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2016年07月18日

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶 は、チョウ目(鱗翅 目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ。
この辺では個体数が数知れ、午前 10時頃~午後 3時頃まで?活動時間も有り、私の所では毎年
見られますが、数が減って来ているようにも思いマス、最も馴染みの深い ゼフィルスです。
♂同士は熾烈なナワバリ争いをし、卍巴え飛翔も日常的に観察でき 、頭の上はパラダイス状態


今月16日、お天気見ては、この辺で見られるシジミチョウを見に行ってきました(2回目)
条件が有り、その時間帯を狙って出かけマス
北海道では気温もそう上がらず、食草もあり、今回は「鍬の樹」で見ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今年は数が少なくなり、未だ1組の出遭いのみでしたが、綺麗な表が見られ満足しています

「メスアカミドリシジミ」♂
今年も鍬の樹にジート翅を休めるメスアカミドリシジミ

エントリーを張る♂のシジミ綺麗さも抜群表

こちらは裏

☆今年も遭えて嬉しいシジミチョウですが、数が随分少なくなり寂しい・・・

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Posted by たんぽぽ at 07:24Comments(4)シジミチョウ科

2015年08月11日

ベニシジミ

ベニシジミ 前翅は表裏とも赤地に黒褐色点があり、後翅は表面が黒褐色で、
裏面は灰色の シジミチョウ。春に現れる個体は赤っぽく、夏の個体は黒っぽい。
秋には両方のタイプが 見られる。 原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多い。


昨日はゴマシジミを見に行ってきました
未だ、早い用でもありましたが、足運びました
展望の良い空き地では野の花が咲き放題、
そこにはジャノメチョウ、ツバメシジミ、ゴマシジミ、モンチチョウ、モンシロチョウベニシジミ等が飛び
良い草原風景の中、見て来ました

「ベニシジミ」
オニユリに止まるゴマシジミ


オニユリ 自生地 グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。
日本では北海道から 九州の平地から低山で普通に見られ、
一説には中国からの渡来種と言われている
「鬼百合」
ベニシジミとは同系色ですね?
初めて自生しているオニユリに停まるベニシジミを見ました

☆夏の野の花に蝶・・・今が夏本場でしょうか?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 12:30Comments(2)シジミチョウ科

2015年07月28日

ツバメシジミ

明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ。後翅裏面には、オレンジ色の紋を 持つ。
翅の表はオスが青紫色、メスが黒色。後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の 名がついた


1日のお天気の後は又、雨・・・
些かしびれが来た頃にやっと、この子の遭えた・・・
蝶は昨年見られた所には必ず、同じ蝶が見られますが、時期は毎年違うが、
どちらも表が見られラッキーでした(✿╹◡╹)

「ツバメシジミ」
ルリシジミ、ベニシジミに次いで、身近なシジミ
ココ砂利道にて、山萩が揃った頃に良く見る。開閉の♀

こちらは表の綺麗な♂、7月24日の画像

☆今日の午後のちょっとした時間体、ルリシジミも居た!

☆メスアカシジミも覗いたが、時間帯が違う性か、居ない・・・
 似たもの仲間がここで見られるが、 サトキマダラ、ヤマキマダラ、ヒメキマダラ、キマダラモドキ
 ここではヒメキマダラヒカゲは居ない・・・
 その他にこの子が達が見られる頃にはコムラサキ蝶が見られるヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 20:36Comments(2)シジミチョウ科

2015年07月12日

2015 メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ チョウ目,シジミチョウ科分布:北海道・本州・四国・ 九州
個体数が非常に多い上、午前 10時頃~午後 3時頃までと、
活動時間も長く、子供の頃から最も馴染みの深い ゼフィルスです。
♂同士は熾烈なナワバリ争いをし、卍巴え飛翔も日常的に観察でき ます


そろそろ出没の時期ではないかと、足を運んでいますが、
昨日辺りから、1匹・・・今日は一組程度、卍巴え飛翔が見られましたが、時期はこれから~
お天気もあり、雨は見られません
巴飛行は♂同士、♂♀だったかは確認できていませんが、
案の定あの綺麗な開閉は殆ど見られ無い、家に帰り写真に1枚だけ綺麗なブルーが見られました

