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2017年08月20日

ベニヒカゲ

ベニヒカゲ(紅日影).ジャノメチョウ科ベニヒカゲ属.分布. 亜高山帯から高山にかけての草地。

ココの所の長雨で、草が伸び放題・・・小雨でも・・・と・・・1週間程も続きましたか?
そこで、昨日も思いもかけない風の無い晴れ・・・その合間を見て蝶観を・・・

車で30分程の渓谷へ、数年前に確か・・・ここで見ただけの蝶を訪ねましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
其の後、ここで見たと言う方の心強い情報を元に・・・
少ない時間ではありましたが、どんどんと奥へ・・・
アッ!と・・確かに目に入った1匹の蝶Σ(=ω= ;)ゲッ!!!!
其の奥にはヨツバヒヨドリの花に群がる蝶を見ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
前回は高い位置にⅠ,2度オオハンゴンソウに居ましたが、大した良い画像も無く・・トホホ・・
その花は外来種と有り、抜かれたのでしょうか?1本も見当たりませんでした・・・

「ベニヒカゲ」
思いも数の数のベニヒカゲがこの花1本に群がって居ました

蝶の裏表を見るには大変ですが、沢山な事も有り安易に裏表の観察が出来ました

その後は何処かへ・・・その場を惜しみつつ離れました・・・

☆何度か尋ねた渓谷、中々足を延ばすチャンスが無くなりました・・・


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Posted by たんぽぽ at 07:33Comments(0)蝶類

2017年07月30日

キマダラセセリ

キマダラセセリ(黄斑挵)は、
チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上科 セセリチョウ科に属するチョウの一種。
茶褐色と黄色の粗いまだら模様のセセリチョウ。 原っぱや河原、
林の周辺などで見 られる。
弾丸のように敏速に飛び、いろいろな花で吸蜜する。地上で吸水することも多い


最近はセセリチョウも多く見られるようになりましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
未だに出遭いの無い「コムラサキ」「キマダラモドキ」これ等は何処に移動したのでしょうか?
新しい蜜の沢山出ている木々に移動したのでしょうか?

今日の気温24度、朝は20度足らず、早朝より草むしりが進みました・・・
毎日、少し筒だけですが、その毎日が結構綺麗に成り、気持ちが良い・・・
畑にも沢山の蝶がやって来ますが、カメラが持参の時が少なくいつも残念しています

「キマダラセセリ」
ここ高台でのセセリチョウ・・・
イヌゴマの花を探して居た際に見つけました
その他の蝶も多く見ましたが、落ち着きが有りません・・・

カメラを側に寄っても静かに撮らせて貰いました

☆最近は小鳥がグッと少ない・・・餌台には餌が・・・不思議ですね?




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Posted by たんぽぽ at 19:27Comments(2)蝶類

2017年07月26日

蝶の季節 サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶 )は、
チョウ目(鱗翅 目)タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類されるチョウの一種


蝶が沢山飛ぶようになり、蝶の集まるような場所を探したり、散歩も一層楽しくなりました
畑にも
ツバメシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、コキマダラセセリ、オオチャバナセセリ、クロヒカゲ、キアゲハ、
モンシロチョウ、スジクロチョウ、サトキマダラヒカゲ、コムラサキ等
待っているのがキマダラモドキ・・・昨年見た場所を訪ねても未だに観ない・・・

「サトキマダラヒカゲ」
ここ高台で・・・沢山のこの個体を見た・・・
未だにヤマキかサトキの区別が付かないが、この子はサトキマダラでしょう?♂♀かな?

同じ日に身体にまつわり付く様にフエンスに止まる蝶、この個体もサトキでしょう?

