さぽろぐ

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2014年08月21日

シロヒトリ

シロヒトリ(白燈蛾)は、チョウ目ヒトリガ科に属するガの一種である。
形態 開張は、52 - 66 mm。全体が白い翅をもつ。幼虫の色は黒褐色で毒針毛は持たない。
生態 成虫は、敵が近付くと翅を上げ、威嚇する。 幼虫は、クワ、スイバ、タンポポなどを食草とする


この種はこの辺、もしくは市内で毎年見ている
今回は庭の水のみ場に水でも飲みに来たのか?水から這い上がった所を撮影した
蛾には気持ちが悪いが先に立つが、庭に居る以上は観察しないわけにいかない(笑)

何時ものようにキモイ方は通過してください(笑)
何せ素人が検索した物で、間違いが有ったら、御免なさい!

「シロヒトリ」
庭の手作り池から~岩に這い上がるヒトリガ、甲羅干しでしょうか?(笑)
身体にも赤い斑点があり、白、赤がハッキリしている
正に綺麗な蛾・・・見たくも無い(笑)

側面から
大きさも有り、遠くからも良く目立つ

☆ヒトリガ科は特にあまり気持ちの良いものではありませんね?(笑)

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Posted by たんぽぽ at 19:43Comments(4)蛾類

2013年08月29日

カシワマイマイ

カシワマイマイガ (舞舞蛾) は、ガ(蛾)の1種である。森林害虫としてよく知 られる。

今話題の蛾
マイマイ蛾にカシワマイマイ蛾、良く似ているが違いかが有る
何れも毒蛾ですので、要注意が必要ですね?
特に悪い事もしないのですが、見た目が毒々しい・・・触るとかぶれると言いますから
注意が必要ですね?
以前はこれらの蛾ですが、意識して見る事も無かったのですが、
多くなって来ているのには驚きですね?

我が家にもこれらがやって来ていマス
ここの住宅地の下の方の庭奥の崖面には大量発生を見たと言うが、
私が見に行った際には1匹も見なかった・・・・向うが見えない程に居たと言うが???
鳥を見に行った際には、鳥の他にもこれらの蛾が、停まった居たのを見た
札幌の公園内でも、身近に木の枝に停まっていたのには、驚きました

「カシワマイマイ」♂
lこちらはカシワマイマイの♂では


こちらは♀のカシワマイマイ
見たからに爪の先までも毒々しい奴


こちらはおまけ?マイマイ蛾の方では?
卵の用にも見えるが、孵化に失敗?
即その場で、カネの棒で掴み取り焼去しました


☆その数は数匹に敷地内で見た!
 今年のお墓前り等でも地面に居た蛾も多く見ています
 どんな蛾で有ろうと、これほどの大きさ、キモイ・・・

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Posted by たんぽぽ at 21:56Comments(0)蛾類

2013年07月11日

ウスキツバメエダシャク

ウスキツバメエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
開張♂37-48㎜ ♀48-52  出現月;5-7,9-11  
幼虫食草;イヌガヤ科・ブナ科・ニレ科・マメ科・モチノキ科・ツバキなど


今朝、釜で草を刈った・・・
長く伸びた草も結構の高さまで伸びた・・・
少し、涼しい事もあり、頑張る事にした
そこの「岩三つ葉」の花が覆い茂り、こんなに無かった筈の花、一面に白くなった
私にしたらお初のシャクガが居た
調べても分からないだろうと・・・半分諦めながら調べてみた
何と!探しだずことが出来た
確かにこの蛾「ウスキツバメエダシャク」だと思いマス
間違いがありましたら、連絡いただければ、たんぽぽも勉強になりますので、よろしく~♪

「ウスキツバメエダシャク」
一瞬、蝶のような大きさ、見たら羽根の先に赤い点のような模様が2個筒付いている白い蛾
気持ちの悪いが、滅多に見られ無いので、カメラに収めた(笑) 表


羽根を閉じた裏面


☆その後何処かへ飛んで行きました

☆白い花に白い蛾、いくら綺麗でも好きには成れませんね?(笑)

☆白色ツバメエダシャクとして種類も多く
 正確には捕まえて、観察?・・・見た目では良くは分からない所デス
 
☆ココに詳しく載って居ました物を参考に調べたいと思いマス
 アドレス→http://outdoor.geocities.jp/nabenight/4tubameedasyaku.html

