さぽろぐ

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2017年02月21日

魚 カンカイ

コマイ(氷下魚)は、タラ目タラ科に属する 魚類。カンカイ(寒海)とも呼ばれる。
マダラ・スケトウダラと並び、日本近海に生息する タラ類の1つ


気温-2℃/ -5℃・・昨夕から大きな雪が落ちて来て、夜にはかなりの雪となった!
雪解けが進んで、喜んでいた矢先の事で、がっかり!
しかし、まだ2月では未だまだ雪には縁のある季節、夜中に雪掻きを済ませると、
朝にはラッセル車が入って居たので、玄関前はすっきりしていたのは嬉しいヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今朝の新聞では積雪18センチとなって居ました・・・辺りは真っ白デス

先日、バスでお買いものへ
店頭では棒だらとこの小さ目のカンカイが並んでいたので、時期のもなので一皿買い求めた
殆ど、見た目は変わらない小さめのお魚、家で干して見た

「カンカイ」
一見カンカイと聞いてピント来なかったが、日頃では干し魚でコマイと買っていたお魚

一夜干しにした

☆多分にこの辺の漁港で上がった物と思われるお魚、新鮮なお魚は嬉しいね?(ー_ー)!!

☆味見?
 お魚が新鮮なので、一夜干しとし、大変美味しく頂きました(ー_ー)!!
 お酒を頂く方にはお酒のおつまみに焼きたての熱々は最高でしょう・・・(笑)


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Posted by たんぽぽ at 20:01Comments(4)魚 海藻 貝類

2016年02月02日

イシガレイ

イシガレイ[石鰈]地方名:イシモチガレイ、イシモチ、ゴソガレイ、スナイシ カレイ科/
全長30~40cm硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系カレイ目カレイ科イシガレイ属
体は暗褐色,鰭は黄褐色。眼は体の右側にある。側線は両側ともよく発達する。
有眼側には石のように硬い突起が2~3列並ぶ。食用にして美味。日本全土,サハリン,朝鮮に分布


2015年10月21日では「イソモチガレイ」の釣り立てのお魚を頂き、お刺身にして美味しかったので
その美味しさに魅せられて、スーパーで新鮮なお魚が入って居ましたので購入してきました
生でも煮つけでも身が締まった美味しいお魚、家で捌き昆布〆にして食べましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「イシガレイ」
イシガレイは今回も昆布〆にして一晩置き大葉を添えお刺身に・・・

向うは「浅羽がガレイ」120円はから揚げに・・・
手前がイシガレイが498円と高価ですが美味しいお魚ですね?
こちらがお魚の表と知りました(笑)・・・前回裏表間違いました

☆スーパーで地元で上がったお魚が沢山並んで折、次々売れていました
 ヤナギノマイ、イシガレイ、ソウハチ、マス等、どれも美味しそうで迷いましたよ
 どれも料理してくれるのですが、生きが下がるので、そのまま持ち帰りました

☆この大きさで2人前が丁度位デス

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Posted by たんぽぽ at 20:00Comments(2)魚 海藻 貝類

2015年10月21日

イシモチガレイのお刺身

イシガレイ[石鰈]地方名:イシモチガレイ、イシモチ、ゴソガレイ、スナイシ カレイ科/
全長30~40cm硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系カレイ目カレイ科イシガレイ属
体は暗褐色,鰭は黄褐色。眼は体の右側にある。側線は両側ともよく発達する。
有眼側には石のように硬い突起が2~3列並ぶ。食用にして美味。日本全土,サハリン,朝鮮に分布

体にうろこはなく、目がない裏側の体面は完全になめらかです。
目がある表側は、成魚の場合、両縁近くと側線
(うろこ上に開口した頭部から尾部に向かって線状に走る小さな穴の列)
付近に石状の骨板がそれぞれ一列あり、イシガレイという名はこれに由来します。
体の表側は黄褐色で、裏側は純白色です。


