さぽろぐ

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2016年11月20日

ウミネコ

ウミネコ(海猫)は、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥

追い直し浜では稀に見られるカモメ、夏も普通に見られる。カラス大で尾に黒い帯。
全長:47cm 翼開長:120cm 黄色い足。黄色いくちばしの先に赤と黒の模様。
褐色をしたカモメ類の若鳥の中では、本種が一番濃い色。ミャーオと鳴く。
日本近海で繁殖するが、世界的には限られた分布。
今回虎杖浜海岸では、数は少ないがここにも居ました

「ウミネコ」
手前2羽がウミネコ、後ろ2羽がユリカモメ

この列にはウミネコが多く混じって居ました
写真左からウミネコ2、オオセクロカモメ2、シロカモメ、オオセグロカモメ2、ウミネコ1、
オオセグロカモメ1、ウミネコ・・と、仕分けしました

☆カモメの本とにらめっこ?幼鳥の識別はまだまだ・・・出来ません(笑)

☆浜に行くと幾つかのカモメたちが餌を求めてやって来ていました
 まだまだ未熟では有りマスが、これからも見ていきたいと思いマスヾ(❀╹◡╹)ノ゙

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Posted by たんぽぽ at 02:31Comments(4)カモメ類

2016年11月19日

シロカモメ

シロカモメ(白鴎)は、チドリ目カモメ科に分類される 鳥類の一種である

当日、とても寒い日でした・・・
ミツユビカモメ、ユリカモメ狙いでしたが、
まさか・・・シロカモメが見られるとは思っても居ませんでした
冬鳥として11月から3月にかけて特?非常に寒い日に少数が飛来している白いカモメ
セグロカモメの集団の中に、体全体が白っぽいく、初列風切が白色をしているのが特徴で、
成長の冬羽の個体を偶に見られ程度の数、今回は2羽が見られました
私はこの個体を見たのは2度目になり、今回は虎杖浜の海岸で見ました
時間合間を見て立ち寄った海岸で見られラッキーだったと言えましょう(✿╹◡╹)

「シロカモメ」
辺りの子に比べると全体が白っぽく初列風切が白色…向うがオオセグロカモメになります

手前の子がシロカモメ、奥2羽がオオセグロカモメ、
中央シロカモメの右隣の子がセグロカモメになります

☆追い直し浜でカモメを見て来ましたが、分かる程度の識別にしています


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Posted by たんぽぽ at 20:47Comments(0)カモメ類

2016年11月11日

ユリカモメ

10月28日、ポロト湖の紅葉を見た帰り道に虎杖浜海岸を散歩してきました
日頃、近くの浜では見られ無いカモメ、ユリカモメを見て来ました
其のほかにも珍しい鳥も居ましたので、順次アップします
近くの浜ではオオセグロカモメ、セグロカモメ、ワシカモメ、ウミネコ辺りが常時見られる程度デス
浜に行きますと浜風はきつく、最近では浜に行くことも無くまりました(笑)

「ゆりかもめ」
のんびり毛を寛ぐユリカモメ成長

手前は成長のユリカモメ、後はオオセグロカモメ

こちらは海水で狩りをする第1回冬羽ですね

lこちらの画像ではオオセグロカモメと大きさの違いが良くわかりますね?


この辺では稀に見られるカモメ、本州では普通種ですね?
大きさも小さく、嘴と足が赤い可愛いカモメですね?



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Posted by たんぽぽ at 12:56Comments(4)カモメ類

2013年03月14日

カモメ

カモメは、動物界脊索動物門鳥綱チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類。

カモメは種類も多く、一見見た目では識別は難しい・・・
カモメの中では大人しそうな可愛い感じですね?
追い直し浜にはいない「カモメ」かな?
ここでは数の多い中にオオセグロカモメが混じっていて、その大きさの比較が見られた
全長40-46cmに対して、オオセグロカモメは55-67㎝と・・・カモメの方がかなり小さい☆

「カモメ」
見た目後ろが白く見えるが、個体差では・・・


こちらは第2回冬羽2年目でしょうか?
数多い中から探しましたが、数は少なかった!


☆たんぽぽはこの子は初めてのアップになります

☆そこでカモメの種類ですが、数知れずにいるんですね?

☆たんぽぽが見たカモメ
 セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ
 ホイグリンカモメがここ前浜にいると・・・まだ探せませんね?

