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2013年08月25日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ  トンボ科 アカネ属
雄雌とも翅の縁紋から内側にかけて褐色斑がある、めずらしいトンボです。
北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地のゆるやかな流れや田んぼに生息
6月下旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。
ミヤマ(深山)と名がついていますが里山や大河川中流域にもよくいます。


今年も「ミヤマアカネ」を見に行ってきました・・・この辺では珍しいトンボになります
昨年は珍しい事に、朝方畑の方に1匹見た事がありました
本日は側には池が有り、雑草に紛れている所を捉えました

「ミヤマアカネ」
雄は成熟すると全身真っ赤になり、縁紋も赤くなりますが、見事な赤が出ていますね?


こちらは地面に・・・よくこうした所に停まったトンボを見ますが、暖かいのかな?


☆真っ赤に染まったトンボ、一際目立ち綺麗ですね?
 池の周りにはその他にもトンボが一杯いましたが、時間の関係・・・残念しました

☆♀も探しましたが、探せませんでした
 昨日同様に倒立も見られませんでした
 その他
 アキアカネ、マユタテアカネ、アオイトンボ等の他に沢山の蝶 

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Posted by たんぽぽ at 17:59Comments(0)トンボ

2013年08月24日

コノシメトンボの倒立

コノシメトンボ トンボ目 トンボ亜目 トンボ科 アカトンボ亜科
分 布 北海道・本州・四国・九州
翅の先が黒くなっているアカトンボ。オスは成熟すると、頭部を含めて全身が赤くなる。
丘陵地や低山地の池、水田などで発生する。


トンボが出回るようになりました
果たして、我が家に「ナツアカネ」が来るかな?・・・と、期待?
この「コノシメトンボ」もこの辺では珍しいトンボ
札幌では普通種ですが、この辺ではあまり見られませんね?
今朝は晴れマーク、気温が高くなりそうなので、「アサギマダラ」でもと・・・高台へ・・・×
コノシメトンボ1匹、木枝で倒立が見られ、青空に映え真っ赤な姿が見られましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
今朝の、ここ高台で・・・♀は見なかった!この子1匹のみ?
参考までに
変温動物であるトンボは晴れて気温が上がった方が活発になり、
太陽の光が強すぎると体温が上昇上から照りつける太陽に対しては、
真っ直ぐに立てているほうが、直射日光を受ける面積が狭くなり、
体温が上がりすぎるのを防ぐ体勢と、言われている
アカネ属のトンボ(赤とんぼ)は、よく逆立ちをする

「コノシメトンボ」♂の成熟の倒立
フト、見ると目の前の小枝に・・・真っ赤なトンボが・・・
トンボの倒立は見られそうで、見られ無い美しい姿でした


この辺では見られ無い赤トンボの1種「ノシメトンボ」より、ズート赤いね?


☆これより赤い「ミヤマアカネ」も来てくれると嬉しんだけど・・・

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Posted by たんぽぽ at 10:57Comments(0)トンボ

2013年08月22日

日本カワトンボ

ニホンカワトンボは、カワトンボ科カワトンボ属の中型のトンボの一種
未成熟な個体はメタリックな青緑色で、成熟した個体は腹全体に白い粉を吹く
オスの翅は橙色翅、淡橙色翅、無色翅の3タイプがあり、
メスの翅は淡橙色翅と無色翅の2タイプ、生息する地域によって翅色のタイプが異なる


この辺では馴染みの無い川でのトンボを札幌で見て来ました
オスは水辺の植物や石に留まって縄張りを作り、近付いて来た他のオスを追い払う、
♂の縄張り争いを見て来ました
♀も探しましたが、その日には見つけられ無く帰宅、他にも「マユタテアカネ」♀がいた
その日は蝶、狙いでしたが、お初のトンボも見られラッキーでしたヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ニホンカワトンボ」
♂(橙色翅型)初めてのカワトンボ。飛び回る、その色の綺麗な事!(✿╹◡╹)