ご近所に大根の煮つけが好きだと言う奥様に煮つけをお届けしました(✿╹◡╹)
大層に喜ばれ、お返しに・・・と、釣り立てのお魚を頂きました
イシモチガレイとして釣って来たお魚を頂きました(✿╹◡╹)
先方は見慣れないお魚は若しもの事があると・・・と、言い煮つけをお勧めになりました
若しくは1度、冷凍した方が良いとの事!
子供頃から浜魚に慣れもあり、私はイシガレイの昆布締めに仕上げました
昆布には一晩付け置きし、翌晩に頂きました(✿╹◡╹)

「イシガレイ」
たんぽぽの刺身仕立ては久々、包丁もおろしたてでしたので、まずの出来栄え(✿╹◡╹)

お魚はこちらが裏になるのでしょうかね?
イシガレイ独特の表は撮影忘れました(笑)

まずは三枚おろしにし、皮を剥き昆布に挟め身を〆ました

そしてラップに包み1晩寝かせました

下した頭、骨はご覧の煮つけに・・・全部しゃぶって食べました(笑)


☆ココの所お刺身はご無沙汰・・・どうにかの捌きを終えました(笑)

☆このお魚は子供頃に食べた事があり、店頭ではあまり見ないお魚かな?

☆味見?
 室蘭昆布で締めた事もあり、大変に美味しゅうございました(✿╹◡╹)


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Posted by たんぽぽ at 20:46Comments(4)魚 海藻 貝類

2015年04月17日

岩牡蠣

岩ガキ(岩牡蠣)は夏ガキとも呼ばれるように夏場が旬のカキで、海底の岩に付いて成長 する。
食べごろは6月下旬から8月上旬まで。
一般的に冬場が旬のマガキよりも大きい ものが流通し、身が硬めで濃厚な味がするとされる


先週、お天気の良い日が1日ありまして、有珠湾を訪ねましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
それわぁ~お散歩日和、福寿草の群生地のご案内を引き受け引率・・・
しかし、時期はすでに遅し・・・山頂に近い所には若干残っている程度
キクザキイチゲ、アズマイチゲ、キバナノアマナが見ごろでした・・・
浜は引き潮で、一面の岩ガキで地面が敷きづめには驚きました・・・
先ずは1個とばかりに石で割って味見?
その美味しさにはびっくり、普段牡蠣の生も苦手な私でも、美味しいと聞いては食べない訳には・・・
これらに詳しい方にはこの味は忘れられないようで、私も誘われました・・・
素人の私には、到底この固い牡蠣を割る事、はがす事も出来ず、1個食べるのが精々・・・(笑)

「岩牡蠣」
実のびっちり入った牡蠣、海水で洗い塩気の利いた牡蠣を一気に食べました(笑)
味見?
それわぁ~美味しいに決まってますね?(笑)

潮が引き、地面いっぱいに敷き詰めている・・・が、そこまでは辿り着けそうも無い・・・(笑)

浜は遠浅で、日頃海水浴場と解放されている砂浜、子供を連れ海水浴に来た頃が懐かしい海
これ程の良いお天気もこの日のみ・・・寒い日が続いている・・・

☆今日は5度と、1日寒い
 明日は12度となり、気温が上がれば、地球岬お花の開花状況を見て来たい!
 皆様にも報告が出来たら良いね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙



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Posted by たんぽぽ at 23:00Comments(4)魚 海藻 貝類

2013年03月01日

貝殻

貝殻は、貝(軟体動物や腕足動物など)が外套膜の外面に分泌する硬組織で、
代表的な生体鉱物のひとつである
カラマツガイ(落葉松貝)
カサガイ(笠貝・傘貝)は、狭義にはヨメガカサ科(ツタノハガイ科とも)に属する巻貝の一種

一般的には、
軟体動物門・腹足綱・始腹足亜綱・笠形腹足上目に属する腹足類の総称として
さらに広義には、他のグループであってもカサガイ類と似た形の傘型や皿型の貝殻を持つ
腹足綱の貝類もカサガイ類と呼ばれることがある。


