さぽろぐ

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2017年10月29日

雪虫

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、
白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。
体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。
雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、
他に綿虫、オオワタ、シーラッコ、シロコババ、オナツコジョロ、オユキコジョロ、ユキンコ、
しろばんばといった俗称もある。


この画像はイコルの森に行った際にトイレタイムの時間にそっと・・・一人で遊んで居た(笑)
今年は大群に遭遇事は無く、何処に行って単独で見たように思う・・・
チト、手を出しその1匹を掌に・・・慌てて逃げる用も無く、やや暫くたんぽぽの掌に居た・・・

北海道では初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、
冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。
雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。


ほっ???
1週間の寿命ですか?
たんぽぽはチト!悪いるをしたかな?と・・・反省・・・(笑)

「雪虫」
如何にも弱々しい姿で飛ぶ・・・手の中へ・・・後すぐに何処かへ・・・

手の体温でも弱るとは・・・?

☆カゲロウは成虫になってからの寿命はたったの「1日」。長くても1週間。同格だね?



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Posted by たんぽぽ at 18:05Comments(2)昆虫 生き物等

2017年09月13日

ケラ

ケラ(螻蛄)は、バッタ目(直翅目)・キリギリス亜目・コオロギ上科・ケラ科に分類される昆虫の総称。
コオロギ類の中には地下にトンネルを掘って住居とするものがいくつか知られているが、
ケラは採餌行動も地中で行うなど、その中でも特に地中での生活に特化したグループである


先日、3度のアスパラに苗に肥料を与えた・・・
今年も元気な「オケラ」が」アスパラの苗の近くの地面の中に居た
その慌てた姿の忙しい事!
急いでカメラを持って来て観察・・・この前足の立派な事!

前脚は腿節と脛節が太く頑丈に発達し、さらに脛節に数本の突起があって、
モグラの前足のような形をしている。この前脚で土を掻き分けて土中を進む。
手の中に緩く囲うと指の間を前脚で掻き分けて逃げようとする様子が体感できる


「オケラ」
子供の頃の馴染みから日本では名前の前にオが付けられ「オケラ」の名称で呼ばれている

慌てて地面へ・・・その素早い事!

☆今年は「ツユムシ」の啼き声が無い・・・あれ程に綺麗な声で啼いて居たのですがね?

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Posted by たんぽぽ at 08:03Comments(2)昆虫 生き物等

2017年01月04日

1月札幌 エゾリス

2017年1月元旦の鳥観からヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今日は2℃/ 0℃ と暖かい・・・初仕事の方も多いかとも思いマス
昨晩、札幌から帰りまして2日目、
札幌の雪の多さと室蘭の雪の少なさが対照的で、雪は日陰に有るのみ
冬ならでの冬景色は何時になるやら?
昨日に続いて、雪の中を掛けめぐるエゾリスをアップしました(✿╹◡╹)
本日の歩数計 12,000歩

「エゾリス」
シマリスは只今、冬眠中・・・元気に駆け巡るエゾリス

こちらに目を向けるエゾリス


何か見っけたのでしょうか?

☆昨年札幌では今の時期「ギンザンマシコ」が見られたのですが、
 今年はこれ程に雪が多いのに渡って来ていませんでした
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Posted by たんぽぽ at 11:49Comments(4)昆虫 生き物等

2016年09月23日

カンタン虫

カンタン(邯鄲)は、極東に分布するバッタ目(直翅目) コオロギ科に分類される昆虫の一種

旭川「市民の虫」であるカンタンは,
コロオギ科に分類される比較的北方系の昆虫で,
北海道では河川敷や市街地の散策路など平地で見られます。カンタンが「ルルルル・・ 」
と鳴き始めると旭川でも秋の訪れを感じるようになります。


旭川、旭岳の帰り道の道の駅にて休憩中にたんぽぽは外にて散歩していました
綺麗な花壇の花畑に・・・道端に・・・沢山の虫の声を聞きました
日頃、時間が取れずに居た虫を捉える事が出来ました
気持ちがゆったりした時間が良かったヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今年は雨が多く、綺麗な虫の声が聞こえませんね?(´ノω・。)クシュン

「カンタン虫」
今の時分に綺麗な声で啼く子・・・この子ですね?道端のたんぽぽのお花に・・・

こちらは道の駅の広場の花壇に・・・体を震わせ大きな声で啼いて居ました

☆今年は虫までは足伸ばせませんでした・・・
 鳥も少なければ・・・蝶も少ない・・・(´ノω・。)クシュン


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Posted by たんぽぽ at 14:43Comments(2)昆虫 生き物等

