さぽろぐ

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2021年04月10日

ベニマシコ

ベニマシコ(紅猿子)は、スズメ目アトリ科ベニマシコ属に分類される鳥類の一種である。
また、ベニマシコ属唯一の種でもある。


昨日は珍しく雪模様になり、お花さんもビックリ・・・
先ずは庭のお花の撮影も楽しみましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

又、今朝はお天気も回復、久々の早朝散歩、歩数計3,000歩
其処にはイスカの声はすれども姿は無し、耳を傾けたらベニマシコは居ました
数枚写真の納めたのですが、撮れた画像がこの1枚のみ、そろそろ春鳥の季節ですね?

「ベニマシコ」
遥か彼方に聞き覚えのある啼き声、やっとの1枚

☆嬉しい1枚、庭にもそろそろ見られると良いね>(*^_^*)









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Posted by たんぽぽ at 10:55Comments(0)昆虫 生き物等野鳥類

2020年10月30日

エゾ鹿

エゾシカ(蝦夷鹿)は、北海道に生息するシカの一種。シカ科シカ属に分類されるニホンジカの亜種

今日も天気に恵まれ鳥観へ
今日は急に予定をした事から、出発は9時を、周り少し時間が遅くなりました
何時もの方角へ・・・少し遅かった精か余り見られ無く帰宅・・・トホホ・・・
それも現地に着いたら、電池の残量が極僅か?
確かもせずに家を出た事が仇となり、張り切って家を出た物の良い画像は撮れずにがっかり・・・
出直すには遠すぎと?力の入らない鳥観?・・・反省しています(笑)
鳥観の歩数計6,000歩 その後お買いものとで、10,000歩ばかりまずは散歩には良かったカナ?
紅葉は今一未だのように見て来ました

行く途中の砂利道でエゾ鹿の親子でしょうか2頭見ました
母子ではないかと見ました
家に帰り、畑を見ましたら、鹿の足跡があり、ここを立ち寄ったのでしょう(´ノω・。)クシュン
足跡が残る程度ですが、嫌ですね?

「エゾシカ」
鹿は脇道の遠くに2頭、久々の鹿かな?


鹿の母子のように見えました


☆鹿は増えては欲しくは有りませんね?
☆今年の畑の被害は2度程、来てほしくは有りませんね?


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Posted by たんぽぽ at 14:15Comments(0)昆虫 生き物等

2020年10月11日

庭のフキバッタ

ミカドフキバッタ 分類:昆虫綱・バッタ目・バッタ科・フキバッタ亜科
食草:フキなどのキク科植物を中心にいろいろな葉


札幌フキバッタとも違い、本州のミカドフキバッタに良く似たバッタの用にも見えますが、
ココでは認定されていないようですね?
ここ数年、ここで育って居るフキバッタ!
最初は京葺きの葉、周辺で見られるバッタ、大きく成長したバッタが大葉の葉に居ました
今年はお天気が悪い事もあり、虫類の啼き声共々少ないうように思います
明日も雨・・・中々畑仕事に庭の手入れをさせて貰えません・・・

「フキバッタ」
毎年、庭の京葺きで繁殖して居るバッタですが、私が調べた限りではミカドフキバッタに近い?

☆先日トンボの群れを見ましたが1度だけ・・・外出が減った精かな?
あの珍しいチョウ、トンボも見られ無くなりました・・・







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Posted by たんぽぽ at 04:29Comments(2)昆虫 生き物等

2020年06月19日

エゾハルセミ

エゾハルセミ 気温が上がると一斉に大きな蝉の合唱が聞こえ、如何にも暑さが感じる蝉
今朝は雨かと思いきゃ、雨は降らずに良いお天気、それでは?と、草刈の為に物置小屋に行った
そこでドアの柱に1匹の蝉が停まって居た
孵化したばかりであろうか?
その辺りを見たが、抜け殻は見つからなかった!
探しに行っても中々見つけられない蝉、カメラを持ち出し撮影したヾ(❀╹◡╹)ノ゙
其の後、畑に・・・場所を離れた後は何処かへ・・・姿は無かった
どうやら♂のように見ています
先ずは今年も春セミが見られ、嬉しかった(*^_^*)