「メスアカミドリシジミ」ゼフィルス
2015年お初のメスアカのあの美しさが覗けました・・・
お年はお天気が悪く、少し遅い感じですが、見られましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
昨年は7月6日の記録

ラッキー♪全開が・・・1枚のみでした・・・

☆難しいシジミチョウの世界、今年も又、追って見たいと思います(*^_^*)

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Posted by たんぽぽ at 18:38Comments(1)シジミチョウ科

2015年07月02日

トラフシジミ

トラフシジミ(虎斑小灰蝶 )は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科 シジミチョウ科に属する蝶の一種
濃茶色に白いストライプが入ったシジミチョウ。
羽根の表面はコバルトブルー。前翅の 先端はやや尖っている。
4~5月に出現する春型は、白のストライプが鮮やかだが、
6~ 8月に出現する夏型は、模様がはっきりしない


そろそろ「メスアカシジミ」でも出ていないかと回って来ましたが未だ見つけられませんでしたが、
ひよんな所に「トラフシジミ」の夏型を見ました
セリ科の仲間の「アマニュウ」に何処からとなく停まりましたのはラッキーでした
その他蝶では
フタスジチョウ、ジャノメチョウ、エゾシロチョウ、スジグロチョウとこの子「トラフシジミ」

「トラフシジミ」夏型
夏型のトラフシジミ
光線の加減で、少しは濃いめに写っているかもしれませんが・・・

こちらは今春、旭川で撮影した春型のトラフシジミ

☆蝶も居ないようで結構出回っていますね?

☆今春から出遭いの蝶
 ヒメギフチョウ、スギタニシジミ、ベニシジミ、ヒメウスバチョウ、ウスバシロチョウ、
 ジョウザンシジミ、モンキチョウ、アカタテハ、キアゲハ、サカハチチョウ、フタスジチョウ、
 ヒメウラナミジャノメ、エゾシロチョウ、ベニシジミ、スジグロチョウ、ルリシジミ、コツバメ、
 カラスアゲハ、シロオビヒメヒカゲ、トラフシジミ、、オオモンシロチョウ、ルリタテハ、
 ヒオドシチョウ、アサギマダラ etc. 計24羽程


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Posted by たんぽぽ at 18:19Comments(2)シジミチョウ科

2014年09月18日

ゴマシジミチョウ

ゴマシジミ(胡麻小灰蝶)はチョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科 のチョウ。
裏面にゴマ状の小さな斑点がある。地域によって変異が多い。前翅長18- 24mm。
湿原や草原に生息し、成虫は年1回、7-9月


食草はナガボノシロワレモコウですが、その数も少なく、その環境下で繁殖して居るが
道端の草刈などでも自然草原では、極端に数を減らしている
シジミチョウの中でも比較的時期遅く見られるシジミです

「ゴマシジミ」
測量山で見た居たのですが、その環境を探し求め、地球岬方面でナガボノシロワレモコウの花を、
ここ2年前からは近間のここで見ています(ー_ー)!!
♂♀の仲良しぺァーデス。色の濃い方が♀ですね?

ナガボノシロワレモコウに卵を産む♀

まだ花が咲いて居ない花にも

そらく高く、夏の終わりのシジミ

☆ナガボノシロワレモコウを探すと道端に見られますが、蝶がどこでも見られる訳でも無い

☆そのナガボノシロワレモコウを調べて見ました
 ナガボノアカワレモコウは見た事が有りません・・・先日、こんな所に・・・と、見ていたワレモコウが
 先日見た時には赤く染まった居た???白→赤・・・雑種かも?目疑って終いました・・・



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Posted by たんぽぽ at 08:49Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月27日

ウラキンシジミ蝶

ウラキンシジミ(シジミチョウ科)
分 布 北海道(南部太平洋側)、本州・九州、四国
成虫の発生 年1回7月上旬~8月下旬
越冬態 卵  食 草 コバノトネリコ(アオダモ)ヤチダモ