2016年07月12日

ヨツボシトンボ

ヨツボシトンボ. ♂39~52 ♀38~49 , 成虫期, 4~7, 分布, 北海道~九州.
黄褐色で、がっしりした感じのトンボ。
翅の前縁部に黒褐色の斑紋がある。 池や湿原で 見られる。西南日本では、分布が限られる。


今日は今年最高の気温25度となるらしい・・・この時間は涼しい感じも思えますが?
これからが暑くなるのでしょうか?
ここではどちらかと言うと涼しい感じの夏、夏休みは夏らしいお天気が続くと良いですね?

月浦公園の池には雨水が溢れだして回るにも困難状態、
其処にはキショウブが水面より顔を出していた
其処に停まるヨツボシトンボ
ヨツボシトンボは春早くに見られるトンボですが、
母恋富士池の付近で初めて見た時はキモイ程の大きさを感じました・・・(笑)

「ヨツボシトンボ」
水面に顔を出しているキショウブは見頃に停まるトンボ

向うはコウホネ・・・キショウブは1夜花でしょうかね?
次々、綺麗なお花が咲き変わる山野草、綺麗ですね?

☆この辺では「ウスバキトンボ」が飛行しているのを時折見ます

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Posted by たんぽぽ at 09:08Comments(2)昆虫 生き物等

2016年06月17日

ミヤマフキバッタ

ミヤマフキバッタ 体長 22~24mm 翅が短いバッタ
フキバッタ(蕗飛蝗)は、バッタ科フキバッタ亜科 に分類されるバッタの 総称である。
分布 北海道,本州,四国 出現期 7~10月 エサ フキやクズなどの葉
雑木林や丈の高めの草原に多く、よく葉上に乗っているのを見かける。
翅は大変短くまったく機能していないが、何かのバッタの幼虫という訳ではない。
山地に多く、フキを好み、よく食べることが和名の由来である。


昨日は震度3の地震・・・そして今日は雨・・・
又、地震が来てはと、家に留まる・・・
雨の合い間見て窓から見ると小さなフキバッタが雪の葉を食べていた
この子の為にも、庭の蕗を1部残している
何度か、産卵の姿を見ていたが、他の物に目が行き、最近では暫くぶりのご対面出遭った!

「ミヤマフキバッタ」
体長 22~24mm 翅が短いバッタである
初めの頃はこのバッタの後ろ足の筋肉にうっとり~♪
カメラで撮ろうとすると遥か彼方に・・・そして美しいバッタである
蕗の葉を食べるフキバッタ!随分と蕗の葉に穴が開いているのが目立つ

庭に増えつつあるイワミツバの上に・・・
イワミツバは外来種でしょうかね?家では嫌な奴デス(笑)

ヒメジョオンかハルジョオン?の葉に・・・少し生長の早いバッタはグリーン色?

☆毎年庭で繁殖するフキバッタ・・・
 あまりにも小さく蕗に穴が空いて初めて分かる程度の大きさヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 21:42Comments(2)昆虫 生き物等

2016年04月18日

民家にエゾジカ出没

エゾシカ(蝦夷鹿)は、北海道に生息するシカの一種 。シカ科シカ属に分類されるニホンジカの亜種
ニホンジカの北海道にのみ生息する亜種がエゾシカです。
本州以南のニホンジカよりも体が大きく、
オスは最大で三叉四尖(分岐が3つに先端が4つ)になる枝角を持ちます。
林縁を主な生活場所とし、ほとんどの植物を食べる幅広い食性を持つことから
農林業被害を引き起こしやすく、
生息密度が極めて高くなると植生の著しい退行など森林生態系に大きな影響を及ぼします。


今朝の6時頃家の前の山に側にエゾジカが4頭見られた
どうやらそこに生えている蕗の薹を狙っての出没していた我が家ベランダから見る
先ずは家のから1枚~外の庭からと~近づくとまずは2頭が山に登った・・・
残りの2頭はこちらを警戒しながらもやや暫くとどまったがやがて山に戻ったがどちらに行ったかは?
どの子も角らしきものは無かったが・・・今から1週間程前にも同じ光景を見た・・・

「エゾジカ」
庭北五葉松後ろに突如現れたエゾジカ、ビックリしました…Σ(=ω= ;)ゲッ!!!!

