さぽろぐ

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2017年10月03日

アキアカネ

アキアカネ(秋茜)は、トンボ科アカネ属に 分類されるトンボの一種。日本では普通に見られる。
俗に赤とんぼと呼ばれ、狭義には この種だけを赤とんぼと呼ぶことがある。
季節的な長距離移動がよく知られている


此の辺では普通に見られる秋の飛ぶ「アキトンボ」
我が家でもほとんどはこの子でしょう?
たんぽぽがトンボに興味を持った年には、うねる様に沢山飛んで居た「ウスキバトンボ」、
又は石垣に同じ方向に繋がって停まって居た「ナツアカネ」
コノシメトンボに似た「コノシメトンボ」等を見ていた頃が懐かしい・・・
又、そんな時代が来ることを願って・・・

「アキアカネ」
私としたら、とても美しい姿のトンボの姿、蜻蛉を撮影の際にはこの角度が望ましいと思いマス
写真はイコロの森で撮影した1枚は♂の倒立

こちらは昨日庭の畑で撮影した1枚、どうやらテントウムシを狙っていたようだが・・・(笑)
残念ながら、余り良い画像ではありません・・・

☆野鳥も少なく、蜻蛉も少ないのは何か関係が有るのでしょうかね?


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Posted by たんぽぽ at 08:37Comments(2)トンボ

2017年10月01日

ノシメトンボ

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉 )は アキアカネと並んでよく見 られるアカネ属の普通種。
日本全国に分布する。和名は成虫の腹部の黒い斑紋が熨斗 目模様に似ていることに由来する。
地方によっては「クルマトンボ」の俗称がある。


本日20度の10度 過ごし易いね?
畑の蚊もあれ程にシツコイかったが、今日会当りは随分と少なくなった・・・
夕刻にお買い物に行った際には、今秋に雪虫を1匹だが見た・・・そろそろだろうか?
畑にはまだ、アカタテハ、ルリシジミ・・・と、蝶の姿も有った中、ここでは珍しいトンボの姿も有った!
羽が傷んでいるので、一瞬に目を疑ったが間違いないでしょう?
ここでは普通種のアキアカネも居た・・・

「ノシメトンボ」
トンボはこうしたボディーが決めてとなり、識別・・・その結果・・・♂

こちらが9月の15日にイコルの森で見たトンボはそちらでは普通種?、
何時でも見られるね?シャクナゲに停まっているこちらは♀

☆今年はトンボが少ない・・・種類も数も・・・どうしたのだろう???

☆最近は散歩もせずに・・・トンボのチャンスも無い・・・
 以前から見たら、膝も良くなって来ているの嬉しい・・・


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Posted by たんぽぽ at 17:28Comments(2)トンボ

2016年08月19日

ミヤマアカネの倒立

ミヤマアカネ(深山茜) トンボ科 アカネ属 大きさ 32-39mm
雄雌とも翅の縁紋から内側にかけて褐色斑がある、めずらしいトンボです。
北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地のゆるやかな流れや田んぼに生息
6月下旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。
ミヤマ(深山)と名がついていますが里山や大河川中流域にもよくいます。


この度、晴れ間を見てお隣街まで足を延ばし、
日本で最も美しい赤トンボと言われるミヤマアカネを見て来ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
1年に1度程のチャンス、この辺では滅多に見られません
しかも今年は♂♀の倒立が見られ、元気な姿は嬉しかったデス
ここでは「エゾヒメシロチョウ」狙い?
今年はどうしたのでしょう?先月から何度か足を延ばして見に来ていましたが、見当たりません
昨年は卵も確認していたのですが・・・
その「クサフジ」が生えた場所から程近い田んぼ周辺でこのミヤマアカネを見て来ました
今年は気温の高い日が多かったのですが、
我が家敷地ではナツアカネ、ミヤマアカネは見る事が有りませんでした

「ミヤマアカネ」♂
♂は成熟すると全身真っ赤になります。縁紋も赤くなります。綺麗な倒立姿は如何?

