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2018年08月23日

トラフシジミチョウ

トラフシジミ(虎斑小灰蝶 )は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シジミチョウ科に属する蝶の一種
濃茶色に白いストライプが入ったシジミチョウ。羽根の表面はコバルトブルー。
前翅の先端はやや尖っている。
4~5月に出現する春型は、白のストライプが鮮やかだが、6~8月に出現する夏型は、
模様がはっきりしない。
林縁を素早く飛ぶが、長時間飛び続けることは少なく、すぐに葉上にとまる。
花で吸蜜することも多い。幼虫は、フジ、クズ、クサフジなどの花やつぼみを食べる。


本日29℃/ 22℃と、気温がグッと暑くなった・・・
今朝、出かける間に珍しい気温でしたので、そこで畑の方に行くと沢山の蝶が見られました
中々出遭いの無かったトラフシジミが沢山花が付いたニラの花に居ました(✿╹◡╹)
逃げられたらと思い、急いでカメラを持ち出し写真に収めることが出来ラッキーでした
先日、砂利道では出遭いが有りませんでしただけに嬉しいね?

「トラフシジミ」
ニラの花にトラフシジミが花の蜜を吸っていました(✿╹◡╹)

翅の表は、光のかげんによって青く輝いて見える筈だが、中々表は見せて貰えませんね?
僅かに見える範囲では♂の用に観ました

☆全身が綺麗なトラフ、長時間の滞在嬉しかったデス

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Posted by たんぽぽ at 23:31Comments(4)シジミチョウ科

2018年08月21日

ベニシジミチョウ

ベニシジミ(紅小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ベニシジミ属に分類されるチョウの一種。

本日22℃/ 20℃の雨・・・今週も雨でしょうかね?
少しは畑の野菜が色づいて来ています・・・期待せずに待つ事に・・・

8月18日久々の晴れ(✿╹◡╹)
蝶が一杯飛んで居る姿が畑に有りました・・・其の中から小さく可愛い綺麗なシジミチョウ

「ベニシジミ」
この子はルリシジミが飛ぶようになる頃に解く見られる蝶
これ等も小さく赤く、可愛いシジミですね?

葉は紫陽花に停まる、こちらは裏面になり美しいですね?

☆畑でこれだけの蝶が見れる何って!と、驚き隠せません!








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Posted by たんぽぽ at 13:11Comments(0)シジミチョウ科

2018年08月19日

ツバメシジミチョウ

ツバメシジミ(燕小灰蝶)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。
名前の由来は後翅にある尾状突起に因んでいる
明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ。
後翅裏面には、オレンジ色の紋を持つ。翅の表はオスが青紫色、メスが黒色。


昨日は久々の晴れ(✿╹◡╹)
畑には沢山の蝶が集まって来ていた・・・
今年は何故か?フタスジチョウが何時も姿が見られるのは如何に・・・
昨日畑で見た蝶にクロヒカゲ、サトキマダラ、キマダラモドキ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ等
そこで、その後は気になる「ツバメシジミ」を探しに出かけた
食草は山萩ではないかと現地へ・・・
其のころには風が出てきてどうかなと?その後は特に蝶には出遭えなかったが?
帰り際に何時もの山萩の場所で日向ぼっこをしている蝶に出遭った!…1時間程歩いて来た

「ツバメシジミ」
この小さい子を探すには本当に大変!(笑)ゴミが舞っている感じでした・・・
♂の開閉は綺麗に結んだリボンの用ですね?

こちらは♀だが、羽が傷んでいるのが目立つ

☆綺麗な裏側は時間の関係でパスしました・・・

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Posted by たんぽぽ at 05:51Comments(6)シジミチョウ科

2018年07月13日

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ

24℃/ 16℃と暖かくなり、風も無く蝶もそろそろ孵化しているだろうかと、現地へ・・・
久々の砂利道だが、今日を逃してはと足を運んだ・・・
いた!と、意外と簡単に1匹の♂のみ・・・寂しくなった仕方が有りません・・・
あの池がつぶされたのではと、見ています・・・
時間も1時間と制限し、帰宅・・・帰りは小雨が・・・
その辺の初夏の植物も楽しんで帰りました・・・
蝶ではメスアカシジミ、チャバネセセリのみ
植物ではツル紫陽花、イワウチワ、紫式部、オカハナノオ、マタタビ、コクワ、山ブドウ、ガマヅミ等々
綺麗な表が見たいのですが、時間見て挑戦する事に・・・

「メスアカシジミ」
もう少し粘りたかったが、時間の関係とお天気の悪さで・・・この位で・・・

☆時間が有ると良かったのですが、天候が来れではね?

