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2015年08月05日

キマダラセセリ

キマダラセセリ(黄斑挵)は、チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上科セセリチョウ科に属するチョウの一種
茶褐色と黄色の粗いまだら模様のセセリチョウ。
原っぱや河原、林の周辺などで見 られる。弾丸のように敏速に飛び、いろいろな花で吸蜜する。
地上で吸水することも多い 。 幼虫の食草は、ススキなどのイネ科植物、ミヤコザサなど。


7月の24日、朝方に山わさびの葉に停まるセセリ
滅多の見られ無いセセリですが、コキマダラセセリと、共に畑で見られた(2回目?)

8月3日、30度を超えた・・・嬉しい暑さになった!
年に数回の30度超え、北海道の夏を楽しく過ごしたいね?
この嬉しい気温、案の定と未だ今年お初の「キマダラモドキ」を見てきたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
調子こいて「コムラサキ」を見てきたが、この子は未だ・・・
この暑さの2コースはシンドイかった・・・

「キマダラセセリ」
オレンジ色、褐色の斑模様を持つ華やかなセセリ

畑山わさびの葉に停まる・・・少し暗いカナ?

☆画像が少し暗い感じで、御免なさい(笑)
 再びの出遭いを楽しみに・・・

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Posted by たんぽぽ at 18:14Comments(4)蝶類

2015年08月04日

コキマダラセセリ

コキマダラセセリ(小黄斑挵)チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上 科セセリチョウ科に属する蝶の一種

子供たちが夏休みに入りました・・・
短い北海道の夏をどのように過ごすのでしょうね?
蝶の季節、蝶が沢山お花の蜜を吸う姿が有り、その中から~セセリチョウ

「コキマダラセセリ」
我が家の根ワサビの葉に休むセセリチョウ

砂利道にて、オカノトラノオに停まるセセリチョウ

オオハンゴンソウで長いストローでお花の蜜を吸うセセリ

☆この辺のセセリはオオチャバネセセリ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ等かな?

☆山野草も秋のお花が目立つようになりました・・・

☆山ブドウ、コクワ、マタタビ等、実成りの物は今年は十分期待できますね??

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Posted by たんぽぽ at 18:10Comments(2)蝶類

2015年08月03日

エゾヒメシロチョウ

エゾヒメシロチョウ(シロチョウ科) 特徴・生態 平地~低山地に生息
クサフジなどが生える日当たりの良い草原で見 られ、日本では北海道のみに分布する。
モンシロチョウに似るがやや小型で、翅は 細長く、飛び方は緩やかで弱々しい。
翅の地色は白色で、前翅先端付近に黒色の斑紋 がある


1週間程が過ぎたある日、道路わきを偶々覗いた田んぼの空き地の一角に白い物が・・・
エゾシロチョウ、モンシロチョウ、エゾスジグロチョウ、スジグロチョウ、モンキチョウ、
オオモンシロチョウ等が・・・
もしかしたら?多の蝶が・・・その中に小さな弱々しく飛ぶ蝶の姿が有った・・・エゾヒメシロチョウ?
一人での発見?地元では見られ無かったチョウ
やがて眼が慣れ・・・クサフジが生えているような場所で産卵する姿が有った!
小さく弱々しい飛び方で、静止する事無くずっと飛びまわる姿をジート観察、そして・・・静止する迄・・・
昨年は札幌で、住宅の一角で、ここでしか見らないと案内され、今年は地元で・・・嬉しい再会でした
ヒメシロチョウは未だ探せてない・・・道南に居る?…分かりません・・・
その子を見た?1度だけ聞いたことが有りますが・・・???

「エゾヒメシロチョウ」
♂♀でしょう?静止する姿が有りました
今後の話し合いでも為さって居るのでしょうか?