柳の木に静止するカワトンボ


☆初めてなので、この辺では見られるかどうかは?分かりません・・・トホホ・・・

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Posted by たんぽぽ at 05:13Comments(0)トンボ

2013年08月12日

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)は、トンボ科に分類 されるトンボの一種である。

アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。
平地の池や水田、溝川などに広く分布し、都市周辺でも見かける機会が多い。
水面上を パトロールするように飛んでいる、稀に縄張り争い?
盛夏の水面を彩る涼景である。


昨日はお天気も良い事から~
それ^^^行かねばばらないとばかりに池に行ってきました(笑)目的は「ショウジョウトンボ」
見れたら、マダラヤンマ、ギンヤンマが見れたらいいなぁ~~~?と、腰上げた・・・

早速のショウジョウトンボ・・・なんと♂3匹ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
昨年は1匹でしたが、今年は3匹に増えていました
体をみたら、ごっつい感じの「ヨツボシトンボ」のボディに一際目立つ赤
一池二匹と、一匹・・・ジーと様子を伺うように池を見つめるトンボが停まっていた

他には
コノシメトンボ、マダラヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、ヨツボシトンボ、アオイイトンボ等
トンボの数は少なく、多く集まって来ていない?

「ショウジョウトンボ」♂
今年も来てくれた嬉しさに感動!(笑)


帰り際に隣の池に移動していた♂


こちらはメスではないかと?
7月2日にも孵化したばかりのトンボを見たが、見た事の無いトンボ?
体はがっしり、した姿はヨツボシトンボのように見てそのままパスしていた
北海道昆虫の本にも載って居ない事から、調べるに怠っていましたトンボ、粗末に・・・
♀もいる事から、ここで昨年夏に産卵?したのだと見ていますので、
以後、観察を続けて行く事にしていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙


☆赤とんぼの中でも一番赤いと言われて赤とんぼ、北海道でも見れるのは嬉しい・・・

☆その他「タイリクアカネ」が浜近くの海岸で見たと言う人が居ました
 私も何時かは見てみたものです?まず、探さなくちゃね?

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Posted by たんぽぽ at 11:57Comments(0)トンボ

2013年08月11日

アキアカネ

アキアカネ(秋茜)は、トンボ科アカネ属に分類されるトンボの 一種。
日本では普通に見られる。
俗に赤とんぼと呼ばれ、狭義にはこの種だけを 赤とんぼと呼ぶことがある


秋に見られるトンボ?
アキアカネが出てくるのは6月末から7月初めにかけて、ちょうど梅雨の盛りの頃
アキアカネに限らず、アカネ属に属するほとんどの種類の赤トンボもこの時期から見られる
捜すといないが、目の前で今頃、倒立した姿が見られたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
最初に見られる「ウスキバトンボ」はまだ見るだけで、写真は撮って居ない・・・
その年により、居る場所も違うので、一人で探すには容易ではありませんね?
シジミチョウは羽根の痛んだ蝶も多く、来年はもっと早くに探さないと・・・
まったく!蚊が多く…イテテ・・・(笑)

「アキアカネ」♂の倒立
蝶を見に行って倒立してい居たアカトンボ、滅多に見れまないので、写真に収めました


☆蝶を探しに行ったらトンボが・・・
 畑の方にもトンボの姿が見られるようになりました
 何トンボかは分かりませんが、これからゆっくり楽しもうと思いマスヾ(❀╹◡╹)ノ゙


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Posted by たんぽぽ at 11:02Comments(0)トンボ

2013年06月26日

シオカラトンボ

シオカラトンボ「塩辛蜻蛉」昆虫綱トンボ目トンボ科に属する昆虫。
日本の平地産のもっとも普通なトンボで、北海道から南西諸島の南端まで広く分布する


今日は時間があり、遠くに鳥を見に足を運びました
先日のモズを訪ね、ノビタキ、ヒバリ、ヒヨドリ、コヨシキリカモメ、カラス等を見ました
朝はガスが掛かり、パッとしないお天気でしたが、徐々に回復、どうにか良い鳥見になりました
今時期はお花見楽しみの1つ、良い花見が出来ました(✿╹◡╹)
そこには最早トンボが見られビックリしました
トンボは一種のみでした