同じく♂の倒立


「ミヤマアカネ」♀
♀は成熟しても真っ赤にはならず、薄い赤茶色になります。
縁紋は雄ほど赤くならず、薄ピンク色です。

☆トンボもフアンも多いのでしょうが、たんぽぽはこのミヤマアカネが一番美しいとみています




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Posted by たんぽぽ at 22:17Comments(4)トンボ

2016年08月02日

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)はトンボ科に分類されるトンボの一種である。
オスは和名のショウジョウ(猩猩)から連想できるように真っ赤だが、
メスはハクビシンを連想させる茶色である。
オスは単独で池の縁に強い縄張りを持ち、縄張りの縁に沿って力強く哨戒飛行をする。
他のオスが飛来すると斜め20cm弱の距離に位置関係を保ち、
地形に合わせて低空編隊(にらみ合い)飛行を見せる。やや下側を飛ぶのが地主である


ココの所の雨でうんざり気味だったが、今日は午後より晴れ急に気温が上がった・・・
早速、イタンキ浜のトンボを見に出かけて来ました
久々の28℃/ 20℃ 夏らしい気温で流石に暑いが、短い夏を楽しまなくちゃといそいそ・・・出かけた
アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。

「ショウジョウトンボ」
全身が真っ赤なトンボだが、♀は池の周りで産卵している姿を見たが、中々撮影には間に合わない

縄張り争いする姿も暫し・・・

♀を狙って見た物の、その動きの速い事!何時しか居なくなるので♂ばっかり!(笑)

☆今日は久々の晴れ、トンボ観楽しかったデス

☆ しかし、ここでも大人の編みを持った方が来て、池にじゃぶじゃぶ入り何しているのでしょうかね?
 こう言う場所では生き物は詐取しては行けない事になっているのですがね?
 注意も出来ずに帰宅・・・残念デス

☆今年はショウジョウトンボは増え、5匹にも育って居ました・・・
 その他、ギンヤンマの♀、コノシメトンボ、イトトンボ、ホオアカ、ノビタキの他蝶が飛んで居ました



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Posted by たんぽぽ at 19:19Comments(4)トンボ

2015年09月11日

マダラヤンマ

マダラヤンマ ルリボシヤンマ属の中では最小 のヤンマ。
本州東北部から北海道にかけて生息しているが、産地は局地的。
おもに 平地のよく開けたヨシ・ガマなどが生息する泥深い池・沼に生息しています


久々のご対面・・・ギンヤンマを見に行くとこの子も居るのだが、ここ数年、お目にかかって居ない・・・
増してやこのポーズのみ画像ですが、遭えてまずは嬉しい1枚
このブルーが綺麗なヤンマである(ー_ー)!!
何時か、この子の番が見たい・・・

「マダラヤンマ♂」
♂が居ると側には♀も居る筈だが、場所は沼地・・・長靴持参でないと奥には入れない・・・

☆確か・・・ここ数年お目にかかって居ないトンボ、何度も通えないのが残念ですね?
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Posted by たんぽぽ at 20:06Comments(2)トンボ

2015年09月08日

ギンヤンマ 番

ギンヤンマ(銀蜻)は、蜻蛉目(トンボ目)・ヤンマ科に分類される トンボの一種。
日本では全国に広く分布 ... ギンヤンマの成虫は交尾後にオスとメスが 連結したまま、
あるいは、単独で水面に突き出た水草などに止まる。
メスは腹部先端にある産卵管を植物の組織内に突き刺し、1粒ずつ産卵する。
頭から尾までは7cm、翅の長さは5cmほどの大型のトンボである。
ヤンマとしては体長に比して翅が長い。頭部と胸部が黄緑色、腹部が黄褐色をしている。
オスとメスは胸部と腹部の境界部分の色で区別でき、オスは水色だがメスは黄緑色である。
翅は透明だがやや褐色を帯びていて、メスの方が翅色が濃い。


