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2015年06月22日

旭岳 2,291M

6月20日は旭岳の山開きでもあり、ロープウェーの開始時間も6時からとなり、
その便で姿見の駅迄行ってきました
ビジターセンターの横の道も機内成る所ですが、時間的にも時間が取れずに次回に・・・
そのロープウェーもお高いですね?
上に下に・・・と、何度も乗る訳にも行かず、2,900の往復切符はキツイですね?
サービス券時事さんで300円引きの2,600円×2
札幌→十勝岳→旭岳(ベアモンテで素泊まり1泊)→札幌→大谷地より高速バスで帰宅

「旭岳 雪渓」
今回は姿見周辺と言う事で気楽に行きましたら、
未だ沢山雪が残って折、山小屋からは雪の上を歩く羽目に・・・雪は固く歩きにくい・・・
陽当たりの好い所では綺麗なお花がチラホラ・・・
旭岳は雲の移り変わりが早く、見え隠れの著しい1日でもあり、15時頃晴れるとの事を期待して

当日は山の天候の移り変わりの激しさを見た感じに・・・

天候は小雨にも・・・晴れ間には綺麗な大空も・・・

鏡池も雪で覆われていました

☆当日は山開き行事も有るようでしたが、夜までは待てません
 山のお天気は現地でないとわかりません
 何時ものように観光客は多く、それなりの季節の姿見周辺を楽しんできました
 今回は旭岳の鳥、シマリスにも遭えそれなりの成果がありましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

☆2013年には7月の19日1泊で・・・お花は丁度の見ごろでした(✿╹◡╹)



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Posted by たんぽぽ at 06:59Comments(4)Eventサロベツ湿原

2014年09月05日

うにうに丼

食事処すみれ(羽幌・留萌/海鮮(海鮮料理))
うに丼=1680円/ミニうに・いくら丼セット(ミニめん付)=1700 円/
トンカツ丼=1200円/よくばり丼(海鮮丼+トンカツ丼)=1600 ・・・


最終日、昨日のあまりの美味しさに、帰路に向かう途中のお店でランチにうに丼を食べました
ココは幌延町役場のお兄さんのお勧めでもあり、旅の味を再び(笑)
幌延町の街並みにあり、北に向かう途中でも位置はすぐは分かりましたが
時間の関係行きはパス・・・帰路に・・・
そこで注文した「うにうに丼」バフンウニとムラサキウニの組み合わせ
娘は海鮮丼と、これまた美味しそうに後からご飯にかけるように別盛りになっています
ここではお好みで、よりお高い料理も有りましたが、手頃の所で・・・

「うにうに丼」
旅のお土産?お話のお土産に?・・・(笑)
滅多に新鮮なウニが手に入らない事から、食べ納めとも言うのかな?
因みにお値段は2,500円

「海鮮ぶっかけ丼」
こちらは娘が注文した海鮮丼は新鮮な魚介類がグラスに盛り付けられ
稀に無い盛り付けはおしゃれ・・・好きなだけ盛り付けられていましたが、盛り沢山でした
こちらはうにうに丼より100円高い、2,600円

☆その他にも観光客が入って折、カメラで撮影は同じでしたね?(笑)

☆これ程の料理、お土産に考えましたが、新鮮な魚介類を産地で食べるのが美味しいのよね?
 生うには2日続けても美味しかった!(笑)次回は何時やら・・・

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Posted by たんぽぽ at 19:20Comments(4)サロベツ湿原

2014年09月04日

ウニたっぷり丼 納沙布岬

サロベツ湿原3日目
流石ぁ~美味しいものに飢えはじめました(笑)
ここまで来て美味しいものに食いつかないと・・・と、探しましたノサップ岬での食堂
駅周辺の海の幸を食べさすお店を探しました・・・、
人に聞いても地元の人って意外と知らないんですね?
まずは最果ての端っこ・・・時間も遅かったのか、
お天気が悪かったのか、空いてたお店がここだけ!客も私達親子だけ!
豪華料理の1泊は当日は無理があり、
ホテルは素泊まりをやっと取れ、それも朝食なしの和室で3日目を温泉に入り休みました

