い!
矢も得ずに1時頃から浜へカモメを見に行きました
海の荒れた日はカモメが多く沢山のカモメが入って居るというお話しから~
確かに数は多く、遠くまで沢山のカモメが居ました
しかし、そこでは波も白波が立つ程の噴火湾内
海は荒れているので近寄らない警報が出ていたが、流石ぁ~風速に20Mは有ったのでは・・・
船は噴火湾に停滞し、カモメは悠々と湾内に沢山いました
そこで、識別の勉強兼ねて・・・と、覚悟して足を運んだ物の歩くこともままならない
追い風に物が飛んで来る有様でして
立つこともままならなかった!今に足が取られそうな場面に遭遇した
識別できたのは、オオセグロカモメとセグロカモメ・・・それらの幼鳥と海猫のみ(笑)
やはり、海の荒れた日は無理?と浜を後にし1時間足らずの散策を楽しみ急いで帰宅

28日の「追い直し浜漁港」 足を取られそうな強風と白波が・・


山から下山後に浜へ、カモメの行列


お天気は晴ですが、浜は大荒れ・・・
カモメが湾の中で泳ぐ姿が沢山でした(画面には確認×)向こうは「測量山」標高199.63mの山


足は風に取られ、海岸付近に寄れませんでしたが、足取られ・・・警戒して逃げるカモメ


ここの漁師は極僅か・・・
「ゴメ」「ゴメの子」と呼ばれる、カモメ類
今も、昔も変わらぬココのでの呼び名
識別は難しいとされ、たんぽぽが鳥に詳しい方に聞いても
識別難しい・・・識別はしていない?・・・専門家出ないからと・・・
又、ここではセグロが多くで殆どがオオセグロカモメと説明されたり!
オオセグロカモメ、セグロカモメでないのがウミネコだとも返答だった!
それ程に難しい識別のようでは有りますが
浜の近くに住んでいる以上は、少しは囓りたいと思うが
特に寒さの厳しい道南地方、如何に浜に立つかが問題点があり、
ソレ相当の寒さ対策が要しますね?


あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(カモメ類)の記事画像
シロカモメ 第2回冬羽
ウミネコ
シロカモメ
ユリカモメ
カモメ
シロカモメ
同じカテゴリー(カモメ類)の記事
 シロカモメ 第2回冬羽 (2017-01-20 17:45)
 ウミネコ (2016-11-20 02:31)
 シロカモメ (2016-11-19 20:47)
 ユリカモメ (2016-11-11 12:56)
 カモメ (2013-03-14 13:15)
 シロカモメ (2013-02-24 14:32)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
カモメ
    コメント(0)