さぽろぐ

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2014年06月03日

蜘蛛の子を散らす

ことわざ遊び「蜘蛛の子を散らす」
蜘蛛の子を散らすとは、大勢の者が四方八方に散って逃げる様子

例えば
「ついさっきまで全員集合していたのに、彼が来たら蜘蛛の子を散らすように誰もいなくなった」 等
大勢の物が四方八方の逃げる様子でしょうか?

この度、散策中に初めて遭遇しました
先輩、その仲間の方から、説明を聞き、その実験を確かめましたが、
メチャに触れるのもどうにかと思い・・・そっと、見てみました・・・私ではありませんが?(笑)
たんぽぽは見てみたいとは思いますが、自分ではできませんね?

「蜘蛛の巣」
始めてみたクモの子の集団

入っている袋を破ると,多くの子が四方八方に 散らばる姿を見ましたが
無茶は出来ませんので、そっと・・・僅かながら散らばる姿を体験しました

少し拡大で・・・
キモイ方は見ないでください・・・(笑)

☆自然界は広い!
 森の奥は暗くて暗い・・・春ゼミが啼いていました・・・

☆先日は葉虫を見ました・・・中は何だろう?・・・そっと覗きました「蜘蛛」でした・・・(笑)


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Posted by たんぽぽ at 10:06Comments(2)昆虫 生き物等

2014年05月28日

ミヤマフキバッタ幼虫

ミヤマフキバッタの一種 バッタ目 イナゴ科 フキバッタ亜科
短く茶色い翅を持った、飛ぶことのできない、青いバッタ。
移動距離が短いからか、種の分化が進んでおり、
分類上たくさんの種類に分けられていて同定が難しい
林縁の、やや薄暗い環境の下草や葉上で見られる。フキやクズなどの葉を食べる。


我が家の庭で毎年、繁殖して居る虫
今年も庭の草むしりをしていたら、飛ぶ奴が居た・・・
どうやら、この「コンロンソウ」の葉を体を巻くように育ったようなですね?
食草は「蕗」の用なので、
庭に生える蕗は庭の片隅に置いて成長を楽しみにしているヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ミヤマフキバッタ」幼虫
庭の雑草取りの際にミッケ!
この「コンロンソウ」の葉で孵化したように見ています
身長僅か1センチ・・・このフキを食べ成長する用です

カメラを向けたら突如飛び出しました

こちらはアップで・・・
成虫は緑色ですが、茶色のまだら模様の子は昨日は数匹でしたが
本日は蕗の葉の上に肉眼で30匹はいましたので、生まれた子は何匹?

☆毎年見ているバッタですが、何匹?産むのでしょうね?データーには上がって居ません!
 あの小さな体で数えられない程に産卵は数回に分け沢山産む姿もここの庭で・・・

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Posted by たんぽぽ at 08:20Comments(2)昆虫 生き物等

2013年12月11日

地衣類

今日の散策から~
フト、見上げると頭の上にこうした物が目に入りました
調べて見たが良くは分かりません!
確か・・・松の木だったように思いマス・・・
今日も目的の鳥は今日は風が強いせいか1匹も見あたらなく、ヒヨドリ6羽が煩く囀って居ました

「地衣類」?
地衣は2つと無いぐらいに種類が多く、蘚類・苔類・地衣類等の難しい分野は分かりませんが
捜しても、見たいときは見られ無い自然観察をここにアップしてみました
見た感じは「菌」ふっくらした感じで、触れると良いのでしょうが、どうも高木でして
手が届きません! 同じ木ですが、2か所に有ったように思いマス



☆これからも調べては見ますが、どうか分かる方がいましたら教えてください!

☆参考までに
 オレンジ色した地衣に
 ダイダイゴケ 分類:ダイダイゴケ科 ダイダイゴケ属 地衣類 がある?