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Posted by たんぽぽ at 13:15Comments(0)カモメ類

2013年02月24日

シロカモメ

昨日、松林を抜けて浜へ
お天気が良いと見込んで出たものの、お天気がガラガラと変わり、相変わらずは浜は寒い!
寒いとみるのが「カモメ」
前回、「シロカモメ」が探せまして、大喜び・・・しかし、今回は「第一回冬羽」が?

「シロカモメ」
雪の白さと、競うような白さが先端に2羽、綺麗な姿でいました(✿╹◡╹)
その他オオセグロカモメ、セグロカモメ、左端にワシカモメ等の他にまだ成長段階のカモメ等
ここの浜ではオオセグロカモメが多いですね?セグロは極わずか?
ウミネコは見なかったような?


寒い日には沢山のカモメが列を作るかのように勢揃い、風を避けているのかな?
数は数えては来ませんが、こうした列が昨日は3つ程の数のカモメ


こちらはお初の「シロカモメ」第一回冬羽でしょうか?2羽程見ました


お天気コロコロ・・・大変に辛い鳥見に足元が悪い・・・トホホ・・・の帰宅

☆「シロカモメ」が探せるようになりました(✿╹◡╹)

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Posted by たんぽぽ at 14:32Comments(2)カモメ類

2013年02月12日

シロカモメ

シロカモメ(白鷗)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の 一種である

未だ鳥を何も知らない頃、私の条件として浜が近い?
沢山いる等で、カモメの識別は如何と・・・が?
とんでもない無いお話・・・とてもついてけない難しさ・・・数年頑張ったが?
無理ですね?この寒さ耐えられませんものね?
其の中から、分かる範囲で・・と、レベルを落とし、少しづつ・・・
この「シロカモメ」さえも人様の手を掛けて頂き、教えて頂いたものでした
昨日も書いた通り・・・寒い・・・この寒い日でした
その寒さは「さぶい」と言った表現、如何にも寒そうな・・・寒さ・・・何処の言葉だろう?
堪えられない寒さ、足がガタガタだった!ブルブル;;(≧ω≦;)さ・さむいフゥゥゥー

「シロカモメ」
浜に人気は無し・・・車でないと到底辿り着けなかったような寒さ・・・昨年教えて頂きました
チャンスを逃してはと・・・その成果を試みた
多分に「シロカモメ」と思う・・・その寒さで、1匹、1匹確かめた・・・寒い・・・
この真ん中のが「シロカモメ」だと思う?・・・


探すにも時間が掛かる・・・寒さ立って入れずに帰路の画像、この右端のも「シロカモメ」では?と2匹の確認が出来ている


☆趣味と言え、寒いのはシンドイ!体も労わらなくチャと思いつつ、足が向く・・・

☆「シロカモメ」は遠くの岸壁のみで見られる程度、海が荒れた日は海水の中でいる
 決して他のカモメのように人の側には来ない・・・カモメで有る。

☆カモメの数ですか?
 とんでもない!素人では・・・そんな~寒さで数えられません!(笑)

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Posted by たんぽぽ at 10:15Comments(0)カモメ類

2012年01月18日

セグロカモメ

セグロカモメ は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種。

ココでのカモメの殆どはオオセグロカモメが多い中に
その中に混じり「セグロカモメ」若干小さめの肌の色が薄め程度の違い・・・
その中に成長過程の物が混じり、ナカナカと識別が難しい・・・
数は少ないが「ウミネコ」「ワシカモメ」が居るが「シロカモメ」は滅多に見られないが確かに居る
「ホイグリン」も居るらしいが・・・未だ私には見分けが出来ないで居る

「セグロカモメ」成長冬羽



「セグロカモメ」第3回冬羽



「セグロカモメ」第2回目冬羽



「ワシカゴメ&セグロカモメ」何れも幼鳥?
こうして並ぶと違いが一目瞭然


☆他かがカモメ・・・その違いが有るとは今までに長かった用に思う
☆間違いも有るかも知れません!知る限りでアップしています~♪

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Posted by たんぽぽ at 11:30Comments(0)カモメ類

2011年12月23日

シロカモメ

シロカモメ(白鴎)
鳥綱チドリ目カモメ科の海鳥。全長約71センチメートルの大形種。
全身が淡い灰白色で、嘴(くちばし)は太く黄色、足は薄桃色をしている。


胆振地方の警報:暴風雪 胆振地方の注意報:波浪 なだれ
と、空は荒れ狂ったように唸り
風: 西の風強く海上では西の風非常に強く 波: 4メートル


シロカモメはこの辺では海が荒れた日しか湾に入って来ないカモメ
たんぽぽの家から浜に抜ける道が有るのですが、
そこでは数十メーターもある大木「ヤチダモの木」が折れ通行止めに
この辺の何本かの高木がゆらゆら・・・放置して置いて良いのでしょうか?・・・と、
思う様な不気味な1日にヤット、カメラの納める範囲に湾に入って来ていました
体は風に持って行かれ危険を感じる日でも・・・
そんな環境では有りますが、何時もと違い沢山のカモメが集まって居ました・・・

