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2015年03月16日

ウミウ

ウミウ(海鵜)は、ペリカン目ウ科ウ属に分類される鳥類
ウミウ. カワウに似ているが、岩のある外海に多い。
全長:84cm 北日本や九州北部の島 の岩場で繁殖、冬は全国の海上や海岸の岩場で見られる。


春の兆しが見え隠れ・・・服の塔を摘んできました・・・
我が家の蕗の薹は何時も最後に・・・(笑)
今日は気温も高い事から春の花さがし1回目、オオイヌノフグリ群生地を回りました
少し遠出・・・蓬莱門の道を下り散策、久々の下山は新鮮な物が有ったが、
浜は潮が込んでおり、荒れたり、穏やかに成ったりが激しかった!
浜向うにには
ウミアイサ、カモメ、シノリガモにウミウ等
下山する際には予め、イタドリのステッキを用意し、準備万端・・・だが、
その坂道には真新しいロープが有り、比較的楽に下山できた
山道にはオオイヌノフグリ、フサフグリ、キレハ姫踊子草等が花咲き、群生地を見てきた
久々の浜の石の歩きにくい事!、踏ん張りが利かなく足の衰えを感じた1日だった!(笑)

「ウミウ」
今年は足を運ぶチャンスも少なく、今年初めてのウミウ

比較的近い位置に毛の寛ぐ姿が有った!

☆カワウに似るウミウ、この子はウミウでしょう~♪


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Posted by たんぽぽ at 19:07Comments(0)鴨 水鳥類

2015年02月12日

ミコアイサ♀

ミコアイサ. パンダのような模様(雄)。
全長:♂44cm ♀39cm 湖沼、河川、湾に飛来( 北海道の湖沼で一部繁殖)。
メスやエクリプスでは頭が茶色で、頬がはっきりと白い。


ミコアイサの♀が入って居るとかで、まだ見ぬ♀を探しに幌別川に足を延ばしました
見慣れないお顔が1匹、数羽のカワアイサの混じっているのを発見
何度か鴨を見比べる事により、少しは分かってきたような?
欲を張りまして、あのパンダ顔の♂をも探しましたが、居ませんでした
次回でしょうか?
雪の中の白い鳥は、美しさは一層増しますね?

「ミコアイサ♀」
当日はお天気も良く、水が反射し、あまり好い画像が無いのが残念でした

川岸から撮るので、少し遠目の位置です

☆昨年は♂のみ、♀は捜そうともしませんでした。今回初見になります
 鳥は♂の方が綺麗なようですが、♂には殆ど、似ないお顔ですね?(笑)





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Posted by たんぽぽ at 14:28Comments(0)鴨 水鳥類

2015年02月04日

コオリガモ

コオリガモ.は、 カモ目カモ科に分類される鳥類の一種である
コオリガモ. 全長59cm(雄)、38cm(雌)。
日本では冬鳥として、北日本の港、海岸、海上 に渡ってきます。
北海道と青森県で主に見られます。 色、形、声、どれをとっても「海の スター」という人もいます。
冬鳥として、北日本の港、海岸、海上に生息


港へは2回目の鳥観、例年に無く鳥が少ない・・・
前浜では鴨の数も少なく・・・トボトボ・・・友人と・・・
期待せずにばらっとの鳥観でしたが、目的の鴨が見られ幸いでした
鴨はこの荒波で港に流されて来たように見ています・・・
先ずはホオジロの群れ、次にスズガモの群れに・・・そのスズガモの群れに混じり1匹のみ
先ずは良かったのデスヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「コオリガモ」♂
色、形、声、どれをとっても「海の スター」と言われる程に綺麗な画像は無いのは残念デス
荒波で、姿が見え隠れし、綺麗な尾っぽが・・・

目を閉じ、浮かんでいる感じの用にも見えました

偶には非常を替え寛ぐ感じで・・・

☆ズート見ていたいのですが、港の風は冷たく・・・30分も居たら限界でした(笑)