ほとんどは弱々しく低い位置をひらひら・・・クロバーに静止する

弱々しさの中に逞しさもあり、元気に草藤の葉に産卵する

卵は1個、2個と産卵する場所を求め飛び続け、1つ、2つ・・・

☆この熱い真夏日に3日通い続けました・・・



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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(2)蝶類

2015年07月03日

エゾシロチョウ

エゾシロチョウ チョウ(鱗翅)目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 ミヤマシロチョウ属
エゾシロチョウはシロチョウ(白蝶)の一種で、和名は、日本では北海道だけに分布し、
翅(はね)が白いことに由来するという。
モンシロチョウの仲間だが、翅には黒い紋がなく、翅を開いたときの大きさは65ミリ前後で
20ミリほど大きい。幼虫はいわゆる毛虫で、5月頃、サクラなどバラ科の樹木に集団で発生し
葉などを食べる。


昨日、思いもかげずに「トラフシジミ」の夏型に遭遇
今日辺りはメスアカも見れると思いますが、時間が取れない・・・
昨日の帰り道には数羽の「エゾシロチョウ」
この子はここに卵を産むのか?と、やや暫く観察・・・
ユタスジチョウが来た・・・目をやっている内にエゾシロチョウ産卵が始まった・・・
こんな住宅地の樹に産み付けなくとも・・・と、思いましたが、只・・・観察のみ
樹は1~2Mのこじんまりした低樹・・・
北海道だけに分布と言い、北海道の風物詩ともいえるエゾシロチョウは何処でも厄介者?
だが、それらを喜ぶ、子供たちが居る・・・
その繁殖のお蔭れ、葉は皆食べられ、幼虫が辺りを占める、毎年と言うお宅もあり、
樹を伐採しているお宅も見た事があり、管理も大変そうである

「エゾシロチョウ」
先ずは識別・・・確かにエゾシロチョウ
良く見ると区別が付くので、間違いのない用に・・・

蝶は2羽→卵を産み始めた→卵は同じ個所に・・・その後、幼虫となり→
すぐに又後尾が始まり、→どんどん増え始める→後は手が負えなくなり→葉は食べられる・・・
今までの経験では、その木が枯れるような事は無かったように見ています

☆北海道の風物詩と言えども・・・キモイ現象ですね?


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Posted by たんぽぽ at 10:10Comments(4)蝶類

2015年06月10日

シロオビヒメヒカゲ

シロオビヒメヒカゲ(白帯姫日陰)は、
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科にヒメヒカゲ属するチョウの一種 
分布 北海道 開張 30~34mm
環境省レッドリスト 北海道RDB 札幌周辺亜種は絶滅危機種 (Cr)
備考 札幌周辺亜種は北海道固有亜種


この度の旅で、高速に入り、トイレタイム時間に樽前のコンビニ横での道路沿いの林の中
前回のコツバメもほんの時間帯でのチャンスがあり、2度のチャンスは嬉しい・・・
極小さい事から、シジミチョウと思い調べましたが、無し・・・途方に暮れていた所
これ等に暗しい方から、教えて頂き、本当に感謝しています(✿╹◡╹)

「シロオビヒメヒカゲ」
写真は大きく撮れているのですが、シジミチョウの大きさ・・・
蝶は草地をゆるやかに飛翔しその先の葉上などに止まったので、バスにカメラを取りに戻り撮影
しかし、この向きの画像しかありません・・・表は開閉することなく・・・時間が・・・
北海道レッドデータブックでは絶滅危惧I類 (Cr)に指定されている。

☆又、一つ新しい蝶が増えラッキーでした(✿╹◡╹)
 シジミチョウの時期なので、てっきりこの大きさからしてシジミ蝶だと思いました



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Posted by たんぽぽ at 06:58Comments(2)蝶類

2015年06月02日

ジョウザンシジミ

ジョウザンシジミ シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
分布 北海道 開張 21~25mm 環境省レッドリスト 北海道RDB 備考 北海道固有亜種
撮影または採集地 札幌市南区
<特徴・生態> 日本では北海道のみに分布し、北海道産は亜種に分類される。
道内に広く分布するが局地的で、幼虫の食草であるベンケイソウ科のエゾノキリンソウ等
が自生する日当たりのよい崖の岩場に生息。
翅の表面は黒色で一部青色に輝いているが、裏面の地色は白く、
黒斑紋がまだらに散らばり、後翅に橙色の帯があるのが特徴。
5~6月(春型)と8月(夏型)の2回発生する。夏型は大型となり、
全体的に黒色で青い部分がほとんど見られない。 写真上の個体は、春型。
札幌市の定山渓で最初に発見されたため名前の由来となっている。