☆畑にはルリシジミ、チャバネセセリ、フタスジチョウが見られた・・・




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Posted by たんぽぽ at 18:14Comments(0)シジミチョウ科

2017年08月09日

トラフシジミ夏型

トラフシジミ(虎斑小灰蝶 )チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科 シジミチョウ科に属するチョウの一種
濃茶色に白いストライプが入ったシジミチョウ。羽根の表面はコバルトブルー。
前翅の 先端はやや尖っている。 4~5月に出現する春型は、
白のストライプが鮮やかだが、6~ 8月に出現する夏型は、模様がはっきりしない


何時もの散歩道からルリシジミと同時にツバメシジミを見ました
♂はコバルトブルーとあるが、私は飛んだ時しかそのブルーは見たことが無いが、
非常に綺麗なブルー、1度は廃兵した所、撮影して見たいヾ(❀╹◡╹)ノ゙

1枚は飛んだ姿から♂のように見ました
山萩に停まったトラフはオレンジの部分が不鮮明ですが、♀のように見ています

「トラフシジミ」夏型
ここの砂利道ではお初のシジミ、飛んで居た際に見たブルーは♂はヤマグミの葉の裏に停まった

もう一枚は山萩で産卵でしょうか?♀かな?

☆同時に♂♀は嬉しいですね?

☆今年は春型は見ていない・・・残念でした

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Posted by たんぽぽ at 21:32Comments(0)シジミチョウ科

2017年08月08日

ツバメシジミ

ツバメシジミ(燕小灰蝶)は、チョウ目シジミチョウ科に属する チョウの一種。
明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ。
後翅裏面には、オレンジ色の紋を 持つ。翅の表はオスが青紫色、メスが黒色。
後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の 名がついた。 地面近くをチラチラと飛び
、いろいろな花で吸蜜したり地面で吸水する。

昨日、娘家族がお盆と言う事でお墓参りに来たヾ(❀╹◡╹)ノ゙
「カバイロシジミ」「ゴマシジミ」を見たいと言うので、蝶を見て歩いた
すると・・・向うに「アサギマダラ」がひらひら高い位置に飛んで居た
車から降り、静止を待ったが・・・そのまま何処かへ・・・まぁ~目の前で見れたのだからと・・・
チャンスの少ない蝶だけに、今日もトライしたが居なかった!
今日は生憎のお天気、蝶観には相応しくない日でしたが、
アサギマダラが見られにかと昨日と同じコースを歩いて来た・・・

「ツバメシジミ」
毎年のように萩の樹で見られるシジミ・・・後翅裏面には、オレンジ色の紋が特徴
静かに静止状態で見られた

飛ぶ姿も綺麗な青紫色の♂

☆羽を広げ無いと見分けが付きませんが、♀は黒っぽいカナ?



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Posted by たんぽぽ at 19:35Comments(2)シジミチョウ科

2017年07月31日

カバイロシジミ♀

シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
平地~低山地に生息する草原性の蝶。
河川敷や牧草地や海岸など 日当たりが良く開けた環境の草原を好む。
雄の翅表は青灰色で黒の縁取りがあり、
雌 では縁取り部分が大きいため全体的に黒褐色で青色はほとんどない


昨日の散策から
多分にカバイロシジミ♀だと思われるシジミチョウ
意外な山奥で見た・・・黒褐色で青色みの無い♀ クサフジに産卵でしょうかね

「カバイロシジミ」
今回は少し山手側のクサフジで、このシジミチョウに遭遇、今年初めてである
クサフジに産卵でしょうか?

開閉も見られ黒褐色で青色みの無い♀
何度か何処かへ行くが再び、このクサフジにやって来ていたので撮影は楽でした・・・
其の後、♂らしき物を見たが追わなかった!