シジミチョウ(ミズイロオナガシジミ 、ウスイロオナガシジミ)の出遭いを楽しみに
出かけたものと途方に暮れ・・・
そんな時にまさかの「ウラキンシジミ」、以前に何処かで1,2枚シャッターを切って
ここにアップした事が有るが、何時かは会える?と信じていてもその後は遭う事は無かった・・・
今回は胡桃の樹でしょうか?ひっこり私たちの前に姿が・・・
果たしてこの蝶が珍しいのかも分からないのですが、探すと数少ないシジミチョウ
あのラベンダーを見ての帰り道に嬉しい出遭いが有りましたが、翅は開くことなく閉じたまま・・・

「ウラキンシジミ」
2011年07月30日にここにアップしている
[編集] 概要. 日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・ 九州の一部に分布。
一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている
多分に野幌自然公園のは入口付近で?の、時の画像だと思いマスが、
これ又、滅多に目られない蝶と有り嬉しい限りです
成虫の発生時期も 年1回7月上旬~8月下旬と、有り長い期間が伺われる
綺麗な個体で見られました・・・数は1匹のみ

オナガシジミが オニグルミ?と目を・・・居たのはこの子?いや!どこからか飛んで停まった
オニグルミ クルミ科クルミ属 (落葉高木)

裏 (翅表は黒一色。) 半開き・・・・めったに開翅しないと言うがもしかしたら♀かな?

☆シジミチョウは居るところにしか居ない、不思議な蝶ですね?

☆ココでは同時に「カラスシジミ」「オナガシジミ」「ウラキンシジミ」も3種が見られました


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Posted by たんぽぽ at 16:39Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月26日

オナガシジミ蝶

オナガシジミ(シジミチョウ科) 分 布 北海道・本州・四国・九州
成虫の発生 年1回7月下旬ころ発生 越冬態 卵  食 草:オニグルミ
前翅長13~19mm 雌雄とも翅表は黒色で後翅に尾状突起がある


「ミズイロオナガシジミ」7月初旬「ウスイロオナガシジミ」中旬「オナガシジミ」は下旬とあり、
ここで、札幌で・・・探しましたが、チャンスは無くこの「オナガシジミ」のみ…
この子は3度のチャンスさえも出遭いは喜ばなくちゃね?
「オナガシジミ」が最後とも・・・・今年もチャンスが逃したのでしょうかね?
その年の気候にも影響し、出遭いの少ないシジミチョウですが、この辺では何処で?
僅か?1円玉程度の小さな蝶・・・胡桃の樹に停まった所が見たい物デス(笑)
札幌では「ヒメシジミ」「カラスシジミ」「アカシジミ」「ウラキンシジミ」
「メスアカシジミ」「ハヤシシジミ?」
等と数が少なかった

「オナガシジミ蝶」
オオムラサキの出遭いも少なく、途方に暮れトボトボ散策中・・・フト目が止まりました
食草 「オニグルミ」と有りますが、そこでは見た事が無い?
参考までに
葉は「ゴボウ」(牛蒡または牛旁、悪実 )は、キク科の多年草。ユーラシア大陸原産(追加)

前日に続いてここでも思いも掛けずの出遭いが有りました

同じ笹の葉でしょかね?やや暫く滞在してくれましたが、1匹がやっと・・・

☆今年も最早に前がふさがった様な・・・1つでも新しいシジミ・・・何処?

☆昨日は見た「アサギマダラ」もこの雨で何処へ・・・
 年に1回見れれば良いとしていますが、あの飛ぶ姿の綺麗な事!ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
 今年もチャンス狙っています


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Posted by たんぽぽ at 19:08Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月08日

カバイロシジミ

カバイロシジミ シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科準絶滅危惧(NT)
<特徴・生態> 平地~低山地に生息する草原性の蝶。
河川敷や牧草地や海岸など日当たりが良く開けた環境の草原を好む。
雄の翅表は青灰色で黒の縁取りがあり、雌では縁取り部分が大きいため全体的に黒褐色で青色はほとんどない。
翅裏は雌雄共に灰色で、黒色の点列がある。基部は青みを帯びる。
成虫は6~7月に発生する。
幼虫はクサフジ、ツルフジバカマ、ヒロハクサフジを食べる。