☆以後も観察していきますね?  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 19:56Comments(0)昆虫 生き物等

2013年10月29日

雪虫

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、
白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体全体が綿で包まれたようになる。
雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、
他に、綿虫・オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコ
・しろばんばといった俗称がある。体長5mm前後

北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、
冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。
熱に弱く、人間の体温でも弱る。

俳句ではセッケイカワゲラのことを指し春の季語となっている。


本日、紅葉を見にポロト湖へ
丁度の見ごろだったように思いマス
これ程の綺麗な紅葉を見たら、他にも明日向ける事もないなぁ~と・・・綺麗な紅葉でした
歩くと、この雪虫が一緒に何処にもいて、導かれるように落ち葉を踏みしめて来ました
この辺ではちらちら・・・2匹程度でフアフア飛んでいる姿を見ていました

「雪虫」
本日、ポロト湖内の散策路にて、綺麗な雪虫に遭う

普通、飛んでいる所を見る程度ですが、これらはここで繁殖でもしたのでしょうか?

こちらは先昨日の散策中に掌で受け止めた雪虫、すんなり手に載った雪虫

☆熱に弱く、人間の体温でも弱る。?
 先日手で受け止めた所・・・すぐに弱って手を放した・・・
 良くわからないが、それも体温だったのかな?・・・と、反省している

☆寿命も1週間?♂は口も無い?♀は卵を産むと死んでします?
 どこかの虫と同じですね・・・哀れですね?

☆北海道ではこの「雪虫」とは違い「セッケイカワゲラ」とは別にいるお話から
 登別の山中で、「セッケイアカゲラ」を探しに行きました
 アレは寒い雪の季節でした・・・あれから数年立っているが、その後見た事は無いが
 雪の中で育って居るのですから、今も健在でしょう
 辺りには鹿の糞、蝉の抜け殻があり、探すには容易ではありませんでした
 雪解けもあり、帰り道は尻滑りを出来る程度の斜面
 今では・・・良い思い出話になりました(有難うねヾ(❀╹◡╹)ノ゙)


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Posted by たんぽぽ at 18:24Comments(0)昆虫 生き物等

2013年10月03日

虫 フキバッタ

フキバッタ(蕗蝗)昆虫綱直翅(ちょくし)目イナゴ科に属する昆虫
北海道. 体の側面に黒い筋がある黄緑色のバッタ。メスには翅がなく、 オスには短い翅がある。
山地の林縁などの、日当たりのよい下草や葉上で見られる。
フキやクズの葉を食べる。 北海道にのみ分布する


畑方面の庭には毎年このバッタが蕗の葉にいる事が多く、
どうもこの大きな蕗の葉がお気入りの用で有る?
今回は南瓜の葉の上でのご対面?(笑)縄張り争いか?とも見ていたが、それとも・・・?
側では「カンタン」が番でいた・・・

「フキバッタ」
今回は紫陽花の葉にフキバッタがいた・・・大きさもかなりの大きいバッタ・・・
ある年は、我が家で産卵した光景を見させて頂き、その翌年の小さなフキバッタが沢山見られました

一時はどうした行動が見られ縄張り争いようにも思いましたが?

その後が気になる所、何処かへ移動しました

☆今日は「カナヘビ」を畑の用の庭で見ました・・・子供の用でした  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 11:15Comments(0)昆虫 生き物等

2013年10月02日

虫 トノサマバッタ

トノサマバッタ(殿様飛蝗 )は、バッタ目バッタ科に分類される昆虫 の一種。
ダイミョウバッタ(大名飛蝗)とも呼ばれる
きれいな緑色で、濃茶色と白色のまだら模様の翅を持った立派なバッタ。
日本のバッタ の仲間では一番大きい。
緑色型のほか、褐色型もいる。 空き地や河原など、開けた場所 の地上にいる。
ススキなど、イネ科の植物の葉を好んで食べる
体長は35-65mmの大型のバッタで、オスよりメスの方が大きい
高い飛翔力を持つうえに、人の気配に敏感で、そばに近よるのは結構難しい?

