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2013年08月20日

ゴイシシジミ

ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)はシジミチョウ科のチョウ
翅の表面 は一様に黒く、裏面は白地に黒い碁石状の斑点がある。前翅長約14mm。


昨日はいつもの砂利道を抜けて用足し・・・時間が無かった!
何時ごろ迄、シジミチョウが見られるのかも、その期間も見ているが、殆ど姿は無く
只、1匹この蝶が待って居ていた
ジーと見る時間も無く・・・遠くから見ると特に違ったようにも見えず、やや見つめていた
どこか違う?確か・・・と、こんな蝶も居たのではないかと・・・ジーと見つめた
側に寄ると、逃げられるのは原則だが、追!珍しいのは特に側に行きたいのが現実
場所変え、笹に・・・そこでは待望の表を見せて貰ったが、控え気味?
その後・・・笹の深い笹薮に姿が消えた・・・そこからは奥には入れ無い傾斜・・・
たんぽぽにとっては新しいシジミ、又1つと増え嬉しい報告デスヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ゴイシシジミ」
小さな、小さなシジミチョウ、地味ではありますが、いろいろな種類があるね?


やや暫く…遠くから見ていた・・・その場でこちらを伺っているように僅かに移動


やがて、その表もご披露してくれたが、これまで・・・


☆札幌では多くのシジミチョウが一気に見れた7月、地元では情報も少なく、
 一人さ迷い同じ環境を探し求めているが、新しいアップは嬉しい・・・

☆昨日はオオハンゴンソウに「ヒメアカタテハ」が見られた
 その他「ジャノメチョウ」「クロヒカゲ」と暗い所が好きな蝶がいた

☆先日、密を吸う蝶の軍団は居なかった!

☆最後に・・・
 次回は有るのでしょうか?
 簡単に遭えるものは居ません!、只、ラッキーだったのでしょうね?

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Posted by たんぽぽ at 07:20Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月14日

アカシジミ

アカシジミ チョウ目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科
•分 布 北海道・本州・四国・九州 幼虫の食草は、クヌギ、コナラ、ミズナラ、カシワ等


オレンジがかった赤色の翅を持つシジミチョウ。
この度はカシワの雑木林で見てきました、昼間は木の葉にじっととまっていたり、
樹液を吸蜜しており、不活発。以外と逃げない・・・ので、
風が強かったが逃げないので撮影しやすかった
この画像は札幌でのものですが、この辺では何処で見られるかは情報は無いのは残念!
似た環境探しも難しいが、時間見て探さなくちゃ・・・(笑)

「アカジシミ」
異常発生したかのように沢山のアカシジミを見て来ました
其のころは下火?それでも多く見られました
草原のノラニンジンの花に停まる蝶、その場を華やかに見せてくれた


ひらひら飛ぶ姿の愛らしい事!
やや暫く、デートを楽しみました(笑) カメラのキャップに・・・家に連れて帰る訳にも(笑)


その後、何と!表まで見せて頂きましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
跳ねは傷んではいたものの、一瞬の開閉、見逃さず・・・ラッキーでしょうね?
確か・・・この子は¥の表は♂♀同じでは無かったかな?有っても濃淡程度ゼフィルスでは無い


☆この度札幌では
 ウスイロオナガシジミ、ウラミスジシジミ、ハヤシシジミ、ルリシジミ、カラスシジミ、
 ヒメシジミ、アカシジミ・・・・ 他に確認の出来ない蝶が居た
 風が強いせいもあり、翅も傷んでいた事も有りパスしている

☆この辺のシジミチョウ、時間帯が悪いのか?静か・・・数が減っているのかなぁ~??