1番最初に見たのが、昨年で追い直し浜でハマエンドウ?、後に地球岬街道と2回
今年もその追い直し浜に出向いたが、見つける事は出来ませんでした・・・トボトボ帰宅途中で
ここ高台の空き地にて、紫爪草に停まる蝶が居て、お初の場所でラッキー・・・
どうやら♂が2匹の用で、♀は見つけられませんでした・・・従って未だに♀は見ていません!
今年もシジミチョウを追っていますが、思うように見れませんね?

「カバイロシジミ」
シロツメグサにまさかの2匹のシジミ、それがカバイロシジミとは・・・

同じくシロツメグサに・・・♂2のように見ました

裏面、今年お初の紫爪草に1匹のカバイロシジミ、すぐに飛ばれるが、その後綺麗な2匹に出遭う

☆シミチョウの出遭いが少ない・・・活動時間も意味するのでしょうが、難しいですね?

☆今、良く見るのがジャノメ蝶のヒメウラナミジャノメが沢山出回っていますね?
 今年初めてのフタスジチョウも見ました(✿╹◡╹)


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Posted by たんぽぽ at 22:32Comments(0)シジミチョウ科

2014年07月06日

メスアカミドリシジミ

メスアカミドリシジミ(雌赤緑小灰蝶 )は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウの一つ。

近くの砂利道での林道で目の前で卍飛翔をしている蝶デス
そろそろ出番かと、お天気を狙っていました
朝、庭の草むしりを済ませ、覗いてきましたら、1匹カップル・・・その後5羽まで確認してきました
卍飛翔は目の高さでもくるくる回る姿が見られ、ここでは「クワ」の木に止まってくれるの見やすい
今日は初日でも有り、より綺麗なブルーは見られませんでしたが、まずの始まりで・・・

「メスアカミドリシジミ」
静かに羽を休める蝶

やがて、表が・・・

何度か卍飛翔が見られ跳ね休め

最早、翅の傷んだ物も居ましたが、何度か休憩時を・・・

☆この子は早朝から10時の活躍時間・・・それぞれに出番が違うので厄介な蝶ですね?

☆今年は「ミズイロオナガシジミ」のチャンスを狙っていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙




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Posted by たんぽぽ at 12:42Comments(2)シジミチョウ科

2014年05月27日

ツバメシジミ

ツバメシジミ(燕小灰蝶)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる
「形態」前翅長は9-19mm。翅の表面はオスが青紫色、メスが黒色で、裏面は灰色がかった白色
    後翅には橙色の紋を持つ。
「生態」平地の草原や公園などで見られる。
    幼虫で越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月にかけて観察できる。
    幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物である。


先日地球岬への帰り道の草原で・・・
ベニシジミと一緒に飛ぶシジミチョウを見ました
カメラに収めて、家に帰り取り込むまでは「ルリシジミ」と見ていました
春先にはカタクリの花の蜜標の密を吸う「スギタニルリシジミ」を見て来たばかりですが、
そこには「ルリシジミ」が一緒に撮んで降り、その識別は肉眼では中々、素人には出来ない・・・
この子は後翅に橙色の紋を持つ事から・・・「ツバメシジミ」
植物ですが
キジムシロ属は似たのが多く・・・未だ勉強不足?
バラ科、キムジロ属かバラ科キジムシロ属 キジムシロ(雉筵)?
ミツバツチグリ(三葉土栗)も上げてみましたが?バラ科キジムシロ属 ですね?