たんぽぽも今年、やっとチャンスがあり、見る事が出来ました
ヒメシジミに似た、ヒメシジミ亜科のジョウザンシジミ
ヒメシジミは簡単に探し当てられましたが、この子は月日は早く3年の月日が流れた・・・
その時が来た・・・
今年も少し、時期が遅い用で期待しませんでしたが、足を延ばして定山渓方面へ・・・
昨年は雨続きが多く…今年はお天気続きが多いのも条件の1つ春型は終盤の用でした

「ジョウザンシジミ」
1センチ程の小さなシジミ・・・目が慣れるまでが・・・岩肌に生える食草のエゾノキリンソウに

この辺には背丈の低い草が生えているが、勉強不足の為今後の課題になった!
我が家の「山渓カラー日本の野草」に載っているのだと良いのですが・・・

☆念願かなってお初のシジミ、又一つ増えした(笑)


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Posted by たんぽぽ at 09:02Comments(2)蝶類

2015年05月22日

コツバメ

コツバメ(小燕)は、チョウ目・シジミチョウ科に属するチョウの 一種。

お初の小さな茶色いシジミチョウ。胴体は毛深い。 雑木林の周辺に生息し、敏速に飛び去る
長く飛び続けることは なく、すぐに草の葉や地面にとまるだが、すぐに見失う・・・
明るくてカラフルなシジミチョウ科にあって、6月上旬までの短い季節を駆け抜ける蝶
この度の北見の地で、トイレタイム時間に孫が見つけてくれました
ニシキギでしょうか?その新芽に・・・飛んで行った際は綺麗なブルー確かに確認出来ました
お初の蝶だけに嬉しい・・・(✿╹◡╹)

「コツバメ」
ほんの瞬間の出来事、急いで・・・と・・・孫に声に引かれ・・・
数枚シャッターを切りましたがすぐに何処かへ・・・多分に綺麗なブルーは♂?

殆どがボケ…この1枚が決め手、すぐに昆虫館で確認してきました(✿╹◡╹)

☆又の出遭いを楽しみにしていますが、期間が限定・・・珍しい1枚かな?  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 17:51Comments(10)蝶類

2015年05月15日

ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウは本州では東北地方や中部地方の山地に 生息するが、
北海道のものは別亜種でエゾヒメギフチョウと呼ばれる。
しかも分布は局 地的で道央・道北・道東に散在している。
早春に発生し、カタクリなどに訪花している姿をよく見かける。
幼虫の食草はオクエゾサイシン。低山地に生息。


今年も晴れ間の続いたGWにこの蝶を追って見ました
しかし、今年も特にカタクリの花の時期が早く、間に合いませんませんでした
どうにか、エンゴサクの残り花に間に合い、すみれの花に停まる姿が多く見る事が出来ました
その早春に・・・には、遠くからでは天候に関係もあり、丁度と言う訳に行きませんね?
ココ地球岬にも「オクエゾサイシン」が群生している個所が有るが、この蝶は飛んでは居ない・・・
スプリング エフェメラルの1種で北海道のは蝦夷が付き「エゾヒメギフチョウ」とも呼ばれている蝶

「ヒメギフチョウ」
目的の花は終わり・・・僅かな望みを持っての遠征・・・
昨年に渡り2回目の観察から「エゾエンゴサク」の葉に・・・・

時期が遅い精かお天気の精か、弱々しい・・・

メゲズに探す事・・・産卵

そして・・・美しい真珠の様な卵・・・

場所替え・・・捜せど・・・カタクリの花は無し・・・
その他、二輪草、オオバナノエンレイソウもお花の時期ではあったが、
この花達には止まらない・・・辛うじて小さな「スミレ」に停まる

☆今年も粘って1泊して、連日の観察、それにしても花の時期は難しい・・・
 来年の持ち越しになった・・・




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Posted by たんぽぽ at 08:07Comments(0)蝶類

2014年10月13日

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ(一文字挵)はチョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科に属するチョウの1種。
特徴として後翅裏の銀紋が一文字状に並んでいるためこの名前がある


マリーゴールドの花言葉
花名のマリーゴールドは、「聖母マリアの黄金の花」という意味。
これは年に何度もある聖母マリアの祭日にいつもマリーゴールドが咲いていたことに由来する

浜に近い位置に花壇に綺麗に咲いていたマリーゴールド、側には蜜を吸うセセリチョウが居ました
食 草 イネ科(稲の害虫) 成虫の発生 8月初旬
マリーゴールドは種から夏から秋に花が咲き乱れるのですが、園芸種は一足早い開花
1年通してお花が楽しめ、種類も多い花ですね?