☆庭の蝶では
 ミヤマカラスアゲハ、キアゲハ、フタスジチョウ、モンシロチョウ、オオモンシロチョウ、
 ベニシジミ、コキマダラセセリ、ルリシジミ、クロヒカゲと数が増えている

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Posted by たんぽぽ at 00:46Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月03日

ウラミスジシジミ

ウラミスジシジミ(シジミチョウ科) 北海道、本州、九州に分布、年1回の発生で
低山地では 6月中旬から下旬にみられます。(東北では7月上旬頃)、
卵越冬食餌 ブナ科のコナラ、 クヌギ、アベマキ、ミズナラ、カシワ、ナラガシワ等


札幌の高原で見た来ました(7月23日)
果たして、この辺では何処にいるのでしょう?
当日は風が強い日でもあり、小高い位置で撮影は足元が悪かった
時期が遅かったのか、数は少なかった!
その中には「アカシジミ」も混じり、良く似ていた印象がある

「ウラミスジシジミ」
ここでは「カシワ」の樹に居まして、それも密の多い樹でしょうか?
飛べるようなお天気ではありませんでした


風が強いのですが、密から、離れずに吸い続けいました


☆たんぽぽお初のゼフィルスですが、表は最後まで見られませんでした
☆図鑑 日本の蝶より「シグナタ型」
 東北地方と北海道にはこの三本の線の一部が崩れるシグナタ型と呼ばれる型デス

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Posted by たんぽぽ at 07:25Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月02日

ヒメシジミ

ヒメシジミ(シジミチョウ科))
北海道、本州・九州 成虫の発生:年1回6月下旬ころ発生 
越冬態:卵 食 草:エゾヨモギ・ナンテンハギ・オオイタドリ等


札幌2日目は雨模様、行くあてもなく車は走る・・・特に探してこの山麓に来たのは無い?
1度は登った経験がある、岩山。
今はもう~そんな岩には登れそうもないが、名残が有り「ヤナギラン」群生地迄
そこには次から、次と登山者が降りて来ていた
登山者曰く・・・股割の坂が有ると言う登山口近辺
初めて、この蝶に出遭った…山地から平地まで普通にいるらしいと言うが・・・
嬉しい出遭いがここに有った!
駐車場近辺で、即、見られ、そこには多くの「ヒメシジミ」が飛んでいた

「ヒメシジミ」
1羽でも綺麗なシジミ、2匹でもより美しいシジミ蝶、この日はラッキーにペアーが見られた
上が♂、下の方が♀で、どちらも美しい蝶で有る


表も撮れた♂


こちらの♀ 中々同時には撮れないがラッキーに開いた画像が収めた
一見、ベニシジミかと間違いましたが、ここにはベニシジミは1匹も居ませんでした


☆札幌では沢山の蝶を見て来ました
 時間を見てアップしていきたいと思いマス

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Posted by たんぽぽ at 09:02Comments(2)シジミチョウ科

2013年07月18日

ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ(裏胡麻斑小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの一つ

翅が丸く尾状突起を持たないという外見的特徴から、ゼフィルスとみなされなかった経験を持つ蝶
翅裏は明るい灰色で、2列の黒点が翅外周に沿って綺麗に並ぶ。
翅表はやや光沢のある灰青色。幼虫の食樹はモクセイ科のイボタノキ、ミヤマイボタ。
ゼフィルスの多くは新芽の脇に卵を産みつけるが、本種は小枝や幹に産む。

越冬態は卵。羽化はゼフィルスの中では最も早く、成虫は5月ごろから出現する。
葉上で静止している姿がよく観察され、翅を完全に閉じる場合と半開きにする場合がある。
占有飛翔は夕方よりやや早い午後3時ごろから開始する


「ウラゴマダラシジミ」
ここの所、庭垣根のイボタノキに来ている姿を良く見るシジミですが?裏のお宅の花に
この辺では「イボタノキ」が多いので、良く見かける


花は「イワミツバ」に停まっていました
残念ながら、表は撮れませんでした


☆まだ寒いのでしょうか?蝶の出遭いは少ない・・・

☆我が家では「イワミツバ」はすべて抜きましたが、凄い繁殖率ですね?