浜を歩いていましたら、いろいろな物を見ますが、海の中は分からない???
これらの貝は一枚貝の大きな貝が岸壁に…と、しか???
そこで少しは・・・と、調べましたが、海の世界は広過ぎ、未知の世界???
見る事も無い貝ですので、アップしましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
側にはカモメが寄って来ていましたが、多分に漁なさっている方
がカモメの餌として海岸に与えたのでは・・・
行きは何気なく画像に・・・帰り道にはその姿は有りませんでした
大きさはアワビ程度の大きさがあり、食したら、さぞこりこりして美味しそうでしたが?(笑)

「貝殻」
岸壁に上がっていました大きな10センチ程の貝殻


大きさはアワビ程度あり、如何にも美味しそう(笑)


☆滅多に見らないと思いアップしました

☆以前にアップした貝もその後、探しましたが、見つかりません
 住民にお聞きしましたら、滅多に見られ無い貝ともお聞きしました

オオバンヒザラガイ 『大判膝皿貝/大判石鼈貝』 ケハダヒザラガイ科
貝類の中では原始的な一群で,殻が8枚あるため,多板類(網)ともよばれる。
ふつう殻の周りを肉帯が覆う。
産地 新ひだか,えりも,広尾,釧路,厚岸
アドレスhttps://sites.google.com/site/kitanoex/hizaragairui

☆地元には水族館があり、そこで調べて頂くと良く分かるかもしれませんね?

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Posted by たんぽぽ at 09:50Comments(0)魚 海藻 貝類

2013年01月16日

旬 寒魚 フクラギ

「フクラギ」高級魚ブリの子供ですが、天然のブリは1年で30cm、3年で65~70cm、
5年以上で80cm以上になります。大戸瀬では400gから2kgまでのサイズをフクラギと呼ぶ
それ以下はイナダ、2kgから4kgまでをワラサ、
4kg以上からブリと呼んでいます。大戸瀬では季節により定置網や一本釣りで大量に水揚され
カムチャツカ半島南部から台湾の太平洋、日本海、東シナ海に分布。
太平洋、日本海、および朝鮮東海岸系群に分けられるそうです。


旬 寒魚「フクラギ」
我が家では半身を買い求め、お刺身にして頂きました
脂が少ないように聞きましたが余り通でない性か、脂乗りは特に気にならずの美味しく頂きました

産地は千葉産
2人の家族では食べ切れ無いほどの量たっぷり頂きました(✿╹◡╹)

皮を引き、半身、中央から包丁を入れ、骨、赤みの部分を取り除きました
又、ハラス部分も身が身が厚く、刺身になりました
薄い斜め切り身にし、食べる前は冷蔵庫で冷やしました


☆暖かいお部屋で冷たいお刺身は高級品の味
 思わず、安価で美味しいのに溜息・・・思わずにっこりヾ(❀╹◡╹)ノ゙
 薬味は「わさび」で・・・

☆その他の食べ方として
 塩、胡椒した後、 片栗粉を塗し、から揚げにし、玉ねぎ、セロリー等のマリネも美味しい

☆味見
 旬の味を大事に・・・
 これまた・・・美味しゅうございました(✿╹◡╹)


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Posted by たんぽぽ at 09:24Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年11月06日

魚 マガレイ

マガレイとは?魚図鑑 地方名: アカガシラ、アカジ 脊椎動物門−硬骨魚綱−カレイ目−カレイ科
俗名、地方名, オタルマガレイ、マコガレイ


日頃口にするお魚は店頭に並んだ物の張り紙を見て?ソレとも店員さんに聞いて?
幾種類も有るカレイの中で、一番口にするお魚でしょうか?
焼いても良し、煮ても・・・勿論生きの良い物はお刺身に成るお魚
頭から尾まで、今回は40㎝も有ろうかと思う生きの良いお魚を主人の友人から頂きました