「イチモンジセセリ」
綺麗なお花に囲まれ幸せそうなセセリチョウ(笑)

夢中で蜜を吸っていました

イチモンジに並んだ後翅裏の銀紋

☆小さなセセリチョウですが、ネットで見るセセリチョウは鮮明でキモイ感じですね?(笑)
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Posted by たんぽぽ at 19:24Comments(0)蝶類

2014年10月12日

モンキチョウ

モンキチョウ「シロチョウ科」分 布 北海道から琉球南部まで
成虫の発生:年3~4回4月下旬ころ~9月中旬 越冬態 幼虫
食 草 マメ科のクローバー・クサフジ・ニセアカシアなど


今春1番に飛んで居たようで、この蝶は早いのに驚きました
又、今に時期にもひらひら、草原一帯に飛ぶ姿の中に合体する蝶が居た
現在の定説では中齢幼虫で越冬するとのこと
また、オスは全て黄色だが、メスは黄色い種類と白っぽい種類の2型がある中の黄色い個体では?

10月5日、今にも雪虫が飛ぶ時期に頭の上をひらひら・・・
あっという間に合体ポーズでこの個体では初めて見たような気がしています
まさか?♂同士でも無いでしょうし・・・(笑)
2種あると言うので、間違いがないでしょう
蝶はこの種のみで、いっぱい飛んでる姿が有りましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「モンキチョウ」
目の前に舞い降りた・・・
2匹とも一瞬は黄色に見えました・・・良く見ると・・・白い部分もあります

近づくと他へ・・・離れる事無く仲良く飛んでいた・・・
蝶は大きな方がメスと言いマスから、下の方♀になりますね?

☆子供の頃はこの蝶すら知らなかった・・・街育ちで、野山は知らないで育った!(笑)


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Posted by たんぽぽ at 18:46Comments(2)蝶類

2014年08月17日

キマダラモドキ

キマダラモドキ(黄斑擬・擬黄斑)は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科
ジャノメチョウ亜科に属するチョウの一種。
翅裏の模様はサトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲと似るが、
翅が丸い・前翅中室が大きい・後翅後縁の翅脈配列が前二種と違うなど構造的な差が大きい。
種としてはむしろオオヒカゲと近縁で、キマダラヒカゲ類とヒカゲチョウ類の中間的存在と考えられ
分 布 北海道(道南のみ)・本州・四国・九州
夕方によく活動する。花には来ない。


この蝶は他の蝶よりやや遅めにやっと見る事が出来が、綺麗な画像は無く残念していた
やはり、この蝶の表は以前に一回のみ見ただけで、その後は見ていない・・・
今年は諦めつつある今日、我が家の庭で見る事が出来ラッキーで有る
我が家「椿の樹」に停まる蝶

「キマダラモドキ」
初めて見た時はこんな蝶がいたか?と、つくづく見入った物でした
1年目・・・2年目・・・毎年、チャンスを逃さず見ているが、今年は殆ど諦めかけた頃に1度、
数は少なくなったかと思っていた矢先、庭で・・・

何んとスズメバチ退治のペットボトルに周辺で、様子伺?
身体を立てに、横に・・・斜めにしたが、入れなかったようで・・・・
まずは今年も健在なので安心していますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

☆サトキマダラが飛び、其の後辺りにこの蝶が見れるのですが?
 見た日の記憶が出てこない・・・?分かり次第に記録しなくちゃ・・・

追加 画像
7月31日、今年初めて「キマダラモドキ」に遭う
随分探しました、今年は遭えないのでないかとも思った程でした
ミズナラの樹でしょうか?樹から樹液の多く出ている個所に蜜を吸っていました

この樹液には「サトキマダラヒカゲ」「エルタテハ」「クロヒカゲ」等のしっかり吸い付いていました

☆2枚とも表が少し見えますが「サトキマダラヒカゲ」同様に表は中々見せて貰えませんね?