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Posted by たんぽぽ at 16:40Comments(0)シジミチョウ科

2013年07月17日

ハヤシミドリシジミ

ハヤシミドリシジミ(林緑小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)
シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの1種(ゼフィルス)

早朝、草地に降りて翅を開くハヤシミドリシジミ♂ ミドリシジミの仲間ではかなり大型で、
表の青緑色も濃く美しい・・・見下ろす角度から翅を開いた構図は中々チャンスが無いが
坂の多い街、それなりに楽しんでいる
今回も「カシワ」では無く、「メスアカシジミ」同様に
モミジの葉にひっそり羽根を下しいる姿は一際に目立って道路際に見た
本種はほぼ「カシワ」しか食べないとある

「ハヤシミドリシジミ」
ハヤシシジミの全開翅のグリーンの光沢の綺麗な事!、改めて見直しました
この辺では見られ無いので、海岸線の「カシワ」の木の多い場所で見て来ました
シジミチョウには条件があり、どこでも見られる蝶では無いのが残念!


こちらは判定用に裏も撮れた(ー_ー)!!


こちらは車道から・・・車が次々通り過ぎていく中、翅の開くを待った!
暗い森の中の光景、怪しく光るゼフィルス・・・たんぽぽの目には美しく映るが・・・


☆シジミチョウに置いては3年過ぎました、何時までも見れたら良いね?(ー_ー)!!

☆密かに「ゼフィルス」ファンも多いように聞いていますが?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(0)シジミチョウ科

2013年07月16日

カバイロシジミ

カバイロシジミ (蒲色小灰).しじみちょう科. 時 期, 年1化、6月~8月.
分 布, 北海道、本州(青森県北部).生育地, 海岸草原、牧草地等


今日はお天気も良いので浜へ・・・
浜には今頃に咲く花「キキョウ」を探したが、まだ早いのか、見つける事が出来ず・・・
矢も得ず、浜の花「浜弁慶草」「ナミキソウ」「草藤」「鬼百合」等を見て回った・・・
そこにひらひら・・・ここにもイボタに来る「ウラゴマダラシジミ」が?と、
思ったがなんと!「ナミキソウ」に停まった!
その体の青い部分が違う部分が気になり、家で調べてみた
たんぽぽお初の「カバイロシジミ」は牧草、海岸、草原の蝶、もう一個増えましたと・・・
嬉しくなり・・・マスイチ浜へ・・・そこには「トラフシジミ」「ハヤシシジミ」が居ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
トラフはすぐに何処かへ・・・ハヤシシジミは短時間の滞在で1匹のみ
活動時間が違うのか、出直すことに・・・

ナミキソウ (波来草) は、
夏、海岸の砂地や後背部の草原に自生するシソ目シソ科 タツナミソウ属の花
タツナミソウの仲間ですが穂状花序を成さず、
花茎に対生して 付く葉腋に1つずつ青紫色の口唇状の花を咲かせます。


「カバイロシジミ」
前浜で「ナミキソウ」に停まったところを1枚
大型のシンプルのシジミチョウで、
羽の裏面 の付け根付近のブルーが何とも言えず美しさに目を惹くシジミチョウ


表は飛んでいる時のみ・・・何処かへ・・・
また会えるかどうかは分かりませんが、また逢えたら良いね?
こちらの方がより、綺麗なブルーが映っていますね?


☆勉強不足かどうか、こんな近くで探せる何って!運でしょうか?