「ツバメシジミ」
この子は私の住んで居る周辺では見かけた事が無く、母恋富士周辺で見ていました
綺麗な姿の表の瑠璃色

裏には僅かですが綺麗なオレンジが見えている

☆生物の季節
 いつもながらそっと…遠くから見ていたいたんぽぽ・・・風そよぐ5月、残り僅かになりました


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Posted by たんぽぽ at 09:04Comments(0)シジミチョウ科

2014年05月17日

スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミは、チョウ目シジミチョウ科に分類され るチョウの1種

本種だけはその中で目立たないながらもかなりの人気と魅力を持つ蝶、春4、5月のみの発生。
食樹はトチノキ科のトチノキ。近縁種ルリシジミより色が濃く、年1化のみで、蛹で越冬する
今年はカタクリの花のチャンスが多く合ったので、このシジミチョウの出るのを待ったヾ(❀╹◡╹)ノ゙
果たして、この小さなの体の蝶は区別が付くものでしょうかと不安気味?
たんぽぽは蝶を追い求め丸4年、今年で5年目になった!
それも地元で・・・と、頑張ったのだか・・・札幌に出向いた時も探し歩きました・・・

「北海道で見られるシジミチョウ科34種」
オオミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ハヤシミドリシジミ ウラジロミドリシジミ
フジミドリシジミ ミドリシジミ アイノミドリシジミ メスアカミドリシジミ ウラキンシジミ
ウラゴマダラシジミ アカシジミ ウラナミアカシジミ ムモンアカシジミ オナガシジミ
ミズイロオナガシジミ ウスイロオナガシジミ ウラミスジシジミ ウラクロシジミ カラスシジミ
ミヤマカラスシジミ リンゴシジミ コツバメ トラフシジミ ベニシジミ ゴイシシジミ
ジョウザンシジミ カバイロシジミ オオゴマシジミ ゴマシジミ ルリシジミ スギタニルリシジミ
ツバメシジミ カラフトルリシジミ イシダシジミ ヒメシジミ

その中から、たんぽぽが実際に見た蝶ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
ベニシジミ ツバメシジミ ゴマシジミ ルリシジミ アイノミドリシジミ ツバメシジミ ウラゴマラシジミ
オナガシジミ トラフシジミ カラスシジミ ウラキンシジミ ジョウザンミドリシジミ ミドリシジミ 
フジミドリシジミ(標本) オオミドリシジミチョウ ツバメシジミ メスアカミドリシジミ カバイロシジミ 
ハヤシミドリシジミ ウラゴマダラシジミ ヒメシジミ ウラミスジシジミ アカジシミ ゴイシシジミ
ウスイロオナガシジミ スギタニルリシジミ 26種・・・・あと残り10匹を切った・・・
まずは今春は「スギタニルリシジミ」を探し得たが
今年は未見の「リンゴシジミ」「ミズイロオナガシジミ」を狙っている・・・
その他、残りは難しいそう???

「スギタニルリシジミ」
カタクリの花の時期の蝶、やっと探し求めたシジミ・・・数は少なく、やっと確認蝶は1匹のみ
カタクリの蜜標の蜜を美味しいそうに吸うシジミ・・・

こちらは相棒が違うと言うが、たんぽぽはこの仲間とに分かれた・・・貴重な1枚
たんぽぽは専門家ではないので、詳しい方が居たら教えてほしい・・・(願う)

☆未知の世界をそっと覗いて見ました
 私でも出来る?そんな自信も無い素人蝶屋?
 蝶の美しさに魅せられ、森の静けさ・・・自然の美しさ・・・美を求めての探究心、到着点は無い・・・
 今年もスタートしていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 02:30Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月23日

ウスイロオナガシジミ

ウスイロオナガシジミ.(薄色尾長小灰蝶)は、 チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一つ
翅の裏面は灰白色で、灰褐色の斑紋があるシジミチョウ。
尾状突起が長く、その付け根のあたりに朱色紋がある。翅の表面は暗い灰色。
カシワ林、ミズナラ林などで見られる。日中は不活発で、朝と夕方に活発に活動する。
幼虫の食草は、カシワ、ナラガシワ、ミズナラなど


昨年オナガシジミに別の蝶の採集時に偶然採集し、
あれよこれよという間に居なくなりたが、どうにか・・・
今年はカシワに木にミズイロオナガシジミもいると言うので、札幌へ・・・
時期が遅かったのか、この種のみ
それも、風の強い日に当たり、小高い所に立つのも、どうにかと高い位置に収めた写真
たんぽぽには貴重な2枚でした(✿╹◡╹)7月23日 札幌で・・・
この際に見られたシジミチョウ
アカシジミ、カラスシジミ、ルリシミジ、ウラミスジシジミ、ウスイロオナガシジミ、ハヤシシジミ
他、確認出来ていないシジミチョウも・・・

「ウスイロオナガシジミ」
オナガシジミより数が少ないように聞いている


この1枚は別の場所にて・・・ジーと葉に停まっていたが、間もなく姿は消えた
上の画像とは色合いが濃いが、個体差があるようですね?