「シオカラトンボ」
この辺では毎年、お隣街の池辺り沼地で見ていましたトンボ
沢山いまして、こうした番が見られました


☆草地を歩くと足元が悪く、ぬかったりで嫌な思いで帰宅(笑)
 しかし・・・見たい物が見れたので・・・良としましょう
 防水用の散策用のシューズが良いね?
 家の辺りは最近は長靴が便利ですね?まるでおばさん?(笑)

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Posted by たんぽぽ at 19:27Comments(0)トンボ

2012年10月24日

ノシメトンボ

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉 )は アキアカネと並んでよく見 られるアカネ属の普通種。
和名は成虫の腹部の黒い斑紋が熨斗目模様に似ていること に由来する。
「クルマトンボ」の俗称がある。


全国どこでも?とあるが、私の所では見られ無いトンボで」たんぽぽにしたら珍しい・・・
こちら「えりんこ村」に行った時の画像。10月7日、黒岳の翌日に回ってきました
花は終わりにかけていましたが、まだまだ見ごろが沢山あり、1日では見きれない
時間を作り、お花の最盛期、トンボの時期?再度出直したい・・・
えりんこ村ではヒツジ祭りがおこなわれており、牧場から~公園の内のお花の美しい事
広々とした公園内には池もあり、鳥にトンボと見入ってきました
相変わらずに、お花よりトンボ・・・新しいトンボを見る時はこうして捕まえてみなくちゃと・・・
可哀そうな事をしました
子供のころはこうして捕まえて遊んだものですが、今は残酷ですね?(笑)

「ノシメトンボ」♂
トンボを見てもいつも観察のみ、この日は時間の関係で・・・


☆札幌では普通種と聞いていますが・・・この辺では居ても「コノシメトンボ」デス

☆今年のこの辺のトンボは「ウスキバトンボ」を多く見ました
 「アカアカネ」が普通に見られた年もありました・・・今年もどこにもみませんでした

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Posted by たんぽぽ at 19:49Comments(0)トンボ

2012年10月23日

ギンヤンマ

ギンヤンマ. トンボ目 トンボ亜目 ヤンマ科 ヤンマ亜科
緑 がかった茶色の、紡錘形の立派なヤゴ。複眼が大きい。
草のいっぱい生えた池でよく見 られる。成虫になるまでに10回以上も脱皮をくりかえす。

緑色の体で、オスの腹は鮮やかな青色をしており、とても美しいトンボ。
明るく開けた池が 好きで、池の上を素早く飛びまわり、縄張りをパトロールする姿がありました
大きくて、 飛ぶ姿もカッコよく、子供には一番人気のあるトンボ


9月22日、やっと、池の奥でそれも交尾している姿、ギンヤンマに出遭った
飛んでいる姿はとても美しい、グリーンの体に水色の部分が良く目立つトンボ
何時停まるともなく、池の上を素早く体を交わす
このトンボは撮影できないとばかりに帰路に・・・が、交尾する番を探す事が追に・・・出来た~♪
私の所から少しは遠い位置ですが、充実した夏で、貴重な夏でもありました・・・ありがとう!

「ギンヤンマ交尾」
池の奥に静かに卵を産み落とギンヤンマの姿を探す事が・・・


同じ日に数は少ないがこちらでも同じ光景が見られたのはラッキーでしょう


☆トンボの時期が終わりましたね、今は僅かアキアカネが・・・

☆今年の夏はトンボ(マダラヤンマ&ギンヤンマ)が加わり、それも番で・・・良い夏の思い出
 ギンヤンマは初めてのトンボ、美しいですね?