☆♀は見られませんでした


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Posted by たんぽぽ at 10:02Comments(2)鴨 水鳥類

2015年01月25日

幌別川 白鳥テラス

胆振幌別川は、北海道胆振総合振興局管内を流れ太平洋に注ぐ 二級河川
流れの緩やかな下流域はハクチョウ の越冬地になり、
「白鳥テラス」と呼ばれるバードウォッチングの観察ポイント

本日は晴れマーク4つの晴天、気温も+の3と暖かい1日
ホレ・・・と、ばかりに早朝10時半の登別温泉行に乗り込んだ
バスの停留所が変わり、バス停は若草1丁目になっていた
帰りは14時45分といつも時間割で行動
白鳥テラスをぐるり散歩コースを回って来た
お天気が良いので、次々と白鳥の餌を与える家族連れの姿が有った!

今回「見た鳥」
オオハクチョウ、カワアイサ、スズメ、ホシハジロ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、
カモメ、カイツブリ、ホオジロガモ、カラス、ダイサギ、カササギ、トビ等

「幌別川」
久々の快晴、気持ちの好い散策が出来ました
3月頃を思わせるような、雪の少ない散歩道
春はそこまで・・と、言う感じでしたが、北海道の春はまだ遠いね?

沢山の家族連れが来て、餌を与える姿が有りました

少し離れた場所で女の子がパンをちぎって与える姿が有りました

波も静か・・・河口付近で・・・

☆パンダ顔のミコアイサも期待して行きましたが、居ませんでした




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Posted by たんぽぽ at 17:46Comments(2)鴨 水鳥類

2014年12月04日

ウミアイサ♀

ウミアイサ(海秋沙 )は、カモ目カモ科に分類される鳥類の一種 である。

暫く天候も悪い事から鳥観は控えて庭の鳥を見ていました
10月の末辺りから、秋の渡り鳥に観に地球岬方面へ足を延ばしていました
昨年見られなった鳥、今年新しく見る鳥等で、秋は見ごたえがあり、今年も良い秋でした
この寒さに負けても要れず、渋々、山へ・・・が、あれ程に居た鳥は何処へ・・・
目的の鳥が探せません・・・タダ・・・寒さのみ・・・トホホの状態・・・

そこで・・・冬期に渡来する鴨でも・・・と、浜へ・・・寒さ一塩・・・・それも只1匹、長身の鴨が1
今年こそはこの寒い海は止めようと思いつつ・・・足が・・・
波の高い荒れた海に・・・他の鴨は一つも居ない・・・・この子だけが・・・
♂は捜せず・・・・潜水をして魚を捕らえているのでしょうか?
以外と浜辺付近で遊んで居る姿が見られた・・・

「ウミアイサ」♀
久々に浜に回ってみました、追い直し浜の鴨
雪が降ってくるこの時期には沢山入って来ている筈の鴨?この子だけとは???
海は荒れて折、潮も混んでいました・・・
昨年工事中だった、防波堤は高くなり、出来上がりでしょうか?
たんぽぽにしたら、カモメが見づらくなりました・・・矢も得ませんね?

噴火湾の浜辺に近い位置に孤独の鴨は若かな?

写真が暗くならないように陽当たりの良い個所から撮影出来ました

☆浜の寒さは一塩厳しい物があり、足元もつるつる・・・年々回数は少なく考えています

☆山にも鳥は少ないが、トビ等の猛禽類は数多く飛んでいるが、浜にも鴨の姿が無い・・・・???


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Posted by たんぽぽ at 16:10Comments(0)鴨 水鳥類

2014年10月03日

トウネン

トウネン(当年)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種。「チュイ」と鳴く。

秋の渡りの途中でしょうか?冬翅のトウネンですね?
中々チャンスの無かった鳥ですが、帰り際に4匹、餌を啄ばんでいる姿が有りました
岸の岩場に居たのか、陸に上がりお昼寝でもしていたのでしょうか?
時間が許したのか・・・

日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」、春の美しい姿もも見たい物ですね?
シギ、チドリまでは手が遠い世界ですが、調べまして・・・
トウネンの可愛い姿を貼ってみました(ー_ー)!!