•大きさ (翅端まで)♂35-40mm ♀45-65mm •時 期 7-11月
•分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄


子供の頃は余り、野原で遊んだ経験が無い私は、
このバッタを初めて見た時は余り物の大きさに目を奪われました
初めて見たのは主人の転勤の都合で、白老で・・・後、札幌、ニセコ方面でしょうか?
ここでの大きさが書いてありましたが、8センチはある様に見ていました
私の畑では「フキバッタ」さえもこの大きさが有りますから、それから見ると、
かなりボディも大きく身長もあるジャンボバッタである
この逞しい健脚で、飛ぶ姿はお見事で、我が家平屋を超える・・・
又は車の運転中にガラスにぶつかる等で、失神?したものを家に持ち帰り、
目が覚めるのを待ちました・・・その後、放しました
この度、地元でお買いもの途中に足元に初めて飛んできたバッタに遭遇し、
初めてここにもいる事が確認できたのは嬉しい・・・が、
この画像は積丹方面に旅行した時の♂、ここでも見れたので、今年は2回目に・・・

「トノサマバッタ」
私がいつも見たバッタはこの大きさ、8センチ弱?6,5センチではない様に思う?
側に寄ると逃げるがそっと・・・撮影しました

比べるものが無いのが残念ですが、兎に角大きなバッタである

☆トノサマバッタは初めてのアップでした
 この子は♂ですが、地元で見たのは♀だったような気がします~♪
 
☆褐色型は未だかって見た事は無い・・・

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Posted by たんぽぽ at 18:44Comments(0)昆虫 生き物等

2013年08月01日

アカエゾゼミ

アカエゾゼミ セミ科 山地の落葉広葉樹林 
日本全土及び朝鮮半島・中国大陸に分布しています。
生息地はエゾゼミとほぼ同じで、比較的山間部に生息しています。
声もエゾゼミと似ており、ギーギーと連続して鳴き、声だけでエゾゼミと区別することは難しいです。
7月~9月ころまで出現します
札幌

セミの声が聞こえていますね
春ゼミに続いての鳴き声、果たして何ゼミなのでしょうか?

本日はやっとの晴れ間、蝶が沢山飛び回っていました
見た蝶
コムラサキ、サトキマダラヒカゲ、メスアカミドリシジミ、アイノミドリシジミ、
コキマダラセセリ、モンシロチョウ、ルリシジミ、クロヒカゲ等

「アカエゾゼミ」
札幌で見た画像ですが、この辺には居るのでしょうかね?


側に孵化したばかりの抜け殻が・・・
色は赤く、アカエゾゼミの物でしょうね?


☆見た目も赤く、カメラの調整に苦労しました

☆蝉は徳にしておりません、見たものをアップしています

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Posted by たんぽぽ at 18:30Comments(0)昆虫 生き物等

2013年03月29日

おたまじゃくし 2013年 

オタマジャクシは、
カエルの幼生の総称。胴体は球形に近く、 四肢はなく、尾が発達し、鰓(えら)呼吸をする。
水田や池など身近な淡水域で見られ、 古くから親しまれている


春うらら・・・散歩に・・・花に・・・ちと覗いた池に
大きな、大きなおたまじゃくしの卵がふぁ~と、浮いていましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
二つの手で抱えきれんばかりの元気な卵たち、側にカエルを探しましたが、居ません!
何時?産んだのでしょうね?

多分に「エゾアカガエル」では?昨日も覗いてみたが、増えているようで、
「エゾサンショウウオ」の卵は無かったようだが、池の中には「日本ザルガ二」が居る筈である
ザルガには地面の中の暗闇がお好きなようで、滅多に見られ無い!

「おたまじゃくし」
雪解けの水の中から、卵が・・・春ですねぇ~~(✿╹◡╹)


☆春には出迎えてくれる物が居るって素晴らしい・・・元気に育ってくれるよね?