「ウニたっぷり丼」
店長お勧めの前浜で、今朝取れたてのバフンウニのたっぷり丼
ウニは三段程に重なっていました
注文した今夜の夕食、お値段も豪華?2,500円・・・
因みに普通のうに丼は2,000円
最後まで笑いが止まらない程に美味しかった・・・(笑・・・ごめんなさい・・・


「納沙布岬」
納沙布岬は、北海道根室市にある岬である。
離島を除けば日本の本土 最東端にあたる。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置

多分にここが夕陽の絶景地?海の向こうは礼文島が見える筈・・・が、何も見えない・・・
ご覧のお天気で、人も少なかった・・・

☆明日1日を残し最後の宿、親子の旅は良い旅でした(ー_ー)!!

☆思い出せば、今でもよだれの出る「ウニたっぷり丼」美味しかったデス


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Posted by たんぽぽ at 21:10Comments(2)サロベツ湿原

2014年09月02日

オオジュリン サロベツ湿原

オオジュリン(大寿林)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ 目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥
北海道と東北の一部に夏鳥として生息、冬は本州中部以南の暖地へ渡ってきて、
冬鳥 として生息しています。(国内で渡りをする。)


サロベツ湿原3日目、自然を求めより北へ・・・
サロベツ湿原センターでは木道が引かれて折、オオジュリンは遠くで見るのがやっと・・・
場所を移動、メグマ沼自然公園では人出も少なく、静か・・・環境も宜しいのでしょう
初めて見る湿原、道も良くわからない・・・案内人も居るわけなし・・・先ず歓迎してくれるたのが、
ノゴマ、次にツメナガセキレイ・・・そして、オオジュリン・・・その他は見なかった
ゆっくり、見る事が出来ました(ー_ー)!!

「オオジュリン」
ここではツメナガセキレイ、ノゴマと共に見る事が出来ました

ハンの木に止まる

☆ハクサンチドリ、イソツツジ、ホロムイイチゴ等が見られた・・・

☆オオジュリンは釧路湿原に次いで2度目、見れて嬉しい1羽・・・ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 08:29Comments(0)サロベツ湿原

2014年09月01日

ツメナガセキレイ サロベツ湿原

ツメナガセキレイ. キセキレイに似ているが、足が黒く、濁った声。
全長:17cm 北海道 北部の湿原で繁殖する他、主に西日本の農耕地や河川に旅鳥、
または冬鳥として飛来 するが少ない


この度の6月のサロベツ湿原で・・・
サロベツ湿原ではツメナガセキレイ、シマオアジ、ノゴマ、ベニマシコ、ノビタキ、オオジュリン、
オジロワシ等狙いのカメラマンが沢山駆けつけていました
サロベツ湿原では遠く、良い画像が望めませんでしたので移動
何処に移動しても静かな湿原、小鳥が好むわけですよね?

「ツメナガセキレイ」
長沼公園内でシダの仲間のヤマトリゼンマイに多く見られました

エゾカンゾウの咲く頃、ヤマトリゼンマイに・・・

お天気も悪い精か、色が良く出ないで、今一綺麗な画像は有りませんでした・・・

メクマ原生花園似て(若しくはメグマ)「日本で一番 空港に近い湿原」とか?
ここではオオジュリンも見ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
オオジュリンは釧路湿原で一度見たのみでしたので残念していましたが、
ここでは2種、やや暫くの撮影が楽しめました

☆この辺では見られ無いツメナガセキレイ、爪が長い黄色いセキレイ



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Posted by たんぽぽ at 21:42Comments(0)サロベツ湿原

2014年08月22日

ルリイトトンボ

ルリイトトンボ 均翅亜目 イトトンボ科 ルリイトトンボ属
小~中型で細い複眼は左右に離れる。前翅と後翅の型はほゞ同じ。♀は緑色を帯びる物が多い
胸の側面に1本の太く明瞭な黒い筋がある。オスは体の青色紋は緑色を帯びない


トンボの季節になりました(✿╹◡╹)
6月21日偶然見つけた瑠璃色したイトトンボ
利尻礼文サロベツ公園内でミッケ、見れそうで見れない文字どおり綺麗な瑠璃色のオス
孵化したばかり?
何も無い広い湿原に小さなイトトンボが・・・腹部付け根の模様から♂?如何でしょう?