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Posted by たんぽぽ at 21:48Comments(0)トンボ

2012年09月25日

マユタテアカネ ♂

マユタテアカネ トンボ科 アカネ属
顔面に黒い眉斑があることから名がつきました。
マイコアカネやヒメアカネに似ていますが、顔面の眉斑で区別がつきます。
北海道から南西諸島の一部の島まで生息しており、6月中旬から12月初め頃迄
主に平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する池沼や湿地、溝川などに生息。
雄は腹部が真っ赤になりますが、
雌は腹部が真っ赤になるものと、橙色をしたものとに、そして羽の先に褐色斑があるものと、
無いものに分かれ、戸惑うことが多い


本日は雨の中、高速で・・・
帰宅間近いに沼に居たトンボは極わずかの2匹のみ?どうにか今日の画像に間に合った!
トンボにお顔?顔面に眉班が・・・似たものが沢山いるので・・・今日はお顔が撮れた!

「マユタテアカネ」 ♂
晴れた隙間に極わずかのトンボがいました。1匹はアキアカネの♀でした


☆この辺の池の暗いところがお好きなようで、
 数年見てきましたが、池が荒れた性か、今年は残念ながら見ていません
☆羽根の先にある斑紋はアキアカネよりも綺麗な赤みが差し、綺麗ですね(ー_ー)!!

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Posted by たんぽぽ at 19:17Comments(0)トンボ

2012年09月24日

アキアカネ

アキアカネ (秋赤蜻蛉・秋茜) 
昆虫綱トンボ目トンボ科のアカネ属の昆虫。日本にもっとも普通にみられるトンボで、
一般にアカトンボというときにはこの種をさし、成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならない


涼しくなりました・・・アキアカネが多くなりました(ー_ー)!!
その数だけ「ナツアカネ」が多く、庭に・・高台に来た年がありましたが
最近は、姿が無く・・・ただ懐かしさだけが残っています
今年も暑かっただけに「ナツアカネ」を期待しましたが、今年はもう~無理でしょうね?
イタンキ浜で1回、1匹を見たのみになりました

「アキアカネ」
トンボはよく側面を撮るように言われますが、難しいですね?


交尾の画像
数が多いだけ、こうした場面によく出会いますね?


☆庭に「ゴジュウガラ」が増え賑やかになった反面、「カワラヒワ」がいなくなったような?
 以前に姿を見せていた「ヒガラ」もいつかはやってくる日があるのでしょうね?

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Posted by たんぽぽ at 21:00Comments(0)トンボ

2012年09月20日

マダラヤンマ ♂ ♀

マダラヤンマ ヤンマ科 ルリボシヤンマ属
本州東北部から北海道にかけて生息しているが、産地は局地的。
おもに平地のよく開けたヨシ・ガマなどが生息する泥深い池・沼に生息しています。
成虫は7月中旬から出現し10月末ころ迄
初めて遭ったのは昨年、トンボに詳しい方に教えて頂きました


私もトンボの時期になり、池に昨年見られなかったメスを探しに行きました
ラッキーに2回目で捉える事が出来た(ー_ー)!!
通常は♂♀が飛んでいるのだが、♂はガマに停まるが、メスが見つからないでいた
探すこと2日目、日は空いたがどうにか停まっている所を見る事が出来た
そこには綺麗な「ヒツジ草」が浮いていた(ー_ー)!!

「マダラヤンマ」 ♂
9月8日 始めては目が慣れないと、見つけるには容易では無いが、静かに停まっている姿が
オオルリボシヤンマに似た、複眼がブルーで綺麗なルリボシヤンマ属の最小のヤンマ
陽気に映え、とても美しい姿で、出遭えました(ー_ー)!!


もう一枚



「マダラヤンマ」 ♀
2日目の9月15日
目が慣れた性か、停まっている・・・産卵でしょうか?紛れも無く♀その嬉しかった事!