「トウネン」
スズメほどの大きさ、遠くからは中々探し辛いですね?

その日はお天気も良く気持ちの良い海岸での出来事!・・・

この日は時間も有り、のんびり遠くから毛の寛いでいる姿も見られた

広い海岸では餌を啄ばむ姿が、愛らしい・・・

☆以前に友人と1回程、見た事が有ったが、その後チャンスが無かった!
 この日もラッキー~♪だったのかもしれません(ー_ー)!!



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Posted by たんぽぽ at 11:47Comments(0)鴨 水鳥類

2014年08月13日

円山公園 オシドリ親子

¥@yオシドリ(鴛鴦)は、鳥綱カモ目カモ科オシドリ属に分類される鳥類
仲が良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶが、鳥類のオシドリは、冬ごとに毎年パートナーを 替える。
抱卵はメスのみが行う。


今年も円山公園で「オシドリ家族」家族に出遭う
今年は円山にはオシドリは戻ってこなかったと、聞いて足を遠のいていましたが、
私が訪れた時には、当日札幌探鳥会も行われて折、池は賑わって居ました
公園内は北海道の短い夏を楽しむ人たちも大勢、毎年のように賑わって居ました

「オシドリ親子」
8月11日、札幌で時間が取れ、公園に入り池を回り鳥、蝶を見て回りました
親の行動について歩く雛たちが居ました

自慢げそうに、沢山の子供を連れて移動
♀親に守られて、元気に育って居る用で微笑ましく見て来ました

↓ 2匹の親子よりやや小さく、後から生まれた用でした

足元に危うく、お邪魔した感じになったもう一カップの親子・・・慌てて撮影
地元民に聞くと、この子は産まれた時から2匹?他は襲われたようにも聞いています
上の10匹の親子より大きめ親子ですね?勿論♂は子育てには協力は無い

☆微笑ましい光景、幾ら時間が有っても足りませんね?
 
☆今年は昨年比べ少なめ、来年に期待したい・・・


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Posted by たんぽぽ at 09:31Comments(0)鴨 水鳥類

2013年12月29日

コクガン

コクガン属は、動物界脊索動物門鳥綱カモ目カモ科に属する属
カルガモ大の黒いガン全長:61cm 主に北日本の岩礁のある湾、河口などに少数飛来する。
北海道では南部で越冬、東部では春・秋に通過する旅鳥。 グルルルと鳴く。


いよいよここも-1~-3度の寒い1日
反面、空気が澄んでいるのか、冬鳥がやって来ている・・・
午前中に「ウソ」10羽程の群れを見ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
夕刻には追い直し浜を回ってみました
スズガモ、シノリガモ、マガモ、オナガガモ等が、船が入っている精か、岸にいたのも見ました

「コクガン」
今冬も追い直し浜で見られましたコクガン
夕陽が沈むころの景色・・・寒い冬景色と風が強く波が荒い日でもありました
夕陽が照ったり、陰ったり・・・
大きな鴨ですが、遠くからでも撮影できますが、警戒心が強く、
すぐに逃げられて終しました

浜風は強く、年々堪えますね?沖には見た事の無い程のカモメが噴火湾に入っていました・・・
しかし、その距離は遠く・・・識別は出来ませんでした

☆追い直し浜には毎年のように見られますね?

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Posted by たんぽぽ at 19:29Comments(0)鴨 水鳥類

2013年12月17日

シノリガモ 潜水鴨

シノリガモ(晨鴨)は、動物界脊索動物門鳥綱カモ目カモ科 シノリガモ属に分類される鳥類。
本種のみでシノリガモ属を構成する


今日は気温も高く+の7度の最低+1
空は晴天・・・いつもの散歩道を延ばし、足元が良い事から浜へ出向きました
コクガンでも?と・・・その姿は無く・・・
カルガモ4輪、 スズガモ60羽、シノリガモ5羽程の噴火湾内
カルガモとシノリガモが海岸近くに居たので、撮ってきました・・・

「シノリガモ」
空が青いと海も綺麗な青、気持ちよさそうに潜水鴨が美しい姿で今年も噴火湾に入って来ていました

毛寛いをする♂のシノリガモ

☆朝の鳥見では確かに数羽見ましたが、暗い事から良くは撮れませんでした
 鳥の群れはいくつかに分かれたのかも?