9月3日、お買いもの合間を見てイタンキ浜へ・・・
昨年は等々チャンスを逃してしまったトンボ・・・今年は番の姿が2番程
まぁ~まぁ~お天気の良い日は水辺に写ったそのトンボの姿の美しい事!
池の周りをぐるり1周する姿が見られました

「ギンヤンマ」
大型蜻蛉だけに見ごたえがある
繋成る姿は丸で鳥が飛んでるように見える
何時もは遠くから見えてるトンボ、本日はラッキーに足元付近まで・・・

同じ池に2組の2番だが、同じ個体かどうかは分かりません

空中で旋回している際には2組の番で・・・

☆当日はヤンマではマダラヤンマが数年ぶりに見る事が出来た(✿╹◡╹)
 その他、コノシメトンボ、アキアカネ、ショウジョウトンボ等も見られたが、
 今年は未だマユタテアカネを見ていない・・・又、庭の来るトンボも少ない・・・

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Posted by たんぽぽ at 08:24Comments(2)トンボ

2015年09月02日

ナツアカネ Ⅱ

ナツアカネ 成虫は体長33-43mm、腹長20-28mm、後翅長23-32mm程度で
アキアカネを若干寸詰まりにしたような体型をしている。マユタテアカネとほぼ同大である が、
本種の方が胸部が大きく全体的にがっしりしている


昨日の海岸で・・・夏の出遭い・・・
等々、今年は我が家にはナツアカネは来なかった・・・
暑い夏にやって来るだけに、今年は暑くなかった事になるか?
日本全国に分布と有るのですが、北海道では珍しいと聞いていただけに・・・??
フト、目の前にやって来たナツアカネ・・・
カワセミを探して居る間の暇つぶしに撮影し、遊んで貰った(笑)
他のトンボは見る事無く、この子1匹が目の前に現れた・・・
帰路にチマイベツ側に寄る予定だか、朝からのお出かけに疲れ気味・・・JR似て帰宅
滅多に見れないトンボだけに嬉しい出遭いが、ここに有った・・・
真っ赤の赤とんぼ、その成長の♂は本当に美しい物が有りマスね?ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ナツアカネ」
今年は場所を変えただけにマユタテアカネの出遭いは遠ざかって終ったが、新しい出遭いも嬉しい

見たからに真っ赤なトンボ、足が止まった!

水辺が好きらしい・・・ジート見てくれとばかりに側から離れなかったような・・・
体位を替え、まるでこちらを警戒している用でした

☆JR待ち時間の一齣・・・一段と赤い赤とんぼに遭遇、見ごたえが有りました

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Posted by たんぽぽ at 07:08Comments(0)トンボ

2015年08月27日

ナツアカネ

ナツアカネ トンボ科. アカネ属. 成虫は体長33-43mm、腹長20-28mm、後翅長23-32mm程度
アキアカネを若干寸詰まりにしたような体型をしている。マユタテアカネとほぼ同大である

”赤とんぼ”とは 一般にアカネ属のトンボと言います
ショウジョウトンボの用に全身真っ赤なトンボでも赤とんぼと言わないは何故?
赤とんぼと言う名のトンボは存在しません
秋の風物詩赤いトンボを訪ねて、ショウジョウトンボ、ミヤマアカネ、アカアカネの3種をアップしました
それぞれに成熟、未成熟とあり、識別は似た者同士が多い中、区別には難儀しています

当初は例年に無い暑い夏に、ナツアカネが庭に群れで来ました
余りにも赤いのには、驚いたものでした(✿╹◡╹)
其の後、ここでは見る事も無くなり、他の場所に移動して、今の時期にやって来るトンボに憧れ、
重い腰を上げ、鳥の居ない今の時期に見て来ました

「ナツアカネ」
広い原っぱで、一際赤が目立つナツアカネ♂は真っ赤のトンボはアキアカネより赤い


こちらは先月の画像ですが、未だ未成熟の♀

☆庭にはコノシメトンボが例年来ていますが?
 地方には寄っては大変に珍しいと聞いています
 良く札幌で見るトンボはノシメトンボ、それに良く似たコノシメトンボは今は来ていません