☆新しいシジミチョウが増えましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙嬉しい報告です~♪

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Posted by たんぽぽ at 18:28Comments(0)シジミチョウ科

2013年07月09日

メスアカミドリシジミ ♂


ミドリシジミチョウ(ゼフィルス)
7月8月の短い期間に年に一度だけ現れる可憐なシジミチョウ達
卵で越冬するシジミチョウ科の1群の25種(日本国内では)を
蝶の愛好家はゼフィルス (zephyrus)または略してゼフとも


年に一度しか会えないこと、緑色にメタリックに輝く種類が多いことなどでファンが多いが
ファン、関心がある程度でしょう?極小さな蝶ですが、以前から密かに見ている人も多く居る
今、散歩ではたんぽぽも虜になっている蝶デスヾ(❀╹◡╹)ノ゙
7月に入り、そろそろと時期となり、早速覗いてきました・・・
まずは気温が上がらなくちゃ・・・時間帯とかなり条件があり、見たい人が見れる程度で
普通には見られませんね?

「メスアカミドリシジミ」
バラ科のサクラの仲間を食べる
今回はモミジの葉の上に羽根を広げた姿が見られました


羽根を閉じた所はアップにしてみました
両面を撮るのは大変な事で、高さも有り双眼鏡の世界?


☆アップはしている物の未だ、良くわからない世界デス

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Posted by たんぽぽ at 12:39Comments(0)シジミチョウ科

2012年09月08日

ゴマシジミ

ゴマシジミ(胡麻小灰蝶)はチョウ目シジミチョウ科のチョウ。
裏面にゴマ状の小さな斑点がある。地域によって変異が多い。
前翅長18-24mm。日本 には北海道から九州にかけて分布。湿原や草原で見られる


8月12日お盆に娘が来た際に測量山で撮影したもの
ゴマシジミは庭には食草が無いのでしょう?高台では居たようにも聞いたような???
トッカリショ方面のに「ナガボノしろワレモコウ」があり、そこらでは毎年見ていました

「ゴマシジミ」
ナガボノシロワレモコウのお花が好きなようでじゃれるように舞っていました


その数も僅か3匹程で、その姿も痛々しく羽根が痛んでいるのもいました


2枚とも僅かに羽根の表が見える程度・・・


☆花が枯れた頃には姿が無く、
 次回の楽しみは「ナガボノシロワレモコウの花」を食べる幼虫、卵等も見てみたいですね?
☆参考までに
 年1回の発生で、7~9月に出現する。その生活史はきわめて特異で、
 母チョウはワレモコウ類の花穂に産卵、幼虫は4齢まで実を食べて育つが、
 4齢になると地上に降り、クシケアリに運ばれてその巣に入り、
 巣の中でアリの幼虫や卵を食べて育つ。越冬態は幼虫である。

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Posted by たんぽぽ at 10:04Comments(0)シジミチョウ科

2012年08月25日

トラフシジミ

トラフシジミ(虎斑小灰蝶) 昆虫綱鱗翅(りんし)目シジミチョウ科に属するチョウ。
北海道、本州、四国、九州(対馬(つしま)を含む)に広く分布するが、個体数はかならずしも多くない
この蝶には春と夏の季節型があって、色合いの違いが顕著 なため、
サカハチチョウと並んで紹介される代表種です


昨年は札幌に出向き、数多くのシジミチョウに会いがありました
その節はたくさんのシジミチョウに会え、満足していたが
やはり、地元が主なので、この辺でも時間を作り、歩いている
今年は測量山にも足を向けてみました
ここからは徒歩で1時間・・・車、バスでも3回ほど・・・そんな事で、夏も終わりになるそうだが
確かにここにも存在がすることが確認できただけでも1歩前に進めたのは嬉しい・・・♪
我が家にはアキアカネ、ミヤマアカネ、ルリボシヤンマの3種が確認
その他のナツアカネ、コノシメトンボ等はまだ来ていない

「トラフシジミ」
多分に「トラフシジミチョウ」では無いかと思いますシジミ蝶
光が入り、色飛びがして、どうにか納めたが、この1枚のみ・・・残念デス
再度チャレンジしたが、その後は再度探したが見当たらない?
その日は度々ラッキーだったのかも?春型でしょうか?
飛び立つ姿は見れず、あっという間に何処かへ・・・春夏の色合いもそれぞれに楽しみなシジミ蝶
♂♀も区別つかずに次回?来年に持ち越されそう?