「シロカモメ」
お天気も悪いが画像も悪い!(×_×)
しかし、滅多に画像に納められないカモメでも有り、ここにアップしました


シロカモメは3羽居たらしいが、私は探せません2羽のみ
波が高くアップダウンが激しく見え隠れしていました


☆たんぽぽが見たカモメが又、一つ増えました・・・
 オオセグロ、セグロ、カモメ、ワシカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、ミツユビカモメにシロの8個?
 未だ未だ一人では識別も難しい段階ですが、成長別に羽根が変わり、マダマダ課題の多い鳥

☆「アオジ」は在宅中

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Posted by たんぽぽ at 15:45Comments(2)カモメ類

2011年12月01日

ユリカモメ

ユリカモメ(百合鴎)都鳥 カモメ科
冬に暖地の沿岸に集団で渡ってくる  春には北に帰る
海だけでなく大きな川にもさかのぼって飛んでくる
体長40センチ位  足と嘴が赤い 頭は夏には黒いが冬になると白くなり頬に黒い点が残る
羽は灰色で先と尾は黒い 注:千鳥の仲間に別の都鳥がいる


「ユリカモメ」
昨年初めて見ましたカモメに今年も遇って来ました\(^O^)/
こんな可愛いカモメがいるんですねぇ~と・・・寒時期だけ見られンですが暖かい地方では普通種。
一見、他のカモメに比べると小さい目・・・数はモット沢山居たように?
何せ沢山の中から探すには身に応える寒さ・・・


カモメの識別も少し囓っては居るのですが、これも又、先に進めないで居ます(>_<)
左から
ユリカモメ若 オオセグロカモメ ユリカモメ若 カモメ ユリカモメ(中央)
続いてワシカモメ ユリカモメ オオセグロカモメかなぁ~?


☆沢山の中から、まだ未熟者が探すのは大変ですね?そこに寒さが・・・+

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Posted by たんぽぽ at 11:24Comments(0)カモメ類

2011年02月03日

オオセグロカモメ 成鳥冬羽

カモメの識別と・・始めた物のナカナカ前に進まない・・・
カモメの本を買った物のそれでも・・・
人に聞いても分かる用に説明できる人の少ない事から始めたのだが?
それ程に難しいッテ事ですね?
その中でも分かる範囲で、頑張って居ます~♪

オオセグロカモメの日頃に風景
これだけのカモメが浜に群がって居るのは、ソレを賄う餌が有る事ですね?
前回はカモメが小さな魚を加えて飛ぶ姿を画像をアップしました(2010年03月11日)
カモメが狩りしたのか、水面上に浮いた物をゲットしたのかは分かりませんが?
カモメは潜水はしないように見ています

今回は餌に有り付いた、その嬉しそうな顔?
1つの物を口に食わえ、独り占め・・・ナカナカ一気に食べれないかったようで
最後には人のみ・・・見ている方は今にも喉詰まりしそうで驚きました(笑)
まもなく、その物を掃きだし、又・・・大事に持ち歩きましたが
最後は海下へ・・・他の鴨のように潜水は出来ないで居た

「オオセグロカモメ」餌をゲットしたようで・・・岸に持ち込んだ!(微笑み顔)?


岸に持ち込んだが、我々が居た精か、気になる様子


口に加え、大事に・・・大事に・・・再び海水へ・・・


あれよあれよと言う間に一気に飲み込んだが・・・その後、苦しそうに吐き出す


一度落としそうに成った物を口に微笑み浮かべているように見えた(笑)


勿論!落としたときの残念そうなお顔も・・・見ていて、お気の毒でしたよ!(笑)

そこで・・・この貝殻は何だろうと・・・そこに見ていた方にお聞きしたら
この貝には虫が入って居ると言う・・・素人の私には分からない・・・下に表示したものとは違うと言う
浜の方は岸壁に付着した虫の入った「むい」と・・・しかし、検索には出てこない??