☆この蝶は「札幌の昆虫図鑑」には有りませんでした
 しかし、図書館の「北海道の蝶図鑑」には載っていました・・・札幌には居ない事になりますね?


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Posted by たんぽぽ at 15:41Comments(0)蝶類

2014年08月15日

ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモン(緑豹紋) は、チョウ目(鱗翅目)タテハ蝶科 ヒョウモン蝶族に分類される蝶の一種。
ユーラシア大陸の温帯域に広く分布する 蝶で、和名通り後翅裏側に緑色を帯びるのが特徴である


8月10日、円山公園で・・・
後翅裏面の抹茶色の模様が特徴的で、
似たような模様で困らせてくれるヒョウモンチョウの中では、比較的他との区別 がつけやすい種類
他のヒョウモンチョウは草原に多いのですが、
ミドリヒョウモンは森林のやや開けた場所で見かけることが多い蝶ですね?
今回は♂♀共々裏面は撮れませんでしたが、♂♀が近くで撮れたのは嬉しい・・・
翅も綺麗なのはより嬉しい・・・
アサギマダラはその後も出遭いが無い・・・2度、見たのみ・・・

「ミドリヒョウモン蝶」
識別は、家に帰ってからも確認の上にアップしています・・・♂
裏面が撮れなかった物のボディーの赤が気になるが果たして?

目に入った時は3匹だったようですが?こちらはオオハンゴンソウに止まって居た所を・・・♀

☆このように♂♀が近くに居てくれるのは嬉しい・・・識別しやすいので、嬉しい・・・




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Posted by たんぽぽ at 20:19Comments(0)蝶類

2014年08月12日

ミスジチョウ

ミスジチョウ タテハチョウ科
分 布 北海道・本州・四国・九州(九州では山地の蝶)
成虫の発生 年1回6月下旬ころ発生 越冬態:幼虫
食 草 ヤマモミジ・ エゾイタヤ・その他カエデ類
分布が広い割にはあまり目にする機会が少ない
オオイチモンジの時期に、林道で吸水中の姿を時々見かける程度である。


7月19日、札幌でオオムラサキを探しに行った際に飛んでいた蝶、学生さんが捉え網に掛かった
滅多に見られ無いだけに見せて頂いた
北海道ではタテハチョウ科
イチモンジチョウ、オオイチモンジチョウ、コミスジ、ミスジチョウ、オオミスジ、フタスジチョウ等
その中で良く見られるのが、イチモンジチョウ、フタスジチョウが一般的だが・・・
メスグロヒョウモン蝶もメスの表面 は黒を基調とし、
白線のある、まるでオオイチモンジのような模様で、紛らわしい蝶も居る
たんぽぽが以前に近くで見たのは「コミスジ」かな?
この種は滅多に見れない・・・

「ミスジチョウ」
樹は高木、見るだけが手一杯に高らかに飛び回っていました
捕られて見なければ?又は写真でも納めなければ、識別は難しい・・・


学生さんが捉え、即、調べて見ましたが、素人には難しい識別、家に帰り改めて確認しました


☆ミドリヒョウモンとメスグロヒョウモンの♂同士も遠くからでは識別は難しい・・・

☆以前に谷藤川にも行ってきましたが、
 珍しい蝶は捉えるのが大変で、何度も通わなければ見られませんね?