最初見た見た時点では4頭確かに居ました…窓越し・・・

☆そろそろ青い鳥が入って来るね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(6)昆虫 生き物等

2016年03月09日

冬のエゾリス

エゾリス(蝦夷栗鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス属 キタリス種の亜種で、
北海道に生息するリスである。


札幌では散歩中には何処からとなく姿が見られたエゾリス
エゾリスは冬眠しないと言う
エゾリスの思いもかけずの姿に頬笑えましい姿と逞しさが見られましたね

「エゾリス」
公園内を掛けめぐるエゾリスですが、すぐに逃げられ目が慣れるまでは容易では無い

ヤヤここに留まり、毛寛いでいる姿がありました

☆シマリス、エゾリス共々2月中ごろの画像ですが、
 今は雪解けも進み沢山見られるようになったかな?

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Posted by たんぽぽ at 10:38Comments(0)昆虫 生き物等

2016年03月07日

シマリス 頬袋

シマリス 形態
頭胴長12-19センチメートル、尾長8-11.5センチメートル、体重70-120グラム
背中と顔に縞がある
頬の内側には頬袋があり、木の実などたくさんの食糧を詰めて巣穴に運ぶ事が出来る


シマリスを良く見ていると沢山、食料を詰め込む姿を見る
今回もその姿を確かに?どれ程に運ぶかを見届けた・・・
ひまわりの種だと、一つ掴み程の量を皮を外し、実のみを巣穴に運ぶと言う・・・
如何にも飢えたかのように頬張る姿がありました

「頬袋いっぱい」
まぁ~まぁ~上手にヒマワリの皮を上手に向く事!両方のほっぺがパンパン~♪

お帰りでしょうか?
お帰りはこちらから~(笑)
アララ・・・先程の餌は?意外とすっきりしたお顔に見えますね?

満足そうにそっと巣穴へ・・・

☆この日はその後顔を出す事はありませんでした

☆雪の下巣穴は深く、想像も着きませんね?

☆又、何時か?チャンスが遭ったら出遭いたいですね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 00:51Comments(2)昆虫 生き物等

2016年03月06日

シマリスのデビュー

春の目覚めと題して今冬始めての出遭い、向うからはどのように見えたのでしょうか?
雪穴より顔を出してからはやや暫く辺りを見渡しているように時間が過ぎました・・・
数回、顔だけが見え隠れ・・・後、手でしょうか?
足でしょうか?・・・そして全身が見え始め、又、戻るかの仕草をして何処かへ・・・
頭胴長12-19cm、体重70-120gとかなり小さい生き物

「冬眠から覚めたシマリス」
かつらの根の麓は空間も多いのでしょうね?
最初は小さな穴が1つ・・・その奥から顔が・・・覗いた!
たんぽぽが見たのは丁度、初デビューだったようです(ー_ー)!!
・・・そして・・・手・・・思わずににっこり~♪

やがて両手・・・

ほらっ!全身が・・・側には小さな雪穴一つ・・・・

☆その後は餌を求め何処かへ・・・ほんの午前中の一時でした・・・

☆寒い時期ですが、冬ならではの楽しみ方、良い時間を過ごしてきました(ー_ー)!!


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Posted by たんぽぽ at 10:24Comments(4)昆虫 生き物等

2016年03月05日

春の目覚め

シマリス(縞栗鼠)は、哺乳綱ネズミ目リス科シマリス属に分類されるリスの 総称。
日本では、その中でも特にアジアに分布し、
亜種が日本国内にも生息する シベリアシマリスを指してシマリスと呼ぶ
体に縞があり、頬袋をもつ小型のリスである。


未だ寒い2月に冬眠していたシマリスがお目覚めの用で、雪解けから姿が見られました
始めは目を疑いました・・・後、雪山も駆け巡る姿が見られましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
白い雪肌に少しだけの隙間があり、そこから・・・小さなお顔が・・・

「シマリスのお目覚め」
シマリスは冬眠してもエゾリスは冬眠しないとか・・・
冬期間走り回るのがエゾリス、久々のシマリスの出遭いが有りましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

アララ・・・と、2回目の顔出し・・・その日は何度か巣穴から見え隠れしていました

☆シマリスを見ながら、側でエゾリスの姿もありましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 15:38Comments(10)昆虫 生き物等

