さぽろぐ

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2011年03月20日

クロテンフユシャク

「クロテンフユシャク」 シャクガ科
数日前には、台所で「クロテンフユシャク」が停まっていた
この寒い時期に何処からやってきたのかは分かりません!
早速、画像に納め、明るいところで、羽先のフサフサを納めようとしたが
突如、手に・・・知識無い物で、慌てて払ったら何処へ飛んで行った・・・が、後は追わなかった!(笑)

「クロテンフユシャク」 少し暗い所で、画像は今一でした



此で、フユシャクを見るのは
「コナミフユナミシャク」並シャク科「シロオビフユシャク♂」シャクガ科 に続いて3つ目になり、
ごく身近な虫にも色々な名前が付いて居るのが分かって来たところデス
春に成ると虫も住み心地が良くなり、あちらこちらに見る事が出来ますね?
果たして・・・今年の春は、どんな春が待ち受けて居るのでしょう~
春の花 キクザキイチゲ、アズマイチゲ等も覗いて見ていますが、
未だ・・・エゾノリュキンカも未だ芽吹いて居ないようですが
蕗の塔、福寿草は陽当たりの良いカ所に見えて来ていますね?


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Posted by たんぽぽ at 09:08Comments(0)蛾類

2010年12月16日

シロオビフユシャク♂

シロオビフユシャク♂ 成虫(白帯冬尺蛾)鱗翅目シャクガ科 
フユシャクガ(冬尺蛾)の仲間はその名の通り、冬を中心に活動する変わった蛾
地味ではありますが、それが冬という厳しさを感じさせ、また水墨画のような上品な美しさもある
フユシャクガは冬に活動するというだけではなく、他にも興味深い生態を持ってます。
関東では12月下旬から1月下旬までよく見られる最もポピュラーなフユシャク


玄関フードにじーと夜を待つ♂の蛾


此方は玄関内側からガラス越しの画像


♀の生態?(関心の有る方は此方)
http://mushinavi.com/pickup/ga_fuyusyaku.htm#female

家の周りに見られる物は何でも見てやろうと検索、画像を撮り続けて居るが
蛾にも目が行くとは? ♀は未だ見ていませんが、何時か遭うことが有るでしょう~

11月25日の我が家の玄関フードに付着、両面の画像に成功
蛾は夜の活動に入ると思い、そのまま
翌朝には何処かへ・・・ホットしています(笑)

「コナミフユナミシャク」ナミシャク亜科
関東では1月に多く見られる。外灯によく飛来していた。


12月3日の朝、車庫のシャッターに居た
何気なく取り置いた画像が有ったので保存してありました
越冬する蝶もいるお話しを聞いて、どの蝶が越冬するのかは関心は持って居ましたが
タダ・・・冬に活躍する蛾も居るのだなぁ~と・・・思うだけでしたが
寒さの厳しい北海道、そんな生き物がいようとは?
「鳥見」
昨日は気温も低く、その寒さに体が慣れませんね?
その寒さに生きる生き物のパワーは凄い!
昨日は庭に小鳥のみ・・・
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Posted by たんぽぽ at 06:06Comments(2)蛾類

2010年11月03日

蛾「ヒトリガ」

「ヒトリガ」 ヒトリガ科  ヒトリガ亜科
【分布】北海道,本州;千島列島,シベリア,樺太,朝鮮
【幼虫食餌植物】 クワ科:クワ、スイカズラ科:ニワトコ、スグリ科:スグリ(※KD)、
キク科:キク類、アサ科:タイマ、雑草
【終齢幼虫体長(mm)】 60

今年の9月9日の出来事でした
我が家庭の朝顔の花の花壇にこんな蛾が停まっていました
見ましたら、可愛い赤いおりぼんをした蛾?体全体に茶色に白の模様
葉先には可愛いお目目にお口模様が?
見たからに可愛い姿・・・あぁ~此が蛾だと・・・しか、分からないたんぽぽ・・・
初めての出遭いに驚きながらも今年は変わった生き物にもカメラを向けています
その後、北海道の蛾にも興味が有る方がいまして、問い合わせ調べて頂きました~♪

「ヒトリガ」横から~羽根を開いたらオレンジの水玉の2枚羽根


「ヒトリガ」頭の一見赤いはちまき風ですね?


同日の夜、街灯が付く時間に居ませんでした
初見の蛾、来年はどうでしょうねぇ~一応楽しみに・・・(笑)

ヒトリガ科の代表種
http://www.jpmoth.org/Arctiidae/Arctiinae/Arctia_caja_phaeosoma.html

★辺りの木々が色づき綺麗に成りましたね?濡れ落ち葉も綺麗ですね?

「鳥見」本日は骨休みかな?  


Posted by たんぽぽ at 10:41Comments(0)蛾類

2010年09月14日

蛾「キマダラオオナミシャク 」シャクガ科

今年の我が家の庭に滞在する「蛾」居たり、居なかったりだが
ヒョウモンチョウに似た大きな蛾が来ている
昨日の早朝より、夕方までは確かに一カ所に居たが
今朝は何処かへ・・・暗くなってライトが当たる頃、何処かへ移動したと思う?
午後から、いつもの池へ
ナント、その山にも同じ蛾が居るでは有りませんか?
蛾が移動したようにも?
しかし、帰宅後も我が家に未だ滞在して居ましたので、2匹って事に成りますね
蛾だか?チョウだか?調べても出て来ない生物が居るんですね?

我が家庭に長期間滞在している「蛾」表



此方は裏面



散歩途中の蛾・・・ここにも・・・



「ルリボシヤンマの♂」ヤンマ科 標準和名 ルリボシヤンマ
池では、「ザリガニ」「蛙」等は何処か姿隠し、居なかったのでそっと帰宅
他の池にはいつものトンボが「ルリボシヤンマの♂」
水色のトンボは「オニヤンマ」とばかり・・・以前にアップした分は後ほど訂正させて頂きます
コレラに詳しい方が曰くには
似たヤンマは、同じルリボシヤンマ属の オオルリボシヤンマ、マダラヤンマがいます
そろそろルリボシヤンマも最盛期を過ぎてきました。
♀は池のふちの枝や水草に産卵します。

ここでのトンボは2匹でいますが、1匹だけがクルクル回って居まして
たんぽぽの観察では、蛾、蝶、トンボなんぞを攻撃して居るように見えましたが
餌にでも成るのでしょうか?と、見ています
蛾が空中から水面に落ちたときはトンボも一緒に落ちてきたように見えました
その他、赤とんぼも居ましたが、何トンボかは全身を観察しなければ見分けは付きませんね?
トンボも見方も何も分からずに見てる?
しかし、少しでも前進出来るのは感動物です~♪
「ルリボシヤンマ」ここの所、この辺の池にクルクル回るトンボ



「赤トンボ」お顔を拝見出来ませんでしたが珍しい真っ赤なトンボ。体が太め?羽に付く赤が濃い目?




今日も晴天なり~♪トンボを楽しみたいたんぽぽデス\(^O^)/
今日は何を楽しめるかな?(笑)

「鳥見」ヒヨドリの子ずれが目立ちます~☆

タイトル「蛾」から「シャクガ科のキマダラオオナミシャク 」に変更しています~☆
アドレス http://www.jpmoth.org/Geometridae/Larentiinae/Gandaritis_fixseni.html


  


Posted by たんぽぽ at 07:37Comments(0)蛾類