「ルリイトトンボ」
真に綺麗な瑠璃色したトンボ
遠くからそっと・・・離れた位置で・・・見惚れました(✿╹◡╹)

☆最近はイトトンボに縁が薄く、あまり見ていません

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Posted by たんぽぽ at 22:03Comments(0)サロベツ湿原

2014年07月10日

幌延町の幻の青いケシの花 

この度,サロベツ湿原の旅の中で、
幌延ビジターセンター途中に有ると言う「青いケシの花」をパンフでミッケ、立ち寄りました
時間の関係も有り、トイレタイム等を済ませ、その花1本で回って来ました
車で走って・・・走って・・・敷地内も走って・・・走って・・・何せ広い敷地、時間が・・・そして現地に
やっとの事で、1つの看板が・・・何処を探したら良いのでしょう~♪
次の目的地、幌延ビジターセンターでは
キマユツメナガセキレイ、ノビタキ、ビンズイ、カッコウを見ました(✿╹◡╹)

「青いケシの花」
滅多にお花の開花時期に遭うことも無いしょうからと・・・無理して寄り道しました

どちらが綺麗か?

なんと・・・お花は捜すのに容易ではありませんでした
広い土地で・・・やっと探し当てた幻の看板?
何処にお花が・・・お花の時期と聞いて来たのですが・・・

今が全盛期かこれからに・・・園内には全部で開花したお花が5本も有ったかな?
私が見た限りではお花の数は少なく、散った後も無かったように見ていますが???
園内にお花のお手入れしている方に・・・お花は終わったのですか?と・・・はい~♪ トホホ・・・
(観光地にしては管理が今一だったように見て帰りましたが・・・広い園内、ご苦労様)
遥か彼方にはオレンジ色のポピーが色鮮やかに咲いて居ました

遠くまでは時間が無く、青いケシのみ見てバイバイ・・・
向こうにはもっとより綺麗なお花が有ったのかも知れませんが
私達の他に観光客の姿は見当たりませんでした
ここで、買ったパンは大変に美味しく豪華でした(✿╹◡╹)

☆私は青いケシの花は以前に藤野スズラン公園で綺麗に咲いてる時に1度見ています

幌延ビジターセンター横のトナカイ観光牧場↓
http://tonakai-farm.com/garden01.html

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Posted by たんぽぽ at 16:58Comments(0)サロベツ湿原

2014年07月05日

シマアオジ サロベツ湿原

シマアオジ(島青鵐)は、動物界脊索動物門スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥。

初日は道中も長い事から、辺りの景色に癒されながら、サロベツ湿原付近の「あしたの城」に1泊、
早朝よりシマアオジを撮ろうと、早寝、4時起き5時から木道に入る
センター駐車場には沢山の車が並んで居ました
その場に娘の知り合いがいまして、昨日の様子を聞きましたが、遠くて・・・ほんの数分とか・・・
嬉しい情報を胸に木道に足を入れ待ちました
ポイントの場所には数台のカメラマンガ並んでシマアオジの出番を待ち構えていましたが1日目は×
相変わらずの観光客がぞろぞろ・・・次から次と・・・湿原は銀座通り・・・
2日目の21日、午前の7時過ぎに・・・40M付近で初撮り・・・が、お天気は悪い、
遠いなどの条件で証拠写真のみ、2日目、やっと7時過ぎにやっと・・・証拠写真程度
釧路湿原では見る事が出来ませんでした鳥が見られました
午後には確率の低いここを去り、他の湿原で「ツメナガセキレイ」を狙いました
ここではシマアオジの他、マキノセンニュウ、ホオアカ、ノビタキ、ノゴマ、オジロワシ等を見られました

「シマアオジ」
是非、近くで見たいと願いつつ・・・遥か彼方・・・証拠写真でも・・・

この時ばかり気合を入れ撮影しましたが・・・小さく・・・遠い・・・

昼間は観光バスが数台ついて、ここを観光していました
人が多くなるとカメラマンもご覧の様子・・・自然いっぱいが心地が良い?(笑)

日本海の向こうの利尻島が見え隠れ・・・自然いっぱいの中の佇まいは癒しだね?