☆我が家の庭にもシジミチョウが見られますが、
 これらのシジミチョウはよくわからず、桜の葉に来ているようです~♪

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Posted by たんぽぽ at 09:52Comments(0)シジミチョウ科

2012年08月04日

ツバメシジミ

ツバメシジミ(燕小灰蝶)は、チョウ目・シジミチョウ科に属するチョウの一種。
名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる。前翅長は9-19mm。
翅の表面はオスが青紫色、メスが黒色で、裏面は灰色がかった白色で、後翅には橙色の紋を持つ
幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物


「ツバメシジミ」
散策していると、小さな小さな蝶が舞っているを見かける、何も気にしなければ見落としそうな蝶
幼虫で越冬し、年4-5回発生と有るから、チャンスの多い蝶になる可愛い蝶である


やがて表が見え隠れしました♂ 砂利道で


☆今年は鳥も少ないのですが、虫も少ないように見ていますが?気の精?
 未だ今年見ていない蝶が有ります(×_×)

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Posted by たんぽぽ at 07:32Comments(0)シジミチョウ科

2012年07月20日

オオミドリシジミチョウ

オオミドリシジミチョウ目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科
大きさ (前翅長)17-23mm 時 期 6-7月 分 布 北海道・本州・四国・九州


今日は一応は曇りだが、昨年♀の見た場所にシジミチョウを見に行ってきました
幼虫の食樹は野ブドウに・・・
陽が射し込み、♂♀の絡み合いが見られ、すぐに分かりました
オスのはねが青緑色に輝く美しいシジミチョウの色合いが綺麗に撮れました
メスのはねは黒いのですが、♀は獲れませんでした(>_<)ゞ

「オオミドリシジミチョウ」
今日は綺麗な開いた蝶が撮れました~♪


光線の加減でしょうね?


裏面との両面は嬉しいデス。此方は笹の葉に・・・


☆此の蝶は居たって小さいチョウで、識別は難儀していますが、
 懲りずに散歩がてら見ています~♪(o^<^)o クスッ

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Posted by たんぽぽ at 11:14Comments(0)シジミチョウ科

2012年07月14日

アイノミドリシジミ

アイノミドリシジミ (アイノ緑小灰)しじみ ちょう科. 時 期, 年1回、6月~7月. 分 布, 北海道~九州.
大きさ, (前翅長)15-21mm ( 開張)40mm前後.
生育地, 低地のコナラ林、山地のミズナラ・カシワ林など
本種はブナ科のミズナラを主にコナラやクヌギ、カシワを食樹とするのに対し、
メスアカミドリシジミはバラ科のサクラに付く。

ゼフィルスの中ではやや遅めの出現で、成虫は7月から8月にかけて発生する。
占有飛翔は朝方に行われ、オスはなわばりに入ってきた他者を追い払う。卵で越冬する。

雄の翅表に金緑色の光沢をもつミドリシジミ類の一種。
近縁種のメスアカミドリシジミは翅裏が灰色で、白帯の内側に影のような濃灰色の帯があるが、
本種は白帯が細く地は褐色となる。赤斑は目立たない。

今年も蝶の季節がやってきた
昨年は体調を崩し、残念ながら今一でした
今年も・・・年数加え、整理しながら、復習を兼ねて、見ていきたいと思います~♪

「アイノミドリシジミ」
自宅に帰り、今勉強中のミドリシジミを調べた結果の末に
画像が悪いと、この小さな蝶の見ただけでは未だ確信は持てない


アップの画像。先ずは元気で遇えたことが嬉しいな


今年の履歴 ベニシジミ、ルリシジミ、エゾシロチョウ等・・・・と、数が少ない・・・
札幌では越冬したクジャクチョウ、ヒオドシチョウ、キアゲハの外に
今春孵化したキアゲハにギンボシヒョウモン等とこの辺では見られない蝶を見ている