☆今日も畑で草むしり中にのんびりした姿を見たヾ(❀╹◡╹)ノ゙






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Posted by たんぽぽ at 22:56Comments(2)蝶類

2016年08月28日

カラスアゲハ

カラスアゲハ(烏揚羽)はチョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの 一種。
黒っぽく、はねの表が緑色~青色に輝いて見える美しいアゲハチョウ。
輝きの強さは、 見る角度によって微妙に変化する。 都会には少なく、郊外でよく見られる。
山道の湿った 地面で吸水していることが多い


数年前に「ブットレア」を植えた
其の木はどんどん伸び、先日も枝を払ったが、最早伸びすぎて畑には管理は無理になって来た
色は白と、この赤紫の2種で3本
蝶は高木にいる事が多いので、撮影には難しさが有りますが、動く中どうにか写真に収めました

「カラスアゲハ」
「ブットレア」の止まるアゲハは角度によって色の違いが出る

お花の蜜を吸うアゲハは2日間見た

庭の糸もみじに止まるアゲハはまるで鳥の用にも見えた

☆畑にトンボ待ち?
 まだ数が少ない・・・

☆今年は未だに「アサギマダラ」が見られていないのは残念デス・・・


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Posted by たんぽぽ at 18:44Comments(6)蝶類

2016年08月23日

ヒメキマダラヒカゲ

ヒメキマダラヒカゲ(ジャノメチョウ科)は渓流の林道、登山道等比較的暗い場所をゆったり飛ぶ蝶

この度、谷藤川で、クロ苺を見ていると沢山の蝶に出遭いました
クロ苺は食べ頃?この時期には中々、ここへは来れず出遭いはラッキーって所でしょうか?
前回は層雲峡の登山道で、薄暗い所で見ました
この辺は見られそうで見られ無い蝶、ここでは沢山の蝶が居ました・・・

「ヒメキマダラヒカゲ」
ヒカゲ蝶は日陰がお好きなようですね?

中々この時期には見られ無いクロ苺に停まった居ました

苺は食べ頃?蝶にも食べ頃なのでしょうか?

☆この苺は食べる事が出来ると言いマスが、
収穫する程は有りませんが、数本の枝が確認出来ました

☆その他の蝶も沢山見られ、良い蝶日和でしたヾ(❀╹◡╹)ノ゙





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Posted by たんぽぽ at 12:23Comments(0)蝶類

2016年06月16日

エゾシロチョウ

チョウ(鱗翅)目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 ミヤマシロチョウ属
エゾシロチョウはシロチョウ(白蝶)の一種で、
和名は、日本では北海道だけに分布し、翅(はね)が白いことに由来するという。
モンシロチョウの仲間だが、翅には黒い紋がなく、翅を開いたときの大きさは65ミリ前後で
20ミリほど大きい。幼虫はいわゆる毛虫で、5月頃、サクラなどバラ科の樹木に集団で発生し
葉などを食べる。


11日晴れ、ひらひら飛ぶが番でしょうか?畑にやって来ました
モンシロチョウより、一回り大きなシロチョウ
比べると遥かに大きな蝶は日本で北海道のみ分布
間違ってこの辺で産卵デモされると樹は毛虫に覆われ、樹自体の生存が難しくなる

「エゾシロチョウ」
畑、センダイハギに停まる蝶は大型

一方では綺麗な菜の花に停まるシロチョウ(しろなを植えた筈?食べる筈が綺麗なお花に変身?)
お花を見る事にし、食べられませんでした(笑)

☆多分にツガイでは?

センダイハギ(先代萩) マメ科
初夏を思わせる花、ココ海岸縁で、綺麗に咲いていました(✿╹◡╹)


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Posted by たんぽぽ at 20:30Comments(4)蝶類

2015年08月21日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ(深山茜)は、トンボ科アカネ 属のトンボの一種。日本全土に分布している。
ミヤマアカネは体長が35~39mm程度の小さな蜻蛉で、不均翅亜目のトンボ科に属する


日本で最も美しい赤トンボと言われるミヤマアカネ(深山茜)?
この赤とんぼに魅せられて・・・早10年・・・庭で1度だけ、♀を見た事が有る
その後は現地に足を向けているが、この♂が中々、目に留まらない・・・
何時もが♀・・・又♀・・・と・・・前回も♀・・・
昨日は郊外線に乗り、移動・・・バスの便の悪い事!
帰路に置いては17時に1本、17時台に1本の2時間は無し・・・その後最終20時台に1本のみ
市内はずれでもあり、その間は1時間ばかり・・・
余ほどの忍耐が居る(笑)
誰が、何処で?美しいと評価されたかは分かりません
只管、赤い姿が、お見事とばかりに楽しんで見て居ます(✿╹◡╹)

「ミヤマアカネの倒立」
たんぽぽは倒立と言っているが、逆逆立ち?この倒立は得意ポーズですね?
翅に褐色の帯を持ち、飛ぶ時(特にホバリング時)に帯(バンド)が輪を描き美しい姿が見られます
ミヤマアカネの成鳥のピンクの緑紋、褐色の帯、共々に綺麗ですね?

