さぽろぐ

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2018年04月14日

エゾノリュウキンカ

エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)は、キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種である
春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。
食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るので「 ヤチブキ」とも呼ばれる


たんぽぽが初めて見つけた際は、山水の溜まり場で薄暗湿地帯
山に登り始めてやや暫くしてからの発見!
近くの山で見られるのは嬉しいヾ(❀╹◡╹)ノ゙
ますはお浸しに・・・と、2,3本の味見を・・・食べなれない性か、
どうも美味しいとは思わずに喉を通過した(笑)
その後は口にしていない(笑)
黄金色の美しい花の姿は春を感じさせてくれる感じがとても爽やかヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「蝦夷の立金花」
小鳥さんが運んだのでしょうか?
当時はほんの一株二株・・・今では4株にも増え、
近くの池にも見られるようになり、将来は良い花見が出来そう(✿╹◡╹)

沼の周りは汚い!
近々、長靴持参で清掃にでも・・・考えています

☆今の若い方はこうしたお花などは興味も無く、手入れのする方は居なくなりましたね?

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Posted by たんぽぽ at 15:58Comments(2)山野草