「マガレ」
マサカの40㎝も有ろう大きな釣り立てのマガレ、物差しで計って見ました。初の大きさ(゜ロ)ギョェ


此方は小さめのカレイも肉厚で背骨に包丁が入りませんでしたが
どうにか一夜干しにしました


☆新鮮なお魚が手に入る我が街、サイズは兎も角、新鮮さはお魚は格別ですね?
☆味見?言うまでも有りません!これがカレイの味?と、言わんばかりに美味しい・・・
☆残りの大きな方のお魚は煮付けに予定して冷凍しました
 頂いた時間が夕刻、その日の夕食に、間に合わない為にお刺身は残念しました・・・


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Posted by たんぽぽ at 17:28Comments(2)魚 海藻 貝類

2011年03月23日

「トゲ鰍」

「トゲ鰍」かじか科
地方名 ヤリカジカ ナベコワシ マカジカ ナベコワシカジカ
北海道各地にの沿岸や日本海に北部に分布する
沖合のやや深みに生息しているが、12~2月頃に沿岸の浅みに来て産卵する
トロールMはえ縄、刺し網などで漁獲される 体長70㎝ぐらい成る
頭と胴が太くて、尾部は細い、前鰓蓋骨に、4本の棘があり、最高棘が長くてやり状に後方へ突出
堅田は黄色みのある黒褐色で、腹面は白い、尾びれは後橙色
旬は冬で、みそ汁のすると美味、鰍類中最も高価


海藻の本を見ていたら、お魚さんも載っていました
かじか科を調べたら、結構の種類が居るのを知りました
練り製品の原料 総菜魚 食用されていない 余り利用されていない 殆ど利用されていない
それ程に美味しくない 幾分美味しい 割合美味しい 煮物に 余り食用にしない 余り上手くない
観賞用 殆ど食用に成らない等24種類にも載っていました

この辺では鍋こわし外に
「ケムシカジカ」 地方名トウベツカジカ カワムキカジカ オバケ オコゼ等
肉は硬く飯ずし、みそ汁のねた 煮物に美味しい物も出回って居る
「ツマグロカジカ」 地方名 チチヒツカジカ;ギス ギスカジカ
コレラも旬は冬で、みそ汁にすると美味しい

今回は全形は有りません!先日お店やさん寄ると大きなお魚「ナベコワシ」を見た
それわぁ~大きく、全長70センチ位は有ったかな?
私の所は小人数なので、カジカの皮を剥いだカット売りを購入し、早速鍋にした



「ナベコワシ汁」
「作り方と材料」
一山260円のナベコワシカジカ 長ネギ、ジャ芋、シメジ、ナメコ、人参、ゴボウ、ほうれん草等
味付けは味噌、昆布だしに煮え辛い物から順に、最後にお魚、葱等を放す
家族が多いと1匹は食べきれるのデスが・・・小鍋で


コレラは丼で頂くのですが、汁が多いと身が食べ切れません!
何となく、漁師料理にも思えるのですが?


お好きな方はお変わり用に・・・コレラ肝臓は身が締まり美味しいですよね?


又、翌日も・・・と、好きな方は何度も食べたいほどに旨い!・・・と、思うのは如何でしょう?(笑)




普段何気なく食べているお魚も殆ど地方名が多く、この度正式名を調べてみました
旅に出ると、その地方名があり、同じさ魚を料理方法で、高級料理に見えたり・・・
調べてみるのも楽しいですね?