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Posted by たんぽぽ at 12:36Comments(0)蛾類

2013年06月19日

エゾハルセミ

エゾハルゼミ(蝦夷春蝉) カメムシ目(半翅目)・セミ科に分類されるセミの一種。
北海道・東北地方では平地や低い山の林、関東から西ではやや高い山など涼しいところ を好む
木の幹のわりあいに低いところで 鳴くことが多く、早朝から夕方まで鳴きます。
1匹が鳴きだすと次々と鳴き始め、合唱のように啼き出す


この辺では6月頭辺りから、聞いているような?
最初は入江公園内が早かったように見ていまして、ここでは一週間遅れ
たんぽぽもその音色に誘われ、入江公園内で見つけました
抜け殻は見られませんが、その鳴き声と姿を探し出すことが出来ました
又、♀も・・・探せませんでした
この辺でもかなりの合唱が聞こえてきます(✿╹◡╹)

「エゾハルゼミ」
木は高木、容易ではありませんが、今年も春をミッケ!
そうですね?身長から程高い位置に居ました


セミは啼き続け、その後上に・・・横枝から何処かへ?


☆家の周りでも良く啼いています
 一斉に啼くと夏間近い?暑ぐるしくも感じますね?

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Posted by たんぽぽ at 09:45Comments(0)蛾類

2012年12月06日

キアシドクガ

キアシドクガ 鱗翅目ドクガ科
名称, キアシドクガ(幼虫). 食草, ミズキ(水木)
特徴, 毒はないが毛が皮膚に刺さること がある


2012年の7月16日撮影
その際にはヒトリガ科の「シロヒトリ」とばかりに見て居ましたが、
体に赤い物が無く見間違いに気が付きました・・・似た者同士・・・???

羽根が異常に透き通って、光沢のある羽根をしていましたドクガ科の蛾で、
その名の通り成虫の前肢は黄色い。
ドクガ科には
チャドクガなど毒を持つ危険な種も存在するが、この蛾には毒は無い。
しかし、たとえ毒 が無いとは言え、
幼虫に触れると細く長い毛が皮膚に刺さることがあるので注意が必要

「キアシドクガ」
札幌円山公園内で


ここで繁殖したのか、すでに羽根が散らばっているのもありました


☆キモイ方もいらっしゃるので小さい画面で・・・

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Posted by たんぽぽ at 12:49Comments(0)蛾類

2012年11月22日

シロオビフユシャク

日本全国。11~1月頃。広食性。普通種。
1年にただ1回、冬にだけ羽化するフユシャク
このなかまでは、クロスジフユエダシャクだけが昼に飛ぶようだ。
晩秋から初冬にかけて、30匹を超える彼らが雑木林を元気に乱舞する姿は見事である。
♀は交尾し、卵を産むことだけが、成虫の仕事、寒さの折、ジーと♂を待つ姿をここ数年見ているが
その寒さの厳しいこと!今年はパスと思いつつ、最早に遭うチャンスが・・・
フユシャクは、真の冬の昆虫である。


「シロオビフユシャク」
今朝の画像から、ベランダ窓ガラスに・・・♂ですね


家の中から、裏面


車庫のシャッターにも」」・・・これから沢山見れるね?


☆キモイ方は見ないでください☆
 自分ながらも、キモイと思いつつ、今年も教えて頂いた成果を貼ります(笑)
 ここに「冬シャク」が居るからでしょうか?

☆昨年はコノ蛾を見るために風邪をこじらせました(笑)


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Posted by たんぽぽ at 09:23Comments(0)蛾類

2012年08月30日

キマダラツマキリエダシャク

キマダラツマキリエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 
【幼虫食餌植物】 ニシキギ科:ツルウメモドキ

蛾もいろいろ・・・大きな蛾、小さな蛾に・・・
見たものをも調べていますが、その数の多いこと!
知らない世界も、少しはかじっています
その始まりは体に害のない?
皮膚の弱い私には非常に大事なことでして、知らない世界は怖いゾート・・・

「キマダラツマキリエダシャク」
散歩中に頭の上からひらひら舞う蛾


☆前回2010年09月14日蛾とも違う?蛾「キマダラオオナミシャク 」シャクガ科 
 蝶でもない蛾が・・・その年はキモイとばかりに良くチャンスがありましたが、今年はどうかな?
☆キマダラツマキリエダシャク
 アドレス→http://mykit.jp/nikki/nikki.php3

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Posted by たんぽぽ at 08:40Comments(0)蛾類

2011年12月15日

ナミスジフユナミシャク.