☆砂利道の帰り道には「ヒメウスバシロチョウ」では無いかと思う蝶に出会ったが果たして?
 夏風に優雅に飛ぶ姿はエゾシロチョウとは違う大きさに見て目、もしかしたら違う蝶ではと・・・

☆昨日ははサトキマダラジャノメをツガイでハンノキに居た、
 ヒメウラジャノメ、は今春早くから庭でも見られたが何度か見られた

☆その他、エゾシロチョウ、フタスジチョウ、クロヒカゲ、ベニシジミ等も飛んでいた
 昨年見たイチモンジチョウ等もフタスジチョウとは性格が違いが見られる

☆その停まらない蜻蛉「ウスキバトンボ」をも捉えたが、どうにか撮影したが、あの大きな羽根が?

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Posted by たんぽぽ at 03:59Comments(0)シジミチョウ科

2011年11月30日

フジミドリシジミ

フジミドリシジミ(富士緑小灰蝶)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一つ。
ゼフィルスと呼ばれる一群の1種。日本産ミドリシジミ13種のうちでは翅表が最も青に近い。
翅裏は他の多くのミドリシジミ類と違い白色で濃淡の帯を持ち、
尾状突起の付け根に赤斑を持つ
(同様に翅裏が白くなるウラジロミドリシジミでは赤斑はほとんど目立たない)。


「フジミドリシジミ」
ブナ林に輝く妖精
北海道北限にもこうした綺麗な蝶が生存しているのが分かりますね?


上記画像が小さいのでアップ画像を追加しました


☆この時期にその場に行ったことは有りませんが、標本に・・・???
 青い宝石?良い名前が付いていますね?何時のしか此の蝶もチャンスがあれば・・・???

☆今年は此の蝶を沢山見させて頂きました。未だアップして居ないジジミチョウも有りマス
 何れも綺麗な輝き、時間を改めて・・・\(^O^)/

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Posted by たんぽぽ at 10:19Comments(0)シジミチョウ科

2011年08月11日

ミドリシジミ

ミドリシジミ(緑小灰蝶)は、チョウ目・シジミチョウ科に属するチョウの一種。
ミドリシジミの仲間のなかでも、
平地でも見られる可能性の あるゼフィルスとよばれるシジミチョウの一種です。
♂の表は緑色に輝き大変すばらしい 蝶。
ミドリシジミは湿地に生えたり植えられるハンノキを食樹にしており一番の「緑色」といえる輝きを持つ
平地では6月初旬からいますが、北海道東部では8月下旬でまだ新鮮な個体がいたりします。
珍しい種類ではありませんが、その輝きは見事です。
平地近くにも産地が多く、♀にもいろいろなタイプがあって撮影意欲の沸く種類です。
♀はB型が最も多く、A型は滅多にいません。


「ミドリシジミ」
時期少し遅れて、先月末の画像デス
昨年見たのが「アイノミドリシジミ」此も大変に綺麗な色合いでしたが、此方も一機は目立ちますね?


少し、表面が見え隠れして♀かな?


☆蝶に付いては未だ1年目、不慣れでして、間違いが有るかも知れません!
遊歩道を歩いて、踏まれている蝶も居ましたが、知る人ぞ知る蝶かな?