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Posted by たんぽぽ at 08:54Comments(0)昆虫 生き物等

2013年03月26日

円山動物園 ホッキョクグマ

2013年3月21日 ホッキョクグマ/札幌市円山動物園に双子の赤ちゃんが一般公開
雪山に飛び乗ったり、じゃれあったり、「ギャア」と声をあげたり、、元気いっぱいの様子。
2000年以降、国内でホッキョクグマの自然繁殖に成功している円山動物園
飼育員さんもご立派ながら、ララは子育てがお上手ですね?
双子は昨年12月に生まれ、現在の体長は目測で70センチ、体重15キロほど。
母親のララ(18歳)は今回を含め円山動物園で7頭を出産している。
2008年にも双子を産んでいる。たんぽぽはその際には何度か足を運んいるヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ホッキョクグマのララの赤ちゃん」
この画像は昨日25日の円山動物園のララの赤ちゃん
札幌の娘から送られてきた画像デス


☆今回はまだ見に行っていませんが
 前回からもう~5年もたっているの?早いなぁ~~~

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Posted by たんぽぽ at 08:23Comments(0)昆虫 生き物等

2013年03月24日

キタキツネ

キタキツネ 北海道をはじめて訪れる人にとってはキタキツネは遭遇しやすい北の動物だ。
特に都市部に住む人にとっては犬やネコのように接してしまう人も多い。
キタキツネには用心して欲しいのはエキノコックスと言う寄生虫をキタキツネは持っていて、
人間にもまれに感染して間違えれば死に至ってしまうので軽い気持ちで接しては良くない
確かに林道等でこのキタキツネに出くわすと嬉しい・・・しかし狐は人間から餌を貰える事も知って折
万が一の事を考えよう~♪
「キタキツネ」
21日は生憎の季節外れの雪?
遥か彼方遠くに横たわった狐?生息はわかりません!。散策中に突然に・・・
久々の出遭いにその驚きは隠せませんでしたもし・・・犬の放し飼いで有れば逃げなくちゃ・・・
恐る恐る、カメラを向け前へ・・・その場に立った・・・生きていた!


今にも息絶えそうな痩せた狐・・・向うが逃げ出し始め、尾が見え始めそこで、狐と判断した


☆心は放し飼いのイヌでなくて良かったと胸を撫で下ろした
一人の散策、どこに何が起きても可笑しくは有りませんが、出遭いたくない生き物、
道一本違うと出遭う事の無かったでしょうに・・・一人散策何が起きても可笑しくは無い?

☆この動物に観光客は餌を与える話が出ているが、止めて欲しい・・・(願)

☆私の所で初めてのアップ、近年はこの辺では見ない生き物の出遭い
 又、私が見た限りの中では一番大きな狐で、今でも思い出したくないよ☆

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Posted by たんぽぽ at 09:10Comments(0)昆虫 生き物等

2013年03月07日

地衣類

地衣類は、菌類(主に子嚢菌類)と藻類(シアノバクテリアあるいは緑藻)からなる共生生物
地衣類の構造は菌糸からできている。
しばしば外見が似るコケ植物と混同されるが、地衣類は菌類であって植物ではない。


今朝、テレビで雪虫が話題にあがっていました
今年は等々「雪虫」に遭いに行けなかった。12~1月頃が見ごろと・・・
雪虫達はこの地衣を食用としていると・・・果たして・・・
この寒い中にも生き物が生息している生き物が居る?
地球上にはまだ知られてない生物がいるが、登録されていない虫はその発見者の名が付くと言う
彼方方も探してみるのも楽しいのかも知れません!

そこで、我が家イチイの木に地衣が見られ昨年より多く広がりを見せている
それらにも名前が有るらしいが、それまではわかりません
毎年、何気なく見ているだけだが、見た事の無い蛾がいる事が多い・・・

「地衣類」
地衣に関してはまだ勉強不足でして・・・コケ類も気になる所、
未だその他は見た事も有りません


中央の穴には上手にヒマワリの種が埋め込まれている
果たして?ゴジュウガラ等が越冬用に埋めたものでしょうか?