☆昨年会えなかったトンボ、今年も元気で見られ嬉しい・・・

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Posted by たんぽぽ at 20:51Comments(0)トンボ

2012年09月16日

ショウジョウトンボ ♂

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)は、トンボ目トンボ科に分類される昆虫の一種である
アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。
平地の池や水田、溝川などに広く分布


当日はマダラヤンマの♀を探しに池に立ち寄りました
昨年からの探し物で2年目の夏の出来事、その日は気温の高い日だった!まさかのトンボ?
あぁ~ナツアカネはアキアカネよりも一回り大きい?と、あたりに居た鳥に気を取られ・・・
が、家に帰りよく見たら「ショウジョウトンボ」では?この池で見えるとは思ってみない出来事でした
北海道では登録されていないトンボとあり、殆ど諦めていました

「ショウジョウトンボ」
お初のトンボ。赤とんぼの中で一番赤い色に染まると聞いていました憧れのトンボ


何気なく撮影、家に帰り調べたら、違いがあり区別つきました


☆何せ、ナツアカネと見ていたので、体が多少大きいとしか観察しませんでした
 勿論、双眼鏡も無く、不注意?♀の探す余裕さえもありませんでしたのが、残念でした

☆ショウジョウトンボの情報を頂いた方々にも感謝し、本当にありがとう!嬉しいデス

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Posted by たんぽぽ at 10:34Comments(0)トンボ

2012年09月15日

コノシメトンボ ♂

コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉 )は アカネ属の トンボの一種。
和名は「小型のノシメトンボ」の意


今年の私の庭では「コノシメトンボ」の♀が見られるが、
それも極わずか・・・だが、毎年見られる分けでも無い!

昨日は池にトンボを見てきました。その中から「コノシメトンボ」の♂
それも風に流れてやってくるのか、迷って飛んでくるのか、
♀を求めてやってくるのかは定かでは無いが、
昨日は気温も高く27度、風の無い1日、室内はもっと高い30度を超えた暑い日だった!
「トンボ」
ウスバキトンボ、ギンヤンマ、マダラヤンマ、ショウジョウトンボ、コノシメトンボ、シオカラトンボ、
アキアカネ、アジアイトトンボ等
まずの良いトンボ日和でした(ー_ー)!!

「コノシメトンボ」
昨日は2,3匹程ですが、綺麗に真っ赤なコノシメトンボの♂が見られました


☆ここ連日の雨で、池の水は以前のように戻りほっとした1日でもありましたが、
 靴が沼にはまり水浸しに・・・トホホ・・・(笑)

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Posted by たんぽぽ at 05:36Comments(0)トンボ

2012年09月14日

コノシメトンボ ♀

今年も畑に、庭にトンボがやってきた(ー_ー)!!
今年はどんなトンボがやってくるかはお楽しみで・・・
今年は春からは出向いでのものから入れると
ウスバキトンボ、ヨツボシトンボ、シオカラトンボ、マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、
カオジロトンボ、ルリイトトンボ、マダラやンマ、ルリボシヤンマ、コノシメトンボ等
トンボ屋を初めて3年目、出会ったときに見る程度デスが、年間通してみるのもいいものデスね?
昨年はこのトンボは畑にはきませんでした。
又、この今年の暑さにも「ナツアカネ」は来ていませんね?
ここ高台では「ウスバキトンボ」が昨日、見られまして、春には集団でぐるぐる止まらないトンボですが
停まっている姿があり、大きさもありますが、あの透き通った薄い羽根は見ごたえがありますね?

「コノシメトンボ」
コノシメトンボに眉があるとは?・・・・一見眉斑が見え「マユタテの♀」と思いましたが、


胸部(翅胸)はコノシメトンボですね?


☆札幌ではのシメトンボが多いと言われいますが、我が家ではコノシメトンボが来ていました
☆昨日は近くの池もまわりましたが、
 池は荒れ放題?
 そこには毎年見られたあの赤い綺麗な「マユタテアカネ」の姿は1匹もありませんでした
 昨年は探して…やっと1匹程度でした・・・もっと居た年もありましたが?