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Posted by たんぽぽ at 09:01Comments(2)シジミチョウ科

2011年08月10日

ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミ(シジミチョウ科)
分 布:北海道、本州 成虫の発生:年1回7月初旬ころ発生
越冬態:卵   食 草:ブナ科のミズナラ・コナラ・カシワ
オスは早朝から梢の先で活発に占有活動をくり返し、2~3頭がもつれるように飛んでいる。
帯広近郊では、ミドリシジミの中では最も数が多いかも知れない。


前回廻ってきた中から、正午頃だったかな?
ひらひらと舞い降りて、私達を歓迎してくれるかのように足下へ・・・が、
場所が地面とあり、ナカナカ撮影には手間取った・・・
この小さな蝶、カメラも不慣れの事もあり、目にはキツい物が有った
又、この手のミドリチョウは肉眼では判断難しく、此の蝶では?
オオミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、エゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ等は特にその中から~

「ジョウザンミドリシジミ」
嬉しい出会いでしたが、未だ未熟者でして調べた結果?♂


角度を変えてと言っても逃げ足の早い蝶は敏感で、側には寄れませんね?
又、綺麗な表は開いて居ませんが、微かに見えるブルーは見られません(>_<)ゞ


☆コレラの蝶は極小さいので、肉眼では確認はとても難儀していますが、記録として・・・

☆2年前から蝶に魅せられて、見ていますが?
「キマダラモドキ」(道南)が以外に身近に居る事を知りました
昨年、孫と母恋の山に登ったときが最初でした。その後、度々見ています\(^O^)/

☆キマダラヒカゲのヤマキマダラヒカゲ、サトキマダラヒカゲも区別が出来たら良いなぁ~?

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Posted by たんぽぽ at 07:52Comments(0)シジミチョウ科

2011年07月30日

ウラキンシジミ

ウラキンシジミ(裏金小灰蝶 )チョウ目(シジミチョウ科)
分 布:北海道(南部太平洋側)、本州・九州、四国
成虫の発生:年1回7月上旬~8月下旬 越冬態:卵 食 草:コバノトネリコ(アオダモ)ヤチダモ
[編集] 概要. 日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・ 九州の一部に分布。
一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている


シジミチョウに魅せられて、公園内に入った同時のように出会した
カメラは設定もせずに・・・マサカの出会い・・・この画像1枚が持ち帰りと成った
ウラギンと有るが表は金なのでしょうか?ネットで探しても画像は探せないでいる

「ウラキンシジミ」
早速の出会いに手間取り四苦八苦?ソレも画像も悪い?
その後、2度遇うことは無かったのは他のシジミチョウと同じで遇った!
陽当たりの良いところの蝶は以外と滞在時間が長いのも居ますが
日陰で見る蝶は滞在時間が短い感じに思いますが如何でしょう?


☆ここの所、鳥の20匹ほどの群れに遭うが
ヒョドリ、コムクドリ、カワラヒラ、マヒワ?と、未だ判定の付かない鳥が木々を渡って居るようデス
☆トンボは度々見かけますが、昨日はアキアカネも飛んで居ました

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Posted by たんぽぽ at 09:49Comments(0)シジミチョウ科

2011年07月29日

カラスシジミ

「カラスシジミ」(シジミチョウ科)
分 布:北海道、本州・九州(関東以南では産地が少ない) 成虫の発生:年1回7月初旬ころ発生
越冬態:卵 食 草:ハルニレ・オヒョウ・スモモ・ウメ

種名w-albunは羽裏面 の白い線がWに見えることから…。
羽の裏・表共に茶褐色で、デザイン的には今一つ面 白味がないが、
新鮮な個体の後翅裏面の茶褐色とオレンジの配色は悪くない。活発ですばしこい蝶ですが、
セリ科の白い花や、イタドリ等多くの花を訪れてくれるので、
シャッターチャンスには困りません。(写 真は羽化したての新鮮な個体でした


道を歩いていると、何処からと無くひらひら・・・やってきた蝶がヒメジョンのお花がお気入りのようであった
珍しい長い滞在でしたが、その羽根は開くこと無かった
精々、羽根をすりあわせ前後するのみだった!ので、撮影には陽当たりも良くヤヤ暫く足を止め観察

「カラスシジミ」陽当たりの良いところに綺麗な姿の蝶
同時にサカハチチョウもやってきて、ウロウロ・・・する場面も遇った!