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Posted by たんぽぽ at 09:20Comments(2)トンボ

2015年08月26日

ショウジョウトンボ Ⅱ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)はトンボ科に分類されるトンボの一種である。

5年程前から、北海道には居ないと聞いて居たトンボはここ「チマイベツ川」にも居た!
先日22日にはアップしたのはイタンキ浜で見たショウジョウトンボ
最近になり、北海道南部若しくは函館の名前が上がるようになりましたね?
兎に角、全身真っ赤なトンボは体もしっかりしているが、赤とんぼ属でない・・・これまた不思議?
♀も以前に見たが、その節は勉強不足で、未成熟の姿はどちらかと言うとキモイ感じで、
♂に似ない姿は見落としして終った!
キモイ感じが先に立ち、それが美しいとは・・・黄金色に輝き?
あの子が♀とは・・・画像を探したが、年数がたった精か出てこないので、次回に期待したい!

チマイベツ川は、
北海道胆振総合振興局管内を流れ支流のペトトル川と合流した後に噴火湾に注ぐ二級河川。
チマイベツ川水系の本流である。


「ショウジョウトンボ」
川沿いを歩いていると、全身真っ赤なトンボ、前回見られなったが・・・再度アップしました

目が慣れると凄いと思った!(笑)

☆今日は新しい発見に感動?

☆昨日の散歩から
 蜻蛉ーノシメトンボ、アカアカネ、ショウジョウトンボ、ミヤマアカネ、アキアカネ、イトトンボ等
 蝶ーコムラサキ、モンキチョウ、エゾシロチョウ、ジャノメチョウ、ツバメシジミ等


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Posted by たんぽぽ at 04:52Comments(2)トンボ

2015年08月22日

ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)はトンボ科に分類されるトンボの一種である。

アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。
兎に角真っ赤!究極の赤?
北海道には居ないトンボと聞いて居たが、今では北海道南部から九州・四国まで生息と有るが?
確かにこの池に毎年見られるトンボの1つ
この度はイタンキ浜で見て来ました、水面上を パトロールするように飛んでいて、
雄は植物などに止まり、じっと縄張りをはっている姿が見られる
♂は各池に1匹?今回は♀は見られなった・・・池には居なく草むらだろうか?
夏になると気になるトンボの1つ、ヤンマと共に毎年この池に遭いに来ている(*^_^*)

「ショウジョウトンボ」
全身が真っ赤と言われるトンボ・・・流石ぁ~真っ赤!
赤い色は何処に居ても良く目立つね色、探しやすいが、♀は地味と来ている・・・
♀も見た事が有るが、どちらかと言うと黄金色、今回見られなったのは残念でした

目が慣れるともう1匹と・・・
オスは単独で池の縁に強い縄張りを持ち、縄張り の縁に沿って力強く哨戒飛行をする

このトンボは3匹いたかのように見て来ました

☆ヤンマも見ましたが、何せ旋回中にて撮影出来ませんでした(笑)





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Posted by たんぽぽ at 08:31Comments(0)トンボ

2015年07月29日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ(深山茜)は、トンボ科アカネ 属のトンボの一種。日本全土に分布している。
国外ではヨーロッパから中国東北部 にかけて、成虫がやや小型で翅の褐色帯が狭い


チト、目をやればトンボが飛んで居る
あれれ・・・・と、早々とミヤマアカネが見られた
アオバトの帰り道、田んぼを回ってみると、ノシメトンボ、ナツアカネの♀等の姿が有った
毎年、探して居るトンボですが、中々この子の♂に遭えない・・・
今日は捜せずに出会えたミヤマアカネの♀、嬉しさいっぱいの帰宅ですヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「ミヤマアカネ」
同系色で・・・今年お初でもあり、目疑ました

田んぼで一際美しい・・・

☆市内でも農業を営んでいるお宅も有るんですね?
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Posted by たんぽぽ at 20:11Comments(4)トンボ

2015年06月11日

オツネントンボ

オツネントンボは、トンボ目アオイトトンボ 科オツネントンボ属に属するイトトンボの一種。
トンボの多くがヤゴとして越冬するが、本 種は成虫のまま越冬することが知られている