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Posted by たんぽぽ at 04:59Comments(0)トンボ

2012年08月24日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ (深山茜)昆虫綱トンボ目トンボ科に属する昆虫
雄雌とも翅の縁紋 から内側にかけて褐色斑がある、めずらしいトンボです。
北海道・本州・四国・九州に 分布し、丘陵地や低山地のゆるやかな流れや田んぼに生息


「ミヤマアカネ」
嬉しい私の土地で、嬉しい訪問者?憧れのトンボは初めてした~♪
イタンキ浜 iビオトープでも見られるとも聞いていましたが、
見つけたことは無く、伊達方面の田んぼの見るのみで、
毎年楽しみにしている真っ赤に染まる大変美しいトンボ、それも♂でありませんか?
時間は朝方の出来事で・・・その美しい事!見入りました


停まった葉は畑の南瓜の葉でした
畑には今年、久々のかぼちゃの種を蒔きました、かぼちゃは現在5個程の大きな南瓜に成長
秋の収穫が楽しみになりました~♪


☆トンボの季節、家の屋根をぐるぐるトンボが今年もやってきています
 毎年やってくる「ルリボシヤンマ」?ヤンマは1匹・・・畑に庭に・・・停まることなくぐるぐる・・・

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Posted by たんぽぽ at 17:42Comments(2)トンボ

2012年08月09日

ウスバキトンボ

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)は、蜻蛉目・不均翅亜目・トンボ科に 分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布するトンボである。日本では夏から秋 にかけて全国でみられる


毎年、南方から南風に乗って渡ってくるもので琉球列島以北では、越冬は確認できていない
私が見る際には、ウスバキトンボは殆ど群れで見られ、
飛ぶ力が 強いので、空高く飛んでいてあまり止まっている所は見られませんね?
疲れたら停まるのでしょうが、その際には、こうしてぶら下がった形で見られる
46~50㎜と大きめなトンボデスが、赤とんぼには入らないが、他の比べ10㎜も大きい蜻蛉
海岸沿いと有るので、この辺でも毎年見られる

「ウスバキトンボ」♂
今回はミドリシジミを見に行った際に、足下に停まった蜻蛉を見た
マサカのトンボ「ウスキバトンボ」♂の姿がここにあった
トンボは良く竿の先に停まったのを見ましたが、コレラはぶら下がった姿は「ヤンマ類」と同じ形ですね


☆当日は電線にニュウナイスズメの群れ、ウグィス幼鳥が見られた・・・
 その他 コゲラ等が混じった小鳥の群があり、これらに混じり一緒は?

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Posted by たんぽぽ at 09:58Comments(0)トンボ

2012年07月24日

ウスバキトンボ

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)は、蜻蛉目・不均翅亜目・トンボ科に分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布するトンボである。
日本では夏から秋にかけて全国でみられる。いわゆる「赤とんぼ」の一種ではない


このトンボはこの辺では比較的に早い時期に飛んでいるように見ています~♪
停まることなく、飛行する姿は壮観である
何時かは停まるであろうと待つが、殆ど停まらないと言った方が良いようですね?
ラッキーで、撮れましたトンボは「ウスバキトンボ」だと思います
コレラは、場所を換え、群れになって移動しているようです

「ウスバキトンボ」 
ココ高台の広場からの1枚
この日は比較的お天気も良く沢山クルクル回っていました。
7月の13日に遡りますが、今も見られます


☆ココ高台では、今、イボタの花が満開にそこでは
 蛾科のトンボエダシャク、ヒロオビエダシャク
 蝶ではヤママサキヒカゲ、ウラゴマダラシジミ、ルリシジミ、ベニシジミ等が見られる
 鳥ではメジロの群、ヒヨドリ、カワラヒワ、シジュウガラが群れで・・・

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Posted by たんぽぽ at 07:42Comments(0)トンボ

2012年07月21日

カオジロトンボ

カオジロトンボ カオジロトンボ属. 【和名】カオジロトンボ 顔面が白いところからこの名がつきました。
意外に小さいとんぼで寒冷地の木道などに 止っている、 北海道から本州に生息しており、
白いワタスゲの穂、モウセンゴケ、ミズゴケに囲まれた小さな水辺に生息


今朝もコゲラ、アカゲラの声がする
昨日はアカゲラの幼鳥を見た、この辺で繁殖している事は分かるが、
その巣等は札幌のように見ることは出来ない
散策中には希にキビタキ、アオジ、アカハラ、アオバトの鳴き声も聞こえている