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Posted by たんぽぽ at 20:19Comments(0)蝶類

2014年08月03日

エルタテハ蝶

エルタテハ(L立翅) )は、 タテハチョウ科タテハチョウ属に分類されるチョウの一種
後翅裏面中央にアルファベットのL字型 の紋があり、名前の由来している
食草:ハルニレ、 ダケカンバなど; 発生時期7月頃; 近似種:ヒオドシチョウ.
夏の高原の代表的なチョウの ひとつです


今年はモンキチョウを早い時期に飛んでいるの見た
その後「シジミチョウ」初めとし、クジャクチョウ、ヒメウラナミジャノメ、エゾシロチョウ、
モンシロチョウ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、クロヒカゲ、フタスジチョウ、コムラサキ、サトキマダラ、
キマラモドキ、キアゲハ、カラスアゲハ、エルタテハ、ジャノメチョウ」
も飛び始めた
札幌では「オオムラサキ、ミスジチョウ、ヒメシロチョウ、サカハチチョウ」
道央では「ヒメギフチョウ」有珠山では「ルリタテハ」を見ている

「エルタテハ」
暫く、様子を見ていたら、笹の葉に停まり、綺麗な表が静かに開き始めた・・・

地面では給水でしょうか?裏には綺麗な(L)が刻まれている

ミズナラの樹でしょうか、樹から出る密に・・・3匹程居たかな?
その他、この樹にはサトキマダラヒカゲ、キマダラヒカゲ等も集まっている
木肌に良く似た色合いの「エルタテハ」裏、2匹は見えるかな?

☆この辺で見られる蝶は一応全部見たかな?
ゼフィルスと言うシジミは、昨年いた場所も回っているが、居なくなった場所も有る
新しい種と言う物は居ない・・・

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Posted by たんぽぽ at 19:28Comments(0)蝶類

2014年07月25日

オオムラサキ蝶

オオムラサキ タテハチョウ科 食草 エゾエノキ
生息環境 平地から低山地の山麓の落葉広樹林付近


日本で初めて発見された大型のタテハ蝶で「日本の国蝶」に指定されている
北海道が分布の北限なって折、札幌から後志にかけて発生地が多く、
東限は夕張市、北限では浜益ムラ、発生地での体数は少ない

この度は春の「ヒメギフチョウ」に続いて「オオムラサキ」の講習会が有るとの事で、札幌へ
しかし、其の講習会は無く、古い資料で残念しました
まずは食草の「エゾエノキ」がある場所を探し、回って来ました
樹は高木、かなり遠く、写真は容易ではありませんでした
増して、パソコンの操作から、私の写した写真は無くしてしまいましたので、
矢も得ず、その場で採取している学生さんがいまして、網にかかった物を撮らせて頂きました

「オオムラサキ」
飛んでいる蝶は沢山居たようですが、これは採取された♂

別の個体の♂
どちらも羽根が傷んで痛々しい姿でが、♀は見ませんでした
孵化したのは7月初め、私が行った時は遅かったように見ています
3場所、すべて飛んでいました

円山公園内大きく表示してある「エゾエノキ」の看板がある
ここでは数匹、飛んでいましたが、高い位置でしか、見る事が出来ませんでした

☆札幌に居ると言われている「ゴマダラチョウ」は居ないようですね?

☆本日、25日10時半頃ここで「アサギマダラ」を見ましたのですが、
 カメラを取りに自宅へ・・・その後、見失い残念しました
 

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Posted by たんぽぽ at 18:37Comments(0)蝶類

2014年07月24日

コムラサキ蝶

コムラサキ(小紫)タテハチョウ科
年1回、暖かい所では3回ほど発生し、河川敷や市街地等で見られる
<名前の由来>
国蝶オオムラサキよりは小型、オスが羽を動かすと、見る角度によって紫色に光る事から


この度、20日札幌に河川敷で見て来ました(✿╹◡╹)
この辺でも見られる蝶ですが、今年は未だ見ていませんが
室蘭岳登山口では数匹、21日に見て来ました
車の前をひらひら・・・紫色が良く目立つ蝶で、孵化したての用にも見ました
オオムラサキと違い、出遭いが多い蝶ですね?

「コムラサキ」
数年前にも覗いた河川敷で、同じ樹、同じ場所辺りで見られました

クルクル黄色いストローがチャームポイント

ストローが長~~~く伸び、給水するコムラサキ

こちらは♀

☆今日もこの暑い中、「アサギマダラ」「コムラサキ」でもと・・・見つけられませんでした
 年々里の方で見らるようになっていますが、こうして地面ではここでは見ませんね?