☆気温が上がるのは嬉しいのですが、その解けた雪が凍ってこの辺は大変滑りやすく、危険?
 最近はステッキ無しでは、足元が不安デス  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 22:21Comments(2)鴨 水鳥類

2013年10月23日

コオバシギ

コオバシギ「小尾羽鷸」鳥綱チドリ目シギ科の鳥。
北半球の極北地で繁殖し、冬は南へ移動、オーストラリアにまで渡るものもある。
日本には数少ない旅鳥として渡来する


夏も終わり、9月初めに浜防腐のお花を見に行った際
イタンキ浜での出来事・・・浜の方面から、こちらビォトーフに向かって歩いているシギがいた
お初の鳥で、滅多にこうした自然での出遭いは少なく、密かにその行動を見て来ました
オバシギの群れの中に、少数いることが多い鳥ですが、
今回は単独で、翅を痛めていたように見て来ました
コオバシギは足が黄色み帯びているのと、嘴が黒いのが印象的でした

「コオバシギ」
シギ、チドリは良くは分かりませんが
関係者に問い合わせしました。お初のシギのアップになります

性格は大人しい感じに見えました
こちらの様子を伺いながら、池ににて餌探しをしてたか?水浴び後の姿を見て来ました

☆シギ、チドリのチャンスは短く、増して遠い・・・数も多いのでしょうね?

☆19日、木陰にハイタカかツミの姿を見ましたが、
 ジート停まっている猛禽類も目にすることが有り、小鳥の様子を伺っているのでしょう?  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 09:07Comments(0)鴨 水鳥類

2013年10月18日

アオサギ

アオサギ(蒼鷺) は、動物界脊索動物門鳥綱コウノトリ目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。
アオサギ は、コウノトリ目・サギ科に分類される鳥の一種。
アフリカからユーラシア大陸にかけて広く分布し、体長は90cm前後で、
日本に分布するサギ類の中では最大種の水鳥である


本日、お天気に誘われ、オオハクチョウのV字飛行が見たくて、幌別川へ
バスでの移動ですが、それなりの時間のゆとりを持って一周してきました
見てきたもの
ヒメアカタテハ、モンキチョウ、アキアカネ、スズメ、アオジ、スズガモ、マガモ、オナガガモ、
カワアイサ、アオサギ、ノスリ、カモメ、ホオジロ、カラス等の他にヨシキリ類?
少しは鳥の種類も出来るようになり、嬉しい・・・

「アオサギ」若鳥
8月末の画像
見て姿が大きなのがアオサギと良く観察することも無く見ていました鷺は未だ成長過程を1枚
若鳥は上面が灰褐色、頭部が灰色の羽毛で被われる。また若鳥や冬羽は上嘴が黒ずむ。
眉斑は不明瞭で、後頭に冠羽が伸長しない。
繁殖期は眼先がピンク色で、嘴や後肢の色彩もピンク色。
非繁殖期は眼先が黄緑色で、嘴や後肢の色彩が黄色




「アオサギ」成長
今日幌別川に停まっていたアオサギ
台風の後の静けさ・・・ゆったりした姿に・・・

☆少し秋鳥には早いかと思いましたが、足を延ばして見ました

☆越冬したかのように見ていました、オオハクチョウもカモメも居なかった!
 川岸に着くと、餌を求めてか、マガモ4羽が側に来た・・・何も無かった・・・(笑)
 偶には下見もしなくちゃ・・・