ムラサキウニ(紫雲丹) ホンウニ目  ナガウニ科  殻径:約5cm
バフンウニ(馬糞雲丹) ホンウニ目  オオバフンウニ科  殻径:約4cm

ウニ(海胆、海栗)は、ウニ綱に属する棘皮動物の総称。別名にガゼ、ガンガゼなど。
なお、食用とされるウニの生殖腺部分は、漢字では雲丹と表記される。


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Posted by たんぽぽ at 09:19Comments(4)カモメ類

2010年12月03日

ワシカモメ 成鳥冬羽

ワシカモメ(鷲鴎)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種である。
全長61-69 cm、翼開長約140cm。背や翼の上面は、青灰色。初列風切は灰色。
頭部から胸にかけては白色である。
嘴は黄色で他のカモメ類と比べると大きく、
下嘴の先端がややふくらんでおり赤い斑がある。


「ワシカモメ」成鳥 噴火湾から


「ワシカモメ」成鳥の飛行 カモメは青空に映え美しい姿が見られますね?


「カモメ」さんには協力して頂き、見やすく整列お願いしました(笑)
果たしてこの中から、幾つに分けることが出来るやら?ぼちぼちと?頑張って!
先ずは「ワシカモメ成鳥」「オオセグロカモメの成鳥」と「第3回冬羽」「第2回冬羽」の4つの識別


自宅から浜迄、10分程度と近いので・・・
少しだけ「カモメ」の識別を勉強中デスので・・・お手柔らかに・・・
カモメは5年で成長になると言うが
北海道の冬は寒く、特に浜風はキツい・・・果たしてどれ程の識別出来るやら~?
カモメの種類はかなり有る事
ここで通常、良く見られる「オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ等
と、その中にもごく僅かですが?湾に入って来るカモメ(噴火湾、太平洋沿岸のみ)の識別
「鳥見」
イスカ20羽、アオサギ、ヒメウ、ウミウ、シノリガモ、カモメ類、ガラ類、ヒヨドリ等

☆本日から「カモメ」の項目が増えました
その他、「蝶」「鴨、水鳥」「昆虫、生物」「蛾」等も項目別に分けました
  


Posted by たんぽぽ at 05:29Comments(0)カモメ類

2010年11月29日

カモメ

今朝の室温は16度、湿度40%
グット冷え込み、庭の鉢の水は殆ど凍っていまして、来る鳥はシジュガラ等のガラ類
明日には気温が落ち着くようですが、
寒さは慣れるまでは何年ここに住んで居るものでも堪えますね?
お部屋の温度、湿度共々注意し、風邪対策に気を付けたですね?

昨日の鳥見から・・・山にはヒヨドリも少ない程に静か・・・人気も無い!
矢も得ずに1時頃から浜へカモメを見に行きました
海の荒れた日はカモメが多く沢山のカモメが入って居るというお話しから~
確かに数は多く、遠くまで沢山のカモメが居ました
しかし、そこでは波も白波が立つ程の噴火湾内
海は荒れているので近寄らない警報が出ていたが、流石ぁ~風速に20Mは有ったのでは・・・
船は噴火湾に停滞し、カモメは悠々と湾内に沢山いました
そこで、識別の勉強兼ねて・・・と、覚悟して足を運んだ物の歩くこともままならない
追い風に物が飛んで来る有様でして
立つこともままならなかった!今に足が取られそうな場面に遭遇した
識別できたのは、オオセグロカモメとセグロカモメ・・・それらの幼鳥と海猫のみ(笑)
やはり、海の荒れた日は無理?と浜を後にし1時間足らずの散策を楽しみ急いで帰宅

28日の「追い直し浜漁港」 足を取られそうな強風と白波が・・


山から下山後に浜へ、カモメの行列


お天気は晴ですが、浜は大荒れ・・・
カモメが湾の中で泳ぐ姿が沢山でした(画面には確認×)向こうは「測量山」標高199.63mの山


足は風に取られ、海岸付近に寄れませんでしたが、足取られ・・・警戒して逃げるカモメ


ここの漁師は極僅か・・・
「ゴメ」「ゴメの子」と呼ばれる、カモメ類
今も、昔も変わらぬココのでの呼び名
識別は難しいとされ、たんぽぽが鳥に詳しい方に聞いても
識別難しい・・・識別はしていない?・・・専門家出ないからと・・・
又、ここではセグロが多くで殆どがオオセグロカモメと説明されたり!
オオセグロカモメ、セグロカモメでないのがウミネコだとも返答だった!
それ程に難しい識別のようでは有りますが
浜の近くに住んでいる以上は、少しは囓りたいと思うが
特に寒さの厳しい道南地方、如何に浜に立つかが問題点があり、
ソレ相当の寒さ対策が要しますね?
  


