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2009年03月02日

松の木


{たんぽぽの観察ノート}

観察期間(2008/3/1~2009/3/1)
昨年12月中より長靴を履き雪を漕いで時間を見ては山に入る
この時期、浜から吹き上げる風は経験者以外は無理な環境で身にも堪えましたよ
吹雪の中、風の道に逆らわないように、長靴の深さ程の雪を漕いで歩いた日も
雨の日は傘を持って、晴れたらステッキ代わりに
厳しい時期の一人探索、冬山の銀世界を楽しみながら覗かせて頂きました

ココに訪れる数は20羽+群れ、その他は5,6匹程度が数回程度、若しくは2羽程の事も
私は12月中頃に、2月上旬にも20羽程の群れを経験
2月17日には12匹程、25日♂♀、28日♂♀・・・私の時間外の数は×

この寒中、松の木の高木の中に一人で2匹を探すのは用意な事ではありませんでしたね
今年に成り新しい情報を得てからは成長過程の物が混じっているのを知り、
改めて其方に目を行くようになり、お陰様でこの寒中に雪を食べる姿等も観察
嘴に雪が・・・まるで子供のお食事のよう姿も
仲良く食べる姿は仲睦まじい家族連れのようにも見えましたよ♂1若♀2、若しくは若♀3
偶然見た光景は今も夢のようデス\(^O^)/・・・この後「コゲラ」も登って来ましたよ

風で松の高木がギシギシ音を出し揺れ木が今にも倒れかかって来る環境は恐かったです
撮影は食事中は以外と側に寄れますが、静けさの中人影、物音には凄い敏感ですし、
向こうからも良く此方を見ているかのよう1匹が逃げるとすべて、その場を去りそれが別れと成ります

私の手持ちの本で赤いのが♂、黄色が♀と有りましたので、戸惑う事が・・・多々あり
若鳥?幼鳥?らしき縞模様のグリーンのもいましたね?
色は赤いのが♂、オリーブ系のグリーンが♀、希に黄色の♂も居るとか?
そんな鳥も今回は見る事が確認してます
鳥達は高木が好きでそこから見下ろす用に下を眺め、ソレゾレの松の木々へ降りて来ます
餌に食いつきガリガリするので、音でその元へ移動開始に

私の所の拙い庭ではありますが、昨年2008年4月餌を求め来た時も♂でした(1回)のみ
渡りの時期過ぎて遭えたのも1匹も♂のみ2度の昨年の観察ではは3/1、4/1
♂♀居るときは鳴き声が有りますが、それらは1匹の時は何れも鳴き声は記憶に有りません
もしかしたら、その間♀は雛を抱いている時期かも知れませんが、♀1匹は見た事は有りません
巣となりますとモット森奥に有るのかも知れませんが、巣立ちも早いようでは探すのも困難では
鳥の跡を目では追えますが、山奥へは無理ですよね?それより先は永遠のテーマかも知れません
今回の観察に対しては2名様の資料提供は大変嬉しく参考にさせて頂きました
私の知ら無い世界を無事観察が出来た事は嬉しいですね(*^_^*)

確認「メモ」
ウトナイ・サンクチュアリー・ネィチャセンターガイドさんにお聞きしましても見たことは無いとのお話
出版した本のみの説明のみ
南下は九州でも見られるようですが復路はどうでしょう~?
勿論、私の街でも散策途中でも何度も見られたお話しを聞いています
子供の頃から見ていた人もいました(ざっと計算して50年?)確認済み

大雪山麓、旭川では町場でも通常に見れるとか、札幌では「百合が原公園」でも、
札幌の木々も大木になり、丸山公園、中島公園、北大校内、大通り公園等でも
沢山の鳥達が見られる事でしょう

最後に2月20日に見た画像は何だったんだろう~
此が解明出来ると良いのですがねぇ~(体は濃い茶、お腹はグリーン、背中は赤、)鳴いていました
私は此が♂の幼鳥のように見えるデスが?

自然はそのままに・・・そっと見つめたいから~たんぽぽ


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Posted by たんぽぽ at 12:55│Comments(0)松の木
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