2015年12月02日

エゾサンショウウオ

エゾサンショウウオ(蝦夷山椒魚)は、 サンショウウオ科サンショウウオ属に分類される有尾類。
北海道に生息する サンショウウオは、キタサンショウウオと本種のみ


ココ地球岬遊歩道に流れる道路の側溝、用水路等に産卵していた物を採取
卵嚢はコイル状に巻いた長いひも状で透明だが、産卵直後は白濁しているのが良く見ますね?
それらを採取し、自宅で餌を与え育てた3年物を長男宅で育って居るが、
私は育てた事は無いが、孫たちは授業に有るのでしょうか?娘の所でも育てていた事がある
余りにも元気な姿に私も魅入って感心して見てきたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「エゾサンショウウオ」
3年物のエゾサンショウウオは元気に6匹、息子宅で育って居るヾ(❀╹◡╹)ノ゙

1日1回、購入したサンショウウオの餌をピンセットで、
 1匹筒与え、餌を食べた事を確認する。その際にフンも取り除く

☆私の子育て中は地球岬遊歩道迄足を延ばし、見るのが精々・・・
 おたまじゃくしを見ては感心する程度でしたが、
 成長したエゾサンショウウオを見るのは初めての用に思う

☆管理に於いては色々勉強しているには驚きヽ(゚Д゚;)ノ!!、
 それら関係者等の経験を聞いたりしても、とても難しい飼育らしい・・・

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Posted by たんぽぽ at 10:04Comments(4)昆虫 生き物等

2015年11月25日

エゾリス

エゾリス(蝦夷栗鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス属 キタリス種の亜種で、北海道に生息するリス
和名「蝦夷栗鼠」の命名者は黒田 長禮。


前回の時はシマリスのみが見られましたが、今回はエゾリスのみ、
シマリスは冬眠に入ったように聞いてきました
未だ、雪に無いっていない落ち葉の中をまるで餌の確認しているかのように見て来ました
公園内は落ち葉がいっぱい・・・それぞれに違った光景が見られ、良い散策を楽しんできました
16日、娘と2人で公園内を散策
見た鳥
ツグミ、ゴジュウガラ、カケス、シジュウガラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、エゾフクロウ・・・そしてエゾリス

「エゾリス」
札幌公園内のイチイの実を食べるエゾリス

何処となく姿を現すエゾリス

拾い公園内を独り占めしたかのように自由自在に駆け巡る姿が有りました

木漏れ日の中のエゾリス、光が挿しこみしっとりした公園内

☆エゾフクロウは思いがけない出遭いでした(✿╹◡╹)



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Posted by たんぽぽ at 10:51Comments(8)昆虫 生き物等

2015年10月23日

キタキツネ

キタキツネ(北狐)は、北半球に広く分布するアカギツネの亜 種。
日本では北海道・樺太および周辺島嶼に生息する。


今日の鳥観
ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ベニマシコ、ヒガラ、シジュウガラ、ハシブトガラ、コゲラ、
アカゲラ、ヒヨドリ、ニューナイスズメ等

今朝は6時半出・・・まずの鳥観、先客もあり思うように成らなかった・・・
決して狐を撮りに行ったのではない?
これ程に美しいキタキツネは何処から来たのか?と・・・ふっくらしているではありませんか?
朝陽が浴び逆光になったが、美しさに惚れ1枚

「キタキツネ」
これ程の綺麗な狐はお初・・・狐はあまり撮りたくないので…1枚のみ(笑)

☆その後はその場から、姿を消したが・・・何処へ・・・??
 尾っぽもふっくら?・・・食べ物が豊富な狐?どこから来たのでしょうね?





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Posted by たんぽぽ at 17:54Comments(4)昆虫 生き物等

2015年07月14日

キタキツネ

キタキツネ(北狐 )は、北半球に広く分布するアカギツネの亜 種。
日本では北海道・樺太および周辺島嶼に生息する。


北海道で出会える野生動物「キタキツネ」北海道の野生動物として広く知られているが
この辺では普通に見られる キタキツネは、公園や道路、住宅街でも見かける事があるが、
啼き声までは聞いた事が無い
顔つきが可愛らしく、人間に 対しても攻撃してくるようなことは、あまり聞く事がありませんが、
先ずは「エキノコックス」と言う寄生虫を持つと言う事から、それは人にも感染するのだと言う
遭わずに済むのなら、遭いたくない生き物、今朝は蝶の観察時間に人気の無い砂利道で遭遇・・・
如何にもこちらに如何にも攻撃を仕掛けるのではないかと不安になった・・・
そこで聞いたのが、狐の啼き声?
お初の用に思います・・・なんと?狐は「ワン~♪」と啼いた・・・
遠くでの啼き声は犬?ではないかと耳疑った・・・何度もこちらに向かい「ワン~♪」
若しくは「ワァ~ン♪」と吠え・・・決して「コン~♪コン~♪」では無かった(笑)

「キタキツネ」
初めて聞いた狐の啼き声・・・

一見可愛い感じとは言え、空くまでも狐・・・良い感じでは無かった!