この度のバス旅行ののトイレタイム若しくは時間調整として、
道央自動車道の奈井江砂川IC~滝川IC間にある「砂川ハイウェイオアシス」も立ち寄った際
初めて奥池をぐるり1周してきた・・・
そこでは藤棚がお見事、側にはこうした春を思わせるトンボが沢山いました
池には睡蓮、鯉等も豊富、子供たちは餌を与える姿が有りました

トンボを始めた頃に、1年中見られるトンボが居ると聞いて、驚きました
西岡水源地を覗いた際の資料にはなんとトンボは49種類とあり、足を引いた・・・それからは
無理せずに自然に見られる程度の足並みに・・・
ましてや、冬にトンボを探すような事も出来ません物ね?
しかし、こうしてチャンスがある日を待つ事に・・・

「オツネントンボ」
水源地近辺は水も豊富、オツネントンボが沢山見られました
こちらはハマナスから枝に・・・

コウリンタンポポの蕾に・・・

☆その他
 キアゲハ、カラスアゲハ、ベニシジミ、モンシロチョウ等もお花を転々していました(✿╹◡╹)



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Posted by たんぽぽ at 07:49Comments(2)トンボ

2015年06月03日

ホンサナエ♀

ホンサナエ  48-52mm; 時 期 4-6月
分 布 北海道・本州・四国・ 九州. ずんぐりした体型のサナエトンボ。
平地や低山地の河川で発生するが、近年は数 が減っている


5月31日、山より回り浜辺に回った際にミッケ!
しかし、中々捉えられない・・・最早にトンボの季節か?と目をやったが、肉眼ではトンボか?
今春初のトンボ・・・目が慣れない・・・年取る度に難しい・・・1人が捕まえた物を見せて貰った・・・
中間にこの子は誰?と・・・しかし、答える人は誰も居ない・・・
早速、自宅にて図鑑で調べたら「ホンサナエ」では?
トンボの姿も大きさも様々で、どちらかとしたら、ずんぐり型?
トンボには♂♀が有るが、短時間では無理・・・西岡水源地のパンフにはトンボの種類が49種?
と、聞いた時は程遠い世界を感じた・・・トンボの世界から降りた・・・

「ホンサナエ」♀
草むらに停まったトンボを追った!

一人の物が捕まえたトンボ、早速写真に収めた・・・成るほど・・・これは識別しやすい

☆子供の頃、側にそっと近づき、捉えて遊んだ頃が思い浮かべるが、程遠い世界になった・・・

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Posted by たんぽぽ at 18:56Comments(2)トンボ

2014年08月23日

モノサシトンボ

モノサシトンボ科はイトトンボ亜目に分類されるトンボの科である。
腹部に目盛りのような環状紋があることからこの名前がつきました
北海道の一部から九州まで、沖縄以外でほぼ全国的に生息しています


今朝も未だ不安定な天候の中、朝方に庭で見る事が出来ました(✿╹◡╹)
裏庭、紫陽花の葉に来ていました
早速調べまして、初めてモノサシトンボ?如何でしょう?

「モノサシトンボ」
大きさにして42ミリ~46ミリ
頭部は横に長く、腹部は細く長い
お天気も悪い事から、あまり良い画像は有りません!

画像捜して良い画像はありませんが、こちらの方がメモリの様な節が綺麗に写っているかな?

☆住宅敷地庭には今年も「オニヤンマ」が飛び回っている・・・
 止まることなく、空中で蚊でも食べているのでしょうかね?

☆糸のように細いイトトンボ
 「モノサシトンボ」から見ると
 昨日アップの「ルリイトトンボ」の綺麗さの違いが良くわかりますね?