こちらは♀でしょうか?それとも翅の先端部に褐色の太い帯を持つアカトンボは成長過程でしょうか?
雌は成熟しても真っ赤にはならず、薄い赤茶色
縁紋は雄ほど赤くならず、薄ピンク色
未だ勉強不足?分かりません!(笑)

☆当日はナツアカネも見ました
 その他ノシメトンボ、イトトンボ等も・・・
 田んぼでは殺虫剤を蒔くそうで、農家では駆除しているとか?
 お仕事中にご迷惑のならない程度に魅せて頂きましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙



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Posted by たんぽぽ at 07:40Comments(4)蝶類

2015年08月20日

コキマダラセセリ

コキマダラセセリ(小黄斑挵)は、
チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上 科セセリチョウ科に属するチョウの一種。
7月24日の画像から
そろそろ、オオハンゴンソウが咲きそろう頃に集まる蝶を見てあるた際の蝶の1種セセリチョウ
その場にはコムクドリ、モズ、ニューナイスズメ、アオバト等の若も多く見られましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
蝶は樹の蜜も好み集まるのですが、その年により違いが有りマスね?

「コキマダラセセリ」
比較的この辺でも良く見るセセリチョウ、庭にも良く見る

オオハンゴンソウの花の蜜を長いストローで吸うコキマダラセセリ

☆この日の蝶
 エゾヒメシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウ、コキマダラセセリ等

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Posted by たんぽぽ at 07:45Comments(2)蝶類

2015年08月10日

ヒメキマダラヒカゲ

ヒメキマダラヒカゲ(姫黄斑日陰 )は、
チョウ目タテハチョウ科(旧分類ではジャノメチョウ科)に属するチョウの一種


昨日はお天気は晴れの筈?玄関先では小雨が降り・・・1日、はっきりしないお天気の中、
お友達との約束で、散策・・・期待はせずに歩く事に・・・目的はマスイチ浜迄
目的はシジミチョウとの出遭い・・・まず、紫色のシジミが出ている?との情報ですが、
それはどうやら「ツバメシジミ」の♀では・・と、一応解決
その他、トラフシジミが思いも掛けずにゆっくり観察、その表まで披露してもらった・・・ラッキー♪
モンシロチョウが飛び交う中にジャノメチョウ、クロヒカゲ等も多く飛んで居た
サトキ、ヤマキマダラヒカゲも期待したが、居なかったが、一方、期待しない蝶が?
帰り際の沿道で・・・
基本的に高地帯にいるチョウで、森林の薄暗いの笹原に棲息して いると聞いていましたが、
サトキ、ヤマキマダラヒカに次いで、ゲブラウン系の明るい色調で まとめたオシャレな感じの蝶が
見られこれもこの辺ではお初?、
高山標高 1000m以上の山 地帯と聞いていた蝶の出遭いが有った!
森林性のチョウで、幼虫が食べるクマザサやチシマザサがある 生息地?
条件が整っているので、この辺に居ても不思議では無い蝶ですね?
今回はモミジの葉に静かに表を見せてくれたには驚き・・・(o;TωT)o" ビクッ!その後は車が来て・・・
この蝶は暗い所は好きらしい・・・初回は層雲峡、羽衣の滝を見に行った山道で見た(✿╹◡╹)
期待のゴマシジミ、ハヤシシジミは見られませんでした・・・

「ヒメキマダラヒカゲ」
小雨降る中の出遭い、ラッキーでした・・・表

やがて・・・車が・・・居なくなるかと思いましたが、お向かい側に・・・側面が見られました

☆その後「アサギマダラ」の出遭いが無い・・・



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Posted by たんぽぽ at 05:23Comments(2)蝶類

2015年08月08日

ヤマキマダラヒカゲ

ヤマキマダラヒカゲ (山黄斑日陰蝶) は、
タテハチョウ科・ ジャノメチョウ亜科に分類されるチョウの一種


サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの違い
サトキマダラヒカゲは比較的平地に 多く、ヤマキマダラヒカゲは比較的山地に多い蝶
と、有りマスが、見るとそれだけでは明確には分け られませんね?