☆最近はこのシジミチョウも少ない・・・

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Posted by たんぽぽ at 20:20Comments(2)シジミチョウ科

2017年07月18日

メスアカシジミチョウ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶 は、チョウ目(鱗翅 目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ。
<特徴> 年1回初夏に発生し、北海道~東北の平地から山林、
それ以外の地域では山地の落葉広葉樹林で見られるシジミチョウの一種です。
きらめく羽を持つゼフィルス(ラテン語で西風の意味)の仲間で、翅の裏側は、
薄茶色地に白線が入り、後翅下に橙紋が見られます。翅の表側は、オスでは金緑色に輝き、
メスは黒褐色の地に、前翅に橙斑が見られます。


7月9日、気温も上がり、風の無い日に・・・
そろそろ綺麗な蝶が見られる時期かと思い、その活動時間を見計らい、足を運んできました
相変わらず、蚊も多く、そう時間が滞在できません・・・
その蝶の数も年々減って来ているので、綺麗な♂の金緑色に輝きも葉の陰になり、見られません
先ずは今年も確かに・・・見て来ました・・・クルクル舞う姿はとても美しい小さな蝶・・・(✿╹◡╹)

「メスアカミドリシジミ」
綺麗な小さな蝶で、期間も短くまずは今年も健在は綺麗ですね?

綺麗な輝きも気が高く今一でした(笑)

地面で給水するシジミ

☆数が減っているのは残念です・・・毎年狙う物の蚊も多く長時間は無理(笑)

☆今年になり見た蝶
 ベニシジミ、メスアカシジミ、ルリシジミ、モンキチョウ、スジグロチョウ、モンシロチョウ、キアゲハ、
 フタスジチョウ、ヒカゲチョウ、エゾシロチョウ、スジクロチョウ、ヒメウラジャノメ、コキマダラセセリ、
 ヤマキかサトキマダラ、クジャクチョウ、カラスアゲハ等




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Posted by たんぽぽ at 21:40Comments(2)シジミチョウ科

2016年07月18日

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶 は、チョウ目(鱗翅 目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ。
この辺では個体数が数知れ、午前 10時頃~午後 3時頃まで?活動時間も有り、私の所では毎年
見られますが、数が減って来ているようにも思いマス、最も馴染みの深い ゼフィルスです。
♂同士は熾烈なナワバリ争いをし、卍巴え飛翔も日常的に観察でき 、頭の上はパラダイス状態


今月16日、お天気見ては、この辺で見られるシジミチョウを見に行ってきました(2回目)
条件が有り、その時間帯を狙って出かけマス
北海道では気温もそう上がらず、食草もあり、今回は「鍬の樹」で見ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今年は数が少なくなり、未だ1組の出遭いのみでしたが、綺麗な表が見られ満足しています

「メスアカミドリシジミ」♂
今年も鍬の樹にジート翅を休めるメスアカミドリシジミ

エントリーを張る♂のシジミ綺麗さも抜群表

こちらは裏

☆今年も遭えて嬉しいシジミチョウですが、数が随分少なくなり寂しい・・・

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Posted by たんぽぽ at 07:24Comments(4)シジミチョウ科

2015年08月11日

ベニシジミ

ベニシジミ 前翅は表裏とも赤地に黒褐色点があり、後翅は表面が黒褐色で、
裏面は灰色の シジミチョウ。春に現れる個体は赤っぽく、夏の個体は黒っぽい。
秋には両方のタイプが 見られる。 原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多い。


昨日はゴマシジミを見に行ってきました
未だ、早い用でもありましたが、足運びました
展望の良い空き地では野の花が咲き放題、
そこにはジャノメチョウ、ツバメシジミ、ゴマシジミ、モンチチョウ、モンシロチョウベニシジミ等が飛び
良い草原風景の中、見て来ました

「ベニシジミ」
オニユリに止まるゴマシジミ


オニユリ 自生地 グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。
日本では北海道から 九州の平地から低山で普通に見られ、
一説には中国からの渡来種と言われている
「鬼百合」
ベニシジミとは同系色ですね?
初めて自生しているオニユリに停まるベニシジミを見ました

☆夏の野の花に蝶・・・今が夏本場でしょうか?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 12:30Comments(2)シジミチョウ科

2015年07月28日

ツバメシジミ

明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ。後翅裏面には、オレンジ色の紋を 持つ。
翅の表はオスが青紫色、メスが黒色。後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の 名がついた


1日のお天気の後は又、雨・・・
些かしびれが来た頃にやっと、この子の遭えた・・・
蝶は昨年見られた所には必ず、同じ蝶が見られますが、時期は毎年違うが、
どちらも表が見られラッキーでした(✿╹◡╹)

「ツバメシジミ」
ルリシジミ、ベニシジミに次いで、身近なシジミ
ココ砂利道にて、山萩が揃った頃に良く見る。開閉の♀

こちらは表の綺麗な♂、7月24日の画像

☆今日の午後のちょっとした時間体、ルリシジミも居た!