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Posted by たんぽぽ at 20:26Comments(0)鴨 水鳥類

2013年10月11日

ウミネコの識別

ウミネコ(海猫)は、動物界脊索動物門鳥綱チドリ目カモメ科カモメ 属に分類される鳥類

日本とその近海の沿岸で繁殖、全国の港、海岸、河口等に見られるカモメですが
私が見た所、毎度の追い直し浜、港では稀に見れる位で、数は少ない
今回は豊浦港で車で通った際に群れていた・・・、
双眼鏡は無いが、すべてがウミネコ?1匹はウミウでした

ウミネコは雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24-25日
雛は孵化してから約40日で巣立つ
生後3年で性成熟すると考えられ生後3-4年で成鳥羽に生え換わる


そこで、画像を成長冬羽、第三回冬羽、第二回冬羽、第一回冬羽、幼羽に分けてみました

「成長冬羽」
まずは成長から


「第三回冬羽」


「第二回冬羽」
こちらは画像からは候補が無かった!
ここではすでに嘴、足が黄色に変わりつつあるように見ていました(画像があれば?)

「第一回冬羽」
数多くの中から、探し当てたウミネコ・・・




「幼羽」

☆今回は識別には最高のチャンスでしたが、車の都合で・・・やっとでした



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Posted by たんぽぽ at 10:28Comments(0)鴨 水鳥類

2013年03月17日

ミコアイサ

ミコアイサ.はアイサの仲間では一番小さいアイサ
難度3だけに、3度訪ね2回の対面嬉しいよね?
2匹を居た事は聞いたことは無いが、沖から入ったり出たり・・・

マガモ59センチ に対し 38-44センチ

「ミコアイサ」


遠くで見ると良く大きさが確認できない事が多いが・・・一目瞭然。マガモと一緒


☆今年は川に入ってきた鴨、2回も出遭いがあり、嬉しい報告。
 この辺の浜では見られませんね?

☆オオハクチョウが居なくとも「ミコアイサ」が出迎え、嬉しい鳥見でしたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 08:56Comments(0)鴨 水鳥類

2013年03月16日

コガモ

コガモ(小鴨)は、カモ目カモ科の鳥類の一種でカモの仲間。
日本 語における命名由来は「小型のカモの意」であるが、
本項で扱うコガモは形容や総称 ではなく生物種である。鳩の大きさで鴨中では最小
全長38㎝程。
茶色の頭に緑の帯、尻 の横に黄色い三角模様。
冬になると、雄が首と尻を上に反らす求愛行動が見られる


昨年♀がこの浜にも居たが、♂は捜しても待てども来なかった!
且つ、今年は♀も見る事は有りませんでした鴨
ここ前浜では、今年は特に・・・真新しい鴨は見られ無かったが、
ヒドリガモは初見だったかな?

「コガモ」
成長でしょう!その♂の綺麗な事!


光線の加減か、個体差が多少色合いが違う成長かな?



こちらは♂♀ここで、繁殖でしょうか?


☆たんぽぽがここ前浜で見た鴨の記録
ハシブトウミスズメ、オカヨシカモ、コガモ、コクガン、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、
キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、ホオジロガモ、カルガモ、
ウミアイサ、オオハクチョウ等

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Posted by たんぽぽ at 14:26Comments(0)鴨 水鳥類

2013年03月15日

オオハクチョウ

今日は気温も高く、暖かい日「オオハクチョウ」を見てきました
そろそろ北帰行でしょうか?と・・・足を向けたものの・・・・・居ない!(笑)
全長140センチ程の鳥100羽程居た川

今年はこの子を餌をと思い、食パンを持参しました
数多くの鳥に当たるように、空高らかに餌を投げ続けたが、殆ど餌はカモメの餌になる
1欠片もオオハクチョウの口に入らないで終わっている・・・今日も又・・・が現実

「幌別川」
すっかり、静かになった川・・・あれ程に賑わっていた川、驚きました・・・
側にはマガモ、ホオジロ等僅か姿が有る程度


何たる事・・・この静けさ・・・???
そこで散歩中の方にお聞きしましたら?今日の朝9時半ごろ迄は居たようにお聞きしました
その他の鴨も少なく、帰り際に頭の上を飛ぶ「オオハクチョウ」その後降りることなく何処かへ・・・


青空に空高く飛ぶ姿を


帰り際に何処からやって来たのか?留鳥になるのか1匹の姿がここに遭った!