☆広い湿原に沢山のカメラマン、ここでないと見られ無いのでしょうかね?
 数は定かではありませんが、たった1匹のシマアオジを追う?
 凄い確率に各地から集まる魅力は凄いヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 18:26Comments(0)サロベツ湿原

2014年07月04日

サロベツ湿原センターの花達

サロベツ湿原センター初日張り切って目的地へ・・・しかし、待てども姿は無し・・・
待てども目的の鳥は入ず、花見に・・・この日も利尻富士は雲に隠れ姿無し・・・
ひたすら木道を歩く・・・案の定寒かった・・・

「カキツバタ」
品が良くスーと立つ姿は綺麗ですね
ワタスゲにカキツバタ

木道の引かれた湿原では有る所には沢山見られました
エゾカンゾウ、カキツバタ、ヤチヤナギ、コバイケイソウ等が密集して咲いて居た

「エゾカンゾウ」
花は丁度の見ごろ、側には「ゼンテイカ」とも書かれた札が有りました

「カラマツソウ」
少し影の方に控えめに咲いて居ました

「ツマトリソウ」
こちらはコツマトリソウでしょうか?

「ワタスゲ」
白い綿毛の綿菅

「バイケイソウ」
コバイケイソウでしょうか?お花が咲いて居るのが数本有りました

☆その他にも花も何処かに・・・モウセンゴケ、ヤマトリゼンマイ、ナガボノシロワレモコウも見ました


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Posted by たんぽぽ at 21:52Comments(4)サロベツ湿原

2014年07月03日

エゾスカシユリ サロベツ湿原

エゾスカシユリ(蝦夷透百合)はユリ科ユリ属の植物。スカシユリの近縁種であり、
スカシユリ亜属のひとつとして分類されることもある。
北海道、樺太、シベリア、中国北東部などに分布する多年草で、花期は6月中旬〜7月頃。
草丈は20〜90cm程度で花色は主に橙色。花弁は6枚程で構成され濃橙色の斑点が内側にある
また、花弁の根元部分が細くなっており隙間があり、このことが和名にあるスカシの由来である。


最終日、お天気回復せずに初日に撮れなかった「サロベツ湿原」の花にお別れを告げるかのように
途中、楽しみながら・・・日本海を右手に・・・帰路に向かいました

「エゾスカシユリ」

余りにも美しいのでもう1枚
未だにスカシユリとエゾスカシユリの区別はつきませんが・・・

沢山のサロベツ湿原に見守られながらの良い娘との旅、良い出遭いが沢山有りました

何処が綺麗?何ぞそんな贅沢な・・・何処もみんな歓迎してくれるように美しかった!


人一人居ない永遠の花畑、モデルに・・・(笑)

これらの画像は最終日、お花にさょうらを伝えて・・・
カワラヒワの幼鳥が一匹花添えてくれました

☆お天気は望めませんが、それなりに楽しい旅でした
 「エゾカンゾウ」の咲き乱れる頃に間に合って良い旅でした
☆湿原のお花
 ハマナス、ハマボウフ、シロヨモギ、エゾスカシユリ、エゾカンゾウ、カキツバタ、ヒオウギアヤメ、
 シロナツメグサ、アマニュー仲間、たんぽぽ仲間等

☆ココでのエゾカンゾウのお花が咲き終わりに近い日・・・
 ここではスカシユリ、向うでは「エゾスカシユリ」「ハマナス」が花盛りでした


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Posted by たんぽぽ at 21:33Comments(0)サロベツ湿原

2014年06月30日

利尻富士に落ちる夕陽

陽が傾くと同時にお天気回復傾向
すっきりしたお天気ではありませんが、今の時期は珍しいお天気だったのでは・・・
雨続きが続き、些かお天気回復を見込んでの旅たち
良い利尻富士に落ちる夕陽を楽しみました
途中如何にして山頂に落ちるかの計算・・・1回目では無理・・・(笑)
それでも2度無い旅行、良い感じに撮れたのではないでしょうか?
広い~草原、幾ら走っても同じ光景、どこがポイントなんでしょうね?
娘と2人、いろいろ考えての撮影を楽しんでみました(✿╹◡╹)