「ナミスジフユナミシャク.」
開張, ♂:22~37mm ♀体長:7~9mm.
分布, 北海道, 利尻島,本州,伊豆大島,四国,九州. 出現期, 12~1月. エサ, 食べない.
幼虫はサクラ ,カエデ,トチノキなどの葉を食べる


「ナミスジフユナミシャク.」
フユシャクの中にチト変わった模様の蛾
遠くから見たら、何の変わりも無い感じだが?車庫の天井にへばり付いていた蛾
種類も数有りそうですが?先ずは1枚


散策途中に池の中に風で飛ばされたのでしょう~哀れな姿を見ました


☆ウスバフユシャクを探していますが、似たもの同士、識別は難しいが探して見ます。

☆大きさに関しては♀が大きいと見ていますが?身長は♂を長いと堪えるのが宜しいかと?

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Posted by たんぽぽ at 09:16Comments(2)蛾類

2011年12月14日

ウスモンフユシャク

概して褐色が濃い 班紋は薄く 外横線は薄く「ク」の字に成っている事から~
此の寒さの中に飛ぶ蛾、ひらひら・・・舞う蛾が居る?
庭で、何気なく見ていたが、そんな蛾が・・・やはり名前がある・・・
そこで、活動の夜を見計らって野外へ・・・非常に寒い世界を体験した
前回は「クロテンフユシャク」は以外と簡単に見分けることが出来たが、
ナカナカ識別は手間取りましたが、多分に・・・?。その他「ウスバフユシャク」も居る

「ウスモンフユシャク」
庭で飛ぶ蛾ですが、静に木の枝に停まってました
今の時期はこの種が多く見られる様な気がしますね?
先ずは日中庭に舞う蛾を捉えました


此方は夜分に懐中電灯を持参し見てきました
♂、♀の画像デス。フラッシュ画像は初めてなので、その勉強方々捉えて来ました
その陰には♀の姿がありました


此方はチトお邪魔し覗いてきました。♀の体は大きいですね?


翌日に成りますが車道で交通事故にも・・・


☆過去にも見ては居たのでしょうが、気が止める事も無かった蛾でした・・・

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Posted by たんぽぽ at 09:03Comments(0)蛾類

2011年12月07日

クロテンフユシャク

クロテンフユシャク♂
日本全国。11~2月頃と4月頃。広食性。普通種。
ウスバフユシャクに似るが外横線が「く」の字に折れる。


「クロテンフユシャク」
今朝、未だ暗い時間帯ベランダのガラスに付着していた蛾
フラッシュを炊きましたが、以外と撮影は難しい・・・1枚のみでした(×_×)


☆似たような蛾が有るが、その中から、「く」の字に曲がると有ることから、この蛾かな?
 此からも見られますので、♀も楽しみしています~♪2年目に入りました(^^)
 毎年、冬に飛ぶ蛾・・・今年は特に寒さを感じ見ていません・・・


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Posted by たんぽぽ at 09:36Comments(0)蛾類

2011年10月19日

ヒトリガ

ヒトリガ(火取蛾、燈取蛾、灯取蛾、火盗蛾、灯盗蛾) チョウ目ヒトリガ科に 属すガの一種である
分布. 北海道~本州. 環境. 山地. 開張. 80mm.  出現期6-9月
大変美しい蛾で、おもに夜飛ぶが、高い標高の地域では昼間も活動することもある。
ふれると胸からあぶくを出し、
羽を開き後ろ羽のあざやかな紅色を見せて威嚇する。幼虫はクワなどを食べる。


コノ蛾を見たのは昨年初めて・・・
今年ももしかしたら?と・・・9中に同じ場所にやってきた
昨年は、キモイが良く見たら綺麗な蛾?よくよく覗くように眺めたものデス
未だ、蝶と蛾の違いは分かりませんが、羽を広げて停まるのが蛾?程度のレベル?