☆地衣類を知ったのはごく最近、庭にあるものを勉強中の出来事でした・・・

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Posted by たんぽぽ at 14:35Comments(2)昆虫 生き物等

2012年09月26日

ミヤマフキバッタ

ミヤマフキバッタ バッタ目 イナゴ科 フキバッタ亜科
大きさ 25-35mm 時 期 7-9月  分 布 北海道・本州・四国・九州

短く茶色い翅を持った、飛ぶことのできない、青いバッタ。
移動距離が短いからか、種の分化が進んでおり、
分類上たくさんの種類に分けられていて同定が難しい
林縁の、やや薄暗い環境の下草や葉上で見られる。フキやクズなどの葉を食べる。


26日朝、久々に我が家の畑に居たバッタ・・・
どうやら、我が家がお気に入りの用で、卵を産んだり、よく大きな蕗の葉の上にいる
春には小さなフキバッタが、数匹も今年も見ている

「ミヤマフキバッタ」
綺麗に成長し、畑で飛び回っていた美しい腱の持ち主である


今年もここで卵を産むのかな?♀のようですね?


☆我が家では珍しくないバッタ
 蕗の葉がお好きなの用ですが、少々、残して刈っています

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Posted by たんぽぽ at 17:19Comments(0)昆虫 生き物等

2012年09月17日

虫 カンタン

カンタン(邯鄲)は、バッタ目(直翅目)コオロギ科に属する昆虫の一種。

淡い黄緑色の、姿も声もはかなげな印象の虫。
鳴き声は単調ですが何とも言えない趣き があり、昼夜と鳴いている
この虫が一番好きと言うファンも多く、その一人からお聞きしました
珍重?静かの所で耳を傾けると必ずにいますね?
この夏の暑さで、窓を開けていると大きな「エゾツユムシ」綺麗なが声で鳴いていたので、
網戸をそっと、閉じ、窓を閉めました
秋の鳴く虫の王様はスズムシ?カンタンは女王様でしょうか?
そんなゆとりの一時が良い・・・体の割には髭が長い・・・2倍に3倍にも相当しますかね?

「カンタン」
今朝はお天気も悪く、畑に行くと綺麗な声でスイカの葉のすぐ上に居ました(ー_ー)!!
側に寄りますと・・・1匹は何処かへ・・・側を離れると、再び寄り添うように


向きを変え、ふっくらした方が♀デス


☆鳴いても見向きもしないで、鳴き声のみが記憶していた虫
 小さな羽根で、これほどの綺麗な音色が出せるとは?秋って良いですね(ー_ー)!!

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Posted by たんぽぽ at 15:18Comments(0)昆虫 生き物等

2012年06月18日

スズメバチ

スズメバチ(雀蜂、胡蜂)は、ハチ目スズメバチ科に属する昆虫のうち、
スズメバチ亜科(Vespinae)に属するものの総称である。
スズメバチ亜科はハチの中でも比較的大型の種が多く、性質はおおむね攻撃性が高い。
1匹の女王蜂を中心とした大きな社会を形成し、その防衛のために大型動物をも襲撃する。
スズメバチ科は4属67種が知られ、
日本にはスズメバチ属7種、クロスズメバチ属5種、
ホオナガスズメバチ属4種の合計3属16種が生息する。
スズメバチの刺害による死亡例は熊害や毒蛇の咬害によるそれを上回る。


「スズメバチ」
見た目は大きく感じていますが、延ばして計って居ないので4㎝程?
スズメバチの種類も多く、未だ良くは観察出来ていません
ソレよりも、どれよりも怖さが先に立って居ます(笑)
今までも何度か庭に見てきていますが、大きさから「オオスズメバチ」では?ソレも女王蜂?


☆自分の身は自分で守らなくちゃ・・・と、
 退治しては居る物の裏を返すような事が起きなければいいのですがね?