違いが有ると、こちらも勉強になりませんので、それらに詳しい方の判定して頂きました
この辺は住宅地、里山になるのでしょうか?
そうしますとサトキマダラヒカゲ?・・・とは行きませんでした
そこで、番を狙いましたが、ここでも交尾は見られませんでしたが、♂、♀では無いかと思い、
ここでは初めてのアップにしました

飛んで居る姿は撮影無理、停まると必ずと言う程に表を見せません、綺麗な蝶なんですがね?
活動時間は朝方の用です
ここ子が見られると、クロヒカゲ、コムラサキ、キマダラモドキ等と一緒に同じ周辺で見られ、賑やか?
越冬態は蛹、木の幹に葉に垂直に止まり、頭を下に向けて止まっている姿を良く見る

「ヤマキマダラヒカゲ」
♂♀では無いかと思われる?

♀に近寄る♂の姿
其の後、交尾が見られると思いましたが、♂がそのまま何処かへ・・・

☆この子たちの区別は素人には非常に難しい・・・何時か識別出来る日が有るのかな?と思う?

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Posted by たんぽぽ at 09:02Comments(0)蝶類

2015年08月07日

コムラサキ蝶

コムラサキ(小紫)は、タテハチョウ科コムラサキ亜科に属する中型のチョウ。
南西諸島を除くほぼ日本全国に分布する。雄の翅の表面は美しい紫色に輝くので、
この和名がつけられた。和名は昆虫学者の高千穂宣麿の命名とされる。


サトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲの後にキマダラモドキは
タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科に属するチョウの一種
何れもタテハの蝶は良く目立つが、、其の後に見られるのが「コムラサキ」
昨日は樹の高木で、こちらを意識したようで・・・ある
どうやら今年はこちらのカシワの樹に皆さん集まって来ているようにも見える
樹に蜜が沢山でるカシワの樹にクロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ、キマダラモドキ
が揃い、このコムラサキが最後になる
ミズナラの樹にはエルタテハも来ていましたが、ここでは未だ現れていない

同じ「コムラサキ」でも今時分に実を付ける花に「コムラサキ」が有るが、
この辺の山々に見られるのは「ムラサキシキブ」の方で有り、今年は花付きも良いようですね?
本州の庭で見たのがコムラサキ?ここ山中で見るのが、紫式部と区別してきましたが?
園芸種も出回り訳わかめ状態(笑)

「コムラサキ」蝶
昨日2回目の観察、前回居なかったコムラサキがエントリーを張っている
まるで鳥の如く、下界を見つめ、まるで目が遭うが如く、見つめ有った!(笑)
雄の翅の表面は美しい紫色に輝き、見ごたえが有りマスね?昨日はこの子のみ、♀は見られなったが、
今年も確かにこの辺で連続して見られるの嬉しい・・


本日晴天続きの後は雨・・・こちらの画像は昨年、砂利道で撮った地面の画像

☆今年は集まる樹が少し離れた所に変わった物の、今年もの蝶観も順調に進ん居ますヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 08:33Comments(4)蝶類

2015年08月06日

キマダラモドキ

キマダラモドキ(黄斑擬・擬黄斑)は、
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科に属するチョウの一種
翅裏の模様はサトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲと似るが、
翅が丸い・前翅中室が大きい・後翅後縁の翅脈配列が前二種と違うなど構造的な差が大きい。
種としてはむしろオオヒカゲと近縁で、キマダラヒカゲ類とヒカゲチョウ類の中間的存在?
生息地は局所的に分断されている。
北海道南端・東北地方内陸部・新潟県から長野県にかけて、
奈良県・中国山地・四国内陸部・九州北部の内陸部。
国外では中国~朝鮮半島、ロシア極東部。
準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト).


子供の頃には見た事が無い蝶でして・・・
こんな蝶がこの辺にもいるのか?と、毎年見に行っていますが、庭にも来ますヾ(❀╹◡╹)ノ゙
ここ数年は、砂利道のミズナラの蜜を吸う姿があり、
昨年からはここ高台のカシワの樹の密に集まっている、活動時間はやはり午前中なのでしょうか?
翅を開いてる事が多く見られ、あれ程に開閉は難しいと思っていた蝶、速やかに見れる
側ではサトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲの他クロヒカゲも居る
これらも翅の開閉は未だに見られ無い・・・

「キマダラモドキ」
この度の気温の上昇で、飛び始めた・・・

やがて・・・翅が開き始めた・・・

後、桜の樹に停まり綺麗な翅のご披露姿・・・

☆ココではサトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲも見られ、それらを区別出来たら良いね?