今春に見たクロツグミがこの辺で繁殖して居るらしい?
毎年はアカハラが繁殖して居る様に見て居たが、どうも鳴き声が違うではないか?
今日はお向かいの電柱にクロツグミの姿を捉える事が出来たのは嬉しい、間違いはない
何時か、ここにアップ出来たら良いなぁ~と、思う?

「エゾハルゼミ」
毎年、此の辺何処に行って聞こえてくる蝉、
暑ぐるしいと言えば、それまで・・・ここでは暑く困る様な天候には成らないので、
良い啼き声とでも言っておこう!

☆もっと見たい蝉の仲間、今は山は遠くなりました・・・

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Posted by たんぽぽ at 20:46Comments(0)昆虫 生き物等

2020年04月13日

オケラ

茶褐色のコオロギに近い昆虫。
体の表面には細かい毛がはえていてビロード状になっている。
後翅は腹端を越えるほど長く、飛ぶこともできる。
畑・草原の地中で暮らしていて、ミミズや植物の根などを食べる。
オス、メスともに鳴くが、特にオスは、ビーーーーーと大きな声で鳴く。
昔から「おけら」と呼ばれて親しまれている。


昨日お天気も良い事から、庭仕事に精を出しました
少しは早いのですが、何せコロナでの自宅待機、持って来いの運動のお時間?
出来る所から手を加えていました(✿╹◡╹)
すると、早速の昆虫が、ミミズと共に出て来ました
その逃げ足の速い子!
すぐにカメラを持参し、モデルさんに・・・植物の根?ミミズなどを試食にしているんですね?
畑をすると、色々な出遭いも有り、楽しいですね?(笑)

「オケラ」
オケラ若しくはケラとして馴染みのある昆虫、今年の出遭いは早かったわ(✿╹◡╹)

☆最近は中々名前が出て来ません・・・困りました(笑)
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Posted by たんぽぽ at 12:26Comments(0)昆虫 生き物等

2019年06月02日

エゾハルゼミ

エゾハルゼミ(蝦夷春蟬))は、 カメムシ目(半翅目)セミ科ハルゼミ属に分類されるセミの一種。
特徴的な鳴き声を持つ小型のセミで、ブナ林などの落葉広葉樹林に生息する


昨日、玄関を出ると大きな声の蝉・・・
アッ近くに居るな?と、探すと家の前の電柱に停まって体を震わし啼いて居るセミをミッケ!
カメラを取り出し撮影に成功しましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
捜すと中々見つけられ無い時も多いが、啼き声の所には必ずいますね?
抜け殻も有るのでしょうが、時間の関係で見て見なかった!

「エゾハルゼミ」
気温がグッと上がると一斉に啼きだす蝉

身体を震わせ横に移動し、その後何処かへ・・・

☆今日は庭にも居ました
ジート、耳を澄ますと綺麗な声が・・・

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Posted by たんぽぽ at 22:09Comments(0)昆虫 生き物等

2019年03月26日

カメムシ

カメムシ(椿象、亀虫)は、カメムシ目(半翅目)カメムシ亜目(異翅亜目)に属する昆虫のうち、
カメムシ科など陸生昆虫の総称である


ある晴れた日にベランダのガラスの内側にこの虫がした!
確かにカメムシ・・・幼虫でしょうか?
わずか数ミリのすき間から“不法侵入”したりする「不快害虫」?
かなり臭いらしいが・・・匂いは嗅いだことは無い(笑)
外に逃がすが1番とばかりに撮影後に外に放した・・・

「カメムシ」
室内にワラジムシが・・・
そして・・・あの臭いと言われるカメムシ・・・カメムシは良く見た事が無いが、若でしょうか?