☆次回は「ミズイロオナガシジミ」に遭いたいな?

☆ここ地元では何処で見られるのも知りたいのですが???

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Posted by たんぽぽ at 07:42Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月20日

ゴイシシジミ

ゴイシシジミ(碁石小灰蝶)はシジミチョウ科のチョウ
翅の表面 は一様に黒く、裏面は白地に黒い碁石状の斑点がある。前翅長約14mm。


昨日はいつもの砂利道を抜けて用足し・・・時間が無かった!
何時ごろ迄、シジミチョウが見られるのかも、その期間も見ているが、殆ど姿は無く
只、1匹この蝶が待って居ていた
ジーと見る時間も無く・・・遠くから見ると特に違ったようにも見えず、やや見つめていた
どこか違う?確か・・・と、こんな蝶も居たのではないかと・・・ジーと見つめた
側に寄ると、逃げられるのは原則だが、追!珍しいのは特に側に行きたいのが現実
場所変え、笹に・・・そこでは待望の表を見せて貰ったが、控え気味?
その後・・・笹の深い笹薮に姿が消えた・・・そこからは奥には入れ無い傾斜・・・
たんぽぽにとっては新しいシジミ、又1つと増え嬉しい報告デスヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ゴイシシジミ」
小さな、小さなシジミチョウ、地味ではありますが、いろいろな種類があるね?


やや暫く…遠くから見ていた・・・その場でこちらを伺っているように僅かに移動


やがて、その表もご披露してくれたが、これまで・・・


☆札幌では多くのシジミチョウが一気に見れた7月、地元では情報も少なく、
 一人さ迷い同じ環境を探し求めているが、新しいアップは嬉しい・・・

☆昨日はオオハンゴンソウに「ヒメアカタテハ」が見られた
 その他「ジャノメチョウ」「クロヒカゲ」と暗い所が好きな蝶がいた

☆先日、密を吸う蝶の軍団は居なかった!

☆最後に・・・
 次回は有るのでしょうか?
 簡単に遭えるものは居ません!、只、ラッキーだったのでしょうね?

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Posted by たんぽぽ at 07:20Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月14日

アカシジミ

アカシジミ チョウ目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科
•分 布 北海道・本州・四国・九州 幼虫の食草は、クヌギ、コナラ、ミズナラ、カシワ等


オレンジがかった赤色の翅を持つシジミチョウ。
この度はカシワの雑木林で見てきました、昼間は木の葉にじっととまっていたり、
樹液を吸蜜しており、不活発。以外と逃げない・・・ので、
風が強かったが逃げないので撮影しやすかった
この画像は札幌でのものですが、この辺では何処で見られるかは情報は無いのは残念!
似た環境探しも難しいが、時間見て探さなくちゃ・・・(笑)

「アカジシミ」
異常発生したかのように沢山のアカシジミを見て来ました
其のころは下火?それでも多く見られました
草原のノラニンジンの花に停まる蝶、その場を華やかに見せてくれた


ひらひら飛ぶ姿の愛らしい事!
やや暫く、デートを楽しみました(笑) カメラのキャップに・・・家に連れて帰る訳にも(笑)


その後、何と!表まで見せて頂きましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
跳ねは傷んではいたものの、一瞬の開閉、見逃さず・・・ラッキーでしょうね?
確か・・・この子は¥の表は♂♀同じでは無かったかな?有っても濃淡程度ゼフィルスでは無い


☆この度札幌では
 ウスイロオナガシジミ、ウラミスジシジミ、ハヤシシジミ、ルリシジミ、カラスシジミ、
 ヒメシジミ、アカシジミ・・・・ 他に確認の出来ない蝶が居た
 風が強いせいもあり、翅も傷んでいた事も有りパスしている

☆この辺のシジミチョウ、時間帯が悪いのか?静か・・・数が減っているのかなぁ~??