☆酷暑の余韻か?スズメバチとヒグマの大発生。
その陰では絶滅寸前のあの種が・・・http://www.unlimit517.co.jp/medi69.htm

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Posted by たんぽぽ at 10:46Comments(0)昆虫 生き物等

2012年06月11日

蕗の葉にミヤマフキバッタ

昆虫綱直翅(ちょくし)目イナゴ科に属する昆虫。フキやクズなどの葉上に止まり、
またこれを食べる鮮緑色の美しいバッタで、いわゆるフキバッタ類の一種。
体長22~35ミリ。雄はやや小形であるが、雌の体は大きくて太い。
複眼は茶褐色で大きい。前翅も茶褐色で、楕円(だえん)形に退化し、腹部両側に密着している。
後肢腿節(たいせつ)下面は薄いピンク色。
本州の平地から山地にかけて分布し、成虫は夏から秋にみられる。
若齢幼虫は群生することが多い。


私は毎年、庭で見ているのですが、若齢幼虫は群生し葉の上に停まり、葉を毟って居る姿を見る
少し離れた箇所では5,6㎝も有ろう?フキバッタも見ている
又、昨年は尾を岩の隙間に卵を産んでいる姿を見た!

「蕗の葉にミヤマフキバッタ」
昨日に続いて、蕗の停まるミヤマフキバッタを・・・蕗の刈るのを止めました(笑)
是非見たい「蕗の葉にフキバッタ」深山蕗蝗。まぁ~いっぱい居ること!


未だ、蕗の葉はほんの少々しか食べられていませんが、
大きくなると数は減って綺麗な姿が見られます~♪
昨年秋にはココで、繁殖するする姿も見ました。又、近くの蕗の葉には何故か見られません?


☆今日の鳥見、どうも2つの鳴き声の鳥が分からない・・・(×_×)
 新緑の中で探すのは容易で有りませんね?

☆シロチョウも飛んで居るが、春型、夏型等、区別がつかないで居る(×_×)

☆コレラは以前にもアップしており、参考までに
2010年09月02日「ミヤマフキバッタの産卵」を我が家庭で・・・
http://fujimusume123.sapolog.com/e294801.html
2011年09月27日「ミヤマフキバッタの交尾」やはり我が家の庭の蕗の上で・・・
http://fujimusume123.sapolog.com/e295164.html


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Posted by たんぽぽ at 09:29Comments(0)昆虫 生き物等

2012年06月10日

ミヤマフキバッタ

ミヤマフキバッタ(深山蕗蝗)昆虫綱直翅(ちょくし)目イナゴ科に属する昆虫。
フキやクズなどの葉上に止まり、またこれを食べる鮮緑色の美しいバッタで、
いわゆるフキバッタ類の一種。
体長22~35ミリ。雄はやや小形であるが、雌の体は大きくて太い。


このバッタを見た当時はこの美しさに、素晴らしい健の持ち主で憧れましたね?
その後、我が庭がお気に入りのなのか、毎年繁殖しているが、その後の消息は分かりませんが
翌年には又、こうして姿を表してくれて居ます
札幌には「札幌フキバッタ」が居ますが、何処かしら姿が違いがある

「ミヤマフキバッタ」
今年も6月6日、フト、見ると・・・蓬の葉に幼虫が・・・


此方は未だ色が付かない小さなフキバッタですが、ハーブの葉に停まっていました


その数は数え切れません!果たして何匹が孵るのでしょうか?
我が家の薔薇の葉が・・・トホホ・・・


☆食草はイワミツバ、蓬、ハーブ等の上で見られて居ます
☆今年は畑の雑草を起こしましたが、全部はフキバッタの環境維持にも残しました

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Posted by たんぽぽ at 08:46Comments(2)昆虫 生き物等

2012年05月22日

ケラ

ケラ(螻蛄)は、バッタ目(直翅目)・キリギリス亜目・コオロギ上科・ケラ科 昆虫の総称。
コオロギ類の中には地下にトンネルを掘って住居とするものがいくつか知られているが、
ケラは採餌行動も地中で行うなど、その中でも特に地中での生活に特化したグループである。