☆これらは♂で、未だ♀が捉えていないようで・・・もう少し通って見ますね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 09:57Comments(2)蝶類

2015年08月05日

キマダラセセリ

キマダラセセリ(黄斑挵)は、チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上科セセリチョウ科に属するチョウの一種
茶褐色と黄色の粗いまだら模様のセセリチョウ。
原っぱや河原、林の周辺などで見 られる。弾丸のように敏速に飛び、いろいろな花で吸蜜する。
地上で吸水することも多い 。 幼虫の食草は、ススキなどのイネ科植物、ミヤコザサなど。


7月の24日、朝方に山わさびの葉に停まるセセリ
滅多の見られ無いセセリですが、コキマダラセセリと、共に畑で見られた(2回目?)

8月3日、30度を超えた・・・嬉しい暑さになった!
年に数回の30度超え、北海道の夏を楽しく過ごしたいね?
この嬉しい気温、案の定と未だ今年お初の「キマダラモドキ」を見てきたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
調子こいて「コムラサキ」を見てきたが、この子は未だ・・・
この暑さの2コースはシンドイかった・・・

「キマダラセセリ」
オレンジ色、褐色の斑模様を持つ華やかなセセリ

畑山わさびの葉に停まる・・・少し暗いカナ?

☆画像が少し暗い感じで、御免なさい(笑)
 再びの出遭いを楽しみに・・・

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Posted by たんぽぽ at 18:14Comments(4)蝶類

2015年08月04日

コキマダラセセリ

コキマダラセセリ(小黄斑挵)チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上 科セセリチョウ科に属する蝶の一種

子供たちが夏休みに入りました・・・
短い北海道の夏をどのように過ごすのでしょうね?
蝶の季節、蝶が沢山お花の蜜を吸う姿が有り、その中から~セセリチョウ

「コキマダラセセリ」
我が家の根ワサビの葉に休むセセリチョウ

砂利道にて、オカノトラノオに停まるセセリチョウ

オオハンゴンソウで長いストローでお花の蜜を吸うセセリ

☆この辺のセセリはオオチャバネセセリ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ等かな?

☆山野草も秋のお花が目立つようになりました・・・

☆山ブドウ、コクワ、マタタビ等、実成りの物は今年は十分期待できますね??

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Posted by たんぽぽ at 18:10Comments(2)蝶類

2015年08月03日

エゾヒメシロチョウ

エゾヒメシロチョウ(シロチョウ科) 特徴・生態 平地~低山地に生息
クサフジなどが生える日当たりの良い草原で見 られ、日本では北海道のみに分布する。
モンシロチョウに似るがやや小型で、翅は 細長く、飛び方は緩やかで弱々しい。
翅の地色は白色で、前翅先端付近に黒色の斑紋 がある


1週間程が過ぎたある日、道路わきを偶々覗いた田んぼの空き地の一角に白い物が・・・
エゾシロチョウ、モンシロチョウ、エゾスジグロチョウ、スジグロチョウ、モンキチョウ、
オオモンシロチョウ等が・・・
もしかしたら?多の蝶が・・・その中に小さな弱々しく飛ぶ蝶の姿が有った・・・エゾヒメシロチョウ?
一人での発見?地元では見られ無かったチョウ
やがて眼が慣れ・・・クサフジが生えているような場所で産卵する姿が有った!
小さく弱々しい飛び方で、静止する事無くずっと飛びまわる姿をジート観察、そして・・・静止する迄・・・
昨年は札幌で、住宅の一角で、ここでしか見らないと案内され、今年は地元で・・・嬉しい再会でした
ヒメシロチョウは未だ探せてない・・・道南に居る?…分かりません・・・
その子を見た?1度だけ聞いたことが有りますが・・・???

「エゾヒメシロチョウ」
♂♀でしょう?静止する姿が有りました
今後の話し合いでも為さって居るのでしょうか?