☆たんぽぽは今春に数回この川を訪ねましたが
お散歩なさっている方々は良く見ているようですが、関心の無い方は無関心の方も多いですね?

☆鳥見
ツグミ、ウソ、カササギ、オオセグロカモメ、カモメ、コガモ、ミコアイサ、ホオジロガモ、ムクドリ、
ウミアイサ、ホオジロガモ、マガモ、スズメ、ハシボソカラス、ハシブトガラス等

☆ココではやはり先日見た「カササギ」が居る?今日は飛ぶ姿を見た!

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Posted by たんぽぽ at 17:56Comments(0)鴨 水鳥類

2013年03月10日

コオリガモ

コオリガモ(氷鴨)は、カモ目カモ科に分類される鳥類の一種 。全長59cm(雄)、38cm(雌)。
日本では冬鳥として、北日本の港、海岸、海上 に渡ってきます。北海道と青森県で主に見られます。


今年も元気にコオリガモを見てきました(✿╹◡╹)
それも昨年は容易ではありませんでしたが、今年はあっけなく見られ、それも♂の2匹
お天気の良い日では輝きが違い「海の スター」?
冬鳥として、北日本の港、海岸、海上に生息、まだ見る事が出来るでしょうヾ(❀╹◡╹)ノ゙
お顔は面白顔、長い尾っぽがピント跳ねる姿が良い・・・色、形、声の背中の水滴が美しい・・・
これほどのお天気の時に見せて頂くとはラッキー~♪

「コオリガモ」
何せ広い海、そこから探し出すのは容易ではありませんが、
目が慣れるとチャンと美しい姿で見れますね?
たんぽぽはこうした後尾が跳ねる姿が、好き(✿╹◡╹)


海面に映る姿も良い・・・お口許のピンクも可愛い!


こちらは♂2


空はくるくる変わる天気模様、鴨も気持ちよそうに毛くつろぎ中


偶にはお疲れ気味?お休み中でしょうか?
移動中は後尾が垂れ、抵抗を少なくしているようにも見えました


☆今年は海岸に近い位置で、普通に見られました(✿╹◡╹)

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Posted by たんぽぽ at 06:23Comments(2)鴨 水鳥類

2013年03月08日

カイツブリ

カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉は、カイツブリ目カイツブリ科 カイツブリ属に分類される鳥類。
全長約26cmと、日本のカイツブリ科のなかでは いちばん小さい


今年はミミカイツブリ、ハジロカイツブリとこの子カイツブリと3つも見れました
昨年、あれほどに探したのは???
一人で、海へ、川へ・・・一人で探せると、お天気も選べるし、それも楽しいよね?(✿╹◡╹)

「カイツブリ」
どうやら、成鳥 冬羽のようですね?
遠くから見るとごく小さく見えるのですが、26センチもあるんですね?
潜水がもですが、水面に出た際には遥か彼方・・・まったくの反対方向の事も・・・
いつも感心してみるのですが、羽根の上に載った光り輝く水滴も見逃せませんね?


カイツブリは2羽いまして、とてもふぁふぁした羽根がかわいい・・・その水滴も


☆本日の鳥見
 カササギ、カイツブリ、カモメ、オオセグロカモメ、コガモ、ウミアイサ、カワアイサ、ホオジロガモ、
 ベニマシコ、ツグミ、オオハクチョウ、キンクロハジロ、マガモ、鳶、ハシブトガラス、ハシボソガラス等

☆夏羽は見れないんだよね? 見たいなぁ~~~???