関東以西ではほとんど知られていない
北海道では安価で、実がグュト締まり美味しいお魚です
市場魚貝類図鑑↓
http://www.zukan-bouz.com/kasago/kajika/gisukajika/togekajika.html
↑一般にナベコワシ(鍋こわし)。
他にはオキカジカ、マカジカ、モカジカ、ヤリカジカ
雑学 ■鍋こわし(なべこわし)とは「あまりにうまいので、鍋の底までかき回し、
鍋を壊してしまうほどうまい」という説と「まずいので鍋をこわしてしまう」という説がある。


たんぽぽは「あまりにうまいので、鍋の底までかき回し、鍋を壊してしまうほどうまい」に1票
具沢山にもなり、温野菜もたっぷり頂けるので、この寒い時期には非常に体が温まりますね?
身は固いので、唐揚げにも美味しいとか?次回は是非揚げにして、食べてみたい物の魚好きデス

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Posted by たんぽぽ at 17:13Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年03月16日

ネズミイルカ

ネズミイルカ(鼠海豚) はクジラ目ハクジラ亜目ネズミイルカ科ネズミイルカ属に
属する小型のイルカである。 英語ではHarbour Porpoise(港のイルカ)と呼ばれ、
名前の通り海洋の沿岸域あるいは河口に棲息する。
ホエールウォッチングを行う人々にとっては、ネズミイルカ科の中で最も馴染みのあるイルカである。
河川を遡上することがあり、河口から数百kmも遡上した例が知られている。
寿命は25年程度である。


「イルカ」15日、お隣の浜に打ち上げられた小さめのイルカ?


私は辿り着いた時にはカラスの群



昨日は浜に「イルカ」が上がったと言うことで、お隣の浜を下りた
そこには1匹の「イルカ」に群がるカラスの群れ
見た目は非常に小さい体つきに、硬さがあり、腐敗、異臭はしていませんので、時間は立って居ない

新聞によりますと津波に・・・と、有りますが何かの形で命を落とされたのでしょう?
もし、そうで有れば、他のお魚も一緒に揚がるはずですが、他の物は何も探せませんから
釣りの方が、「ネズミイルカ」と、判断したようですが、
私はタダ小型の「イルカ」である事しか分かりません
しかし、お魚の寿命も素晴らしいですね?

浜にはマガモ2、コクガン3、ウミアイサ1、ウミウ2、ハクセキレイ1、ツグミ2等が見られました

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Posted by たんぽぽ at 10:47Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年03月02日

オオバンヒザラガイ

「オオバンヒザラガイ」
軟体動物門 多板綱 新ヒザラガイ目 ケハダヒザラガイ科
アイヌ語 ムイ又はケロ(ムイには農具の箕(み)の意味も有り。)


今回はオオバンヒザラガイの殻板で、一般的には「チョウチョガイ」と呼ばれている物を取り出しました
扱い方が分からない中、大きなお鍋で茹でた時点、この貝が見えて来ました。ホット・・・??


此方は小さい方の貝、取り出しに大変難儀しました
初めての生き物の解体に成りました。内蔵にへばり付いていたので、1枚、1枚手で剥がしました
7枚まで剥がし、残りの1枚、尾の方でしょうか?



先日、浜でカモメが美味しそうにムイを食べている姿を見ました
美味しそうに・・・大事に・・大事に持ち歩いていました
最後は一気に飲み込む姿をみて、驚きました
暫くすると、吐き出したでは有りませんか・・・その後は海水へ
カモメは潜れません!
残念そうな、カモメ・・・その姿は如何にも哀れ?
今思うと、その貝が波に打たれ、岸に上がった物を・・・私が手にしたのでは無いかと思います
その後、ヤヤ小さめの「オオバンヒザラガイ」も岸に上がった物を手に入りました
浜の方々はソレを「ムイ」と言い・・・私は調べた物に、アイヌ語から来ているとは?
ヤヤ暫くは塩を汲んで飼って居た物の・・・中に有る気になる8枚の「チョウチョガイ」
綺麗に並んだ「オオバンヒザラガイ」の「チョウチョガイ」確かに8枚有り順に並べて見ました
初めての見た貝?不気味な様な・・・最後までも良い気持ちはしませんでした(笑)
味ですが・・・ご想像にお任せしますね?アワビ貝に似たお味とか?(o^<^)o クスッ
茹でたのですが、どうもこの匂いは好きに慣れませんね?