ほとんどは弱々しく低い位置をひらひら・・・クロバーに静止する

弱々しさの中に逞しさもあり、元気に草藤の葉に産卵する

卵は1個、2個と産卵する場所を求め飛び続け、1つ、2つ・・・

☆この熱い真夏日に3日通い続けました・・・



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Posted by たんぽぽ at 09:55Comments(2)蝶類

2015年07月03日

エゾシロチョウ

エゾシロチョウ チョウ(鱗翅)目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 ミヤマシロチョウ属
エゾシロチョウはシロチョウ(白蝶)の一種で、和名は、日本では北海道だけに分布し、
翅(はね)が白いことに由来するという。
モンシロチョウの仲間だが、翅には黒い紋がなく、翅を開いたときの大きさは65ミリ前後で
20ミリほど大きい。幼虫はいわゆる毛虫で、5月頃、サクラなどバラ科の樹木に集団で発生し
葉などを食べる。


昨日、思いもかげずに「トラフシジミ」の夏型に遭遇
今日辺りはメスアカも見れると思いますが、時間が取れない・・・
昨日の帰り道には数羽の「エゾシロチョウ」
この子はここに卵を産むのか?と、やや暫く観察・・・
ユタスジチョウが来た・・・目をやっている内にエゾシロチョウ産卵が始まった・・・
こんな住宅地の樹に産み付けなくとも・・・と、思いましたが、只・・・観察のみ
樹は1~2Mのこじんまりした低樹・・・
北海道だけに分布と言い、北海道の風物詩ともいえるエゾシロチョウは何処でも厄介者?
だが、それらを喜ぶ、子供たちが居る・・・
その繁殖のお蔭れ、葉は皆食べられ、幼虫が辺りを占める、毎年と言うお宅もあり、
樹を伐採しているお宅も見た事があり、管理も大変そうである

「エゾシロチョウ」
先ずは識別・・・確かにエゾシロチョウ
良く見ると区別が付くので、間違いのない用に・・・

蝶は2羽→卵を産み始めた→卵は同じ個所に・・・その後、幼虫となり→
すぐに又後尾が始まり、→どんどん増え始める→後は手が負えなくなり→葉は食べられる・・・
今までの経験では、その木が枯れるような事は無かったように見ています

☆北海道の風物詩と言えども・・・キモイ現象ですね?


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Posted by たんぽぽ at 10:10Comments(4)蝶類

2015年06月10日

シロオビヒメヒカゲ

シロオビヒメヒカゲ(白帯姫日陰)は、
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科にヒメヒカゲ属するチョウの一種 
分布 北海道 開張 30~34mm
環境省レッドリスト 北海道RDB 札幌周辺亜種は絶滅危機種 (Cr)
備考 札幌周辺亜種は北海道固有亜種


この度の旅で、高速に入り、トイレタイム時間に樽前のコンビニ横での道路沿いの林の中
前回のコツバメもほんの時間帯でのチャンスがあり、2度のチャンスは嬉しい・・・
極小さい事から、シジミチョウと思い調べましたが、無し・・・途方に暮れていた所
これ等に暗しい方から、教えて頂き、本当に感謝しています(✿╹◡╹)

「シロオビヒメヒカゲ」
写真は大きく撮れているのですが、シジミチョウの大きさ・・・
蝶は草地をゆるやかに飛翔しその先の葉上などに止まったので、バスにカメラを取りに戻り撮影
しかし、この向きの画像しかありません・・・表は開閉することなく・・・時間が・・・
北海道レッドデータブックでは絶滅危惧I類 (Cr)に指定されている。

☆又、一つ新しい蝶が増えラッキーでした(✿╹◡╹)
 シジミチョウの時期なので、てっきりこの大きさからしてシジミ蝶だと思いました



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Posted by たんぽぽ at 06:58Comments(2)蝶類

2015年06月02日

ジョウザンシジミ

ジョウザンシジミ シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
分布 北海道 開張 21~25mm 環境省レッドリスト 北海道RDB 備考 北海道固有亜種
撮影または採集地 札幌市南区
<特徴・生態> 日本では北海道のみに分布し、北海道産は亜種に分類される。
道内に広く分布するが局地的で、幼虫の食草であるベンケイソウ科のエゾノキリンソウ等
が自生する日当たりのよい崖の岩場に生息。
翅の表面は黒色で一部青色に輝いているが、裏面の地色は白く、
黒斑紋がまだらに散らばり、後翅に橙色の帯があるのが特徴。
5~6月(春型)と8月(夏型)の2回発生する。夏型は大型となり、
全体的に黒色で青い部分がほとんど見られない。 写真上の個体は、春型。
札幌市の定山渓で最初に発見されたため名前の由来となっている。