☆庭の蝶では
 ミヤマカラスアゲハ、キアゲハ、フタスジチョウ、モンシロチョウ、オオモンシロチョウ、
 ベニシジミ、コキマダラセセリ、ルリシジミ、クロヒカゲと数が増えている

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Posted by たんぽぽ at 00:46Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月03日

ウラミスジシジミ

ウラミスジシジミ(シジミチョウ科) 北海道、本州、九州に分布、年1回の発生で
低山地では 6月中旬から下旬にみられます。(東北では7月上旬頃)、
卵越冬食餌 ブナ科のコナラ、 クヌギ、アベマキ、ミズナラ、カシワ、ナラガシワ等


札幌の高原で見た来ました(7月23日)
果たして、この辺では何処にいるのでしょう?
当日は風が強い日でもあり、小高い位置で撮影は足元が悪かった
時期が遅かったのか、数は少なかった!
その中には「アカシジミ」も混じり、良く似ていた印象がある

「ウラミスジシジミ」
ここでは「カシワ」の樹に居まして、それも密の多い樹でしょうか?
飛べるようなお天気ではありませんでした


風が強いのですが、密から、離れずに吸い続けいました


☆たんぽぽお初のゼフィルスですが、表は最後まで見られませんでした
☆図鑑 日本の蝶より「シグナタ型」
 東北地方と北海道にはこの三本の線の一部が崩れるシグナタ型と呼ばれる型デス

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Posted by たんぽぽ at 07:25Comments(0)シジミチョウ科

2013年08月02日

ヒメシジミ

ヒメシジミ(シジミチョウ科))
北海道、本州・九州 成虫の発生:年1回6月下旬ころ発生 
越冬態:卵 食 草:エゾヨモギ・ナンテンハギ・オオイタドリ等


札幌2日目は雨模様、行くあてもなく車は走る・・・特に探してこの山麓に来たのは無い?
1度は登った経験がある、岩山。
今はもう~そんな岩には登れそうもないが、名残が有り「ヤナギラン」群生地迄
そこには次から、次と登山者が降りて来ていた
登山者曰く・・・股割の坂が有ると言う登山口近辺
初めて、この蝶に出遭った…山地から平地まで普通にいるらしいと言うが・・・
嬉しい出遭いがここに有った!
駐車場近辺で、即、見られ、そこには多くの「ヒメシジミ」が飛んでいた

「ヒメシジミ」
1羽でも綺麗なシジミ、2匹でもより美しいシジミ蝶、この日はラッキーにペアーが見られた
上が♂、下の方が♀で、どちらも美しい蝶で有る


表も撮れた♂


こちらの♀ 中々同時には撮れないがラッキーに開いた画像が収めた
一見、ベニシジミかと間違いましたが、ここにはベニシジミは1匹も居ませんでした


☆札幌では沢山の蝶を見て来ました
 時間を見てアップしていきたいと思いマス

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Posted by たんぽぽ at 09:02Comments(2)シジミチョウ科

2013年07月18日

ウラゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ(裏胡麻斑小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの一つ

翅が丸く尾状突起を持たないという外見的特徴から、ゼフィルスとみなされなかった経験を持つ蝶
翅裏は明るい灰色で、2列の黒点が翅外周に沿って綺麗に並ぶ。
翅表はやや光沢のある灰青色。幼虫の食樹はモクセイ科のイボタノキ、ミヤマイボタ。
ゼフィルスの多くは新芽の脇に卵を産みつけるが、本種は小枝や幹に産む。

越冬態は卵。羽化はゼフィルスの中では最も早く、成虫は5月ごろから出現する。
葉上で静止している姿がよく観察され、翅を完全に閉じる場合と半開きにする場合がある。
占有飛翔は夕方よりやや早い午後3時ごろから開始する


「ウラゴマダラシジミ」
ここの所、庭垣根のイボタノキに来ている姿を良く見るシジミですが?裏のお宅の花に
この辺では「イボタノキ」が多いので、良く見かける


花は「イワミツバ」に停まっていました
残念ながら、表は撮れませんでした


☆まだ寒いのでしょうか?蝶の出遭いは少ない・・・

☆我が家では「イワミツバ」はすべて抜きましたが、凄い繁殖率ですね?