「ヒトリガ」
茶色に白のライン、頭はお下げ髪に赤いリボンと大変おしゃれな蛾
中央羽根には目のような紋がある派手さが伴う


体はオレンジに白の水玉模様の蛾とも思えない色合いで目立つ
この画像は翌日は雨、雨宿りしているかのように裏面が撮影出来ました


☆蛾は見たくも有りませんが、あまりにも綺麗なのには驚きました(゜ロ)ギョェ
果たして来年も来るのかな?
今までに見なかった蛾なのに、昼間に屋敷内で見れるのはとてもキモイなぁ~と、思う。

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Posted by たんぽぽ at 20:15Comments(0)蛾類

2011年10月04日

ウストビモンナミシャク

ウストビモンナミシャク チョウ目 シャクガ科 ナミシャク亜科
大きさ (開張)30-38mm  時 期 6-7月、10月  分 布 北海道・本州・四国・九州

褐色地に灰色の帯があるシャクガ。前翅の先端に暗褐色の紋がある。
下の写真のように、葉裏にとまって腹端を反り返らせていることが多い。
平地・低山地から山地にかけて広く分布する。幼虫は、ブドウ、ヤマブドウ、ツタなどを食べる。


「ウストビモンナミシャク」
1周感程前に散策中に葉の裏に停まっていた蛾


マサカ2度遇うまいと思って居たが、朝方車庫のシャッターに停まって居た


良く見たら体の部分が飛び出ている?腹を反り返らせて静止する習性があるとか?


☆家の回りの物を観察?検索しても良く分からない地球の生き物たち、
大きさはどう有れキモイ姿にはどうも好きになれない?最近は夢にも出る?(笑)
知る必要性も無いのだが?知らない方が幸せなのかな?(o^<^)o クスッ

☆私の虫との出合い
「ジンガサハムシ」 (陣笠葉虫)
コウチュウ目 ハムシ科 体長:7~9mm
数年前に台所で始めて見た光る虫?が今に至る
体長が6~7mm位の小さな体の透き通った虫が私の初めて不思議に見た虫
その話をお友達にしたら、知っていた・・・あぁ~私は何も知らない?
よし!調べてやろうと・・・の、きっかけに成った初めての虫・・・
友人曰く・・・1個、1個当たると・・・程遠いお話し、今でも思い出される☆

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Posted by たんぽぽ at 22:25Comments(0)蛾類

2011年09月09日

ヤママユガ科「クスサン」2

昨日に続き、ヤママユガ「クスサン」2
今朝5時頃に家の角の電線に3匹程停まっていました・・・華やかな・・・
その後、地面に下りたもの、そのまま「ヒヨドリ」の若が来て餌に成ったのは悲しいお話し
次の1匹もまもなく・・・最後の1匹は雨と同時に何処かへ
暫く、見張りはしていたもの、自然界の掟は厳しく・・・

ヤママユガ「クスサン」
今朝の3匹は触覚が狭く♀でしょう~、♂を期待しましたが、残念でした(>_<)ゞ


電線から離れ、ココに1匹標識裏に・・・ココも安全でなかった用デス


生き残り?安全の為でしょうか?最後は雨で・・・何処かへ


☆今回のアップには
成虫は♂です(翅が尖っていて、触角が幅広)と教えて頂きました
又、幼虫は「白髪太郎」、繭は「透かし俵」と呼ばれていましたと・・・詳しいですね?
☆こうした早い時間に見たのですが、蛾は夜の活躍なので、我々は見ることが少なかったのでしょう

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Posted by たんぽぽ at 10:34Comments(0)蛾類

2011年09月08日

ヤママユガ科「クスサン」♀

クスサン(楠蚕)はチョウ目・ヤママユガ科のガの一種。身近に生息 する大型の蛾であり、
幼虫、蛹に別名がある。羽根の開張90~120ミリメートル 分布:北海道,本州,四国,九州,シベリア


今朝、目覚めると朝顔の花を摘んでいる、そこの木塀に停まっていた蛾
その木塀の上には大きな街灯が有る精か、よく蛾が集まる?
我が家の玄関先の陽当たりの良い箇所だった!