室内ではどうにかいじけながらもシンビジュウムの花が4鉢咲いたが、
暖房の側に持って来たのが悪かったのか?何れもいじけた状態で咲いていた!がっかりデス(笑)

☆毎年の事だが・・・(笑)
どうもこのれらの蘭は大事にし過ぎたらしい・・・今年は1階で育てました・・・反省!

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Posted by たんぽぽ at 14:07Comments(0)昆虫 生き物等

2018年11月11日

本日 鹿出没

紅葉の季節、辺りは今が見ごろでしょうか?
庭全体が赤みが刺し、綺麗に成りました・・・フト見ると畑の方から庭に降りて来そうな気配・・・
畑の大根が心配になり、その後すぐに抜きました・・・
昨年は、チューリップに花を全部・・・そしてスナック豌豆、秋には大根 が被害に遭いました
今日は家に居たから良いような物、居なかったら・・・と、ゾッとしました

「鹿出没」
こちらは♀でしょうかね?大根狙い?まずは今日は早く気づき、被害は無かったカナ?

まぁ~まぁ~~~そのでかい事!♂は2頭いました

2頭はすぐに山側へ逃げました・・・残りの1頭は高い位置に・・・

☆今日は鹿も見られましたが、ミソサザイにキクイタダキも来て庭が賑やか?
 随分と小鳥の多い日でもありました・・・
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Posted by たんぽぽ at 21:51Comments(4)昆虫 生き物等

2018年04月01日

エゾシカ出没

エゾシカ(蝦夷鹿)は、北海道に生息するシカの一種。シカ科シカ属に分類されるニホンジカの亜種。

昨日、お散歩がてらに鳥観・・・しかし、啼き声さも聞けません・・・トホホ・・・
1時間もした頃に帰宅中に何処に居たのか、見当がつきませんが、
多分にこの辺にも鹿の糞が散らかってある事から、
冬の間にこの辺に迄、餌を求め何度か来ていたのでしょうね?
鹿は3匹・・・もしかしたら我が家の畑にも立ち寄るのでは無いかと急ぎ足で帰宅しました・・・
遠くに見る事は有っても、同じ道に出くわすとは・・・

「エゾシカ」
どうやら親子のように見ました、近くには寄れず良い写真は有りません

枯草の中、子供を口でなめる様な仕草が見られたり、
お尻の部分が白いのが子供の用に観て来ました

側にはこんな立札も有りましたが、網は見当たらず、放置されたような立札が・・・

☆ムぅ~~~鹿が住宅地に・・・困りますね?
ここは海岸線になり、何処から侵入して来るのでしょう(´ノω・。)クシュン

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Posted by たんぽぽ at 14:15Comments(6)昆虫 生き物等

2018年01月05日

エゾリス

エゾリス(蝦夷栗鼠 )は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス属 キタリス種の亜種で、
北海道に生息するリスである


2018年元旦初詣の帰り道に「エゾリス」に出遭いましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
リスは昨年に確保した餌探しに大忙し・・・広い範囲にエゾリスの足跡が有りました
寒さ堪え、ジート待つ事数分・・・埋めた餌を上手に探し出していました
シマリスは居ません・・・シマリスは冬眠でしょうかね?

「エゾリス」
公園に入ると・・・塒でしょうか?

沢山の駆け回った形跡の中からやっと手にしてお食事は「胡桃」でしょうか?