☆メスアカシジミも覗いたが、時間帯が違う性か、居ない・・・
 似たもの仲間がここで見られるが、 サトキマダラ、ヤマキマダラ、ヒメキマダラ、キマダラモドキ
 ここではヒメキマダラヒカゲは居ない・・・
 その他にこの子が達が見られる頃にはコムラサキ蝶が見られるヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 20:36Comments(2)シジミチョウ科

2015年07月12日

2015 メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ チョウ目,シジミチョウ科分布:北海道・本州・四国・ 九州
個体数が非常に多い上、午前 10時頃~午後 3時頃までと、
活動時間も長く、子供の頃から最も馴染みの深い ゼフィルスです。
♂同士は熾烈なナワバリ争いをし、卍巴え飛翔も日常的に観察でき ます


そろそろ出没の時期ではないかと、足を運んでいますが、
昨日辺りから、1匹・・・今日は一組程度、卍巴え飛翔が見られましたが、時期はこれから~
お天気もあり、雨は見られません
巴飛行は♂同士、♂♀だったかは確認できていませんが、
案の定あの綺麗な開閉は殆ど見られ無い、家に帰り写真に1枚だけ綺麗なブルーが見られました

「メスアカミドリシジミ」ゼフィルス
2015年お初のメスアカのあの美しさが覗けました・・・
お年はお天気が悪く、少し遅い感じですが、見られましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
昨年は7月6日の記録

ラッキー♪全開が・・・1枚のみでした・・・

☆難しいシジミチョウの世界、今年も又、追って見たいと思います(*^_^*)

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Posted by たんぽぽ at 18:38Comments(1)シジミチョウ科

2015年07月02日

トラフシジミ

トラフシジミ(虎斑小灰蝶 )は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科 シジミチョウ科に属する蝶の一種
濃茶色に白いストライプが入ったシジミチョウ。
羽根の表面はコバルトブルー。前翅の 先端はやや尖っている。
4~5月に出現する春型は、白のストライプが鮮やかだが、
6~ 8月に出現する夏型は、模様がはっきりしない


そろそろ「メスアカシジミ」でも出ていないかと回って来ましたが未だ見つけられませんでしたが、
ひよんな所に「トラフシジミ」の夏型を見ました
セリ科の仲間の「アマニュウ」に何処からとなく停まりましたのはラッキーでした
その他蝶では
フタスジチョウ、ジャノメチョウ、エゾシロチョウ、スジグロチョウとこの子「トラフシジミ」

「トラフシジミ」夏型
夏型のトラフシジミ
光線の加減で、少しは濃いめに写っているかもしれませんが・・・

こちらは今春、旭川で撮影した春型のトラフシジミ

☆蝶も居ないようで結構出回っていますね?

☆今春から出遭いの蝶
 ヒメギフチョウ、スギタニシジミ、ベニシジミ、ヒメウスバチョウ、ウスバシロチョウ、
 ジョウザンシジミ、モンキチョウ、アカタテハ、キアゲハ、サカハチチョウ、フタスジチョウ、
 ヒメウラナミジャノメ、エゾシロチョウ、ベニシジミ、スジグロチョウ、ルリシジミ、コツバメ、
 カラスアゲハ、シロオビヒメヒカゲ、トラフシジミ、、オオモンシロチョウ、ルリタテハ、
 ヒオドシチョウ、アサギマダラ etc. 計24羽程


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Posted by たんぽぽ at 18:19Comments(2)シジミチョウ科

2014年09月18日

ゴマシジミチョウ

ゴマシジミ(胡麻小灰蝶)はチョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科 のチョウ。
裏面にゴマ状の小さな斑点がある。地域によって変異が多い。前翅長18- 24mm。
湿原や草原に生息し、成虫は年1回、7-9月


食草はナガボノシロワレモコウですが、その数も少なく、その環境下で繁殖して居るが
道端の草刈などでも自然草原では、極端に数を減らしている
シジミチョウの中でも比較的時期遅く見られるシジミです

「ゴマシジミ」
測量山で見た居たのですが、その環境を探し求め、地球岬方面でナガボノシロワレモコウの花を、
ここ2年前からは近間のここで見ています(ー_ー)!!
♂♀の仲良しぺァーデス。色の濃い方が♀ですね?