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Posted by たんぽぽ at 15:54Comments(0)トンボ

2014年08月02日

ウスバキトンボ

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉 )は、トンボ科に分類されるトンボ。
全 世界の熱帯・温帯に広く分布する。日本では夏から秋にかけて全国でみられる。
成虫の体長は5cmほど、翅の長さは4cmほどの中型のトンボである。
和名のとおり翅は薄く透明で、体のわりに大きい。
全身がうすい黄褐色で、腹部の背中側に黒い縦線があり、
それを横切るように細い横しまが沢山ある。
また、成熟したオス成虫は背中側にやや赤みがかるものもいる


トンボの早い時期に、この辺では集団で群飛する姿をよくみかけるトンボ
居ない所には居ないが、群がっているのですぐに分かる
余りの数で、良く止まらないと言いマスが、稀に停まる事もあり、それを狙って納めています

「ウスバキトンボ」
綺麗な赤い色はしている物の、赤とんぼではありません
アキアカネより一回り大きく、翅の幅も広い
又、こうして物にぶら下がったように停まるのも特徴ですね?

暫し止まるのを遠くから、やがて止まる・・・今回は何れも♂ばかりの様に見ています
やがて・・・二匹止まったが、何れも♂

☆トンボを観察するようになって見るようになったトンボ
 トンボは早い時期に飛ぶ大きめのトンボ、蝶共に見ていますヾ(❀╹◡╹)ノ゙
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Posted by たんぽぽ at 21:09Comments(0)トンボ

2014年07月23日

暑中お見舞い申し上げます

夏の短い北海道が・・・暑い地方の方々へ大層暑い日が続いているようです
この辺は、うっすら汗が出る程度、住み心地の良い日気温ですが
夏休の近い今日この頃、子供たちはもっと暑い日が欲しい事でしょう

暑い時期の健康管理、大丈夫でしょうか?
暑さの折、お体をご自愛ください
少し、早いようですが、とんぼの季節になりましたね?
真っ赤な♂「ショウジョウトンボ」この辺でも見られるのは嬉しいね?
アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボヾ(❀╹◡╹)ノ゙

「暑中お見舞い申し上げます」
21日、イタンキ浜を覗いてきました(ー_ー)!!
何故か?真ん中の池に水が有りません・・・春は長雨でどうにか管理出来ていたように見ていましたが
21日は奥の池に1匹のみの確認・・・昨年は嬉しい3匹を見ました
何時も生憎ですが、♂のみ、何時か?♀が探せれば・・・


「ショウジョウトンボ」
トンボ目 トンボ亜目 トンボ科 アカトンボ亜科
お見事に赤い・・・綺麗なトンボで、見ごたえがありますね?


☆今年の見た「トンボ」
 コオニヤンマ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、ルリイトトンボ、ノシメトンボ、ウスバキトンボ、
 マユタテアカネ、ミヤマアカネ、カワトンボ、イトトンボ等

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Posted by たんぽぽ at 20:34Comments(0)トンボ

2013年09月09日

ナツアカネ 未熟

昨日に続き「ナツアカネ」
従って、昨日の成熟、今回は未熟にしました
やや暫く、気温が低くなり、秋も本場のように思いましたが
今日は綺麗な晴天に恵まれ、畑の方には沢山のトンボの姿が有りました
殆どが、「アキアカネ」のようにも見えますが
この1匹のみが、どうやら「ナツアカネ」では?
アキアカネのオスも成熟すると赤くなるのですが、ここまでは赤くはならないと思いました

「ナツアカネ」
昨年ではこの辺では見られ無かったトンボが、今朝のお天気に誘われたようデス


まるで昨日伊達より、来たかのように?(笑)
この辺はアキアカネが多いのですが、
例年に比べると数は少ないように思うのは私だけかな?
綺麗な未熟のナツアカネと見ました(✿╹◡╹)


☆トンボ歴4年目、少しは成長したかな?
 身の回りのトンボだけでも・・と、調べてきました(ー_ー)!!