たんぽぽも今年、やっとチャンスがあり、見る事が出来ました
ヒメシジミに似た、ヒメシジミ亜科のジョウザンシジミ
ヒメシジミは簡単に探し当てられましたが、この子は月日は早く3年の月日が流れた・・・
その時が来た・・・
今年も少し、時期が遅い用で期待しませんでしたが、足を延ばして定山渓方面へ・・・
昨年は雨続きが多く…今年はお天気続きが多いのも条件の1つ春型は終盤の用でした

「ジョウザンシジミ」
1センチ程の小さなシジミ・・・目が慣れるまでが・・・岩肌に生える食草のエゾノキリンソウに

この辺には背丈の低い草が生えているが、勉強不足の為今後の課題になった!
我が家の「山渓カラー日本の野草」に載っているのだと良いのですが・・・

☆念願かなってお初のシジミ、又一つ増えした(笑)


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Posted by たんぽぽ at 09:02Comments(2)蝶類

2015年05月22日

コツバメ

コツバメ(小燕)は、チョウ目・シジミチョウ科に属するチョウの 一種。

お初の小さな茶色いシジミチョウ。胴体は毛深い。 雑木林の周辺に生息し、敏速に飛び去る
長く飛び続けることは なく、すぐに草の葉や地面にとまるだが、すぐに見失う・・・
明るくてカラフルなシジミチョウ科にあって、6月上旬までの短い季節を駆け抜ける蝶
この度の北見の地で、トイレタイム時間に孫が見つけてくれました
ニシキギでしょうか?その新芽に・・・飛んで行った際は綺麗なブルー確かに確認出来ました
お初の蝶だけに嬉しい・・・(✿╹◡╹)

「コツバメ」
ほんの瞬間の出来事、急いで・・・と・・・孫に声に引かれ・・・
数枚シャッターを切りましたがすぐに何処かへ・・・多分に綺麗なブルーは♂?

殆どがボケ…この1枚が決め手、すぐに昆虫館で確認してきました(✿╹◡╹)

☆又の出遭いを楽しみにしていますが、期間が限定・・・珍しい1枚かな?  続きを読む


Posted by たんぽぽ at 17:51Comments(10)蝶類

2015年05月15日

ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウは本州では東北地方や中部地方の山地に 生息するが、
北海道のものは別亜種でエゾヒメギフチョウと呼ばれる。
しかも分布は局 地的で道央・道北・道東に散在している。
早春に発生し、カタクリなどに訪花している姿をよく見かける。
幼虫の食草はオクエゾサイシン。低山地に生息。


今年も晴れ間の続いたGWにこの蝶を追って見ました
しかし、今年も特にカタクリの花の時期が早く、間に合いませんませんでした
どうにか、エンゴサクの残り花に間に合い、すみれの花に停まる姿が多く見る事が出来ました
その早春に・・・には、遠くからでは天候に関係もあり、丁度と言う訳に行きませんね?
ココ地球岬にも「オクエゾサイシン」が群生している個所が有るが、この蝶は飛んでは居ない・・・
スプリング エフェメラルの1種で北海道のは蝦夷が付き「エゾヒメギフチョウ」とも呼ばれている蝶

「ヒメギフチョウ」
目的の花は終わり・・・僅かな望みを持っての遠征・・・
昨年に渡り2回目の観察から「エゾエンゴサク」の葉に・・・・

時期が遅い精かお天気の精か、弱々しい・・・

メゲズに探す事・・・産卵

そして・・・美しい真珠の様な卵・・・

場所替え・・・捜せど・・・カタクリの花は無し・・・
その他、二輪草、オオバナノエンレイソウもお花の時期ではあったが、
この花達には止まらない・・・辛うじて小さな「スミレ」に停まる

☆今年も粘って1泊して、連日の観察、それにしても花の時期は難しい・・・
 来年の持ち越しになった・・・




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Posted by たんぽぽ at 08:07Comments(0)蝶類