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Posted by たんぽぽ at 20:15Comments(2)蝶類

2014年07月22日

エゾヒメシロチョウ

エゾヒメシロチョウ(シロチョウ科)
分 布 北海道特産種
成虫の発生:年2~3回 5月初旬~8月初旬頃 越冬態:蛹  食 草:クサフジ・エゾノレンリソウ


この辺でも「エゾヒメシロチョウ」若しくは「ヒメシロチョウ」を見たと言う方がいまして
何時かチャンスを狙っていました
札幌の蝶に詳しい方の情報に寄りますと、北海道には「ヒメシロチョウ」は居ないと・・・?
蝶の領域は広く、とても難儀していますが、それらの目的を持ち、散歩する時間が楽しい一時
未だ、今年これから出回る蝶も有り、引き続き今年も楽しみたい・・・札幌で・・・19日、20日の両日

「エゾヒメシロチョウ」
小型の蝶ですが、その他のシロチョウ(モンキチョウ、モンシロチョウ)とも飛んでいるので、
この止まらない蝶を探すには容易ではありませんでしたが、やや暫く見ていました
この蝶の食草に産卵する姿も見たり、♂♀の求愛が見られました


 同じく食草の草藤に停まる蝶

産卵中?

その後の卵は葉の上に1個、又、ⅰ個と2つ産んで、他へ・・・

☆もう今年見られ無い早出の蝶、これから出回る蝶もあり、残りも少なくなってきました

☆楽しみの「オオムラサキ」の画像、間違って削除して終いました・・・翌日に撮り直し?
 良い画像が有りません・・・時間見て・・・それなりの画像になり残念でした

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Posted by たんぽぽ at 08:55Comments(0)蝶類

2014年07月02日

エゾシロチョウ

チョウ(鱗翅)目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 ミヤマシロチョウ属

北海道の初夏の風物詩と言われる エゾシロチョウ(蝦夷白蝶)が大量に発生に遭遇しました
数年前に初めて近くの小学校グランドのエゾノコリンゴもしくはズミに大量発生していた
子供たちは、先生に教えていたのでしょう
網を持ちそれらを捕まえ「エゾシロチョウ・エゾシロチョウ」と大声で捕られて追い掛け回してる
元気な子供の姿は私共の子供の頃の光景が蘇りました
その頃は蝶に関心もなかった、キモイ事もありパス
コノたびは再びご近所で大量発生に出遭う
これが北海道だけに見られる初夏の風物詩とは?
桜の木にエゾシロチョウがヒラヒラと舞っているので足を止めた
他に見る人も無く、私が浜に通う通りすがりで何度か見ている

前回は小学校では100匹以上もの白い蝶がフワフワ跳んで群がっていた
其の蝶はここ高台までも押し寄せ、ついにその樹は裸になったが、
翌年その樹は枯れることは無かったを確認しています
枝に大量についた蛹を近くで見ると異様な風景で、まさにキモイ

エゾシロチョウは、日本では北海道にのみ生息する特産種。
シロチョウ科より羽を広げた大きさは6〜7.5cm位で、
モンシロチョウより二回り程大きい白黒の綺麗な蝶ですね?
そうですね?どこにでも見られる蝶でもありませんが、この辺には上がって来ている

場所、少し離れた紫爪草に色変わりの蝶が・・・2匹は合体した
春にはカタクリの花の蜜票に停まる「ヒメギフチョウ」「スギタニルリシジミ」を見てきて
今年に入り、2度目の蝶の観察、経過を追っている
7月に入るとシジミチョウの季節になるが、何れも蝶は7月頃までには卵を産んで死んでしまう。
そんな事を考えると無暗に、処分する気も慣れず、経過を見ている

「エゾシロチョウ」
確かに綺麗な蝶、翅が透き通った薄い感じに見え、ムシトリクサでしょうか?
今年はやけにこの赤い花があちらこちらに見える

今では我が家でも見る事がある
何時かは我が家の桜の樹に繁殖となると他人ごとでないような気がするが・・・???

蝶は卵から蛹に孵化している

次から次と・・・

沢山の蝶が・・・

又、少し離れた個所に今までに見た事ない薄汚れたエゾシロチョウを見たが、
何ゆえに・・・・?

帰り道に又、寄ってみたが産卵した共思えない???