早速、本を開くと同時にそれらに詳しい方からも教えて頂けました
ソレも孵化したばかりかなぁ~?、手で羽根を広げると大きなお目目が見えた
その後、バタバタと飛んだが未だ飛べない状態
そこへ「ヒヨドリ」が来て、慌てて逃げた物の、未だ飛べない?
動かないのを知ると他の生き物が襲いますから~そうしている内にお向かいの桑の木へ

どうにか逃げた物の元気で育って欲しいと願う気持ちは皆同じですね?
大きな蛾が居るとは聞いていた物の、私には「オオミズアオ」に続いて大きな蛾で、
何れも大きさには驚きでした(゜ロ)ギョェ

「クスサン」
初見の蛾、ソレもこの大きさ・・・今にも枕元に出て来そうです(笑)


側には我が家自慢の「朝顔の花」に添えるような美しさ・・・


☆未だ見知らぬ世界、今日見て今日名前が分かるのは珍しい・・・
詳しい方が入るには本当に有り難いデスネ?
☆私はココに数十年に成りますが、こうした生きもが身近に居る事は今までも知りませんでした
まるで、ココは住宅地でありながら、山の中?不思議な目で見ています・・・

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Posted by たんぽぽ at 15:02Comments(0)蛾類

2011年08月13日

ベニシタヒトリ

「ベニシタヒトリ」ベニシタヒトリチョウ目 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科
大きさ (開張)40-48mm   時 期 6-9月  分 布 北海道・本州・九州
前翅は淡黄色~淡褐色で、後翅は朱色に黒点のあるヒトリガの仲間。
幼虫の食草は、オオバコ、タンポポなど。


「ベニシタヒトリ」
本日の望洋台墓地のお参りの際に空き地で


☆タッタの1枚でしたが?
昨年見た、ヒトリガの仲間に用に見え検索して見ました
「キマダラオオナミシャク 」は1週間前から庭でみていたので、此かな?とも?
カメラは持参のコンデジで・・・
見れそうで見れない「ヒトリガ」は綺麗さは蝶に負けませんね?

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Posted by たんぽぽ at 22:12Comments(0)蛾類

2011年07月20日

ツマキシロナミシャク

ツマキシロナミシャク 北海道亜科
科:シャクガ科 ナミシャク亜科


ここの所の陽気で蝶に蛾がいっぱい飛んでいました、本日も庭で・・・
丁度、 「オカノトラノオ」がこの辺一面に咲き綻んだを確認に出向いた時でした
セセリチョウに、クロヒカゲチョウ、ジャノメチョウ等の沢山飛び回り、他の虫も・・・
お初の蛾豹のような模様が入った蛾でした

「ツマキシロナミシャク」家の周辺にも数多く見られ、綺麗な蛾?


「山野草「オカノトラノオ」の泊まる、羽根の端にヒョウ柄模様


☆私の一人の力ではこのような数の広い蛾は調べかねました
1つ覚えることに次の段階に進めれたら、良いなぁ~と、受け止めています♪
蛾に関しては見たくないのですが、
コレラは多いことは他の鳥、蝶、トンボ等も多いことに繋がりマスね?

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Posted by たんぽぽ at 10:12Comments(0)蛾類

2011年07月15日

ハネナガブドウスズメ

「ハネナガブドウスズメ」チョウ(鱗翅)目 スズメガ科 ホウジャク亜科

ハネナガブドウスズメは、「翅長葡萄天蛾」と書き、スズメガの一種で、仲間のブドウスズメに似る。
和名の「ブドウ」は幼虫がブドウ科のブドウやノブドウを食草とし、「ハネナガ」は成虫がブドウスズメ
よりも大型で翅を開いたときの大きさが100ミリにも達することに由来すると思われる。
幼虫はまゆをつくらず、土中で蛹化する。
マタタビ科(サルナシ)、ブドウ科(ヤブガラシブドウ、ノブドウ)の葉などを食べるという


「ハネナガブドウスズメ」
晴れた日の早朝、我が家板塀に停まっていた蛾ですが、お初でした・・・


ヤヤ暫くは動かずに居ましたが、その後移動・・・お昼頃には居ませんでした


☆蛾等はあまり関心は無いのですが、蝶等の虫も同じに見られマスので
同じ地球人とは言えども、まぁ~知らないより良いかな?と、安易に見ています
この辺にも「野ブドウ」の多い場所・・・マサカ・・・我が家庭で見れるとは?(゜ロ)ギョェ

「ハネナガブドウスズメ」検索しましたアドレス↓
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/hanenagabudousuzume.html

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Posted by たんぽぽ at 09:33Comments(0)蛾類

2011年07月07日

オオミズアオ

オオミズアオ(大水青蛾)鱗翅目ヤママユガ科
開張8~11センチ 、淡青緑色で、中央に一つずつ眼状紋があり、前翅の前縁は赤紫色、
後ろ翅の後端は尾状 に伸びている。幼虫は桜・ミズキ・リンゴなどの葉を食べる
平地から高原まで生息域は広い


「オオミズアオ」
本日のお客様として、我が家玄関前に風に吹かれやってきて来ている姿の青い蛾


今朝より滞在していますが、夜には何処か移動しますね?