ナガボノシロワレモコウに卵を産む♀

まだ花が咲いて居ない花にも

そらく高く、夏の終わりのシジミ

☆ナガボノシロワレモコウを探すと道端に見られますが、蝶がどこでも見られる訳でも無い

☆そのナガボノシロワレモコウを調べて見ました
 ナガボノアカワレモコウは見た事が有りません・・・先日、こんな所に・・・と、見ていたワレモコウが
 先日見た時には赤く染まった居た???白→赤・・・雑種かも?目疑って終いました・・・



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Posted by たんぽぽ at 08:49Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月27日

ウラキンシジミ蝶

ウラキンシジミ(シジミチョウ科)
分 布 北海道(南部太平洋側)、本州・九州、四国
成虫の発生 年1回7月上旬~8月下旬
越冬態 卵  食 草 コバノトネリコ(アオダモ)ヤチダモ


シジミチョウ(ミズイロオナガシジミ 、ウスイロオナガシジミ)の出遭いを楽しみに
出かけたものと途方に暮れ・・・
そんな時にまさかの「ウラキンシジミ」、以前に何処かで1,2枚シャッターを切って
ここにアップした事が有るが、何時かは会える?と信じていてもその後は遭う事は無かった・・・
今回は胡桃の樹でしょうか?ひっこり私たちの前に姿が・・・
果たしてこの蝶が珍しいのかも分からないのですが、探すと数少ないシジミチョウ
あのラベンダーを見ての帰り道に嬉しい出遭いが有りましたが、翅は開くことなく閉じたまま・・・

「ウラキンシジミ」
2011年07月30日にここにアップしている
[編集] 概要. 日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・ 九州の一部に分布。
一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている
多分に野幌自然公園のは入口付近で?の、時の画像だと思いマスが、
これ又、滅多に目られない蝶と有り嬉しい限りです
成虫の発生時期も 年1回7月上旬~8月下旬と、有り長い期間が伺われる
綺麗な個体で見られました・・・数は1匹のみ

オナガシジミが オニグルミ?と目を・・・居たのはこの子?いや!どこからか飛んで停まった
オニグルミ クルミ科クルミ属 (落葉高木)

裏 (翅表は黒一色。) 半開き・・・・めったに開翅しないと言うがもしかしたら♀かな?

☆シジミチョウは居るところにしか居ない、不思議な蝶ですね?

☆ココでは同時に「カラスシジミ」「オナガシジミ」「ウラキンシジミ」も3種が見られました


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Posted by たんぽぽ at 16:39Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月26日

オナガシジミ蝶

オナガシジミ(シジミチョウ科) 分 布 北海道・本州・四国・九州
成虫の発生 年1回7月下旬ころ発生 越冬態 卵  食 草:オニグルミ
前翅長13~19mm 雌雄とも翅表は黒色で後翅に尾状突起がある


「ミズイロオナガシジミ」7月初旬「ウスイロオナガシジミ」中旬「オナガシジミ」は下旬とあり、
ここで、札幌で・・・探しましたが、チャンスは無くこの「オナガシジミ」のみ…
この子は3度のチャンスさえも出遭いは喜ばなくちゃね?
「オナガシジミ」が最後とも・・・・今年もチャンスが逃したのでしょうかね?
その年の気候にも影響し、出遭いの少ないシジミチョウですが、この辺では何処で?
僅か?1円玉程度の小さな蝶・・・胡桃の樹に停まった所が見たい物デス(笑)
札幌では「ヒメシジミ」「カラスシジミ」「アカシジミ」「ウラキンシジミ」
「メスアカシジミ」「ハヤシシジミ?」
等と数が少なかった

「オナガシジミ蝶」
オオムラサキの出遭いも少なく、途方に暮れトボトボ散策中・・・フト目が止まりました
食草 「オニグルミ」と有りますが、そこでは見た事が無い?
参考までに
葉は「ゴボウ」(牛蒡または牛旁、悪実 )は、キク科の多年草。ユーラシア大陸原産(追加)

前日に続いてここでも思いも掛けずの出遭いが有りました

同じ笹の葉でしょかね?やや暫く滞在してくれましたが、1匹がやっと・・・

☆今年も最早に前がふさがった様な・・・1つでも新しいシジミ・・・何処?