☆子供頃より見ていたキタキツネ、このように攻撃の様な啼き声は初めて・・・
 人気の無い砂利道の出来事・・・キモイかった☆


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Posted by たんぽぽ at 15:08Comments(4)昆虫 生き物等

2015年01月20日

北海道神宮境内のエゾリス

エゾリス(蝦夷栗鼠 )は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス属 キタリス種の亜種北海道に生息するリス

札幌のエゾリスの名所としては、藻岩山、円山(公園)、真駒内公園、西岡水源地、三角山等
札幌周辺の公園等では普通に見られると思います
今回は細い足跡の着いた道を、どうにか歩いていると・・・
秋に埋め込んだ越冬用の餌を探して居るかのように見て来ました
ココにはシマリスも居るのですが、越冬中でしょうか?姿は有りません
元気に走り回っているのはエゾリスのみ、どうやら縄張りがあり、住処はあちらこちらに・・・

円山公園「エゾリス」
公園内で突如現れ、雪の中を走り回るエゾリス

自分が越冬用の餌を何処かな?何処かな?と辺りを探し回る様子
雪が覆ってもエゾリスには分かるんですね?

散歩中のたんぽぽの姿が目に入ったのでしょうか?

樹にでも登ろうとしたのでしょうか?

☆札幌の雪は深く、道を外れては追えませんね?
 その後はどこか遠くへ・・・見えなくなりました・・・





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Posted by たんぽぽ at 16:18Comments(0)昆虫 生き物等

2014年08月20日

ヨツボシクサカゲロウ

ヨツボシクサカゲロウ(クサカゲロウ科)
ヨツボシクサカゲロウ 前翅長18~23mm 体は緑~ 黄緑色で前胸背中央に黄条、顔面に4黒斑
翅脈は淡緑色。卵は葉裏などの 横長のスペース1ヶ所に集中的に産み付けられる


普通に見られる大型のクサカゲロウの仲間と言うが、たんぽぽはお初虫
7月11日の散歩中の出来事でした
自宅から地球岬方面に向かう途中に色い物が飛んだ・・・あれれ・・・と・・・
まずはカメラの納めたが、今まで調べるすべも無い
時間が出来た今、名前らしいものが・・・ネットに・・・札幌昆虫図鑑に載っていました
何々・・・カゲロウの仲間?
カゲロウって言う物生き物が居るとは聞いていた物の、実際の目にすることは無かったが、
普通種とあり、素人でも見れる事が有るとは・・・只、驚いています(笑)
始めは蝶類の幼虫?孵化寸前?とかいろいろ頭過ぎりました・・・

ヨツボシと有るので、4つの黒班?一度捕獲しないと(顔の4つの黒斑の観察は難しい

「ヨツボシクサカゲロウ」
果たして?ここの子がカゲロウかと今でも不思議に見ています

極わずかの時間、午前中活躍のゼフィルスを見に行く時間であった

☆この種が自分で見られる…増して・・・撮影までは到底難しい生き物ですね?

☆カゲロウまでは到底手の届かない世界
 調べたら名前で出て来ましたので、アップしてみました・・・間違いが有った一報ください

☆ゼフィルス言う輝きのある蝶、今年も沢山楽しませて頂きました、そろそろ終わりでしょうか?
 ゴマジシジミ、アカシジミ、ルリシジミ等は今日も見られました

☆追加
 日本語のカゲロウという名は、空気が揺らめいてぼんやりと見える「陽炎(かぎろひ)」に
 由来するとも言われ、この昆虫の飛ぶ様子からとも、成虫の命のはかなさからとも言われるが、
 真の理由は定かでない
 しかし実際には、幼虫時代も含む全生涯を見ると、半年ないし1年程度だから、
 昆虫としては短いものではない。