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Posted by たんぽぽ at 16:40Comments(0)シジミチョウ科

2013年07月17日

ハヤシミドリシジミ

ハヤシミドリシジミ(林緑小灰蝶)は、チョウ目(鱗翅目)
シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの1種(ゼフィルス)

早朝、草地に降りて翅を開くハヤシミドリシジミ♂ ミドリシジミの仲間ではかなり大型で、
表の青緑色も濃く美しい・・・見下ろす角度から翅を開いた構図は中々チャンスが無いが
坂の多い街、それなりに楽しんでいる
今回も「カシワ」では無く、「メスアカシジミ」同様に
モミジの葉にひっそり羽根を下しいる姿は一際に目立って道路際に見た
本種はほぼ「カシワ」しか食べないとある

「ハヤシミドリシジミ」
ハヤシシジミの全開翅のグリーンの光沢の綺麗な事!、改めて見直しました
この辺では見られ無いので、海岸線の「カシワ」の木の多い場所で見て来ました
シジミチョウには条件があり、どこでも見られる蝶では無いのが残念!


こちらは判定用に裏も撮れた(ー_ー)!!


こちらは車道から・・・車が次々通り過ぎていく中、翅の開くを待った!
暗い森の中の光景、怪しく光るゼフィルス・・・たんぽぽの目には美しく映るが・・・


☆シジミチョウに置いては3年過ぎました、何時までも見れたら良いね?(ー_ー)!!

☆密かに「ゼフィルス」ファンも多いように聞いていますが?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(0)シジミチョウ科

2013年07月16日

カバイロシジミ

カバイロシジミ (蒲色小灰).しじみちょう科. 時 期, 年1化、6月~8月.
分 布, 北海道、本州(青森県北部).生育地, 海岸草原、牧草地等


今日はお天気も良いので浜へ・・・
浜には今頃に咲く花「キキョウ」を探したが、まだ早いのか、見つける事が出来ず・・・
矢も得ず、浜の花「浜弁慶草」「ナミキソウ」「草藤」「鬼百合」等を見て回った・・・
そこにひらひら・・・ここにもイボタに来る「ウラゴマダラシジミ」が?と、
思ったがなんと!「ナミキソウ」に停まった!
その体の青い部分が違う部分が気になり、家で調べてみた
たんぽぽお初の「カバイロシジミ」は牧草、海岸、草原の蝶、もう一個増えましたと・・・
嬉しくなり・・・マスイチ浜へ・・・そこには「トラフシジミ」「ハヤシシジミ」が居ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
トラフはすぐに何処かへ・・・ハヤシシジミは短時間の滞在で1匹のみ
活動時間が違うのか、出直すことに・・・

ナミキソウ (波来草) は、
夏、海岸の砂地や後背部の草原に自生するシソ目シソ科 タツナミソウ属の花
タツナミソウの仲間ですが穂状花序を成さず、
花茎に対生して 付く葉腋に1つずつ青紫色の口唇状の花を咲かせます。


「カバイロシジミ」
前浜で「ナミキソウ」に停まったところを1枚
大型のシンプルのシジミチョウで、
羽の裏面 の付け根付近のブルーが何とも言えず美しさに目を惹くシジミチョウ


表は飛んでいる時のみ・・・何処かへ・・・
また会えるかどうかは分かりませんが、また逢えたら良いね?
こちらの方がより、綺麗なブルーが映っていますね?


☆勉強不足かどうか、こんな近くで探せる何って!運でしょうか?

☆新しいシジミチョウが増えましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙嬉しい報告です~♪

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Posted by たんぽぽ at 18:28Comments(0)シジミチョウ科