☆昨日は見た「アサギマダラ」もこの雨で何処へ・・・
 年に1回見れれば良いとしていますが、あの飛ぶ姿の綺麗な事!ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
 今年もチャンス狙っています


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Posted by たんぽぽ at 19:08Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月08日

カバイロシジミ

カバイロシジミ シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科準絶滅危惧(NT)
<特徴・生態> 平地~低山地に生息する草原性の蝶。
河川敷や牧草地や海岸など日当たりが良く開けた環境の草原を好む。
雄の翅表は青灰色で黒の縁取りがあり、雌では縁取り部分が大きいため全体的に黒褐色で青色はほとんどない。
翅裏は雌雄共に灰色で、黒色の点列がある。基部は青みを帯びる。
成虫は6~7月に発生する。
幼虫はクサフジ、ツルフジバカマ、ヒロハクサフジを食べる。


1番最初に見たのが、昨年で追い直し浜でハマエンドウ?、後に地球岬街道と2回
今年もその追い直し浜に出向いたが、見つける事は出来ませんでした・・・トボトボ帰宅途中で
ここ高台の空き地にて、紫爪草に停まる蝶が居て、お初の場所でラッキー・・・
どうやら♂が2匹の用で、♀は見つけられませんでした・・・従って未だに♀は見ていません!
今年もシジミチョウを追っていますが、思うように見れませんね?

「カバイロシジミ」
シロツメグサにまさかの2匹のシジミ、それがカバイロシジミとは・・・

同じくシロツメグサに・・・♂2のように見ました

裏面、今年お初の紫爪草に1匹のカバイロシジミ、すぐに飛ばれるが、その後綺麗な2匹に出遭う

☆シミチョウの出遭いが少ない・・・活動時間も意味するのでしょうが、難しいですね?

☆今、良く見るのがジャノメ蝶のヒメウラナミジャノメが沢山出回っていますね?
 今年初めてのフタスジチョウも見ました(✿╹◡╹)


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Posted by たんぽぽ at 22:32Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月06日

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶 )は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ。

近くの砂利道での林道で目の前で卍飛翔をしている蝶デス
そろそろ出番かと、お天気を狙っていました
朝、庭の草むしりを済ませ、覗いてきましたら、1匹カップル・・・その後5羽まで確認してきました
卍飛翔は目の高さでもくるくる回る姿が見られ、ここでは「クワ」の木に止まってくれるの見やすい
今日は初日でも有り、より綺麗なブルーは見られませんでしたが、まずの始まりで・・・

「メスアカミドリシジミ」
静かに羽を休める蝶

やがて、表が・・・

何度か卍飛翔が見られ跳ね休め

最早、翅の傷んだ物も居ましたが、何度か休憩時を・・・

☆この子は早朝から10時の活躍時間・・・それぞれに出番が違うので厄介な蝶ですね?

☆今年は「ミズイロオナガシジミ」のチャンスを狙っていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙




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Posted by たんぽぽ at 12:42Comments(2)シジミチョウ科

2014年05月27日

ツバメシジミ

ツバメシジミ(燕小灰蝶)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる
「形態」前翅長は9-19mm。翅の表面はオスが青紫色、メスが黒色で、裏面は灰色がかった白色
    後翅には橙色の紋を持つ。
「生態」平地の草原や公園などで見られる。
    幼虫で越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月にかけて観察できる。
    幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物である。


先日地球岬への帰り道の草原で・・・
ベニシジミと一緒に飛ぶシジミチョウを見ました
カメラに収めて、家に帰り取り込むまでは「ルリシジミ」と見ていました
春先にはカタクリの花の蜜標の密を吸う「スギタニルリシジミ」を見て来たばかりですが、
そこには「ルリシジミ」が一緒に撮んで降り、その識別は肉眼では中々、素人には出来ない・・・
この子は後翅に橙色の紋を持つ事から・・・「ツバメシジミ」
植物ですが
キジムシロ属は似たのが多く・・・未だ勉強不足?
バラ科、キムジロ属かバラ科キジムシロ属 キジムシロ(雉筵)?
ミツバツチグリ(三葉土栗)も上げてみましたが?バラ科キジムシロ属 ですね?