☆雪は深く・・・辺りは真っ白でした

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Posted by たんぽぽ at 18:00Comments(2)昆虫 生き物等

2017年10月29日

雪虫

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、
白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。
体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。
雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、
他に綿虫、オオワタ、シーラッコ、シロコババ、オナツコジョロ、オユキコジョロ、ユキンコ、
しろばんばといった俗称もある。


この画像はイコルの森に行った際にトイレタイムの時間にそっと・・・一人で遊んで居た(笑)
今年は大群に遭遇事は無く、何処に行って単独で見たように思う・・・
チト、手を出しその1匹を掌に・・・慌てて逃げる用も無く、やや暫くたんぽぽの掌に居た・・・

北海道では初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、
冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。


ほっ???
1週間の寿命ですか?
たんぽぽはチト!悪いるをしたかな?と・・・反省・・・(笑)

「雪虫」
如何にも弱々しい姿で飛ぶ・・・手の中へ・・・後すぐに何処かへ・・・

手の体温でも弱るとは・・・?

☆カゲロウは成虫になってからの寿命はたったの「1日」。長くても1週間。同格だね?



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Posted by たんぽぽ at 18:05Comments(2)昆虫 生き物等

2017年09月13日

ケラ

ケラ(螻蛄)は、バッタ目(直翅目)・キリギリス亜目・コオロギ上科・ケラ科に分類される昆虫の総称。
コオロギ類の中には地下にトンネルを掘って住居とするものがいくつか知られているが、
ケラは採餌行動も地中で行うなど、その中でも特に地中での生活に特化したグループである


先日、3度のアスパラに苗に肥料を与えた・・・
今年も元気な「オケラ」が」アスパラの苗の近くの地面の中に居た
その慌てた姿の忙しい事!
急いでカメラを持って来て観察・・・この前足の立派な事!

前脚は腿節と脛節が太く頑丈に発達し、さらに脛節に数本の突起があって、
モグラの前足のような形をしている。この前脚で土を掻き分けて土中を進む。
手の中に緩く囲うと指の間を前脚で掻き分けて逃げようとする様子が体感できる


「オケラ」
子供の頃の馴染みから日本では名前の前にオが付けられ「オケラ」の名称で呼ばれている

慌てて地面へ・・・その素早い事!

☆今年は「ツユムシ」の啼き声が無い・・・あれ程に綺麗な声で啼いて居たのですがね?

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Posted by たんぽぽ at 08:03Comments(2)昆虫 生き物等

2017年01月04日

1月札幌 エゾリス

2017年1月元旦の鳥観からヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今日は2℃/ 0℃ と暖かい・・・初仕事の方も多いかとも思いマス
昨晩、札幌から帰りまして2日目、
札幌の雪の多さと室蘭の雪の少なさが対照的で、雪は日陰に有るのみ
冬ならでの冬景色は何時になるやら?
昨日に続いて、雪の中を掛けめぐるエゾリスをアップしました(✿╹◡╹)
本日の歩数計 12,000歩

「エゾリス」
シマリスは只今、冬眠中・・・元気に駆け巡るエゾリス

こちらに目を向けるエゾリス


何か見っけたのでしょうか?

☆昨年札幌では今の時期「ギンザンマシコ」が見られたのですが、
 今年はこれ程に雪が多いのに渡って来ていませんでした
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Posted by たんぽぽ at 11:49Comments(4)昆虫 生き物等

2016年09月23日

カンタン虫

カンタン(邯鄲)は、極東に分布するバッタ目(直翅目) コオロギ科に分類される昆虫の一種

旭川「市民の虫」であるカンタンは,
コロオギ科に分類される比較的北方系の昆虫で,
北海道では河川敷や市街地の散策路など平地で見られます。カンタンが「ルルルル・・ 」
と鳴き始めると旭川でも秋の訪れを感じるようになります。


旭川、旭岳の帰り道の道の駅にて休憩中にたんぽぽは外にて散歩していました
綺麗な花壇の花畑に・・・道端に・・・沢山の虫の声を聞きました
日頃、時間が取れずに居た虫を捉える事が出来ました
気持ちがゆったりした時間が良かったヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今年は雨が多く、綺麗な虫の声が聞こえませんね?(´ノω・。)クシュン