↓此をアップするに当たり、此方の方のHPを参考にさせて頂きました
http://www.h2.dion.ne.jp/~mobo/n0509xx.htm

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Posted by たんぽぽ at 09:24Comments(2)魚 海藻 貝類

2011年02月25日

わかめ

わかめ(若布、和布、稚海藻、裙蔕菜、)とは、褐藻綱コンブ目チガイソ科の海藻のこと。

食卓に上がるワカメは殆ど購入しています~♪
ここでは漁業権と言うもの有り、禁じられて居ますが、敢えて、勉強の為に浜から
数年前には1度、教えて頂いた物の、
似たもの同士の集まりからは探すことも無く収穫も試みませんでいました(>_<)ゞ
本で調べましても、ここでの海藻を詳しく書かれた物は残念ながら有りませんでした
個人的に勉強して居る次第で、果たして・・・?

「わかめ」
一応此が、私が判断した「わかめ」と、思います
海藻は波に打たれ、クシャクシャですから、1枚、1枚広げての観察・・・寒さ堪えますね


わかめは岸壁などに粘り着いて居たのが有りました



家に持ち帰り茹でて見たら?確かに「わかめ」デス?(全部)



朝食に「わかめ」のサラダ
柔らかく、大変に塩味の利いた新鮮な「わかめ」でした
市販のは茎も太く、コレラとは比べ物に成らないほどに柔らかいく美味しく感じました




「わかめ」の成分
ワカメに多く含まれる栄養素は、食物繊維、アルギン酸、フコイダンなどで、
血中コレステロール値を下げたり、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐなどの効果がある

何事も無い毎日も良いのですが、
偶には毎日のお食事にも目を通し、食の改善も良いものでは・・・たんぽぽ

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Posted by たんぽぽ at 09:27Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年02月19日

アナアオサ

「アナアオサ」アオサ科
日本の全沿岸に分布し、1年中低潮線付近の岩上に着生している
名の如く、通常体に沢山の穴が有る(未成熟体)
成熟体は体の周辺部で黄色く成っている
乾燥しし粉末とし、鶏の肥料として販売されて居る

多くは、沿岸付近の岩等に、浮遊生活をするものも存在する
非常によい特有の香りを持っており、
調理では、そのまま酢の物にしたり、汁の実などに利用
また、代替用として青海苔のように使われたり、乾燥して粉末状にした青粉にも利用

今、朝引き潮を狙い散歩の時の画像
岸には沢山の海藻が波に流され上がって居ました


アナアオサは穴が空いていることから~、クシャクシャ海藻を広げて


私の共は、こんな所に食している通称「青粉」は
スパゲティ、お好み焼き、焼きそば等に振り掛けて居ますね?




探せば以外と少ない数、ここでは岸辺に流されて来た物のみ
コレラはここに来るカモメ、鴨等も喜んで食べているのが見受けられますが
生は店頭には陳列されていませんので、そのまま食べることは有りませんね?

食品カロリー栄養素成分表/栄養価
石蓴(100g中) -あおさ・アオサ-
熱量(カロリー) 130kcal
タンパク質 22.1g ビタミンD 0μg
脂質 0.6g ビタミンE 1.1mg
炭水化物 41.7g ビタミンK 5μg
βカロテン 2700μg 亜鉛 1.2mg
レチノール 0μg カリウム 3200mg
ビタミンB1 0.07mg カルシウム 490mg
ビタミンB2 0.48mg 鉄 5.3mg
ナイアシン 10mg 銅 0.8mg
パントテン酸 0.44mg マグネシウム 3200mg
ビタミンB6 0.09mg マンガン 17mg
葉酸 180μg リン 160mg
ビタミンB12 1.3μg 食物繊維 29.1g
ビタミンC 10mg コレステロール 1mg


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Posted by たんぽぽ at 15:43Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年02月18日

イガイ(貽貝)