「ツバメシジミ」
この子は私の住んで居る周辺では見かけた事が無く、母恋富士周辺で見ていました
綺麗な姿の表の瑠璃色

裏には僅かですが綺麗なオレンジが見えている

☆生物の季節
 いつもながらそっと…遠くから見ていたいたんぽぽ・・・風そよぐ5月、残り僅かになりました


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Posted by たんぽぽ at 09:04Comments(0)シジミチョウ科

2014年05月17日

スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミは、チョウ目シジミチョウ科に分類され るチョウの1種

本種だけはその中で目立たないながらもかなりの人気と魅力を持つ蝶、春4、5月のみの発生。
食樹はトチノキ科のトチノキ。近縁種ルリシジミより色が濃く、年1化のみで、蛹で越冬する
今年はカタクリの花のチャンスが多く合ったので、このシジミチョウの出るのを待ったヾ(❀╹◡╹)ノ゙
果たして、この小さなの体の蝶は区別が付くものでしょうかと不安気味?
たんぽぽは蝶を追い求め丸4年、今年で5年目になった!
それも地元で・・・と、頑張ったのだか・・・札幌に出向いた時も探し歩きました・・・

「北海道で見られるシジミチョウ科34種」
オオミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ハヤシミドリシジミ ウラジロミドリシジミ
フジミドリシジミ ミドリシジミ アイノミドリシジミ メスアカミドリシジミ ウラキンシジミ
ウラゴマダラシジミ アカシジミ ウラナミアカシジミ ムモンアカシジミ オナガシジミ
ミズイロオナガシジミ ウスイロオナガシジミ ウラミスジシジミ ウラクロシジミ カラスシジミ
ミヤマカラスシジミ リンゴシジミ コツバメ トラフシジミ ベニシジミ ゴイシシジミ
ジョウザンシジミ カバイロシジミ オオゴマシジミ ゴマシジミ ルリシジミ スギタニルリシジミ
ツバメシジミ カラフトルリシジミ イシダシジミ ヒメシジミ

その中から、たんぽぽが実際に見た蝶ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
ベニシジミ ツバメシジミ ゴマシジミ ルリシジミ アイノミドリシジミ ツバメシジミ ウラゴマラシジミ
オナガシジミ トラフシジミ カラスシジミ ウラキンシジミ ジョウザンミドリシジミ ミドリシジミ 
フジミドリシジミ(標本) オオミドリシジミチョウ ツバメシジミ メスアカミドリシジミ カバイロシジミ 
ハヤシミドリシジミ ウラゴマダラシジミ ヒメシジミ ウラミスジシジミ アカジシミ ゴイシシジミ
ウスイロオナガシジミ スギタニルリシジミ 26種・・・・あと残り10匹を切った・・・
まずは今春は「スギタニルリシジミ」を探し得たが
今年は未見の「リンゴシジミ」「ミズイロオナガシジミ」を狙っている・・・
その他、残りは難しいそう???

「スギタニルリシジミ」
カタクリの花の時期の蝶、やっと探し求めたシジミ・・・数は少なく、やっと確認蝶は1匹のみ
カタクリの蜜標の蜜を美味しいそうに吸うシジミ・・・

こちらは相棒が違うと言うが、たんぽぽはこの仲間とに分かれた・・・貴重な1枚
たんぽぽは専門家ではないので、詳しい方が居たら教えてほしい・・・(願う)

☆未知の世界をそっと覗いて見ました
 私でも出来る?そんな自信も無い素人蝶屋?
 蝶の美しさに魅せられ、森の静けさ・・・自然の美しさ・・・美を求めての探究心、到着点は無い・・・
 今年もスタートしていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 02:30Comments(0)シジミチョウ科