「利尻富士に落ちる夕陽」
前日に続いて・・・徐々に・・・陽が傾いて・・・

果たして山頂に落ちるかどうか?・・・浜の花が花添えて・・・

さらにに陽が傾き

海面も赤く染まり、夕陽アップの画像

やっと辿り着いた憧れの草原、娘と二人の静かな浜辺で時間を過ごす

今日の夕陽の感謝をこめて・・・さょうなら~そして1日が終わりました

☆知らない土地の夕陽、1日では望めませんね?
 明日も期待したい所、今日お天気でも明日は望めませんでした

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Posted by たんぽぽ at 15:37Comments(2)サロベツ湿原

2014年06月28日

ノビタキ サロベツ湿原

サロベツ湿原をまっしぐら・・・今夜の宿に・・・陽はどんどん落ちて来ました
辺りには湿原と小鳥達、何も無い自然いっぱいの海岸沿い
陽は照り、雨続きから脱したかのようなお天気に・・・
ここで、少し時間を取り、夕陽の沈む時間帯を計算しましたが、山に落ちる夕陽は無理?
矢も得ず、自分たちの満足する位置を探して夕陽の落ちるのを待ちました(✿╹◡╹)

「ノビタキとサロベツ原野」
ココは日本海・・・陽が落ちてきた頃、小鳥が陽を浴び始めました
ノビタキ♀の姿が有りました

こちらは日本海のノビタキ♂

ここで子育てしているのでしょうか?ノビタキ♂♀
オレンジの花は「エゾカンゾウ」が、至る所に咲き乱れていました

陽が沈むにつれ辺りが明るくなってお天気回復
ノビタキの♀と高原の花・・・


そして・・・利尻富士が現れて来ました・・・裾には綺麗な雲海?でしょうか?
白黒の世界が覗きました(✿╹◡╹)

☆自然いっぱいの見知らぬ原野、未知の世界でした・・・

☆利尻富士はこの日だけが見えた位で、後はお天気悪し・・・
 夏でも涼しい稚内?本当に涼しいですね?

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Posted by たんぽぽ at 22:35Comments(2)サロベツ湿原

2014年06月27日

金浦原生花園 遠別町

金浦原生花園は約450m×130mの広さの海沿いの平原に数万本のエゾカンゾウが 群生し、
6月になると一斉に咲いて黄色い絨毯を敷き詰めたようになる。
すぐ横の日本海 の向こうには利尻富士も見える
原生花園とは人為的な手を加えず、自然をそのままにした状態でも色鮮やかな花が咲く
湿地帯や草原地帯のこと。独特の植生が見られることで知られ、自然の花畑とも呼べる


ひたすら日本海、海岸線をまっしぐら、道路沿いの看板が目に入り、まずはの目的地到着
辺り一面の「エゾカンゾウ」の群生地、木道が引かれ暫し疲れを癒やしながら散策
ここでも沢山の観光客とカメラマンが来ていました
しかし、ここでのエゾカンゾウの咲き終わった花が多く見られ、撮影にはどうかと思いつつ
サッと、見て回り次のポイントへ・・・
気になるお天気・・・雨続きの次は晴れ続き?そう祈って次のポイントへ・・・

「金浦原生花園」
車は長時間走りました・・・まずの目的地

辺りは綺麗に整備されて木道が引かれていた

時期が終わりつつあるイソツツジ

ワタスゲは僅か・・・綿毛を風になびかせてる

待望のノゴマの歓迎を受けた・・・後はカンゾウボケが入った1枚

☆今回はこうして草原に咲く「エゾカンゾウ」の生える原生花園を数か所回って来ました



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Posted by たんぽぽ at 21:40Comments(0)サロベツ湿原