☆こうした大きな蛾も我が家庭で見れるのは驚きデス
お天候が悪かった事が影響して・・・この辺も環境にマッチしてきたのでしょうか?
日頃はこうした蛾は目を背ける傾向に有りますが、コノが綺麗な蛾に見えますね?

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Posted by たんぽぽ at 09:54Comments(2)蛾類

2011年07月06日

アカハラゴマダラヒトリ

「アカハラゴマダラヒトリ」(赤腹胡麻斑火取)は、
北海道、本州、四国、九州、屋久島およびシベリア、朝鮮、中国、チベットの各地域に幅広く分布する
成虫の開張(翅を広げた長さ)は35~38mm程である。
その名の通り、腹部は赤色ないし橙色を呈する。翅は白く、表面には褐色の斑点が幾つか見られる
一方、幼虫は黒っぽい体をしており、その背には薄い黄色の筋が縦に1本通っている。
また、体表には無数のとがった毛が生えている(俗に言う毛虫である)。幼虫の体長は、約30mm。


「アカハラゴマダラヒトリ」
昨年は「ヒトリガ」を見ました。綺麗な茶色した水玉の入った蛾でした
今回は2度目ですが、通常は見られませんね?
何れも綺麗な蛾ですが?表に白にゴマのような斑点が見られる蛾デス


羽根を開と綺麗な赤い色が見えます


お顔とお髭の立派な事!


☆散歩するに当たり、山野草、鳥、蝶等と並び一緒に観察しています♪

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Posted by たんぽぽ at 06:02Comments(0)蛾類

2011年04月25日

オオミズアオ(大水青蛾)

オオミズアオ(大水青蛾)鱗翅目ヤママユガ科
開張8~11センチ 、淡青緑色で、中央に一つずつ眼状紋があり、前翅の前縁は赤紫色、
後ろ翅の後端は尾状 に伸びている。幼虫は桜・ミズキ・リンゴなどの葉を食べる
平地から高原まで生息域は広い

2008年の6月の画像ですが、森の中の休憩時間にひらひら・・・見たからにキモイ?
此を綺麗な蛾と言うのかはどうかは分かりませんが先ず写真に納めました


先ずは見たこと無い大きな蛾、森の奥にはこうした生きもが居るのかと・・・見てきました



今日は陽が照ったり、曇ったり・・・小雨も・・・気温も少し上がりつつ有る
今朝は6時半頃から、毎年渡ってくる鳥に「クロツグミ」が居る
綺麗な声の囀りは、1日の始まりを喜んで居るようにも1日が始まる

雨は家に閉じこもりがち、それでも山のお話しは話し付きなく、楽しい・・・
分からなかった事が、少し筒でも前に・・・前に・・・曖昧に送ってきたツケが今、祟って居る
我が家に有るカンスゲはオクノカンスゲでは・・・と、調べてみたり・・・
タランボの芽をハリギリの新芽と勘違いしていた事もあり、アレコレ、調べ物をしていたら
昨日は書く時間が無くなった!
家に生えている物でさえ、はっきり分かって居ない・・・
我が家にはシダとして涼しげなシダを楽しみ、長年見ていたが、ソレはコゴミと言うが
その収穫の時期、もぎ方もすべて私は知らない・・・
ヨブスマソウは新芽の内に美味しいと言われるが、今年はコレラも1度食したいと思って居ます
それらの山菜は旬の味を楽しむ程度で、
毎日の食卓にモット美味しいもの出回って居るので、夢中になる必要は有りませんが?

スミレも昨日、大変勉強に成りました・・・
他かがスミレ?その見分け方も、基本に成る花をを先ず覚えることかな?
先ずは身の回りの花から~・・・ズートここに住まいしているのだから~たんぽぽ

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Posted by たんぽぽ at 10:47Comments(4)蛾類