イガイ(貽貝)
イガイ(胎貝)よりも「ヒルカイ」「ヒヨリガイ」の方が馴染みが有るようで
岸壁、岩場にへばり付いて居る貝

分 類  二枚貝綱ウグイスガイ目・イガイ科
体 長  殻長13cm、殻高6cm、殻幅4.5cm
分 布  北海道南部から朝鮮半島、中国大陸沿岸に分布する。日本の各地沿岸に生息する。
地方名   ヒヨリガイ・シウリガイ(東北)、イノカイ(山陰)、セトガイ・セガイ(瀬戸内海)
食べ頃  冬から春が食べ頃。すごく鮮度のよいものは生のままでも食べられ、刺身にできる。


イガイ「胎貝」全部並べて観察する事にしました


ナンジャ!此は・・・海藻が?見たこと無い貝類?がいっぱい!


此は・・・蟹?どちらが?生き残るのでしょうかね?貝の口に蟹の足が挟まって居ました


沢山の異物?生き物が共生していました。此方は蟹?内蔵が見えますね?


此方はエラコに蟹?ソレとも?等々


海藻でしょうか?


共存生物


サテ・・・美味しいと良い持ち帰りましたが?
口には出来なくなりました( ̄m ̄〃)ぷぷっ


感想
美味しいと聞き、いざ浜から持ち帰った物のナンジャ!此は・・・
甲良に沢山の生き物が?
スーパーでも、子供の頃も食べたいた貝が何と???
先ずはと・・・茹で中身を取りだした物の食べるには勇気が入るね?(o^<^)o クスッ
ウフ~ン・・・どうしょう???( ̄m ̄〃)ぷぷっ

現在は水洗が開通していますが
水洗が通って居なかった時代に海に投げられたされた汚物(人糞)が
噴火湾で、ホタテがスクスク育って居るお話しを耳にしますが、
外にもこうした生き物が元気に育って居る事に成りますね?
海の世界は1度、覗いてみたいとは思いましたが、人が入らない未知の世界
もう~充分って感じです( ̄m ̄〃)ぷぷっ

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Posted by たんぽぽ at 10:12Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年02月12日

「ムイ」

「ムイ」軟体動物門多板綱オオバンヒザラガイ科のヒザラガイ。
北海道東部以北、アラスカを経てカリフォルニア沿岸まで分布する。
大形種で、体長30センチメートル、体幅15センチメートルにも達する。
アイヌ語では「ムイ」とよばれる。
オオバンヒザラガイ [ 日本大百科全書(小学館) ] 【大判石鼈貝】から参考に


いちばん馴染みのあるヒザラガイの仲間である。茹でて板状の貝殻を取り去り、
みそ汁にいれたり煮つけたりして食べる地方もある。
地方によっては茹でて貝殻などをはずして炊き込みご飯などの具とする。
また磯などでは、そのままみそ汁に入れてもいい。
楕円形のヒザラガイは、横に細かくきざむ。肉が堅いのでかなり細くきざんでも歯ごたえが心地よく、
磯の風味がすこぶるいい。ムイの味ですが、少し硬いあわびのような、
海の自然な塩味でなかなかおいしゅうございました?と、有りました
お酒のつまみに・・・宜しい用で?

ヒザラガイ(クサズリガイ科)
潮間帯の岩の表面にあるくぼみや、岩のすき間で普通にみられる
楕円形で背面に8枚の殻がならんでいて、殻のまわりの部分は先の丸い短い棘で被われて
体長5cmくらいになる
北海道南部から中国大陸までの潮間帯上部に棲息。


フト、見たら足下に石の様な物体が?普通は石にしか見えないような形でした


もしかしたら?とひっくり返して見たら?先日から探し求め居て居た貝?