2014年06月26日

シロツメグサ

別名 クローバー・ミツバ・イジンバナ・コボクサ・ナツメグサ
4つ葉の一枚一枚にはそれぞれ【希望】【幸福】【愛情】【健康】の願いが掛けられており、
四枚揃って【真実の愛】を表します。
又、4つ葉以上の葉にもそれぞれに意味があり、葉が増えるごとに運気が有るようデス

何もない草原で出遭うヾ(❀╹◡╹)ノ゙
何も無い・・・辺りに有るのは自然いっぱいの世界・・・未知の世界が私たちを待っている
この花「ムラサキナツメグサ」「シロツメグサ」等と呼ばれる牧草花は外来種
今では身近に普通に子供の頃から馴染んでいる
フト見ると・・・可愛い色合いの花が・・・

子供の頃は余り外で遊ぶことが無かった私、ひ弱だった・・・
何も無い子供の頃は母に編んで貰い、腕に頭にと丸い腕輪、頭飾りにした
その後、娘に・・・今では孫に編んでやったヾ(❀╹◡╹)ノ゙
子供の頃はこの編み方が難しくて・・・今では上手に仕上げる事が出来るようになった
今後はこうした草原での遊びを何時か子供に・・・
そんな事を思いつつ、ここでの美しい花との出会いに感謝、ヤヤ時間を過ごす

思いも掛けずの娘のとの旅行に帰りましても良い冷めずに綴っています
こうした時間が有ろうとは?
小平駅を過ぎ、疲れもそろそろと・・・一休みの時間帯の一齣

「シロツメグサ」
海岸線で、美しさに魅せられて・・・

色は綺麗なピンク色は初めて見る色合いの花

地質でしょうか?
砂地?砂利のような中に咲いて居ました

車の中からツメ草の群生を見ました

アップで・・・

アップ途中にして・・・私も今再び、庭の草を摘み頭飾りを編んでみました(✿╹◡╹)
何処が違う・・・気候、土地柄、地質でしょうか?お花の色がくすんで見えますね?

☆海岸沿いに、綺麗なお花を発見!
 綺麗な物もお天気次第・・・徐々にお天気回復しつつ・・・


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Posted by たんぽぽ at 10:07Comments(2)サロベツ湿原

2014年06月25日

エゾニュウ

エゾニュウ (蝦夷ニュウ) 【セリ科】 「一稔性・多年草」 
花時期: 7~8月 草丈:1~3m 程度 分布: 北海道・本州(中部以北) 
生育場所:海岸・山地・草原など 

道は海岸線に入り、サロベツ原野オロロンラインを北上・・・何もない・・・自然のみ・・・
僅かに聞こえる鳥の啼き声・・・波も静か・・・この向うに何が有るの?
始めてみるサロベツ湿原、ここでの見る物、聞くものは初めての世界・・・
只管にここ湿原に「エゾカンゾウ」が見られるとの知識のみ
勿論、湿原にはお花が有る筈、鳥も?滅多にない湿原でお花、鳥も捜して見ようと・・・心弾む?
お天気が徐々に回復気味・・・・?
今年は少しだけど・・・この「アマニュウ中間」を見ていこうと思いますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「エゾニュウ」
北海道の風物詩?木でもないのに大きく育つ草だが、良く見ると綺麗な白いお花がいっぱい!

遠くにも・・・・草が・・・

野原に咲く花?(笑)

僅か向うに「利尻富士」が・・・果たして見えるのか・・・天候次第・・・

フト側にはエゾニュウに「ホオジロ」が1、「アオジ」が1・・・と、草原の鳥達の歓迎

☆この度の雨続きは17日間、雨が降ればお天気が続くのでは・・・と
 出かけた物のお天気は果たして・・・


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Posted by たんぽぽ at 09:15Comments(0)サロベツ湿原

2014年06月24日

道の駅 おびら鰊番屋

小平町の道の駅~おびら鰊番屋 - 北の道の駅
昭和30年まで日本海に押し寄せたという鰊。この道の駅「おびら鰊番屋」には、
当時の網元の栄華の様子を今に伝える歴史的建造物・旧花田家番屋が敷地内にあり、
駅自体もこの鰊番屋にあわせて、古い木造の建築物風に仕上げてある