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Posted by たんぽぽ at 19:47Comments(2)昆虫 生き物等

2014年07月13日

イナゴモドキ 当別町

7月12日 北海道石狩振興局管内北部 当別町で亜麻畑の帰り道 そこを流れる川で見ました
ひらひら・・・小さなシジミチョウ?「ウラゴマダラシジミ」ではないかと追って見ましたが・・・
近くに寄った時点で逃げられて終いがっかり!
しかし、そこには見た事も無いバッタがそっと・・・顔を見せてくれました
始めは珍しい事もあり「トノサマバッタ」?、数枚写真に収めました
帰宅後も「トノサマバッタ」の幼虫ではと?、調べましたが、成長過程を見ても・・・どうも違うようで
本日「イナゴモドキ」としました
自然界、分からない事が多く、珍しいのではないでしょうか?

「イナゴモドキ」
見た瞬間!大きめの綺麗なバッタだなぁ~と?

やや暫く滞在していましたので、良く観察が出来ました

やがて・・・向きを替え近くに跳ねましたので、そっと・・・離れました

☆トノサマバッタはこの辺でも見れるのですが、滅多に見られませんね?
 白老町、札幌辺りでは良く見る事が有りました

☆たんぽぽが確認したサイト
昆虫図鑑:バッタ目(直翅目)未同定?
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>直翅目>科
アドレス↓
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/02batta/type24/index.html

☆感想
 とても「イナゴ」には程遠い感じ・・・早く名前が付くと良いですね?


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Posted by たんぽぽ at 23:29Comments(2)昆虫 生き物等

2014年06月03日

蜘蛛の子を散らす

ことわざ遊び「蜘蛛の子を散らす」
蜘蛛の子を散らすとは、大勢の者が四方八方に散って逃げる様子

例えば
「ついさっきまで全員集合していたのに、彼が来たら蜘蛛の子を散らすように誰もいなくなった」 等
大勢の物が四方八方の逃げる様子でしょうか?

この度、散策中に初めて遭遇しました
先輩、その仲間の方から、説明を聞き、その実験を確かめましたが、
メチャに触れるのもどうにかと思い・・・そっと、見てみました・・・私ではありませんが?(笑)
たんぽぽは見てみたいとは思いますが、自分ではできませんね?

「蜘蛛の巣」
始めてみたクモの子の集団

入っている袋を破ると,多くの子が四方八方に 散らばる姿を見ましたが
無茶は出来ませんので、そっと・・・僅かながら散らばる姿を体験しました

少し拡大で・・・
キモイ方は見ないでください・・・(笑)

☆自然界は広い!
 森の奥は暗くて暗い・・・春ゼミが啼いていました・・・

☆先日は葉虫を見ました・・・中は何だろう?・・・そっと覗きました「蜘蛛」でした・・・(笑)


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Posted by たんぽぽ at 10:06Comments(2)昆虫 生き物等

2014年05月28日

ミヤマフキバッタ幼虫

ミヤマフキバッタの一種 バッタ目 イナゴ科 フキバッタ亜科
短く茶色い翅を持った、飛ぶことのできない、青いバッタ。
移動距離が短いからか、種の分化が進んでおり、
分類上たくさんの種類に分けられていて同定が難しい
林縁の、やや薄暗い環境の下草や葉上で見られる。フキやクズなどの葉を食べる。


我が家の庭で毎年、繁殖して居る虫
今年も庭の草むしりをしていたら、飛ぶ奴が居た・・・
どうやら、この「コンロンソウ」の葉を体を巻くように育ったようなですね?
食草は「蕗」の用なので、
庭に生える蕗は庭の片隅に置いて成長を楽しみにしているヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ミヤマフキバッタ」幼虫
庭の雑草取りの際にミッケ!
この「コンロンソウ」の葉で孵化したように見ています
身長僅か1センチ・・・このフキを食べ成長する用です

カメラを向けたら突如飛び出しました

こちらはアップで・・・
成虫は緑色ですが、茶色のまだら模様の子は昨日は数匹でしたが
本日は蕗の葉の上に肉眼で30匹はいましたので、生まれた子は何匹?

☆毎年見ているバッタですが、何匹?産むのでしょうね?データーには上がって居ません!
 あの小さな体で数えられない程に産卵は数回に分け沢山産む姿もここの庭で・・・

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Posted by たんぽぽ at 08:20Comments(2)昆虫 生き物等