羽根は開くことは無く、飛ぶこともなく・・・次回のチャンスに期待し・・・その場を去る



☆シジミチョウの数も22種類程に分類しているので、ここで改めてカテゴリー「シジミ科」を追加
☆ココに長年住んでいても私ですが、昨年は初めて見た美しい蝶が私を目を変えた
今年はチャンスに恵まれ、数多くの出会いが遇って識別に励んでいます~♪

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Posted by たんぽぽ at 06:51Comments(0)シジミチョウ科

2011年07月28日

トラフシジミ

「トラフシジミ」(シジミチョウ科)
分 布:北海道・本州・四国・九州  成虫の発生:年2回5月中旬・7月中旬ころ発生
越冬態:蛹 食 草:トチノキ・キハダ・ミズキ・シナノキ


遇いたくても遇えない蝶とあるが、私は遇ったしまった!
遇いたくて、遇いに行ったのですが、此ほどの数に出会わすとはラッキーしか無いね?
当日はお天気も良く、蝶がたくさん飛んでいた!
手乗りまで楽しませて頂いたの本当に良い1日としか言いようが有りませんね?

「トラフシジミ」
ひらひらと、足下に舞い降りた蝶・・・・目当ての蝶が・・・・どことなくやってきた~♪


此方は夏型の♀でしょうか?


此方は♀の表?追加画像デス


☆何せ、素人でして名前に関しては後ほど訂正も考えてご了承ください~♪

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Posted by たんぽぽ at 14:52Comments(0)シジミチョウ科

2011年07月27日

メスアカミドリシジミ

「メスアカミドリシジミ」(シジミチョウ科)
Chrysozephyrus smaragdinus BREMER
分 布:北海道、本州・四国・九州 成虫の発生:年1回7月初旬ころ発生
越冬態:卵  食 草:ミヤマザクラ・エゾヤマザクラ・シウリザクラ
属名Chrysozephyrusはラテン語で“金色の西風”種名smaragdinusは“エメラルド”の意。
羽の表面 はミドリシジミやアイノミドリシジミより黄色味を帯びた金緑色で特徴的なのは、
メスの前翅表に大きなオレンジ色の紋があることで和名はそれにちなんでいます。
オスは昼間、樹上で活発に飛翔するのですが、
メスはめったに見かける事が出来ず、未だに生態写 真を撮らせてくれません。


昨年、初めて見た蝶の仲間?
その際には表は開くことなく、じーと、野ブドウの葉に止まっていた
そっと、遠くから~見つめ、時間が置いたが表は見られず、その場を去った・・・帰路には居なかった
その後、逢うこともなく1年が過ぎ・・・早いもので1年・・・
止まった僅かな時間にそっと、羽根の合間から綺麗な光沢の色合いが覗く
時間帯が有るらしいが・・・他では見られない色合いに・:*:・( ̄∇ ̄人)・:*:・ ウットリ♪


その表だが・・・ジート、待って・・・開いた瞬間の画像デス
思わず、生唾を飲むってこの事かなぁ~綺麗だね.+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


蝶は高い位置で、もつれ合ってる姿を良く見ますが、下には来ない蝶で有る
此方は僅かに表が見れ隠れしている蝶は♀


☆ココの所、綺麗な蝶、ミドリチョウに魅せられて連続でアップしています☆
ミドリシジミ科の蝶も多く、その姿の小さいこと!
そんな小さな体でひらひら飛ぶ姿に見入りのは私だけかなぁ~(*^_^*)

☆「アイノミドリシジミ」から「メスアカミドリシジミ」に訂正
小さな蝶故に羽根の先々までは似たものが多く、判断には非常に難しい所デス
羽根の色も光線の加減かとも思いますが、間違いに置いては訂正させて頂いています  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 06:52Comments(2)シジミチョウ科