まずはここでのトイレタイム、道駅でも有り、昼食時間でもありましたが、取らずに一休みし、
目的地へ・・・金浦原生花園→利尻礼文サロベツ国立公園・稚咲内園地で散策
鳥はノゴマにノビタキ
稚咲内の砂丘列と砂丘林と稚咲内の海岸の草原の花達を見ながら夕陽を待ちました
ハマヒルガオ、ハマボウフ、ハマナス、エゾスカシユリ、エゾカンゾウ、ハマエンドウ等
鳥はノビタキのみ
長旅、日本海を見ながら利尻富士、オロロンナインを北上し、宿へ

「小平町の道の駅」
朝から気合を入れ、やっとたどり着いた駅

海岸線に出て日本海を覗むが、ここでも今一のお天気、
寒い所と聞いては来たけど、お天気も今一でした

ここで背中を延ばしてハイ!ポーズ・・・着いたゾウ~~~~~~~~~~~~の一声ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「お土産」
お店屋さんが無いと聞いて、早々とお土産をゲット
ここで建物を見学、トイレを使用、ベコモチが有ったので、味見に2個買った
味は黒砂糖仕立て、腹の足しにした(笑)

☆初めての道程、行き先は地名共々、初めての地名
 手探りとはこの事・・・何せ時間に追われ行動が始まった・・・
 互いに釜戸があり、出発は前日の決定でした


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Posted by たんぽぽ at 10:41Comments(2)サロベツ湿原

2014年06月23日

あしたの城

民宿あしたの城は、北海道の道北、サロベツ原野にある、大自然の中の一軒宿。
サロベツ原生花園を見るだけでなく、稚内や利尻島・礼文島など最北の観光拠点・中継 地点


この度、稚内方面納沙布岬迄足を延ばし3泊4日の旅を楽しみました(✿╹◡╹)
まずは宿泊施設はこあしたの城を2泊の素泊まりを予約しての出発
朝6時50分の中央バス→札幌駅で娘と合流→留萌の高速の乗り→鰊番屋道の駅→金浦原生花園
→利尻礼文サロベツ国立公園若坂内園地→その辺の夕陽を撮り→あしたの城へ

早朝から家を出てすぐに高速に乗りました
途中、お天気の良い内にと・・・あちらこちらを回り、宿に着いたのが20時半を回っていました
夕食を予約していなかったので、途中コンビニでも?何処か食堂へ?と・・・が、辺りに何も無し・・・
街」に30分程と言って、夜道は暗いも手伝って道は分からず、
コンビニの閉店も有るようで、その日は夕食抜きの泊まりになりました(笑)
明日は4時起きを決め、床に就きました
お風呂は21時までに入ってください?・・・トコトコ・・・21時少し前に入浴、温めの湯
こんな宿は初めて、勝手がわからずに、泊めてってやっている?と言う感じに思えた
私達が我儘なのか?
ここの決まりが有ってなのか?私には決して良い印象では無かったが、
辺りの環境が分からないだけにここに泊まるしか無かった・・・
素泊まり3,700円 個室1,000円高 暖房費300円と別途料金
未だ少し寒い感じでしたが、暖房は希望しませんでした
2段2列の4人部屋ですが、2人で使用してやっとのペース、暖房も無いがテレビも無い
お風呂は男女交代となって折、時間も21時まで
2泊したが、掃除、シーツ交換も無ければ、寝巻も無い・・・ごろ寝の宿

「あしたの城」
矢も得ずこの度、宿が近いと言う事から宿泊してきました2泊の宿

広い敷地にラベンダーが綺麗に咲いて居ました

道は何処までも変わりの無い道程に突如標識が・・・・

☆初めての素泊まりの民宿、いい経験になりました・・・
 お一人様4,700円×2 二泊で20、600円(おにぎり300円×6)込
 娘との旅行、後も無し、先にも無し・・・いい思い出になりました(✿╹◡╹)

☆その他の方にはセンター泊まり、車内泊まりも多く遠くからも大勢来ていました

☆「あしたの城」アドレス→http://sarobetu.info/

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Posted by たんぽぽ at 20:12Comments(0)サロベツ湿原