その後直ぐにくるくるまるーくなりました



先日にから気になる「ムイ」?
果たして出逢いが有るかどうか・・・訪ねて見ました事、数日掛かりました
浜に来る方のご協力も得ることが出来た事、嬉しく思います~♪
ムイ=オオバンヒザラガイ 大潮の日を狙い数日を浜を歩きました
10日、1個の石のような物体が岸、近くに流れる着いていました
滅多無い出遭いが、殆ど偶然に近いと・・・の、お話しでした

貝は食用になるとは言いますが、折角手に入った貝?
海水をボトルに入れ一応、家で飼っています~♪(o^<^)o クスッ
海水は色が変わって来ているのが伺われ、じーと、伏せた状態を保って居ます
中に有る貝?は8枚・・・気になります(笑)ヤッター!icon42
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Posted by たんぽぽ at 09:18Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年02月10日

クラゲ

クラゲ(水母、海月)は、刺胞動物門に属する動物のうち、淡水または海水中に生息し
浮遊生活をする種の総称。
体がゼラチン質で、普通は触手を持って捕食生活をしている。
また、それに似たものもそう呼ぶこともある

ミズクラゲ(水海月)は、鉢虫綱・旗口クラゲ目(ミズクラゲ目)・ミズクラゲ科に属するクラゲの一種。
日本近海でも最も普通に観察できるクラゲである。
傘に透けて見える胃腔、生殖腺が4つあることから、ヨツメクラゲとも呼ばれる

「クラゲ」の内「ミズクラゲ」では無いかと思いますが?


「クラゲ」裏面を覗いたが余り変わらない?



昨日は浜は大潮、沢山の生き物が見られるかと思い浜へ
浜の隅っこにプリン体の生き物、果たして生きているの?ソレとも?、潮が満ちたら戻れると良いね?

「鳥見」
キレンジャク、ツグミ、ハギマシコ、カラ類
マガモ、スズガモ、シノリガモ、ワシカモメ、シロカモメ、カラス
オオセグロカモメ、オオセグロカモメ第2年目冬羽等のカモメ

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Posted by たんぽぽ at 12:26Comments(0)魚 海藻 貝類

2011年01月28日

銀杏藻

「銀杏藻」
銀杏藻は北海道以北の岩礁に繁茂する海藻の一種で、その形から「福耳」 「仏の耳」とも呼ばれ、
冷たくきれいな海水と厳しい寒さを好むため、採取量が限られる稀少品


「銀杏藻」若しくは「銀杏草」
私の記憶では子供の頃は「耳」との記憶?しかし、「仏の耳」が一般用語?
正式名が「銀杏藻」若しくは「銀杏草」?ソレも定かでは有りません!私は素人のメモ程度



私は浜に近くで浜の事が知らない?関心がなかったのかも知れません
水鳥を見るようになり、それらの鳥は何を食べているのかも知らず見てきました
多分に餌が有るから、この噴火湾に入ってくるのが確かですね?
しかし、以外と、本に無い餌を食べている鳥の姿もここ数年見てきました

太平沿岸は海草が豊富な地域に面して、海草研究所も有った事から、水鳥と共にアップ
最初関心が持ったのは、浜で「ウルシグサ」を毎日・・・探している、北大の女子学生に出逢い
それから~早いもので・・・10年の月日が流れました
その水草を調べましたら、黄色系、勿論、漆草、漆の木の用に被れる水草です
その時から、水草にも関心を一時は持ち、その後は何の勉強もしていませんでした

銀杏草が最もおいしい厳寒期に採取したものが香りが良いですね?
銀杏藻はカルシウム、ヨード、鉄分などのミネラルとアルギン酸、ビタミンAを豊富
独特の歯ごたえで、磯の香りをたっぷり楽しめ、ツルツルにヌルヌルしています

昨日はお天気も良く、素晴らしい冬の空を、海をを楽しみながら、浜人に聞いて採取


此方はお湯にさっと通し、色だグリーン色に変わったところをサラダにしました


「鳥見」
ハギマシコ♂♀の2 家にはアオジ1
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Posted by たんぽぽ at 09:49Comments(0)魚 海藻 貝類