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Posted by たんぽぽ at 20:04Comments(0)鴨 水鳥類

2013年03月04日

ミコアイサ

ミコアイサ(巫女秋沙)は、動物界脊索動物門鳥綱カモ目カモ科 アイサ属に分類される鳥類
パンダのような模様(雄)。 全長:♂44cm ♀39cm
湖沼、河川、湾に飛来( 北海道の湖沼で一部繁殖)。
メスやエクリプスでは頭が茶色で、ほおがはっきりと白い


ミコアイサ.はアイサの仲間では一番小さいアイサ、川を探してきました
帰り掛けの諦めかけた頃にひときわ目立ち見慣れない鴨へすぐに目につきました
川には白鳥に餌を与える方が、来ていまして、私もその一人でした
ここでは海に居ない鳥探し・・しかし、海も川も入り混じって分からなく事もあり、
まずは目を慣らすことから~

お天気見ての行動でしたが、相変わらずのお天気の変わり用、吹雪に出遭いました
そこでは聞き覚えるのある「ベニマシコ」が番で見ました
カメラに収めたものの、画像良くはありません
そこには「ガガイモ」の殻が、まるで小鳥のような姿で見ました
やや暫くしたら、お天気回復し、楽しい鳥見を楽しみました(✿╹◡╹)

「ミコアイサ」
ミコアイサの撮影は初めの撮影を楽しみました
♀も居るのでしょうが、その他の鳥も目新しく、うっかりしてありません!


正面からポーズ~♪ 思わずにかわ.゚+.(´∀`*).+゚.ぃぃ パンダ顔


オトトト・・・飛ぶ瞬間


☆川での鳥を楽しん出来ました
「鳥見」
オオハクチョウ、カモメ、マガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、キンクロハジロ、
カイツブリ、ミコアイサ、スズメ、カラス、ベニマシコ、ツグミ等

☆カンムリカイツブリは沖に出て終った後の事!見られませんでした

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Posted by たんぽぽ at 09:20Comments(2)鴨 水鳥類

2013年02月27日

ウミウ

ウミウ(海鵜)は、ペリカン目ウ科ウ属に分類される鳥類

今日は浜には沢山の鵜が入っていました
良く岸壁で羽根を乾かしている姿も良く見ますが、ここの鵜は餌を捕っている姿が見られます
気温も+2と、散歩には暖かい1日でしたが、相変わらず、陽が照ったり、陰ったり・・・
悠々と泳ぐ姿は成長ならばの貫録、余裕さえ感じました

「ウミウ」
お買いもの途中、カメラを持って行きましたのが幸い
帰り際に岸に上がるウミウに出遭い、急いで戻り撮影しました
側に寄るとすんなり海に戻って行きました


☆浜には「ハジロカイツブリ」が岸壁側で狩りをしていました
 餌は間に合っているのかなぁ~?
 見てる範囲ではあまり当たって居ないように見えましたが?

☆今年は「コクガン」があまり見ていませんね?

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Posted by たんぽぽ at 18:05Comments(0)鴨 水鳥類

2013年02月23日

ハジロカイツブリ

ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、
カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類の一種。


昨年探した時にはチャンスが得られなかった水鳥
寒さもあり、浜でのこの小さいな鳥は容易では有りません!
今年はやはり寒い日ではありましたが、すんなり「ミミカイツブリ」と共に同時に見られた
何せ、潜水時間が長いので、海水からの出てくる場所が・・・
どうやら、ここでは、この小さな魚が餌に、お腹は満足には?(チカ)のように見ました

「ハジロカイツブリ」
前回にアップしたミミカイツブリと同時とは・・・見間違いする所、教えて頂きました
お目々が赤いく愛らしい水鳥


毛がふさふさ、まるで座布団でも背負っているような?
その毛綿に水玉が何とも言えない輝きを見ました(✿╹◡╹)


☆ウミアイサが随分陸に近い位置に来るようになりましたね?

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Posted by たんぽぽ at 10:30Comments(0)鴨 水鳥類