☆蝶の季節
今年の蝶は飛び回る様になり、大忙し・・・
 カバイロ、ルリ、ベニ、ツバメシジミ、ヒメウラナミジャノメ、、セセリチョウ等を見てる
 ゼフィルスと呼ばれる蝶は未だ見ていません!
 あの美しい蝶を待っていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 20:51Comments(0)蝶類

2014年04月13日

クジャクチョウ2014

今年度、春先に何度か蝶に出遭いが有りましたが
やっと、取られる事が出来ました(笑)
この蝶は見る気で、探すと誰でもチャンスのある蝶ですが、蝶も良く見たらキモイ(笑)
昨日、久々の低い山でしたが、海岸方面に出向いた際に足もとにひらひらする蝶に出遭いました
あぁ~~~又、逃したか・・・と、思いきや・・・数メーター付近で蕗の塔の麓に降り、翅を広げ始めた
雪はすっかり溶け、足元も良かったので、藪に突入・・・

「クジャクチョウ」
今年初めてのクジャク蝶ですが?
その姿の美しい事!
到底この寒い冬に越冬したようには見えないが?如何でしょう???
まるで、今年孵化したばかりの用にも見えましたが?
成虫の出現期は4-9月で、この間に2回発生する
鮮やかな赤色で、孔雀の羽模様に似た大きな眼状紋があるタテハチョウ
派手な芸者蝶、もしくは花魁蝶とも言われる程に鮮やかな蝶ですね?

春先に芽吹いた蕗の薹の蜜を吸う姿は見られ無かった!
今年度初めての嬉しい春先の蝶でした

☆昨日は風が強かったけど・・・良い成果が有り楽しい1日でした

☆思いも掛けずの「キクザキイチゲ」の花見は丁度の見ごろ
 雪解けの下から、どんどん自生しているお花が上がって来て、
 その見頃の出遭いは本当に良かった!心が洗われるね?
 すべてに感謝してなりませんヾ(❀╹◡╹)ノ゙
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Posted by たんぽぽ at 09:59Comments(2)蝶類

2014年03月31日

2014  エルタテハ越冬態

エルタテハ タテハ蝶 
分 布:北海道、本州
成虫の発生:年1回7月中旬ころ発生
越冬態:成虫
食 草:ウダイカンバ・シラカンバ・ハルニレ・オヒョウ

エルタテハはシータテハと同様に後翅裏面に中央に「L」の文字型の白紋がある。
早秋などに人家近くで見かけるが、本来は山地性の種類である。
近年、その数が減少したのか、あまり見かけなくなったような気がする。


タテカチョウでこの辺に見られる蝶に
アカタテハ、クジャクチョウ、ヒメアカタテハ、コムラサキを見ている(✿╹◡╹)
アカタテハ クジャクチョウ ルリタテハ シータテハ越冬態 成虫
コムラサキ 越冬態 3齢幼虫
ヒメアカタテハ 越冬態  卵 (不明)

たんぽぽはこうした蝶の成虫は見る事は有っても卵、幼虫は未だ探せませんが
春先にはいち早く見る蝶は確認できていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙
越冬した蝶は良く岩場、コンクリートの隙間などとも言われ、ここ数年、見て来ました
今回はよそ様の物置小屋で、数羽の羽根の傷んだ蝶に出遭いました
場所は鷲別川周辺と環境が良い場所でした

「エルタテハ」
越冬態、もしくはここで繁殖した物がここで越冬したように見て来ました
たんぽぽはエルタテハの越冬態は初めて・・・
一瞬、アカタテハに間違うところでしたが、翅の裏に(L)書かれ間違いないと思います

密閉された物置にカーテンが引かれていたが側に寄りガラス越しに・・・
小さな窓ガラスが割れ、そこから侵入したかのようにも・・・

外からは数羽のようにも見えたが、何せ人様の持ち物で、外側からそっと・・・

☆今回、初めての越冬態の「エルタテハ」滅多に出遭えませんね?

☆昨日より「キジバト」鳥綱ハト目ハト科キジバト属 が庭に来るようになりました
 今は1羽ですが、番が多い鳥



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Posted by たんぽぽ at 09:29Comments(0)蝶類