「カンタン虫」
今の時分に綺麗な声で啼く子・・・この子ですね?道端のたんぽぽのお花に・・・

こちらは道の駅の広場の花壇に・・・体を震わせ大きな声で啼いて居ました

☆今年は虫までは足伸ばせませんでした・・・
 鳥も少なければ・・・蝶も少ない・・・(´ノω・。)クシュン


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Posted by たんぽぽ at 14:43Comments(2)昆虫 生き物等

2016年07月12日

ヨツボシトンボ

ヨツボシトンボ. ♂39~52 ♀38~49 , 成虫期, 4~7, 分布, 北海道~九州.
黄褐色で、がっしりした感じのトンボ。
翅の前縁部に黒褐色の斑紋がある。 池や湿原で 見られる。西南日本では、分布が限られる。


今日は今年最高の気温25度となるらしい・・・この時間は涼しい感じも思えますが?
これからが暑くなるのでしょうか?
ここではどちらかと言うと涼しい感じの夏、夏休みは夏らしいお天気が続くと良いですね?

月浦公園の池には雨水が溢れだして回るにも困難状態、
其処にはキショウブが水面より顔を出していた
其処に停まるヨツボシトンボ
ヨツボシトンボは春早くに見られるトンボですが、
母恋富士池の付近で初めて見た時はキモイ程の大きさを感じました・・・(笑)

「ヨツボシトンボ」
水面に顔を出しているキショウブは見頃に停まるトンボ

向うはコウホネ・・・キショウブは1夜花でしょうかね?
次々、綺麗なお花が咲き変わる山野草、綺麗ですね?

☆この辺では「ウスバキトンボ」が飛行しているのを時折見ます

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Posted by たんぽぽ at 09:08Comments(2)昆虫 生き物等

2016年06月17日

ミヤマフキバッタ

ミヤマフキバッタ 体長 22~24mm 翅が短いバッタ
フキバッタ(蕗飛蝗)は、バッタ科フキバッタ亜科 に分類されるバッタの 総称である。
分布 北海道,本州,四国 出現期 7~10月 エサ フキやクズなどの葉
雑木林や丈の高めの草原に多く、よく葉上に乗っているのを見かける。
翅は大変短くまったく機能していないが、何かのバッタの幼虫という訳ではない。
山地に多く、フキを好み、よく食べることが和名の由来である。


昨日は震度3の地震・・・そして今日は雨・・・
又、地震が来てはと、家に留まる・・・
雨の合い間見て窓から見ると小さなフキバッタが雪の葉を食べていた
この子の為にも、庭の蕗を1部残している
何度か、産卵の姿を見ていたが、他の物に目が行き、最近では暫くぶりのご対面出遭った!

「ミヤマフキバッタ」
体長 22~24mm 翅が短いバッタである
初めの頃はこのバッタの後ろ足の筋肉にうっとり~♪
カメラで撮ろうとすると遥か彼方に・・・そして美しいバッタである
蕗の葉を食べるフキバッタ!随分と蕗の葉に穴が開いているのが目立つ

庭に増えつつあるイワミツバの上に・・・
イワミツバは外来種でしょうかね?家では嫌な奴デス(笑)

ヒメジョオンかハルジョオン?の葉に・・・少し生長の早いバッタはグリーン色?

☆毎年庭で繁殖するフキバッタ・・・
 あまりにも小さく蕗に穴が空いて初めて分かる程度の大きさヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 21:42Comments(2)昆虫 生き物等

2016年04月18日

民家にエゾジカ出没

エゾシカ(蝦夷鹿)は、北海道に生息するシカの一種 。シカ科シカ属に分類されるニホンジカの亜種
ニホンジカの北海道にのみ生息する亜種がエゾシカです。
本州以南のニホンジカよりも体が大きく、
オスは最大で三叉四尖(分岐が3つに先端が4つ)になる枝角を持ちます。
林縁を主な生活場所とし、ほとんどの植物を食べる幅広い食性を持つことから
農林業被害を引き起こしやすく、
生息密度が極めて高くなると植生の著しい退行など森林生態系に大きな影響を及ぼします。