Posted by たんぽぽ at 10:09Comments(0)カモメ類

2010年11月01日

ユリカモメ

ユリカモメ (百合鴎)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種である
春と秋に海岸に港に、河口や湖面に渡来するたび鳥
渡るときは大きな群れを作る鳥、ラッキーだったのでしょう\(^O^)/
30日晴、浜で遊んでいる姿を見ることが出来ました
この辺の浜にもカモメは沢山居るのですが、カモメの識別は考えた事も有りませんでした
先ずは、出来ないものだと・・・
カモメは長年に掛かり成長すると聞いて、色も白黒と区別は難しいですね?
子供の頃より、浜が近くに有っても浜で遊ぶだけ!
多分に親も知らなかったでしょう~(笑)
そのカゴメの識別を知る方も少なく・・・
タダ「ゴメ」?「ゴメの子」なんぞカモメが鈍って「ゴメ」と言うのか「ウミネコ」を差して
言うのかさえも分かりませんが、この辺の浜言葉?方言?なのでしょうか?
私が知ったのはごく最近でして・・・感心が無かったのか、同年代の友人から教えて頂きました
その成長の段階で色が違って来るには、区別には目が見張る物が有りますね?
それに荒れた日には多い?・・・渡って来る時期なども識別は難しいデスネ?

「ユリカモメ」


「ユリカモメ」此方は若鳥


30日の鳥見
キクイタダキ ルリビタキ ヒョドリ ガラ類
コガモ シノリガモ マガモ キンクロハジロ ホオジロ ヒドリガモ オオハクチョウ 
カモメ ミツユビカモメ ユリカモメ  オオセグロカモメ セグロカモメ

31日は冬支度に追われ鳥見の時間は有りませんでした(>_<)ゞ  


Posted by たんぽぽ at 08:19Comments(0)カモメ類

2010年04月06日

「ウミネコ」海猫



↑「オオセグロカモメ」が多い中の「ウミネコ」?



↑今日はお天気も良いことから、白さがより美しく感じました



岸に1匹、沖に2,3匹の群れ?

ウミネコ(海猫)
動物界脊索動物門鳥綱チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類


たんぽぽのは海岸線に面した場所に住まいですが
浜へは縁が無かったもので、浜に居る鳥も勿論遠くから見る程度で・・・
お恥ずかしいながらもカゴメの仲間も分からないでいました
子供の頃は「ゴメ」とか言う言葉だけは聞いた覚えが有りますが
どれが「ゴメ」と・・・カゴメをまとめて「ゴメ」?

昨日は浜で少しの違いに気がつき撮影し帰宅「ウミネコ」かな?
数日前には札幌円山動物園にこの「ウミネコ」の名前表示があり
助かりました
だが?「海猫」って動物園で公開するスルほどに珍しい物なのかな?
そう感心して、動物園内を回って来ました

「オオセグロカモメ」の寿命は15年とも聞き、大変に長生き?
その成長は過程は長く、地元でも難しいそう~~~ですね?
先ずは区別が付き良かったと思います(o^<^)o クスッ
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Posted by たんぽぽ at 08:14Comments(2)カモメ類

2010年03月11日

鳥「オオセグロカモメ」

オオセグロカモメ3匹の狩りの瞬間

騒がしい音に目をやると口に食えたお魚が・・・
魚「くろがれい」では?

「オオセグロカモメ」 チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類
浜には何時もオオセグロカモメが迎えてくれる留鳥でここでは雛も孵る
先日、新聞で長良川でハヤブサが狩りをしていた鳥は、この鳥で水面に居るカモメを体が
水面に浸かるようにして捕られてた姿が見られたとか?載っていました
浜では浜での余り物などを食べているかのように見えたが
こうしてカゴメも狩りする姿を見られた
鳥は大きい程に寿命が長いと聞き、成長過程を観察するのも容易でないとか聞いています(T_T)


浜では極普通に見られるが、特別に大きなお口で声も高い
何か訴えるような叫び?
2匹でまるでコーラスのような叫びを聞き浜を去りました(笑)
人間には分からない会話が鳥達の中には有るようですね?(笑)
後、気が着くには他の鳥に寄り添いお母さんの様な役割にも見える時が有りますが?
私だけかなぁ~?? ソレとも餌狙い?・・・分かりませんね?  


Posted by たんぽぽ at 09:07Comments(0)カモメ類