先日、富良野、札幌から戻りニセコへ
当日はお天気も良く、羊蹄山の麓をぐるり・・・その高いこと!
イワオヌプリでモウセンゴケを見た後に神仙沼に寄る事が出来ました
久々の神仙沼でしたが、その新しかった木道が傷んで居るのには驚きました
月日の早さが感じました・・・

「カオジロトンボ」
此方のトンボはお初のアップに成り、又、仲間入りしました
珍しいトンボが居るミツガシワの葉に?と、
自宅で調べたら体が赤くお顔が白でのすぐに分かりやすかった


木道の上で休むトンボ


♀はすばしっこく撮影できませんでしたがぺぁーでの画像デス


☆今年に入り、トンボはこの高台でウスキバトンボ、市内でヨツボシトンボ、シオカラトンボ
 札幌でノシメトンボ、マユタテアカネ、アキアカネ、シオカラトンボ
 ニセコでカオジロトンボ、ルリイトトンボ
☆参考までに
「ミツガシワ」はミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の多年草。
日本を含め北半球の主として寒冷地に分布し、湿地や浅い水中に生える。

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Posted by たんぽぽ at 08:59Comments(0)トンボ

2012年07月06日

ヨツボシトンボ

ヨツボシトンボ
大きさ 39-52mm; 時 期 4-7月
分 布 北海道・本州・四国・ 九州. 黄褐色で、がっしりした感じのトンボ。
翅の前縁部に黒褐色の斑紋がある。 池や 湿原で見られる


庭にもトンボが見られる季節に成りました\(^O^)/
庭のトンボは逃げ足が早く、未だに掴まりませんので、今年も6月29日に池を訪ねました
種類は「ヨツボシトンボ」と「シオカラトンボ」の2匹のみ
子供頃は見たことも無いトンボ、2年ほど前からトンボに関心を持つように成った頃から
ヤヤ太めのトンボ、体はがっちりタイプで強そうですね?(笑)
沢山は居ませんが、数匹見ました。チャンス有れば、又訪ねて見たい物デス

「ヨツボシトンボ」
如何にも強そうなトンボは太め?


私の近くの池では見られません!


☆コレからの蝶、トンボの季節、昨年同様に見れたら嬉しいな~♪

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Posted by たんぽぽ at 15:26Comments(0)トンボ

2011年09月11日

カラカネイトトンボ

カラカネイトトンボはイトトンボの中で最も小さい判別の容易で生息地が限られて居る?
と、有るが 何と我が家の畑で動く物を見た、水苔やスゲ類の湿地に 全長25ミリ~27ミリ
各地で絶滅危惧II類や最重要希少野生生物にランクされるなど、
たいへん貴重なイトトンボであるらしいとネットで知る、本で?貴重のトンボと知らずに・・・

昨日はお天気もパットしなかったが、気温が28度有ったらしいが、暑いと言うお天気では無かった
今年は昨年のようにトンボが我が家には未だに来ない?

此からだろうかと・・・待っているが?昨年は
アキアカネ、コノシメトンボ、ナツアカネ、ルリボシヤンマが主だったが、此にこのイトトンボが仲間入り
高台では「ウスバキトンボ 」を1回のみ見ています

「カラカネイトトンボ」
この日は♂1匹のみ、撮影の際に蚊がしつこく、払うのに忙しく見逃して終った!
次回を楽しみにしたい\(^O^)/


☆画像は1枚のみ・・・次回を期待したい~♪

☆今日の散策から
トンボではコノシメトンボ、シオカラトンボ、イトトンボ等
蝶はキマダラモドキ♀、ヒメアカタテハ、クジャク、ツバメシジミ、ジャノメ、ミドリヒョウモン等
虫ではカンタン、キアゲハの幼虫、ヒメアカタテハの蛹、巨大カタツムリ、縦縞カメムシ、カメムシ等
花ではヤマハハコ草、秋のキリンソウ、ヨメナ、タチコゴメグサ、ヒメジョン、ガマ等

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Posted by たんぽぽ at 18:24Comments(0)トンボ