今朝の6時頃家の前の山に側にエゾジカが4頭見られた
どうやらそこに生えている蕗の薹を狙っての出没していた我が家ベランダから見る
先ずは家のから1枚~外の庭からと~近づくとまずは2頭が山に登った・・・
残りの2頭はこちらを警戒しながらもやや暫くとどまったがやがて山に戻ったがどちらに行ったかは?
どの子も角らしきものは無かったが・・・今から1週間程前にも同じ光景を見た・・・

「エゾジカ」
庭北五葉松後ろに突如現れたエゾジカ、ビックリしました…Σ(=ω= ;)ゲッ!!!!

最初見た見た時点では4頭確かに居ました…窓越し・・・

☆そろそろ青い鳥が入って来るね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(6)昆虫 生き物等

2016年03月09日

冬のエゾリス

エゾリス(蝦夷栗鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス属 キタリス種の亜種で、
北海道に生息するリスである。


札幌では散歩中には何処からとなく姿が見られたエゾリス
エゾリスは冬眠しないと言う
エゾリスの思いもかけずの姿に頬笑えましい姿と逞しさが見られましたね

「エゾリス」
公園内を掛けめぐるエゾリスですが、すぐに逃げられ目が慣れるまでは容易では無い

ヤヤここに留まり、毛寛いでいる姿がありました

☆シマリス、エゾリス共々2月中ごろの画像ですが、
 今は雪解けも進み沢山見られるようになったかな?

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Posted by たんぽぽ at 10:38Comments(0)昆虫 生き物等

2016年03月07日

シマリス 頬袋

シマリス 形態
頭胴長12-19センチメートル、尾長8-11.5センチメートル、体重70-120グラム
背中と顔に縞がある
頬の内側には頬袋があり、木の実などたくさんの食糧を詰めて巣穴に運ぶ事が出来る


シマリスを良く見ていると沢山、食料を詰め込む姿を見る
今回もその姿を確かに?どれ程に運ぶかを見届けた・・・
ひまわりの種だと、一つ掴み程の量を皮を外し、実のみを巣穴に運ぶと言う・・・
如何にも飢えたかのように頬張る姿がありました

「頬袋いっぱい」
まぁ~まぁ~上手にヒマワリの皮を上手に向く事!両方のほっぺがパンパン~♪

お帰りでしょうか?
お帰りはこちらから~(笑)
アララ・・・先程の餌は?意外とすっきりしたお顔に見えますね?

満足そうにそっと巣穴へ・・・

☆この日はその後顔を出す事はありませんでした

☆雪の下巣穴は深く、想像も着きませんね?

☆又、何時か?チャンスが遭ったら出遭いたいですね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 00:51Comments(2)昆虫 生き物等

2016年03月06日

シマリスのデビュー

春の目覚めと題して今冬始めての出遭い、向うからはどのように見えたのでしょうか?
雪穴より顔を出してからはやや暫く辺りを見渡しているように時間が過ぎました・・・
数回、顔だけが見え隠れ・・・後、手でしょうか?
足でしょうか?・・・そして全身が見え始め、又、戻るかの仕草をして何処かへ・・・
頭胴長12-19cm、体重70-120gとかなり小さい生き物

「冬眠から覚めたシマリス」
かつらの根の麓は空間も多いのでしょうね?
最初は小さな穴が1つ・・・その奥から顔が・・・覗いた!
たんぽぽが見たのは丁度、初デビューだったようです(ー_ー)!!
・・・そして・・・手・・・思わずににっこり~♪

やがて両手・・・

ほらっ!全身が・・・側には小さな雪穴一つ・・・・

☆その後は餌を求め何処かへ・・・ほんの午前中の一時でした・・・

☆寒い時期ですが、冬ならではの楽しみ方、良い時間を過ごしてきました(ー_ー)!!


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Posted by たんぽぽ at 10:24Comments(4)昆虫 生き物等