日本にはその中の一種ケラ が分布し、単にケラと言った時にはこの種を指すことが多いが、
世界中の熱帯・温帯に多くの種類が分布している。
日本では「おけら」という俗称で呼ばれることも多い。


「オケラ」
今朝の畑仕事中の画像から
毎年、畑をすると出てくる虫、未だ成虫に成っていないようで、掘られて慌ててた様子
コレラが好きな鳥も居ると言うが・・・?先ずは土の中に納めました(笑)


☆畑の中には色々な生き物が宿って居ますね?生き物季節に突入ですね?

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Posted by たんぽぽ at 10:05Comments(2)昆虫 生き物等

2012年05月16日

セイヨウオオマルハナバチ

セイヨウオオマルハナバチ 昆虫綱・ハチ目(膜翅目)・ミツバチ 科に分類されるマルハナバチの一種

セイヨウオオマルハナバチ [外来種]
黒い体に鮮やかな黄色のえりまきと、真っ白なお尻が特徴!
舌がとても短いため、花筒の長い花からは「盗蜜」をします。
在来のマルハナバチよりも体の動きが素早い傾向があります。

セイヨウの見分け方
北海道には、11種類の在来マルハナバチが生息しています。
その中でセイヨウにちょっと似ているマルハナバチたちの見分け方をご紹介します。
基本的には、お尻の白色、黄色と黒のしま模様のあざやかさでほぼ問題なく識別できます。


「セイヨウオオマルハナバチ 」

今朝、物置小屋に居た1匹の蜂
怖いこと!すぐに物置小屋から放り出し、持っていたスコップでつぶした(笑)
果たして急いでアップしたが、果たして?


取り急ぎ写真に納めたが、蜂は無惨に蟻の覆われて居た


☆取り急ぎのアップでしたが、蜂に関しても良く分からないのが現状でして、
 コレからもその都度、勉強していきたいと思います

☆15時に帰宅 その後の姿は何処にも有りません!

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Posted by たんぽぽ at 09:58Comments(0)昆虫 生き物等

2012年05月11日

シマリス

シマリス(縞栗鼠)は、ネズミ目リス科シマリス属の動物の総称であり、
日本ではその 中でも特にアジアに分布し、日本国内にも生息する
Tamias sibiricus(シベリアシマリス) を指してシマリスと呼ぶ


「シマリス」
円山公園内の「シマリス」を見てきました
側には「エゾリス」も居ました・・・お負けに「ねずみ」も・・・
どちらが一番強いかは分かりませんが?ネズミが逞しそうデスネ?
この度は「オニグルミ」を持参しました・・・が、未だ子供なのか食べ方が分からないように見えました


どうにか掴んだ物の?食べては貰えなかった・・・


☆円山では沢山のシマリスの赤ちゃんが産まれたとか?
 尻尾が短いのが子供と・・・、私の見たのは小柄なもののみでした

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Posted by たんぽぽ at 13:18Comments(0)昆虫 生き物等

2012年02月13日

エゾリス

春間近・・・札幌の山では「シマリス」がお目覚めに・・・?
雪の中に「エゾリス」が餌を食べる姿、遊び回る姿が見られますが、「シマリス」の姿は何処にも・・・
いよいよ「シマリス」も元気に走り回る姿が、彼方此方に見られ、楽しみも倍に成りますね?
山を登る際に、お花を見たり、エゾリス、シマリス等にも出逢える山、疲れ癒されますね

「エゾリス」
此方の様子伺いかしら?走り回るリスも居ましたが、雪の中では撮影が難しいですね?


向こうには虚ろに向こうに目をやる「エゾリス」


☆次回もリスを見に行って来ますが、両方が見れるでしょう~
 春には水色の「エゾエンゴサク」等の花を啄む姿も可愛い・・・

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Posted by たんぽぽ at 10:35Comments(0)昆虫 生き物等