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Posted by たんぽぽ at 12:40Comments(0)トンボ

2013年09月08日

ナツアカネ 成熟

ナツアカネ 昆虫綱トンボ目トンボ科に属する昆虫。
アキアカネとほぼ同大の種類で、夏だけに現れるものではなく、
出現期もアキアカネとほぼ同様で、成熟した雄は全身赤色化する。


暖かい地方のトンボ?
北海道では登録されていないと来ていたが、2000年には暑い事もあり、
我が家垣根に沢山見られた年が有りましたがそれもその年のみでした
その後、見る事も無く、イタンキ浜、伊達などで偶に見かける事が有った!
今回も伊達で見て来ました(✿╹◡╹)

最近はトンボは秋によく見かけるのですが、その姿がこの雨でめっきり見なくなりました
トンボは見かけなくなったと良くそんなお話を耳にしますが、いる所に僅かにいるようデス
群れではウスバキトンボ位かな?それともアキアカネが減って来ているでしょうか?

「ナツアカネ」♂
今年は見られ無いかとほゞ諦めていましたトンボが伊達で見て来ました(✿╹◡╹)
倒立までは行きませんが、綺麗な赤いとんぼですね?



お顔が真っ赤かに全身の赤も綺麗ですね?♂


☆♂赤は目立って探しやすいのですが?
 ♀は時間の関係もあり、探せなかったの残念でした

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Posted by たんぽぽ at 19:54Comments(0)トンボ

2013年08月26日

マユタテアカネ

マユタテアカネ(眉立茜 )昆虫綱トンボ目トンボ科に属する昆虫。
アカトンボの一種であるが、アキアカネより一回り小形で、遠距離飛翔(ひしょう)をしない
顔面に黒い眉斑があることからマユタテアカネと名がつきました。
マイコアカネやヒメアカネに似ていますが、顔面の眉斑で区別がつきます。
アキアカネ、 ナツアカネ、ノシメトンボなどとともによく見られるアカネ属の普通種。
国内では全国に 分布する


こちらも昨日の鳥見で、池の周りでトンボを見て来ましたヾ(❀╹◡╹)ノ゙
見たトンボは
アオイトンボ、ミヤマアカネ、マユタテアカネ、アキアカネの他に蝶
こちらも♀は捜せませんでした

この辺では山中、もしくは池の周りで、偶に見る程度のトンボ
この辺の池は放置され、数が少なくなりました・・・
この暑さでも「ナツアカネ」は見られ無いのかな?

「マユタテアカネ」
アキアカネより小型のトンボ、小さくて可愛いタイプの体が茶色
お顔が見れたら、すぐに識別ができますね?


マユタテアカネのオスの翅の色は透明タイプの1種類だけです


☆今日も「ショウジョウトンボ」を見て来ました
 やはり♂は3匹、縄張りい争いしていまして、♀は捜せませんでした
 帰宅時間、15時ごろには姿が見えなくなりました・・・
☆それと同時に「マダラヤンマ」が探せません!・・・池の周りが悪く、見る事が出来ません!

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Posted by たんぽぽ at 19:39Comments(0)トンボ

2013年08月25日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ  トンボ科 アカネ属
雄雌とも翅の縁紋から内側にかけて褐色斑がある、めずらしいトンボです。
北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地のゆるやかな流れや田んぼに生息
6月下旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。
ミヤマ(深山)と名がついていますが里山や大河川中流域にもよくいます。


今年も「ミヤマアカネ」を見に行ってきました・・・この辺では珍しいトンボになります
昨年は珍しい事に、朝方畑の方に1匹見た事がありました
本日は側には池が有り、雑草に紛れている所を捉えました

「ミヤマアカネ」
雄は成熟すると全身真っ赤になり、縁紋も赤くなりますが、見事な赤が出ていますね?


こちらは地面に・・・よくこうした所に停まったトンボを見ますが、暖かいのかな?


☆真っ赤に染まったトンボ、一際目立ち綺麗ですね?
 池の周りにはその他にもトンボが一杯いましたが、時間の関係・・・残念しました

☆♀も探しましたが、探せませんでした
 昨日同様に倒立も見られませんでした
 その他
 アキアカネ、マユタテアカネ、アオイトンボ等の他に沢山の蝶 

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Posted by たんぽぽ at 17:59Comments(0)トンボ